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(春を読む文庫・春の幻のような儚げ文庫6/6)幻想郵便局/堀川アサコ(著)

kage

2016/04/25 (Mon)

春を読む文庫2

は植物たちもなんだかうれしそうで……、外に出て自然を眺めるだけで、心が軽くなってくる。

季節は、あっという間に追い越していくから、春を読む文庫で、春を体感しよう。

「春」にお薦めしたい文庫を毎日一冊ずつご紹介。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


ふわり、はらり、ひらひら…。

春の幻のような、どこか儚げ、けれど、心にしっかり何かが残っている。

そんな気持ちにさせてくれる文庫


のような儚げ文庫6/6

  幻想郵便局/堀川アサコ(著)

幻想郵便局 (講談社文庫)/講談社

¥627
Amazon.co.jp




Arikaアイコン(小)1あなたが忘れた物、失くした物が、きっとここにある。
就職浪人中の安倍アズサは“探し物”が得意。特技欄に“探し物”と書いて提出していた履歴書を見て、アルバイト決定の連絡が。アルバイト先は、山の上、ぽつんとたたずむ不思議な郵便局に努めることになったのだが、そこには一風変わった局員やヘンテコなお客さんが訪ねてきて……。人やら幽霊やら神様やら濃いキャラクターがわんさと登場。生と死のはざまという不思議な世界ながら彼らが生き生きと動き、読者がすんなり入りこめてしまう物語は、美しい装丁と合わせて「ほっとあたたかいのにほのぼのと怖い」と評判に。 どんなことが起ころうが、”大切なことはそんな簡単に変わらない”が、わかる大人のためのファンタジー。
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