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金曜・春アニメ「迷家-マヨイガ-」

kage

2016/06/17 (Fri)

ジャンル:ドラマ
 迷家-マヨイガ-

TVアニメ「迷家ーマヨイガー」スターターブック~納鳴村ツアーガイド~ (ぽにきゃんBOOKS)/ポニーキャニオン

¥1,000
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最速放送日:2016年4月1日(金)22:30~(WOWOW)

■キャスト
酒井広大、相坂優歌、八代拓、佐倉薫、鈴木達央、五十嵐裕美、清水彩香、加隈亜衣、多田このみ、長谷川芳明、三好晃祐

■スタッフ・制作会社
監督:水島努、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:井出直美、音響監督:水島努、音楽: 横山克、音楽制作:ポニーキャニオン 、制作会社:ディオメディア

■ 主題歌
【OP】和島あみ「幻想ドライブ」
【ED】片平里菜「結露」

■作品解説
そして、僕らは消えた。 興味本位で参加した胡散臭いバスツアーで合流した若き30人の男女。 ツアーの目的地は納鳴村(ななきむら)と呼ばれる存在が定かではない幻の村 『納鳴村』では現世でのシガラミに縛られないユートピアの様な暮らしができる…… と都市伝説のように囁かれていた。 現実の世界に絶望している…退屈な日常を抜け出したい…人生をやり直したい… それぞれの思惑や心の傷を抱えた30人を乗せ、 バスは山奥深くへと導かれてゆく… そして30人が行き着いたのは、 朽ちつつも微かに生活の匂いが残る無人の集落だった。 30人につきつけられる『納鳴村』の真実とは?

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Arikaアイコン(小)3閉鎖された村での人間模様と主人公の葛藤を描くサスペンス作品!
ディオメディアとポニーキャニオンによるオリジナルアニメ。閉鎖された村での人間模様と主人公の葛藤を描くサスペンス作品で、謎が謎を呼ぶスリリングな展開が見どころとなる。監督と音響監督は「ガールズ&パンツァー」「SHIROBAKO」の水島努さん、シリーズ構成は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の岡田麿里さん、キャラクターデザインは「艦隊これくしょん-艦これ-」の井出直美さん、音楽は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の横山克さんが担当するなど、かなり強力な布陣だ。









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★放送日:2016年4月8日~2016年6月17日


Arika報告書v
ひとこと感想。
テーマが面白いだけに私が期待しすぎてしまった…

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評価:★★★ 3・0  
物語:2.7 作画:3.2 声優:3.1 音楽:3.2 キャラ:2.8

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監督は水島努さん(SHIROBAKO・監獄学園・Another・ガールズ&パンツァー)

それぞれ何かしらの事情を持っていそうな30人の訳あり男女が、人生をやり直すために幻の村を目指す所からストーリーは始まる。

シリーズ構成は岡田麿里さん(花咲くいろは・凪のあすから・M3〜ソノ黒キ鋼〜・selector infected WIXOSS)

だからテーマが面白いだけに期待しすぎてしまった。

1話はほぼ自己紹介で終わってしまうほど登場人物が多いです。

不気味なわらべ歌、個性的で問題を起こしそうな登場人物達、この中の誰が生き残るのか、ここからどんな怖い事が起こるのか……と今後のミステリーな話を想像してワクワクしました。が、少々期待をしすぎたようで途中からまさかのB級パニックホラー展開に・・・・。

30人を超える登場人物に対して全12話という事から察するべきだったのですが、トラウマや過去が語られるのも数人だけで、最後までどういう人間なのかわからないまま終わったキャラも非常に多いです。

最後はいなくなった人も戻ってきて聞いたら「いろいろあったけど気がついたら駅にいた」とかw

みんなはいろんな冒険してちょっと大人になってました。

いい夏の思い出でした。。とかw

この手のストーリーでは珍しく全員生還のうえ、日常に戻る組・村に残る組に別れるって終わり方は面白かったです。

あの短い期間で全員を「もう一度元の生活に戻ってがんばってみよう!」なんて前向きにさせる事は当然できないだろうから、トラウマと共にでも村に残ると言い出す人々がいるのは自然でよかったと思いました。

あと運転手さんとナナキとのやり取りはほろっとします、数少ない感動シーンかと。

面白かったとほめる事はできませんが決して最初から最後までつまらなかった訳ではありませんでした。

結局、謎だったのは、こはるんだけだった気がする。

あとは見たまんまで謎でもなんでもなかった。

そういう意味で本作はホラーではないし、だからと言ってミステリーにもサバイバルにも当てはまらないジャンル分類に視聴者も苦労しそうな迷作だったと思います。


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