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木曜・冬アニメ「だがしかし」

kage

2016/03/31 (Thu)

ジャンル:コメディ
 だがしかし

だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)/小学館

¥価格不明
Amazon.co.jp

最速放送日…2016年1月7日(木)26:41~(TBS)

■キャスト
竹達彩奈、阿部敦、沼倉愛美、鈴木達央、藤原啓治

■スタッフ・制作会社
原作:コトヤマ『だがしかし』(小学館「週刊少年サンデー」連載)、監督:高柳滋仁、シリーズ構成:高柳滋仁、加茂靖子、脚本:加茂靖子/浦畑達彦/横手美智子、キャラクターデザイン:神本兼利、音響監督:本山哲、音楽制作:ポニーキャニオン、アニメーション制作:feel

■ 主題歌
OP:MICHI「Checkmate!?」
ED:竹達彩奈「Hey!カロリーQueen」

■あらすじ
家業の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツは夏休みのある日、 駄菓子マニアの不思議な美少女・ほたるに出会う。 実在の駄菓子とともに少年×少女のおかしな夏が今始まる! 美味し懐かし駄菓子コメディー、お腹いっぱい召し上がれ!!

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Arikaアイコン(小)3美味し懐かし「駄菓子コメディー」お腹いっぱい召し上がれ!
「週刊少年サンデー」(小学館)に連載中の同名マンガ(作:コトヤマ)をアニメ化。菓子屋の跡取り息子と駄菓子マニアである菓子メーカー令嬢を中心としたコメディで、原作では誰もが知っている駄菓子が実名で登場。楽しい食べ方やちょい足しレシピの紹介で人気を博しており、思わず駄菓子を食べたくなるかも? 監督は「神のみぞ知るセカイ」の高柳滋仁さん、シリーズ構成は高柳滋仁さんと加茂靖子さん。




2016/1/7
 第1話 「うまい棒とポテフと…」
絵コンテ:高柳滋仁 演出:高柳滋仁 作画監督:清水 直樹・安田祥子・川島尚

駄菓子屋の息子・鹿田ココノツは、将来漫画家になることを夢みている。 だが、父・鹿田ヨウに店番を押し付けられ、漫画を描く時間を奪われてばかり。そんなある日、枝垂ほたると名乗る少女が現れ、ココノツに「キングオブ駄菓子と言えば!?」と唐突に問うのであった。



 第2話 「きなこ棒と生いきビールと…」
脚本:加茂靖子 絵コンテ:高柳滋仁 演出:山名隆史 作画監督:山内則康 中山初絵 謝宛倩 佐藤元昭 山本篤史

ココノツに店を継がせるためヨウと結託したほたる。さっそく駄菓子の魅力を披露しようと『きなこ棒』を実食する。ココノツに黄粉を零さず食べる方法があると息巻くほたるだったが見事に咽て撃沈。一息ついたところで、『生いきビール』で乾杯しようと言いだすが…。



 第3話 「ブタメンとくるくるぼーゼリーと…」
脚本:加茂靖子 絵コンテ:重本和佳子 演出:嵯峨敏 作画監督:山本善哉 安田祥子 清水直樹 北村友幸 門智昭

真夏日。ほたるによって店のエアコンを切られ、なぜか豆も交え『ブタメン』を食べる事になったココノツ。猛烈な暑さに意識は朦朧、「これはいかん!」とほたるを説得して再びエアコンをつけることにしたが、なんとエアコンの電源は入らずで…。



 第4話 「ふがしとふがしと…」
脚本:浦畑達彦 絵コンテ:平峯義大 演出:平峯義大 作画監督:井嶋けい子 川島尚

ココノツが店に帰ると、目隠しをして両手を縛ったほたるが床を這っていた。
驚いて何事か問いただすココノツに、ほたるは「利きふがし」勝負をしようと言い出す。いつもようにほたるのペースにハマり、ココノツも目隠し両手拘束でイザ!勝負に挑む!



 第5話 「ビンラムネとベビースターラーメンと…」
脚本:加茂靖子 絵コンテ:小寺勝之 演出:宮崎修司 作画監督:松下郁子

真夜中。ココノツは店内で謎の粉を取引するほたるとヨウを目撃する。粉の名前は『ビンラムネ』。その美味しさゆえに『ビンラムネ』中毒に陥っていたヨウは、「きれいな体で戻ってくる」とココノツに言い残し、出頭さながら店を出て行くのであったが…。



 第6話 「超ひもQとおはじきと…ときどきまけんグミ」
脚本:横手美智子 絵コンテ:重本和佳子 演出:岩井明香 作画監督:山内則康 鎌田均

ほたるに呼ばれ、寺で〝遊びを許された駄菓子〟で遊ぶ事になったココノツ、サヤ、豆。遊びの才能があるサヤは、『超ひもQ』では東京タワーをつくり、『おはじき』をすれば高い取得率と他の三人を圧倒していく。そんなサヤに、ほたるはある提案をするのだが…。



