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(2016年メディアミックス作品)5月7日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/05/07 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月7日全国公開)

5月7日(土)公開
・64-ロクヨン-前編
・ヒーローマニア-生活-


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ミステリー/ドラマ/サスペンス
 64-ロクヨン-前編  【5月7日公開】

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)/文藝春秋

¥691
Amazon.co.jp

■内容紹介
二〇一二年のミステリー二冠! 究極の警察小説登場!

昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 警察官として、ひとりの人間として「正義」を問われる重圧で壮大な物語
たった7日間で幕を閉じた昭和64年という年。幻の年。だが確かに存在した。犯人はその昭和最後の年に7歳の少女を誘拐し、殺し、そして平成の世に紛れていった。広報官の三上の視点で描かれる本作品。主人公・三上警視はいわゆる”デカ”ではない。現場で聞き取りもしない(出来ない)し、犯人を取り押さえたりもしない(出来ない)。広報官として、マスコミとの折衝に追われ、内部では上司に頭を押さえられている。部下に信頼されてないし、信頼もしてない。おまけに古巣の同僚たちからは裏切り者呼ばわりだ。まことに、不思議な警察小説。個人の意思、組織の意思の狭間に揺れる心情描写が生々しいと思いました。葛藤とジレンマ、特に後者が上巻では強く出る。刑事部と警務部、刑事と広報、矜持と従順。異動前は刑事であるがゆえに、広報官になり切れていない主人公が次第に広報官としての職務に熱を帯びていく変化は上巻の見所です。



■映画ストーリー
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

★映画チェック★
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。


■スタッフ
原作: 横山秀夫
監督・脚本: 瀬々敬久
脚本: 久松真一
音楽: 村松崇継
主題歌: 小田和正
エグゼクティブプロデューサー: 平野隆
企画: 越智貞夫
プロデューサー: 木村理津 / 大原真人 / 渡邉敬介 / 浅野博貴 / 伊藤正昭
共同プロデューサー: 藤井和史
ラインプロデューサー: 武石宏登
撮影: 斉藤幸一
美術: 磯見俊裕
照明: 豊見山明長
録音: 高田伸也
編集: 早野亮
スクリプター: 江口由紀子
装飾: 柳澤武
スタイリスト: 纐纈春樹
ヘアメイク: 那須野詞
VFXスーパーバイザー: 立石勝
サウンドエフェクト: 北田雅也
助監督: 海野敦
制作担当: 篠宮隆浩
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年5月7日 (全国東宝系)
上映時間:2時間1分
製作:「64」製作委員会
企画協力:文藝春秋
配給:東宝
助成:文化庁文化芸術振興費補助金

■キャスト
三上義信: 佐藤浩市
諏訪: 綾野剛
美雲: 榮倉奈々
三上美那子: 夏川結衣
目崎正人: 緒形直人
日吉浩一郎: 窪田正孝
手嶋: 坂口健太郎
柿沼: 筒井道隆
村串みずき: 鶴田真由
望月: 赤井英和
漆原: 菅田俊
日吉雅恵: 烏丸せつこ
御倉: 小澤征悦
蔵前: 金井勇太
三上あゆみ: 芳根京子
石井: 菅原大吉
落合: 柄本佑
辻内欣司: 椎名桔平
赤間: 滝藤賢一
荒木田: 奥田瑛二
二渡真治: 仲村トオル
幸田一樹: 吉岡秀隆
秋川: 瑛太
雨宮芳男: 永瀬正敏
松岡勝俊: 三浦友和






ジャンル:アクション/ヒーロー/コメディ
 ヒーローマニア-生活-  【5月7日公開】

生活【完全版】 (KCデラックス モーニング)/講談社

¥843
Amazon.co.jp

■内容紹介
とある「郊外の街」に暮らす青年・オレ。<自分自身>と<毎日>に納得いかない鬱屈を抱えていたオレは、同じ想いを抱く仲間と出会い、そしてある計画を思いついた。それは……町の悪を成敗する活動! 「未完の傑作」と呼ばれた、福満しげゆき初の長編ストーリーマンガ、堂々完結!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1おじさんのトンカチ攻撃がコミカルで笑えたw
鬱屈した日常を送っていた3人の若者と1人の老人。憂さ晴らしと面白半分に犯罪者を吊し上げてみた事から、自警団めいた組織を作る事に。然し組織が肥大化するにつれ、歯車が狂い出し…。形骸化していく正義感、集団心理、ヤンキーの生態、いろいろと考察できるべきところは有るのだけれど、しっかりとしたある意味冒険活劇とも言える非日常な生活のストーリーの中にもしっかりと作者独特の鬱屈した感情や劣等感が見え、キャラクターとして、そしてストーリーにも味を加えている。もう何か普通ならついてけない感じなのに、気づけばドンドン読んじゃいました。童貞臭漂う鬱屈した作風が人気の作者によるアクション活劇。モヤモヤとスッキリが見事に混濁。 漫画ならではの味わいが出せる作者さんだなと改めて思いました。 映画にはアクションも期待するけど、主人公の卑屈さとか矮小さとかなんかそこらへんを置いて実写化したら意味ないのでそこを重視して期待します。



■映画ストーリー
会社をリストラされてしまい、コンビニのバイトで生計を立てている中津(東出昌大)。ある日、彼は驚異的身体能力を持つニートの土志田(窪田正孝)、圧倒的な情報収集力を誇る女子高生カオリ(小松菜奈)、両腕に忍ばせたハンマーを自在に操る定年が近い会社員・日下(片岡鶴太郎)と出会い、それぞれの能力を生かした自警団を結成する。その活躍を住民から賛同され、彼らは自警団を警備会社へと拡大。しかし、メンバーとして新たに迎え入れた者たちの一部の振る舞いによって、秩序が乱れ……。

★映画チェック★
人気漫画家・福満しげゆきの「生活【完全版】」を実写化したアクションコメディー。ひょんなことから町の小悪人たちを撃退する自警団を結成した青年が、さまざまな戦いを経て成長していく。メガホンを取るのは、『花宵道中』などの豊島圭介。『GONIN サーガ』などの東出昌大、テレビドラマ「デスノート」などの窪田正孝、『近キョリ恋愛』などの小松菜奈、ベテラン片岡鶴太郎らが顔をそろえる。彼らが繰り出す体を張った見せ場の数々に注目。


■スタッフ
原作: 福満しげゆき
監督: 豊島圭介
脚本: 継田淳
音楽: グランドファンク
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年5月7日
上映時間:1時間49分
企画・制作幹事・配給:日活
制作:ジャンゴフィルム
配給:東映
製作:「ヒーローマニア−生活−」製作委員会

■キャスト
中津: 東出昌大
土志田: 窪田正孝
カオリ: 小松菜奈
日下: 片岡鶴太郎
オカッパおばさん: 山崎静代




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