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(2016冬)木曜日にアニメ化された原作&コミック

kage

2016/01/14 (Thu)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2016冬)木曜日にアニメ化された原作&コミック

2016年1月7日(木)
・暗殺教室/松井優征 
・だがしかし/コトヤマ
・僕だけがいない街/三部けい 

放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






2016年1月7日更新

ジャンル…コメディ
 暗殺教室/松井優征 

暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「暗殺教室(第2期)」

最速放送日…2016年1月7日(木)26:20~(フジテレビ)

■キャスト
福山潤、杉田智和、伊藤静、速水奨、岡本信彦、逢坂良太、内藤玲、田中美海、矢作紗友里、松浦チエ、洲崎綾、佐藤聡美、川辺俊介、金元寿子、渕上舞、宮下栄治、山谷祥生、水島大宙、間島淳司、木村昴、沼倉愛美、斎藤楓子、日野未歩、河原木志穂、植田佳奈、浅沼晋太郎、高橋伸也、はらさわ晃綺、諏訪彩花、下妻由幸、藤田咲、緒方恵美、宮野真守

■スタッフ・制作会社
原作:「暗殺教室」松井優征(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)、監督:岸誠二、シリーズ構成・脚本:上江州誠、キャラクターデザイン:森田和明、助監督:仁昌寺義人、サブキャラクターデザイン:黒澤桂子、サブキャラクターデザイン補佐・衣装変え:樋上あや、総作画監督:山形孝二、色彩設計:加口大朗、美術監督:宮越歩/下山和人、撮影監督:平川竜嗣、CGディレクター:内山正文、メカデザイン:廣瀬智仁、プロップデザイン:小柏奈弓、エフェクト作画監督:橋本敬史、音楽:佐藤直紀、音響監督:飯田里樹、音響制作:ダックスプロダクション、アニメーションプロデューサー:比嘉勇二、アニメーション制作:ラルケ

■主題歌
OP:3年E組うた担(渚&茅野&業&磯貝&前原)「QUESTION」
ED:宮脇詩音「欠けた月」

≪あらすじ≫
ある日突然、月が爆発して七割方蒸発した。
その犯人と称し、しかも来年三月には地球をも爆破するという超生物がやってきたのは、何故か中学校の教室。なんとここで教師をするというのだ。
人知を超えた能力を持ち、軍隊でも殺せないその怪物の暗殺を、各国首脳はやむをえずそのクラス…椚ヶ丘中学校3年E組の生徒に委ねる事になる。
突如現れたとても奇妙な担任教師によって1学期の授業は始まった。
落ちこぼれクラス「エンドのE組」と呼ばれた生徒たちは、暗殺教室というかつて経験したことのない特別授業や様々な試練を通じて、新たな仲間と絆、そして少しずつ自分たちに自信を持っていく。
そして、1学期が終了し迎えた夏休みもいよいよ最後の日を迎えた。

新たに始まる2学期、3−E組の生徒たちは、期限の卒業までに、担任教師である「殺せんせー」暗殺ミッションを成功させることができるのか…!?

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Arikaアイコン(小)1黒幕はこの人だったか・・・・!?
いろいろな伏線とまさかの展開とみんな確実に成長してますね!

暗殺教室8巻。 夏休みってこんなに内容濃く出来るものなの?そして表紙の卑怯さ!夏休みを利用した大幅な暗殺が失敗に終わって、でも、夏休みは終わらない。殺せんせーをここまで追い詰めたからこそ、自分たちだけで乗り越えなければいけない試練がやってくる。ビッチ先生の見せ場もあり、なかなか迫力ありましたね。そして鷹岡さん、まさかの再登場!速いな!出るとも思ってませんでしたよ...…そう考えると一発で捨てるキャラ少ないな? 個人的には、カルマくんの対戦がすごくお気に入りなのと、殺せんせーの夏休み発言がとても好きです。E組一人ひとりの個性が良いですね。チームワークもバッチリ☆子供たちが随分逞しくなってきている。落ちこぼれの集団とは思えない。かっこいい殺し屋がいると思えば、人間失格のような教師がいる。様々な子供たちの成長と友情、こういう描き方はいかにも少年漫画だ。

アニメ1期では、この黒幕がわかったあたりがクライマックスでした。渚の息遣いにドキドキさせられました。E組のみんなの連携攻撃が素晴らしくて、殺せんせーを信頼しててアツい!おじさんぬの時のカルマくんの失敗から学んだ姿に感激しました! プロの暗殺者を相手にしていく様が面白かった。 カルマくんは流石です。あと渚くんの女装が似合いすぎですから(笑)






ジャンル…コメディ
 だがしかし/コトヤマ

だがしかし(1) (少年サンデーコミックス)/コトヤマ

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「だがしかし」

最速放送日…2016年1月7日(木)26:41~(TBS)

■キャスト
竹達彩奈、阿部敦、沼倉愛美、鈴木達央、藤原啓治

■スタッフ・制作会社
原作:コトヤマ『だがしかし』(小学館「週刊少年サンデー」連載)、監督:高柳滋仁、シリーズ構成:高柳滋仁、加茂靖子、脚本:加茂靖子/浦畑達彦/横手美智子、キャラクターデザイン:神本兼利、音響監督:本山哲、音楽制作:ポニーキャニオン、アニメーション制作:feel.