 第7話 「夏祭りとほたると…」
脚本:加茂靖子 絵コンテ:岩崎光洋 演出:岩崎光洋 作画監督:山本善哉 門智昭 北村友幸

夏祭りを明日に控え、ココノツは毎年出店しているもんじゃ焼きの屋台を設営するため、ヨウと共に神社へ来ていた。そこで偶然ほたるに出会い、『もんじゃ焼き』と駄菓子屋の深い繋がりを聞く。そして、ほたるがお祭りに行った事がないと知り…。



 第8話 「超怖い話ガムと台風と…」」
脚本:横手美智子 絵コンテ:小寺勝之 演出:山名隆史 作画監督:井嶋けい子 川島尚 安田祥子 清水直樹

『シカダ駄菓子』で、ココノツ、ほたる、サヤに怪談話を聞かせる豆。恐ろしさのあまり悲鳴をあげるサヤ。だが、対照的にほたるは全く怖がる様子がない。なぜなら話のオチを知っていたからだ。実は豆が話していた怪談は、『超怖い話ガム』のお話だったのだ。



 第9話 「わたパチとうんチョコと…」
脚本:浦畑達彦 絵コンテ:平峯義大 演出:平峯義大 作画監督:山内則康 中山初絵 謝宛倩 立田眞一 高原修司

いつもと違い元気がないほたる。なぜなら口内炎ができてしまったからだ。ちょうど店に来ていたサヤは、口内炎の理由を駄菓子の食べすぎだと指摘するが、ほたるは「ストレス」、「寝不足」と誤魔化し、その上『わたパチ』を食べるという暴挙に出てしまう。



 第10話 「駄菓子じゃねぇか!」
脚本:加茂靖子 絵コンテ:鈴木健太郎 演出:小谷野竜成

ここ数日ほたるが店に現れない。不審に思ったココノツはサヤに連絡、『喫茶エンドウ』にも最近ほたるが来ていないことを知る。心配したサヤと一緒にほたるの家を訪ねる事にしたココノツ。インターホンを何度か押してやっと出て来たほたるは、マスク姿でフラフラ状態だった。驚くサヤに「大丈夫…」と幽けき声で応えるほたる。だが、ココノツの姿を見るとなぜか驚愕し、その場に倒れてしまう。ワケのわからないココノツは、ひとまずほたるを布団に寝かせると、目を覚ますまで待つのだったが…。



 第11話 「コーラガムとヨウと…」
脚本:浦畑達彦 加茂靖子 絵コンテ:小寺勝之 演出:藤井辰巳 演出:松下郁子

ある日、ココノツは何気なくヨウをスカウトしにきた理由をほたるに訊ねる。その理由を見せてあげると言うほたるに従い、ココノツは、ほたるとその場にいたサヤと共に、憩い場の段ボールに隠れてヨウの様子を観察する事にする。



 第12話 「食べるんですHiとさくらんぼの詩と…」
脚本:浦畑達彦 加茂靖子 絵コンテ:岩崎光洋 高柳滋仁 演出:岩崎光洋

橋の上でほたると〝恋の味〟について話していたサヤは、橋の下で〝モテ道〟を語るココノツと豆に気付く。男二人でバカ話をしていると笑うサヤ。だが、ほたるはココノツを見ると意味ありげな表情になり、ココノツもまた、ほたるを見つめてぎこちない表情をする…。


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★放送日:2016年1月7日~2016年3月31日


Arika報告書v
ひとこと感想。
日常系アニメ。

話題は100%駄菓子。

観る側の年齢や、地方出身かどうかで評価が別れそう。

面白いというよりは懐かしい
毎週お菓子1個づつで永遠にやって良いのに…ŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹"


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評価:★★★☆ 3・3  
物語:3.2 作画:3.4 声優:3.4 音楽:3.3 キャラ:3.5

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駄菓子のアニメ!!
楽しみにしてたけど、それを上回る面白さだった!

予備知識無しで見て、ほたるはクールな子かと思ってたら全然違った。
むしろ真逆のアホな子で可愛さが増した(´・ω・)!

流石と言わんばかりのコメディ調と一人一人のキャラの濃さが際立ってました!
駄菓子知識は実際試してみたくなるものばかりで飽きずに観られそうです。


それに懐かし駄菓子がたくさん出てきて、そこも楽しめた!
ホテトフライ、ポテフって略したことないけど普通は略すのかな子どもじゃない今こそ、あの重ね一気食いをやってみたい!!
ちなみに自分はうまい棒はコンポタ派です。他の味も捨てがたいけど…
今度、うまい棒焼いてみる!変わった駄菓子アレンジ試してみたい!

キャラデザも可愛いし、こういう系のアニメの「動いて喋る」は強いと思った。
原作のギャグパートで度々起きる「切れ味の悪いうすた京介」っぽいノリが気にならなかったし、テンポも良くていいゾ^~これ!

子供の頃に駄菓子に親しんだ人ならそれなりに楽しめます。
また、マンネリ化しないように、中盤以降展開を変えようと努力してる処は好感がもてます。

面白いというよりは懐かしい
毎週お菓子1個づつで永遠にやって良いのに…ŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹"

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