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火曜・春アニメ「ジョーカー・ゲーム」

kage

2016/06/21 (Tue)

ジャンル:ミステリー
 ジョーカー・ゲーム

TVアニメ「 ジョーカー・ゲーム 」ドラマCD シガレット・コード/メディアファクトリー

¥2,700
Amazon.co.jp

最速放送日:2016年4月5日(火)23:00~(AT-X)

■キャスト
結城中佐 :堀内賢雄
佐久間中尉:関智一
三好(真木克彦):下野紘
神永(伊沢和男):木村良平
小田切(飛崎弘行):細谷佳正
甘利(内海脩):森川智之
波多野(島野亮祐):梶裕貴
実井(森島邦雄):福山潤
福本(塩塚朔、草薙行仁):中井和哉
田崎(瀬戸礼二) :櫻井孝宏
蒲生次郎: 津田健次郎
武藤大佐:玄田哲章
阿久津泰政:西村知道
ジョン・ゴードン:利根健太朗
アラン・レルニエ:檜山修之
マリー・トーレス:伊藤静
ジャン・ヴィクトール:竹内良太
及川政幸:藤原啓治
本間英司 :土田大
ハワード・マークス :大塚芳忠
ジェフリー・モーガン(ルイス・マクラウド):田中秀幸
シンシア・グレーン:中村千絵
エマ・グレーン:大久保瑠美
アーネスト・グラハム:飯塚昭三
ジェーン・グラハム: 沢海陽子
風戸哲正:黒田崇矢
アーロン・プライス:宮本充
ヘルマン・ヴォルフ: 銀河万丈
ヨハン・バウアー:川島得愛
野上百合子:中原麻衣
安原ミヨコ:坂本真綾

■スタッフ・制作会社
原作:柳広司「ジョーカー・ゲーム」シリーズ(角川文庫・KADOKAWA刊)、キャラクター原案:三輪士郎、監督:野村和也、シリーズ構成・脚本:岸本卓、キャラクターデザイン・総作画監督:矢萩利幸、チーフリサーチャー:白土晴一、美術監督:谷岡善王、美術設定:成田偉保、3DCGI:サブリメイション、色彩設計:野田採芳子、特殊効果:村上正博、撮影監督:田中宏侍、編集:植松淳一、音楽:川井憲次、音響監督:岩浪美和 、制作会社:プロダクションI.G

■ 主題歌
【OP】QUADRANGLE「REASON TRIANGLE」
【ED】MAGIC OF LiFE「DOUBLE」

■作品解説
世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門"D機関"が極秘裏に設立される。生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、東京や京都といった一般の大学を卒業し、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、自動車や飛行機の操縦法はもちろん、スリや金庫破りの技に至るまで、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。「死ぬな、殺すな」——目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関は、陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー

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Arikaアイコン(小)3シリーズ累計100万部を突破小説、ついにTVアニメ化決定!
結城中佐は、帝国陸軍のスパイマスターであり、スパイ養成部門“D機関”の設立者。“魔王”の異名­を取る、底知れぬ頭脳の持ち主。かつては自身も優秀なスパイとして活躍。トレードマークともいえる白手袋と杖は、敵国­に潜入中、仲間の裏切りによって捕えられ、拷問を受けた結果とも噂されるが、詳細は不­明。敵味方、様々な人間がその正体を探ろうとするが、その試みはいずれも挫折している­。2008年に角川書店より発行された柳広司さんによる小説が原作。帝国陸軍のスパイたちを描いたミステリー作品で、第30回吉川英治文学新人賞や第62回日本推理作家協会賞を受賞。2015年1月には実写映画版も公開された名作を、アニメ化する。アニメーション制作はProduction I.G。監督は、「攻殻機動隊 新劇場版」の野村和也さんが務める。





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★放送日:2016年4月5日~2016年6月21日


Arika報告書v
ひとこと感想。
万人受けするとは思えないが、こういうハードボイルドは貴重だ!!

しかし時間系列がごっちゃで少し戸惑った。

ストーリーは細かくできていたけど

見てて面白いと言うよりは、推理やスパイのやり方に納得してしまうものだった。


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評価:★★★★☆ 4・4  
物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.0

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演出も良くて、BGMの盛り上がりもとても良かった。

毎回中心人物(全員スパイ組織D機関)が変わる短編集構成。なので途中からの視聴も問題無いが、各話で繋がっている部分もあるので出来れば全話見た方がより楽しめる。

内容に関しては何も考えずに世界観を楽しんでも良いし、各話のテーマ性等を考察するのも楽しそう。

ただ「考察する気はないけど何がしたいかは知りたい」人には展開説明が少ないため最後まで内容を把握出来ない可能性あります。

キャラ主体に視聴する人にとっても中佐以外のキャラにあまり個性がなく感情移入しにくい為、面白みにかけますが、むしろキャラが前に出ることなくストーリーの「部品」に徹してるところがこの作品の魅力とも言えます。

OPの始まり方、EDの音楽のかっこよさ、声優さんもキャラクターにとても良く合っていた。

最初のお決まりのナレーションも毎回違うキャラクターの声だったのが良かった。

基本1話完結で綺麗に話がまとまっていて良かった。

エンドカードの雰囲気が素敵だった。

終わり方も結城中佐の1話の台詞と共に終わっていて格好いい。

万人受けするとは思えないが、こういうハードボイルドは貴重だ!

話の展開や切り替えが速さ出演声優も豪華なので好きな方は観て損はしない。
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