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〈ようこそ ファンタジーの世界へ〉日本幻想文学大全III 日本幻想文学事典/東 雅夫(著)

kage

2016/04/19 (Tue)

4月の特集〈ようこそ ファンタジーの世界へ〉
ファンタジー1a

子どものころは夢の世界が大好きで、妖精や小人や魔法の世界へ行ってみたいと願っていました。

でも、ちょっと待てよ!

物語の主人公たちのように勇気も知恵もない私が行ったところで、勇敢な冒険はできそうにないと気づいたのでした。

ファンタジーは本の世界で十分。

だって、思う存分想像の羽は広げられるんですもの。

ゆっくりじっくり腰を落ち着けて、どっぷりあちらの世界へ誘ってくれるファンタジーをいろいろご紹介。

ワクワクしていた子供心を思い出す本を集めてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


ファンタジー界の地図や相関図や物語が生まれるまでなどを知るために…!
ファンタジーをより深く読むための本

 日本幻想文学大全III 日本幻想文学事典/東雅夫(著)

日本幻想文学大全III 日本幻想文学事典 (ちくま文庫)/筑摩書房

¥1,728
Amazon.co.jp


Arikaアイコン(小)1本書でちくま文庫版「日本幻想文学大全」3巻完結!
日本が生んだ怪奇幻想文学の系譜を3巻本構成で展望する画期的なシリーズ“日本幻想文学大全”の掉尾を飾る本巻は、幻想文学史を彩る文豪や鬼才たちの生涯と代表作の数々を、年代順に網羅紹介した充実の解説篇。『古事記』や『日本書紀』といった古典ガイダンスから小泉八雲、泉鏡花、稲垣足穂、澁澤龍彦、寺島修司など1800年代から1900年代までの日本の怪奇幻想文学の作者解説と作品案内が一冊に。元『幻想文学』編集長による渾身の大事典。『幻妖の水脈』、『幻視の系譜』、に続く、本書『日本幻想文学事典』の全3巻で、ちくま文庫版「日本幻想文学大全」はここで完結しました。



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