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(2016年メディアミックス作品)10月火曜日スタート!秋ドラマ化される原作&コミック「逃げるは恥だが役に立つ/プリンセスメゾン」

kage

2016/10/18 (Tue)

2016年 秋ドラマ(10月~12月)
さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月火曜日スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

【10月11日(火)放送スタート!】
・逃げるは恥だが役に立つ/海野つなみ(著)

【10月25日(火)放送スタート!】
・プリンセスメゾン/池辺葵(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!








【10月11日(火)放送】
 逃げるは恥だが役に立つ/海野つなみ(著)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)/講談社

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逃げるは恥だが役に立つ(2) (Kissコミックス)/講談社

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逃げるは恥だが役に立つ(8) (Kissコミックス)/講談社

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■ドラマタイトル:「逃げるは恥だが役に立つ」

■放送日:10月11日スタート TBS系 火曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09) 

■原作/原案…海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」(講談社「Kiss」)

■スタッフ
脚本:野木亜紀子/演出:金子文紀/演出:土井裕泰/演出:石井康晴/プロデューサー:那須田淳/プロデューサー:峠田浩/プロデューサー:宮崎真佐子

■主題歌:星野源「恋」
■オープニングテーマ:チャラン・ポ・ランタン「進め、たまに逃げても」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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森山みくり(新垣結衣)
大学院卒だが求職中で内定ゼロ。派遣社員として働くも派遣切りをされ、父の計らいで津崎の家事代行として働き始める。将来への不安を抱える中で津崎に“契約結婚”を持ちかけ、妻という名の従業員として生活をすることに。

津崎平匡(星野源)
IT会社勤務のサラリーマン。超が付くほど真面目で、35年間彼女なし。家事代行を頼んだみくりから、自らが夫という名の雇用主、みくりを妻という従業員として“契約結婚”することを提案される。

風見涼太(大谷亮平)
津崎の会社の後輩。独身を満喫するイケメン。女性にモテるが結婚に対して冷めた考えを持つ、少し謎めいたハイスペック男子。

沼田頼綱(古田新太)
津崎の会社の同僚。料理上手で勘が鋭く人当たりもよい。津崎とみくりは“仮面夫婦”ではないかと疑いの目を向ける。

土屋百合(石田ゆりこ)
みくりの伯母。化粧品会社勤務の独身キャリアウーマンで、みくりの飲み仲間的存在。津崎とみくりをきっかけに風見と知り合い、ひょんなことから風見のマンションの部屋の大家となる。

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■ドラマ内容紹介…新垣結衣が“契約妻”に!? ワケあり夫婦生活をコミカルに描くラブコメディー 
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海野つなみの同名漫画をドラマ化した社会派ラブコメディー。新垣結衣が“仕事としての結婚”に踏み切る25歳の女性・森山みくりを演じる。同ドラマは、大学院を卒業したのに内定ゼロで、派遣社員になるも契約を打ち切られたみくりが、星野源が演じる独身サラリーマン・津崎平匡の家事代行として働き始め、“契約結婚”することになるストーリー。同じ屋根の下で生活をスタートさせ、徐々にお互いを意識し始めた“妄想女子”のみくりと、35年間恋愛経験がなく、どこまでも“ウブ男”な津崎の姿をコミカルに描く。脚本は「空飛ぶ広報室」「重版出来!」(ともにTBS系)などを手掛けた野木亜紀子が担当する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫〈受賞情報〉講談社漫画賞少女部門(第39回)
派遣切りにあって、再就職もままならないみくりは、娘を心配する父親に、会社の部下・津崎さんのハウスキーパーを頼まれる。そしてある日、津崎さんから思いがけない提案が!? 海野氏の久々オリジナル連載にして、話題の新連載“逃げ恥”!!

契約結婚で仮面夫婦!?
就職できなくて契約結婚しちゃうってすごいww

Arikaアイコン(小)1業務での結婚、お仕事。就職できないから契約結婚って、またぶっとんだ内容です(笑) しかし、面白いです!1巻は物語の始まりで説明でしたが、これから二人の仲が進展していくのかなあ…新婚旅行という名の社員旅行が楽しみですねw平匡さん童貞なのすごくぐっときました(笑) 主人公たちが事実婚をあっさりと決めてしまったのには「え!もっと悩まないのか?」とびっくりしましたが、両主人公ともに深い人間関係を築かないまま生きてきたような感じがしますね。ある意味、社会的な常識に囚われずに生きてこれたという解釈も成り立つ。よって、これから二人で深い人間関係をうまく築いていくような気がします。ある意味、会うべくして会った二人なんでしょう。 結婚とは?恋愛とは?すごく考えさせられる作品でした。結婚って何?ということをコミックを読みながら考えてみると、私のようなタイプは結婚に向かないという核心にたどり着くました(笑)。家も職もない高学歴女子が永久就職に憧れて…ってやっぱり納得はしていないのだけど、自分がその立場だったらと思うと「それもあるかも」と思ったり。同僚に対する、二人の結婚生活についての釈明がいちいち面白い。実際結婚しているカップルもこんな風に整理し直してみると、問題が解決できることがあるかもしれませんね。 個人的に百合ちゃんが好き。自分の今の姿を見ているような心地です。百合ちゃんには、結婚とは違う形でも幸せになれる姿を見せてほしいです。作品の中で、津崎の「一人でなんでも出来るけど、安心は人が与えてくれるものかもしれない」言葉が印象的。 ドラマ2話まで見たけど、原作にほぼ忠実にドラマ化されてる感じが好印象でした。タイトルはハンガリーのことばだそう。漫画もドラマものんびり楽しみたいです。




