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〈ようこそ ファンタジーの世界へ〉図説 不思議の国のアリス/桑原茂夫(著)

kage

2016/04/20 (Wed)

4月の特集〈ようこそ ファンタジーの世界へ〉
ファンタジー1a

子どものころは夢の世界が大好きで、妖精や小人や魔法の世界へ行ってみたいと願っていました。

でも、ちょっと待てよ!

物語の主人公たちのように勇気も知恵もない私が行ったところで、勇敢な冒険はできそうにないと気づいたのでした。

ファンタジーは本の世界で十分。

だって、思う存分想像の羽は広げられるんですもの。

ゆっくりじっくり腰を落ち着けて、どっぷりあちらの世界へ誘ってくれるファンタジーをいろいろご紹介。

ワクワクしていた子供心を思い出す本を集めてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


ファンタジー界の地図や相関図や物語が生まれるまでなどを知るために…!
ファンタジーをより深く読むための本

 図説 不思議の国のアリス/桑原茂夫(著)

図説 不思議の国のアリス (ふくろうの本)/河出書房新社

¥1,944
Amazon.co.jp

Arikaアイコン(小)1アリスが迷い込んだ不思議のワンダーランド完全ガイド!
『地下の国の冒険』が生まれたきっかけや作者ルイス・キャロルについて。白ウサギに誘われ迷い込んむ『不思議な国のアリス』、”つもりごっこ”から始まる『鏡の国のアリス』などを、あらゆる方向から読み解くヒント、絵、写真がぎっしり。知れば知るほどなかなか奥深いストーリーが隠されていると感心する。「不思議の国のアリス」は小さいころに読んでいたので言葉遊びまで理解していなかったですが、この英単語から言葉が作られている等ストーリーを追って丁寧に解説してます。また写真家としてのルイス・キャロルにもスポットをあてており、少女のヌード写真等にもふれられているので、どちらかといえば大人向けの『アリス解説書』という認識でもいいかもしれません。
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