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日曜・春アニメ「くまみこ」

kage

2016/06/19 (Sun)

ジャンル:コメディ
 くまみこ

TVアニメ「 くまみこ 」エンディングテーマ「 KUMAMIKO DANCING 」/メディアファクトリー

¥1,296
Amazon.co.jp

最速放送日:2016年4月3日(日)23:30~(AT-X)

■キャスト
日岡なつみ、安元洋貴、興津和幸、喜多村英梨

■スタッフ・制作会社
原作:吉元ますめ(月刊コミックフラッパー連載/KADOKAWA刊)、監督:松田清、脚本:ピエール杉浦/池谷雅夫、キャラクターデザイン・総作画監督:齊田博之、美術監督:森川篤、色彩設計:吉村智恵、撮影監督:鈴木麻予、編集:定松剛、音響監督:たなかかずや、音楽:立山秋航、音楽制作:KADOKAWA 、制作会社:キネマシトラス

■ 主題歌
【OP】花谷麻妃(Fullfull☆Pocket)「だって、ギュってして。」
【ED】雨宿まち(CV.日岡なつみ)&クマ井ナツ(CV.安元洋貴)feat.熊出村のみなさん「KUMAMIKO DANCING」

■作品解説
東北地方のとある山奥、中学生のまちは熊を奉る神社に巫女として仕えていました。ある日、まちは後見人(人?)であるクマのナツに「都会の学校に行きたい」と訴えます。やる気はあっても根気はない、世間知らずのまちに、心配性のナツは都会で生きていくために必要なあらゆる試練を与えていくのですが…。

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Arikaアイコン(小)3月刊コミックフラッパーで連載している同名マンガ作品をアニメ化!
吉元ますめさんが月刊コミックフラッパーで連載している同名マンガ作品をアニメ化。

東北地方のとある山奥の村を舞台に、熊を奉る神社に巫女として仕える中学生と後見人(人?)であるクマのナツとの田舎暮らしの日々を描く。









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★放送日:2016年4月3日~2016年6月19日


Arika報告書v
ひとこと感想。
東北地方の山奥にある村を舞台にした田舎コメディ。

最終話は日常回やって終わっても、

何ら不自然はなかったので、残念で仕方ない。


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評価:★★★☆ 4・1  
物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

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なにこれ?今期の癒し枠じゃん!ってのが最初の印象。

ロリコン布教アニメなんじゃないだろうか!ってくらい まちが可愛すぎる!

熊のナツは喋れるだけじゃなく、都会の知識が豊富で笑える。

無知で機械音痴、田舎コンプレックスの強い、都会に憧れるまちだけど、村人以外の人とは上手く会話できない対人恐怖症とかw
なかなか笑わせてくれます。

くまみこ 料理の腕を見るに、まちはやっぱり村でこそ輝くスキルだし、やっぱりナツとまちが離れる流れはイカンよ。

2人揃ってこその「くまみこ」。

この作品はナツに感情移入して、可愛いけど色々問題児のまちについて頭を抱えるのが正しい見方なのだろう。

これで都会に出たいとか言われても、賛成できる要素なんて全く見当たらないわw。

都会に行きたい、だけど行けない。

そんな葛藤はどこへ行ったのやらというぐらい、田舎に溶け込みつつ展開されるギャグは最高。

まちがこの先どう成長するのか、まるで母親になったかの様に見守りたい作品だった。

最終話はともかく、作品的にはまちを愛でるアニメで、クスっと笑えた良作品でした。

2期があれば観たいですね。
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