【10月25日(火)放送】
 プリンセスメゾン/池辺葵(著)

プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス)/小学館

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■ドラマタイトル:プレミアムよるドラマ「プリンセスメゾン」

■放送日:10月25日スタート NHK BSプレミアム 火曜 午後11:15~午後11:45 

■原作/原案…原作:池辺葵「プリンセスメゾン」

■スタッフ
脚本:高橋泉/脚本:松井香奈/演出:池田千尋/演出:大橋祥正/制作統括:出水有三/制作統括:齋藤寛朗

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■キャラクター紹介(キャスト)
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沼越幸(森川葵)
居酒屋で働く年収250万円の26歳。マンション購入を決め、持井不動産の物件ギャラリーに通い始める。現在は古いアパートに一人暮らし。

伊達政一(高橋一生)
持井不動産のやり手営業マン。マンション購入を真剣に考え、何度もギャラリーに訪れる幸をサポートする。

要理子(陽月華)
持井不動産のマンションギャラリーで受付を担当するベテランの派遣社員。幸が働く居酒屋で偶然再会し、セミナー「女性がマンションを買う会」に誘う。

阿久津マリエ(舞羽美海)
持井不動産のマンションギャラリーで受付を担当する新人の派遣社員。恋人と同棲している。

奥田直人(志尊淳)
持井不動産の新人営業マンで伊達の部下。研修でモデルルームの案内を担当している。たまに関西弁が出る。

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■ドラマ内容紹介…森川葵がNHK初主演! “運命の物件”を探し求める、26歳・居酒屋勤務のヒロインに 
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漫画サイト「やわらかスピリッツ」で連載中の池辺葵の同名作をドラマ化。NHK初主演となる森川葵が、26歳・居酒屋勤務、年収250万円でマンション購入を目標に生きるヒロイン・沼越幸を演じる。“運命の物件”を探し求めてマンションギャラリーに何度も通い、モデルルームを真剣に吟味する幸とともに、マンション購入に対する知識も得られるリアル体験型ドラマ。そんな幸を見守る周囲の人々との、さまざまな出会いも描く。森川は「幸が自分の生きていく道を探すように、私もこのドラマを撮る中で、幸のように強く生きていく道を作り出していけたら」と作品への思いを明かす。そのほか、高橋一生、陽月華、舞羽美海、志尊淳が共演する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
私だけの家。それは幸福で、孤独な場所。

映画化作品『繕い裁つ人』の池辺葵氏、最新作は“住”。

女ひとり、たったひとつの“家”さがしは、運命の人を見つけるよりも難しい!?

2015年、日本。
女性がひとちで家を買うことは、無謀なのか、堅実なのか。
年収200万ちょっとの独身女性・沼越さんが、オリンピックを控えた東京で、理想の家を求めて歩く。

twitterなどで大人気の、共感度100%の家さがしストーリー。

住まうことは、生きること。
独女のためのマンション購入指南書!?

Arikaアイコン(小)1「食」についての漫画は数あれど「住」についての漫画はなかなかない。この「プリンセスメゾン」はオリンピックを控え再開発が進むと同時に単身世帯が増え続ける今の東京を舞台に、さらりとしたやさしい絵で時に心にチクリと鋭く描かれます。主人公の沼越さんは20代の居酒屋アルバイト。古びたアパートに住みながらもコツコツ貯金をして、いつか「自分次第で手の届く目標」であるマンションを買うために、物件巡りをするのが趣味。沼越さん以外にも、たくさんの「住まう人」が出てきます。モデルルーム受付の要さんと阿久津さん、大きな部屋に一人で済む初老のベテラン漫画家、母親を一人地元に残しバリバリ働いている30代の編集者、40代で婚活中の公務員女性……年齢は憶測ですがさまざまな人々がそれぞれの部屋で、自分の「住」を生きています。大きい部屋、小さい部屋、賃貸、持ち家、みなそれぞれですが、彼女たちは日々働いて自分を養い、自分で選んだ住まいに住まう。都会のマンションは高い。身の丈を超えようとするには時と金が必要で、その努力は良いものに映る。独身でのひとり暮らしを決める女性の自由と孤独が切々と綴られてる。沼越さんは素朴でちいさな幸せを築いているように見える。要さんと仲良くなっていく過程が優しくて好きだった。もし家にお熱でなければ広がらない交友関係があった。幸せの限界を広げてくれるのが情熱だと思う。 独り暮らしの夜と朝の描写が良かった。勝木さんのお話はうかつにも涙が出そうになる。独身を選ぶ覚悟ってどうしても切ない。阿久津さんの明るさが救いに。ドラマでは、リアル物件がどんな感じになるのか、とても楽しみである。
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