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(2016冬)金曜日にアニメ化された原作&コミック

kage

2016/01/15 (Fri)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2016冬)金曜日にアニメ化された原作&コミック

2016年1月8日(金)
・昭和元禄落語心中/雲田はるこ
・GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり/柳内たくみ
・おしえて!ギャル子ちゃん/鈴木健也 
・紅殻のパンドラ/原案:士郎正宗、漫画:六道神士

2016年1月15日(金)
・亜人/桜井画門



放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


2016年1月8日更新
ジャンル…ドラマ
 昭和元禄落語心中/雲田はるこ

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「昭和元禄落語心中」

最速放送日…2016年1月8日(金)26:35~(TBS)【初回は“与太郎放浪篇”1時間拡大スペシャル】

■キャスト
関智一、石田彰、山寺宏一、小林ゆう、林原めぐみ、家中宏、牛山茂、山口勝平、加瀬康之、須藤翔、茶風林、遊佐浩二、林家しん平

■スタッフ・制作会社
原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社「ITAN」連載)、監督:畠山守、シリーズ構成:熊谷純、キャラクターデザイン:細居美恵子、落語監修:林家しん平、色彩設計:佐野ひとみ、撮影監督:浜尾繁光、音楽:澁江夏奈、音楽制作:スターチャイルドレコード、音響監督:辻谷耕史、音響制作:ダックスプロダクション、アニメーション制作:スタジオディーン

■主題歌
OP:林原めぐみ「薄ら氷心中」

≪あらすじ≫
刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく・・・。

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Arikaアイコン(小)1昭和の落語界を舞台に、噺家の素顔と業を繊細に描き出すヒューマンドラマ!
八雲師匠の色気半端ない。表紙の扇子をもつ指先ひとつだけでも色っぽい。色気ダダもれ。与太ちゃんかわいいな、こりゃ皆に可愛がられる。与太の成長、小夏の父への思い、八代目と助六……。落語という地味な題材ながら、キャラクターごとの性格の設定がくっきりしていて、しかもけっこう大きなもやもやも背景にありそうで、そうした心理面で先が気になっていきますね。 細かな表情などに、漫画ならではの魅力があふれていて、アニメとはまた違った面白さがありました。登場人物もみんな魅力的で、江戸言葉を楽しみつつ、いざ次巻へ。 落語の世界というのを全く知らないのでちょっと勉強になりました。




ジャンル…ファンタジー
 GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり/柳内たくみ

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)/柳内 たくみ

¥756
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2クール)」

最速放送日…2016年1月8日(金)25:05~(TOKYO MX)

■キャスト
諏訪部順一、金元寿子、東山奈央、種田梨沙、戸松遥、日笠陽子、内田真礼、安元洋貴、石川界人

■スタッフ・制作会社
原作:柳内たくみ(アルファポリス刊)、監督:京極尚彦、シリーズ構成:浦畑達彦、キャラクターデザイン・総作画監督:中井準、サブデザイン:細越裕治、ミリタリー監修:鈴木貴昭/金子賢一、銃器設定/銃器・兵器作画監督:青木悠、アクション・エフェクト作画監督:松本顕吾、色彩設計:茂木孝浩/油谷ゆみ、美術監督:高橋麻穂、音響監督:長崎行男、音楽:藤澤慶昌、プロデュース:GENCO、アニメーション制作:A-1 Pictures

■主題歌
OP:岸田教団&THE明星ロケッツ「GATE II ~世界を超えて~」
ED:テュカ&レレイ&ロゥリィ(CV:金元寿子&東山奈央&種田梨沙)

≪あらすじ≫
異世界戦争勃発!陸上自衛隊員達の運命は――? 20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門(ゲート)」が開かれた。中からあふれ出た「異世界」の軍勢と怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと調査に赴く。第三偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、巨大な炎龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになるが……。

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Arikaアイコン(小)1異世界における自衛隊の奮闘を描いた壮大なファンタジー!!
今風の戦国自衛隊。かなりエンタテインメント寄りだが面白い。炎龍編完結。とりあえずテュカは元通りってことなんだろうけど、ロウリィとレレイが美味しいところ全部持って行ってしまった感じが…。しかし、ハーディの信徒であるダークエルフたちが大勢炎龍に食われたのが、そのハーディの使徒であるジゼルの仕業だったとは、なんという皮肉…そりゃあ、ヤオがハーディ捨てて、亜神であるロウリィの信徒になるって決めたのも無理ないかも。小説から入ってアニメ→コミックとなりましたが、メディアが変わってもこれだけ違和感がないと感じた作品は珍しいです。アニメの2期もあるしコミックは原作の本編までいってほしいです。





