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木曜・冬アニメ「少女たちは荒野を目指す」

kage

2016/03/24 (Thu)

ジャンル:学園
 少女たちは荒野を目指す

少女たちは荒野を目指す アニメEdition【予約特典:オリジナルサウンドトラック付き】/みなとそふと

¥13,824
Amazon.co.jp

最速放送日…2016年1月7日(木)22:30~(TOKYO MX)

■キャスト
山下誠一郎、千菅春香、花澤香菜、明坂聡美、佐藤聡美、豊永利行

■スタッフ・制作会社
原作:タカヒロ(みなとそふと)、原作シナリオ:田中ロミオ、監督:佐藤卓哉、シリーズ構成:綾奈ゆにこ、キャラクターデザイン:野口孝行、アニメーション制作:project No.9

■ 主題歌
OP:佐咲紗花「WASTELANDERS」
ED:黒田砂雪(CV.千菅春香)小早川夕夏(CV.花澤香菜)安東テルハ(CV.明坂聡美)結城うぐいす(CV.佐藤聡美)「世界は今日もあたらしい」

■あらすじ
神奈川県、金沢百景。風光明媚なその地で学生生活を送る少年、 北条文太郎には、将来の夢がなかった。 やりたいことを見つけられない、そんな焦りを抱き始めていたある日、 彼はミステリアスな同級生の少女から、一緒にゲームを作らないかと持ちかけられる。 その提案に、初めて何かを成し遂げることができるかもしれないという予感を感じた文太郎。 そして、彼はついに一歩を踏み出した。 いざ往かん。この世の荒野に、仲間たちとともに――。

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Arikaアイコン(小)3いざ住かん。ギガバイトの荒野へ。
「真剣で私に恋しなさい!」を生んだ「みなとそふと」が2016年3月に発売予定のPCゲームをアニメ化。将来の夢もない平凡な高校生・北条文太郎は、気になっていたクラスメイトの女の子から美少女ゲームの制作を手伝うよう頼まれて……。ゲームという荒野に挑む若者たちの青春ドラマであり、業界モノ。監督は「STEINS;GATE」の佐藤卓哉さん、シリーズ構成は「きんいろモザイク」の綾奈ゆにこさん。






2016・1・7
 第1話「夢を追う少女」
■脚本:綾奈ゆにこ  ■絵コンテ:佐藤卓哉、柳 伸亮  ■演出:安藤 健 ■総作画監督:野口孝行  ■作画監督:岡本達明

人から頼られやすいこと以外に、何も持ち合わせていない男子高校生、北条文太郎。将来の夢を見出せない彼は、ぼんやりとした焦りを感じていた。幼なじみの夕夏には才能がある、夢もある。自分には――? そんな彼の姿を、孤高の同級生・黒田砂雪が見つめていた。突如、男子トイレで「学校ではできない話」がしたいと迫られ、デートすることになった二人。ひとしきり楽しんだ後に明かされた、彼女の真の目的とは……。


2016・1・14
 第2話「これもひとつの青い春」
■脚本:綾奈ゆにこ  ■絵コンテ・演出:伊藤達文  ■総作画監督:谷 圭司 ■総作画監督補佐:渡辺 奏  ■作画監督:渡辺 奏、北山景子、服部憲治

美少女ゲームの勉強をしながら、ゲーム作りのスタッフ集めに奔走する文太郎。だが、彼が連れてきたスタッフは、やる気のない学生ばかりだった。さっそく壁にぶつかるも、幼なじみで演劇部のエースである夕夏を、声優として参加させることに成功。さらに同じく幼なじみの亜登夢からも参加の申し出が。黒田に覚悟を問われ、一度は消沈しかける亜登夢。だが、恋愛という言葉を聞いた途端、彼は「変貌」を遂げる。


2016・1・21
 第3話「はじめてなんだ」
■脚本:関根アユミ  ■絵コンテ・演出:ところともかず  ■総作画監督:野口孝行 ■総作画監督補佐:正金寺直子、渡辺 奏  ■作画監督:石田啓一、都竹隆治、矢野 茜

