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(冬の夜空文庫・SF&ファンタジー5/6)星月夜の夢がたり/光原 百合(著)  鯰江 光二 (イラスト)

kage

2016/02/25 (Thu)

流れ星文庫

キラリ輝く星は、実は何万光年も遠くにあるという。

見えているものがすべてではなく、見えていないもののほうが時に大切だったりします。

あなたの大切なものは何ですか?

あなたの大切なものはそこに見えますか?

そんなことを教えてくれるSFファンタジーな文庫を毎日1冊ずつ計6冊を紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

SFファンタジーな文庫5/6
 星月夜の夢がたり/光原 百合(著)  鯰江 光二 (イラスト)

星月夜の夢がたり (文春文庫)/文藝春秋

¥792
Amazon.co.jp



Arikaアイコン(小)1心がほつれたとき、そっと手にとって、静かに頁をめくりたい。
そんな大切にしたい一冊

星や月、夜空に直接関連する物語は「海から来るモクリコクリ」「かぐや姫の憂い」「伝馬(ペガサス)の涙」「天の羽衣補遺」「遥か彼方、星の生まれるところ」だが、32編の物語は、星のかけらのように、どれもきらめき、すべて輝いている。鯰江 光二さんのイラストも美しい。心がほつれたとき、そっと手にとって、静かに頁をめくりたい。 そんな大切にしたい一冊です。
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