■主題歌
OP:MICHI「Checkmate!?」
ED:竹達彩奈「Hey!カロリーQueen」

≪あらすじ≫
家業の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツは夏休みのある日、 駄菓子マニアの不思議な美少女・ほたるに出会う。 実在の駄菓子とともに少年×少女のおかしな夏が今始まる! 美味し懐かし駄菓子コメディー、お腹いっぱい召し上がれ!!

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Arikaアイコン(小)1ありそうで無かった?駄菓子漫画
駄菓子大好きで奇抜な言動をする残念美人ほたると、実家の駄菓子屋を継ぎたくない少年ココノツが出会うことから始まる物語。うまい棒から、ポテトフライ、きなこ棒、モロッコフルーツヨーグル、ヤングドーナツ、ココアシガレット等、今でもコンビニやスーパーの駄菓子コーナーで買える駄菓子についての小ネタ漫画。ヨーグルとかたまごアイスとか懐かしすぎ。子供の頃は近所の駄菓子屋でしょっちゅう買って食べてました。最近の駄菓子もあるようでわからないのもあった。駄菓子を豆知識込みで紹介していく内容だったが、懐かしいのにこんなにも知らない知識があったのかとビックリした。また、ほたるさんはアホ可愛く、サヤ師も恋する乙女全開で非常によかった。これは大好きなシリーズになりそうな予感。 駄菓子解説と微妙なギャグをほたるさんのキャラで保たせてる。間が持たない部分はキャラが無駄にエロいポーズをとり、お色気で保管と言うのもなかなかいい。絵柄やノリがうすた京介っぽいなと思った。面白いとは聞いてはいたものの、想像以上の面白さだった。アニメ化にあたり気になるのはページ数の割に30分アニメなので、尺は持つのだろうか?






ジャンル…ミステリー
 僕だけがいない街/三部けい 

僕だけがいない街(1)【期間限定 無料お試し版】<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)/KADOKAWA / 角川書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「僕だけがいない街」

最速放送日…2016年1月7日(木)25:50~(フジテレビ)

■キャスト
土屋太鳳、満島真之介、悠木碧、赤﨑千夏、大地葉、鬼頭明里、七瀬彩夏、菊池幸利、水島大宙、高山みなみ、宮本充

■スタッフ・制作会社
原作:三部けい(「ヤングエース」連載)、監督:伊藤智彦、脚本:岸本卓、プロップデザイン:横田匡史、美術監督:佐藤勝、美術設定:長谷川弘行、色彩設計:佐々木梓、撮影監督:青嶋俊明、CG監督:那須信司、音楽:梶浦由記、音響監督:岩浪美和、アニメーション制作:A-1 Pictures

■主題歌
OP:ASIAN KUNG-FU GENERATION「Re:Re:」
ED:さユり「それは小さな光のような」

≪あらすじ≫
漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。 彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。 ――再上映(リバイバル)。 何か「悪い事」が起こる直前まで時が巻き戻る現象。それは、その原因が取り除かれるまで何度も繰り返される。 ……まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。 しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。 自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは? そして、悟の未来は――?

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Arikaアイコン(小)1 ミステリーあり、SFありで続きが気になってしょうがない衝動!
巻の最後の話が物語の始まり、次の「再上映」は何だろう・・・・?

再上映と名付けられた不完全なタイムリープのような力を持った主人公。漫画原稿持ち込みからの謎の超能力発動という展開で、いったいどういう話なのか、戸惑ったが、2巻からがどうも本編ぽいですね。母親が、いかにも漫画らしいキャラづけなんだけど、主人公との微妙な関係性とかがなかなかうまい。SFでありつつ、サスペンス的な内容で面白いです。母親の死をきっかけに、過去に起きた誘拐殺人事件、蓋をしていた記憶に向き合わざるを得なくなるのかな。いろんな要素が小出しで出てくるので気が抜けないです。舞台が北海道なので雪景色も素敵。こんなに再上映してたら身が持たないと思うけれど、この先もこの能力は出てくるんだろうか。「再上映」と言う奇妙な能力よりも「再上映」後の当時に戻った彼の起こす行動や、事件が起きる前の子供達の日常、現実味を帯びた彼女らの抱える問題に注視させられるので、どちらかと言えばミステリー色が強い。

冒頭で好みを決め付けず、まず、1巻を最後のコマまで読了。 事件が起こり、初めて自分の意思で能力を発動した結果、18年前の小学生時代に戻ってしまうところで以下次巻となる、そりゃ続きが読みたくなるのは必然…。 タイムスリップ時の描写や主人公の小学生時代の挿話の構成に最初のうち少しとまどったが、読み進めるうちに引き込まれる。しかも細部の仕込みがうまい。題名・表紙から最終ページのコマまで「この裏に何かありそうな気がする!」ディテールがちりばめられている。さすがに『このマンガがすごい!』に選ばれる話題作だけのことはある! ひさびさに活字並みに濃い内容の漫画に出会えた。

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