ミーティング合宿を行うことになった文太郎達。そこで黒田は改めてゲーム作りの覚悟について熱弁を振るう。だが、その一途な想いに水を差すように、遅刻したテルハが悪びれない態度を見せる。睨み合うふたり―—。さらにテルハは、自分達が作ろうとしているゲームの、短すぎる開発期間や内容面について言及する。「楽しんでやるべき」と言うテルハに対し、黒田は頑なにそれを否定。そしてさらなる不和は、ついに綻びを生んでしまう。


2016・1・28
 第4話「わがままと引き算のメロディ」
■脚本:佐藤卓哉  ■絵コンテ:黒柳トシマサ  ■演出:佐々木純人  ■作画監督:柴田志朗

プロット制作に苦戦する文太郎。「1話完結で書いてみたら」という黒田のアドバイスに、ようやく筆が乗り始める。結果プロットは3日で上がり、皆からの評価も悪くない。だが、読んでみての感想は「普通に面白い」という、無味乾燥なものだった。さらなるキャラ立ちの必要性に悩む文太郎。そんな彼にヒントを与えようと、黒田によってプロのライターとの会合の場が用意される。ベテランから発せられた、シナリオの極意。それは――。


2016・2・4
 第5話「嵐の中で見えるのは」
■脚本:冨田頼子  ■絵コンテ:西澤 晋  ■演出:伊部勇志  ■作画監督:粟井重紀

外注先から音楽と背景が上がってきた。さっそくテルハが組み上げて、ゲーム序盤がプレイ可能に。
初めてプレイ可能になったゲームの出来に、一同の胸も躍る。
だが、ふと文太郎が違和感を口にした。自分の文章が書き換えられている?
……それはテルハの手によるものだった。
しかも彼女は、自身が担当している公開が差し迫ったホームページ制作には手を付けてないという。
そのことをとがめられたテルハは機嫌を損ね、部室を去ってしまい……。


2016・2・11
 第6話「これがいわゆるサービス回というものね」
■脚本:冨田頼子  ■絵コンテ:西澤 晋  ■演出:黒田晃一郎 ■作画監督:重国勇二、河野眞也、小野 晃

荒野を進むためには、時に息抜きも必要だ―?
文太郎達は夏の海を満喫していた。
思い思いに楽しむ中で、黒田だけは真剣に“美少女ゲームあるあるシチュエーション”を遂行する。
ビーチバレー、追いかけっこ、水の掛け合いにバーベキューと、その度に突飛な発言が飛び出す。
一通り楽しみ、一同はスイカを食べることに。
笑い声が響く中、黒田がまたしてもおかしな話をする。
だがその何気ない言葉は、夕夏に微かな変化を与えていた。


2016・2・18
 第7話「いつもと同じ、違うキミ」
■脚本:綾奈ゆにこ  ■絵コンテ:井出安軌  ■演出:荒井省吾 ■総作画監督:谷 圭司  ■作画監督:伊部由紀子、服部憲治

告白シーンが書けず、四苦八苦する文太郎。
告白経験がないことがその原因ではないかと思い至った彼は、参考意見を聞こうと奮闘。
六波羅の皆も実演を交えつつ、萌えるシチュエーションを提案するが、ピンと来るものがない。
見兼ねた夕夏から外出を提案された文太郎は、「夕夏と擬似デートをすれば、何か掴めるのでは」と思いつく。
だが、「デート」というワードに、夕夏は過剰反応。
文太郎を必要以上に意識してしまった彼女は――。


2016・2・25
 第8話「閉じ込められて、夏」
■脚本:関根アユミ  ■絵コンテ:伊藤達文  ■演出:川越崇弘  ■総作画監督:野口孝行 ■総作画監督補佐:岡本達明  ■作画監督:笠野充志、河原久美子、桜井木の実、門 智明、渡辺 奏

スランプ気味の文太郎に対し、ついに緊急措置――所謂「缶詰」を敢行。
皆の協力という名の監視のもと、48時間ぶっ続けでシナリオを書くこととなる。
だが油断した文太郎はつい寝入ってしまうのだった。
さらに寝落ちしたのは彼だけではなく、監視するはずの皆も同様。
改めて激励を背に受け、机に向かう文太郎だったが、次第に憔悴の色があらわれる。
そんな彼を見て皆は書き上げた際の「ご褒美」の相談をしはじめるのだった。