ジャンル…コメディ
 おしえて!ギャル子ちゃん/鈴木健也 

おしえて! ギャル子ちゃん 1 (MFコミックス)/KADOKAWA/メディアファクトリー

¥950
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「おしえて!ギャル子ちゃん」

最速放送日…2016年1月8日(金)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
和氣あず未、富田美憂、高橋未奈美、櫻井孝宏、小野大輔、松岡禎丞、木村珠莉、諏訪彩花、石上静香、本渡楓、飯田友子、芳野由奈、加隈亜衣、久保ユリカ、鈴木絵理、古川慎、八代拓、天﨑滉平、熊谷健太郎、小林裕介、村田太志、中村悠一、藤井ゆきよ、大西沙織、千本木彩花、能登麻美子

■スタッフ・制作会社
原作:鈴木健也『おしえて!ギャル子ちゃん』/KADOKAWA刊、監督・シリーズ構成・脚本:川口敬一郎、キャラクターデザイン:藤崎賢二、プロップデザイン:枡田邦彰、総作画監督:藤崎賢二、美術:アトリエPlatz、美術監督:松本浩樹、美術設定:平間由香、色彩設計:田川沙里、3DCG:高木翼、撮影監督:小池里恵子、編集:平木大輔、音響監督:明田川仁、音響制作:マジックカプセル、音楽:高橋諒、音楽制作:ランティス、アニメーション制作:feel.

■主題歌
OP:ギャル子、オタ子、お嬢

≪あらすじ≫
見た目はどこからどう見ても金髪ギャルで遊んでそうに見えるけど 、実は純情な女の子。そんなギャルな外見と素直で優しい内面のギャップが可愛らしいギャル子を中心に、眼鏡で背の小さなオタ子、おっとり天真爛漫なお嬢の三人が、いろんな場所でガールズトークを繰り広げる日常コメディ!

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Arikaアイコン(小)1ギャル子ちゃん、オタ子、お嬢の三人が繰り広げる、ちょっと刺激的(?)なショートコメディ!
ギャル子ちゃん・オタ子ちゃん・お嬢の3人の学校ライフマンガ。 ギャル子ちゃんは一見派手だけど根は純情で良い子です。オタ子ちゃんも ギャル子ちゃんをいじるけどやり過ぎたらちゃんと謝れる子です。 お嬢ちゃんは可愛い。でもお家カタギのお家じゃ無さそうで…・・・。オールカラーなので読み応えもあり毎回あるキャラ紹介でなかなか情報量は多いです。下の話は多いですが直接的な描写がないのが好感が持てました。というか顔を真っ赤にするギャル子ちゃんがかわいいです。 ギャル子ちゃんが作ってた豚肉のりんご酢煮おいしそう。レシピ探してみようかな。 ギャル子ちゃんとオタ子ちゃんが友達になる話がいい話でした。






ジャンル…アクション
 紅殻のパンドラ/原案:士郎正宗、漫画:六道神士

【電子版】紅殻のパンドラ(1)<紅殻のパンドラ> (角川コミックス・エース)/KADOKAWA / 角川書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「紅殻のパンドラ」

最速放送日… 2016年1月8日(金)23:00~(AT-X)

■キャスト
福沙奈恵、沼倉愛美、田中敦子、森田順平、松田颯水、村川梨衣、三宅麻理恵、稲田徹、諏訪部順一、長縄まりあ

■スタッフ・制作会社
原作:『紅殻のパンドラ』(角川コミックス・エース)、原案:士郎正宗、漫画:六道神士、企画:菊池剛/工藤大丈、製作:堀内大示/井上俊次/武智恒雄/土橋哲也/柴田知典/篠崎文彦/鶴岡陽太/松原健浩、脚本:髙橋龍也、キャラクターデザイン:谷拓也、総作画監督:谷拓也、キーアニメーター:武本大介、プロップデザイン:神宮司訓之/コレサワシゲユキ、美術監督:松本浩樹、色彩設計:店橋真弓、撮影監督:浅黄康裕、3Dディレクター:高橋将人、編集:武宮むつみ、音響監督:鶴岡陽太、音響効果:倉橋裕宗、音響制作:杉山好美、音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、音楽プロデューサー:斎藤滋/保坂拓也/石原尚亮、企画協力:ニコニコエース編集部/石脇剛/落合弘一郎、アソシエイトプロデューサー:福田順/藤田敏/尾形光広、宣伝:千葉淳/西山洋介、暮地圭佑、企画プロデューサー:伊藤敦、アニメーションプロデューサー:富岡哲也、監督:名和宗則、音響制作:楽音舎、音楽制作:ランティス、アニメーション制作:Studio五組/AXsiZ

■主題歌
OP:ZAQ「hopeness」
ED:七転福音(CV.福沙奈恵)クラリオン(CV.沼倉愛美)「LoSe±CoNtRoL」

≪あらすじ≫
全身を機械化した「完全義体」を持ちながら、天涯孤独な天然少女が初めて心を許したのは…実は世界征服を目論む女マッドサイエンティストと、地上最凶の美少女型殺人アンドロイドだった!?

