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(2016年メディアミックス作品)2月13日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/02/13 (Sat)

さる1


2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月11日全国公開)

2月13日(金)公開
・マンガ肉と僕
・ライチ☆光クラブ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ドラマ/ロマンス
 マンガ肉と僕  【2月13日公開】

マンガ肉と僕/新潮社

¥1,512
Amazon.co.jp

■内容紹介
大学時代、僕をパシリにし部屋を占拠した、デブで不潔な「肉女」。10年後、ヤツはまったく別の姿で僕の前に現われた。肉が食べられない「アルパカ男」、バーのマスター「ペリカン」、僕の前で壊れていった元恋人…一癖も二癖もある男と女が紡ぎ出す、正解のない関係性の物語。第12回「R‐18文学賞」大賞受賞作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1大学時代、僕の部屋を占拠したデブで不潔な「肉女」。
10年後、アイツは全く別の姿で現われた。 

個性的な男女が繰り広げる恋愛模様を、ユーモラス溢れる文章で綴られた短編集です。あり得ない感じだが、人間の根底にあるものを描いていると思います。伏線回収しきれてないかなと思うところはあったのですが、頭に残るというか、インパクトがあるというか、とても内容はかなり面白かったです。てっきりもっとドロドロするかと思えば意外にあっさりハッピー(?)エンド。みっくんとメンヘラ女の再会の話が痛快です。マンガ肉女の行方がすっごく気になって仕方がなかったが、最後に雨があがりそうでほの字です。いい本に出会えた。



■映画ストーリー
京都に暮らす孤独な大学生のワタベ(三浦貴大)と、太っているために同じ大学の生徒に後ろ指をさされているサトミ(杉野希妃)。分け隔てなく接してくれるワタベの優しさにつけ込んだサトミは、ワタベの家に転がり込み、やがて支配しようとする。そんな中、ワタベはアルバイト先で知り合った菜子(徳永えり)に好意を持つ一方で、サトミの過去を知ることとなり……。


★映画チェック★
女による女のためのR-18文学賞を受賞した朝香式の小説を基に、『ほとりの朔子』などで女優やプロデューサーとして活躍する杉野希妃が初の長編監督に挑戦したドラマ。秘密を抱える太った女性をめぐり、孤独な青年と女性の奇妙な関係を描く。杉野は出演を兼ね、『リトル・フォレスト』シリーズなどの三浦貴大と『春との旅』などの徳永えりが共演。「女性が男性に嫌われるために太る」という一つの考え方と、「差別」「抗う女たち」といったテーマを掲げ、人の心理を繊細につづる世界観に注目。


■スタッフ
監督・プロデューサー: 杉野希妃
原作: 朝香式
エグゼクティブプロデューサー: 奥山和由
プロデューサー: 中村直史
コプロデューサー: 小野光輔
撮影監督: 高間賢治
編集: リー・チャータメーティクン
脚本: 和島香太郎
音楽: 富森星元
製作年:2014年
製作国:日本
日本公開:2016年2月13日 (新宿K's cinemaほか)
上映時間:1時間34分
製作・配給:KATSU-do
企画:チームオクヤマ
制作協力・配給:和エンタテインメント
制作プロダクション:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
企画協力:新潮社 / 「女による女のためのR-18文学賞」運営事務局

■キャスト
ワタベ: 三浦貴大
サトミ: 杉野希妃
菜子: 徳永えり
さやか: ちすん
--:大西信満
--:太賀
--:宮本裕子
--:徳井義実





ジャンル:ドラマ/ファンタジー/ホラー
 ライチ☆光クラブ  【2月13日公開】

ライチ☆光クラブ/太田出版

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
■驚愕!戦慄!興奮! 二十年のときを経てふたたび幕をあける、美しき少年たちの残酷なる舞台。
■工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある「光クラブ」と名づけられた少年達の秘密基地。その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。鳴り響く笛の音、狂気をはらんだ叫び声…。熱狂する彼らの目的とは!? 「機械」の正体とは!?
■80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」(飴屋法水主宰)の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作です。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1そしてみんないなくなった …! 
少年の思春期の思春期による思春期のための抵抗というのは主にジャイボに感じたことで他のメンバーに対してはそれよりも思春期というものによる無意識の“洗脳”を感じた 洗脳というかみんな勝手だよね。中二病をこじらせた感じ。エログロ狂気。画力、ストーリーにしても衝撃的な内容としか言いようが無い。薔薇的要素も多かった。帝一の國の作者さん、ちょっといろいろ読んでみたい。 こういう世界観、好きだけど、何とも言えないやるせないなぁ…。ラストは切なくて思わず泣いた。



■映画ストーリー
煙と油にまみれた蛍光町の廃工場。そこには大人になることを拒絶する9人の少年が結成した秘密基地、光クラブがあった。醜い大人に抵抗すべく集まった彼らの世界は、最強の力と永遠の美を手にしたことをきっかけに狂いが生じ……。

★映画チェック★
醜い大人になることを拒む14歳の少年たちの愛憎と裏切りを描いた、古屋兎丸のコミックを実写映画化した群像劇。黒々とした煙と油にまみれた町・蛍光町を舞台に、美しい9人の少年たちが廃工場で結成した秘密基地「光クラブ」で繰り広げる青春を描写する。監督は、『先生を流産させる会』『パズル』などの内藤瑛亮。『日々ロック』などの野村周平を中心に、古川雄輝、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌らが集結。美少年にふんする彼らのみずみずしい魅力はもちろん、少年同士の愛など退廃的な世界観や禁断のテーマも印象的。


■スタッフ
監督・脚本: 内藤瑛亮
脚本: 冨永圭祐
原作: 古屋兎丸
企画/プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 田中勇也
アソシエイトプロデューサー: 平沼紀久
撮影: 板倉陽子
照明: 緑川雅範
録音: 吉田憲義
編集: 宮島竜治
美術: 橋本創
衣装デザイン・キャラクターデザイン: 澤田石和寛
ライチデザイン・特殊メイク・造形: 百武朋
音楽: 有田尚史
VFXスーパーバイザー: 鎌田康介
助監督: 茂木克仁
主題歌: ライチ☆光クラブ
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年2月13日 (新宿バルト9ほか)
上映時間:1時間54分
製作:「ライチ☆光クラブ」製作委員会
制作プロダクション:マーブルフィルム
配給:日活

■キャスト
タミヤ: 野村周平
ゼラ: 古川雄輝
ジャイボ: 間宮祥太朗
ニコ: 池田純矢
雷蔵: 松田凌
デンタク: 戸塚純貴
ダフ: 柾木玲弥
カネダ: 藤原季節
ヤコブ: 岡山天音

(声の出演)
ライチ: 杉田智和


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