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(冬の夜空文庫・星や月が癒やしてくれる3/9)星のかけら/重松 清(著)

kage

2016/02/14 (Sun)

流れ星文庫

星や月が輝くように、人もキラキラ輝いている。

傷ついても、落ち込んでも、何かを後悔しても、それでも人はキラキラ輝ける。

つらかったら泣けばいい、きっと、が心を豊かに、心静かに、心を磨いてくれるはず。

人が輝くためのヒントや思いがいっぱいつまった、にまつわる癒やし文庫を毎日1冊ずつ計9冊紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


癒やししてくれる文庫3/9
 星のかけら/重松 清(著)

星のかけら (新潮文庫)/新潮社

¥497
Amazon.co.jp

Arikaアイコン(小)1生きるって難しい。
でも、たぶん、きっと、生きるって、すごい

星のかけらがお守りになる、というウワサを聞いた小学6年生のユウキ。ウワサでは、誰かが亡くなった交通事故現場に落ちているらしい。友だちは塾で会うマサヤしかいない、ユウキはいじめられている。どんなにキツいことがあっても耐えられるお守り”星のかけら”を探すユウキとマサヤは、ある日不思議な女の子・フミと遭遇して……。生きるって、死ぬって、一体どういうこと? 命の意味に触れ、少しずつおとなに近づいていく少年たちの物語。 生きるって難しい。 でも、たぶん、きっと、生きるって、すごい!、そう教えてくれる一冊。

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