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Arikaアイコン(小)1絵柄は全く違えど士郎正宗テイストあり!
美少女とSF。よくある組み合わせだけど、この作品は絵はロリい感じでテンション高めでノリはいいが、設定は重厚という感じ。面白い。『攻殻』はちょっと設定が濃密すぎたんで、士郎正宗が「原案」ってのが個人的には丁度良かったです。ネコ耳&ジト目&メイド服のクラリオンはあざと可愛いし、ネネの変身(?)後の衣装もけっこう好き。 設定は義体とかうさみみのロジコマみたいのとか出てくるけど、内容としては攻殻と違ってキャピキャピしてるというかなんというか、でもこれはこれで好き。 士郎さん曰わく「士郎っぽくない」ってあったけど充分士郎さんっぽいですとも・・・。むしろ士郎正宗成分がにじみ出てる感じ、とりあえずエロイです。




2016年1月15日
ジャンル…アクション
 亜人/桜井画門

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「亜人」(TVシリーズ)

最速放送日…2016年1月15日(金)25:55~(TBS)

■キャスト
宮野真守、細谷佳正、大塚芳忠、櫻井孝宏、小松未可子、平川大輔、洲崎綾、木下浩之、福山潤

■スタッフ・制作会社
原作:桜井画門(講談社『good! アフタヌーン』連載)、総監督:瀬下寛之、監督:安藤裕章、シリーズ構成:瀬古浩司、プロダクションデザイナー:田中直哉、キャラクターデザイナー:森山佑樹、造形監督:片塰満則、美術監督:滝口比呂志、色彩設計:野地弘納、演出:鹿住朗生/りょーちも/井手恵介、CGスーパーバイザー:岩田健志/菅井進/上本雅之/溝口結城、編集:渡邊潤、音響監督:岩浪美和、音楽:菅野祐悟、音楽制作:スターチャイルドレコード、制作会社:ポリゴン・ピクチュアズ

■主題歌
OP:flumpool「夜は眠れるかい?」
ED:宮野真守「HOW CLOSE YOU ARE」

≪あらすじ≫
17年前、アフリカ。  神の兵と呼ばれた不死身の兵士が、米軍によって拿捕された。世界で初めて、"亜人"の­存在が実証された瞬間だった。その特徴は、不死。病死、事故死、どのような状況下で死­亡しようとも即座に身体を再生し、完璧な状態で復活する。それはまさに人類の夢であり­、その利用価値は無限に考えられた。 その後、亜人は世界で46体、日本では2体が確認された。  しかし、「死ななければ、分からない」亜人はその性質上、発見が難しく、世界にはもっ­と多くの亜人がいると推測された。高校生・永井圭は、下校中トラックによる追突され死­亡。しかし、直後に蘇生を果たす。国内3例目の亜人であることが判明した圭は、警察及­び亜人管理委員会、さらには、賞金を狙うすべての人間から追われる身となる。山奥へと­逃げ込んだ圭は、幼なじみの少年・海斗の力を借り、緊急配備が敷かれた警察の包囲網を­突破。さらなる逃走を図る。  同刻、日本国の管理下にあった2例目の亜人・田中が、"帽子"と呼ばれる男の幇助によ­り脱走。 この者らは直ちに人類へのテロ活動を開始した。亜人管理委員会の責任者・戸崎は、永井­圭の捕獲と、亜人らが起こしたテロ行為の鎮圧に奔走する。そして、手がかりとなる、圭­の妹・永井慧理子に目を付ける。 だが、そこにはすでに人類への復讐を誓う別の亜人とIBMと呼ばれる謎の黒い物体が侵­入していた……。

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Arikaアイコン(小)1決して死なない未知の新生物「亜人」と
彼らを研究対象としか見ていない人類との戦いを描くSFサスペンス

暗くてミステリアスな表紙に長らく気になっていた漫画。死んで生き返り、初めて自分が「亜人」だと自覚する。それ以外は、確認しようがないらしい… 「亜人」として確認されている人数以上に存在しているみたいなので(普通の人間として生活している)、未確認の「亜人」の活躍が楽しみです。 突然「亜人」認定されてしまった圭と人間の海のこれからの友情関係にも注目したい。海はあんな場所に放置されて、大人しく引き下がるようなタイプではないよね。亜人とは何なのか、ただ死なないだけの人間ではない存在というだけなのか。何故ここまで人間に恐れられている存在なのか、そこがはっきりと認識できないまま、謎の組織や国から逃げ続ける主人公の恐怖はいかなるものか……。ぼんやりとした怖さがあって、主人公はほんとに最初から亜人だったのかなぁと若干疑問に思いました。 それと、絵が上手いと思う。タッチも話に合っていて、アクションの場面も、上手く表現してある。1巻から波乱万丈でドキドキしっぱなしで、怖いけどアクションあるし友人関係も気になるし続き読みたくなる本でした。





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