2016・3・3
 第9話「好きだから」
■脚本:綾奈ゆにこ  ■絵コンテ:井出安軌  ■演出:後 信治 ■総作画監督:谷 圭司、岡本達明  ■作画監督:猿渡聖加、Seo Jung Duck

「朝森さん家の24時」のアフレコ日。ヒロイン役・夕夏はやる気満々だったが、スタジオの張り詰めた空気と、プロである声優の演技を間近で見たこともあり、落ち着かない。そしてついに本番――。緊張のために苦戦する彼女を、さらに時間的な制約が襲う。自分の演技に納得はいかないものの、黒田に説得され、失意の中でアフレコを終えることに。数日後、スタジオ側から録り直し部分が発生したとの連絡が来る。だが、落ち込む夕夏は……。


2016・3・10
 第10話「タイフーン襲来」
■脚本:冨田頼子  ■絵コンテ:西澤晋  ■演出:上野史博  ■総作画監督:野口孝行、岡本達明 ■総作画監督補佐:渡辺奏  ■作画監督:鳥山冬実、松下清志、Lim cheaduck

「朝森さん家の24時」の体験版の評価を気にして、ネットを見る文太郎たち。そこには同日に体験版を公開し、高評価を得ていた別ブランド名も記載されていた。名は「タイフーン」。偶然にも、そのスタジオのライター・光輝と会うこととなった文太郎は、六波羅&タイフーンでの交流会の提案を受けることに。そして、交流会当日。タイフーン社長・鯛子の強烈なキャラクター性もあって、場の雰囲気は不穏な方向へと転がり始める――。


2016・3・17
 第11話「夢を追う少女」
■脚本:綾奈ゆにこ  ■絵コンテ:ころともかず、井出安軌  ■演出:前園文夫 ■総作画監督:谷圭司、岡本達明  ■作画監督:菅原浩喜、相良理央、嘉村弘之

明かされた事実に、衝撃を受ける文太郎達。これまでの努力は何のために……? 真相を隠し、皆を騙していた黒田に怒りをぶつける六波羅の面々は、やり切れない想いと共に部室を去っていく。それは文太郎も同じだった。しかし、「自分たちのゲームを完成させたかった」という自身の正直な想いに改めて向き合い、モヤモヤした気持ちを抱える一同。「荒野に挑みたい――」。その想いはみな同じなのだ。


2016・3・24
 第12話「少女たちは荒野を目指す」
脚本:関根アユミ  ■絵コンテ:井出安軌  ■演出:川越崇弘  ■総作画監督:野口孝行
■総作画監督補佐:谷 圭司、岡本達明、渡辺 奏
■作画監督:正金寺直子、門 智明、服部憲知、松尾真彦、渡辺 奏

ついに「朝森さん家の24時」の発売日を迎え、なんとなく落ち着かない一同。部室に入った彼らは、ガッツポーズをする黒田の姿を目にする。それは好調な売り上げの「朝森さん」が再出荷されたとの報によるものだった。同時に六波羅とタイフーンの勝負も決着の時を迎える。その結果は……。
 かくして、文太郎たちは荒野の片隅へと足を踏み入れた。その先に何が待ち受けているのかは、まだ分からない。それでも――。

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★放送日:2016年1月7日~~2016年3月24日


Arika報告書v
ひとこと感想。
ではゲーム制作の流れを見れると言う意味では、

そこそこ楽しめました。


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評価:★★★☆ 3・2  
物語:3.0 作画:3.2 声優:3.4 音楽:3.2 キャラ:3.2

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ゲーム制作のプロセスの概要をちょっと知れるという点以外の要素では特に興味の湧く要素が無かったです。

各キャラに起因する出来事も、それを見ると言うスタンスで無かったもので特に感想も無い。

1クールであった以上淡々とゲーム制作の流れに絞って一般人がへ~って思うようなゲーム業界ならではの部分をもっと見せて興味を沸かせてほしかったです。







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