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(2016年メディアミックス作品)6月金曜日・春ドラマ化される原作&コミック「水族館ガール」

kage

2016/06/03 (Fri)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■6月金曜日、春ドラマ化される原作&コミック

【6月17日(金)放送スタート!】
・水族館ガール /木宮条太郎(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【6月17日(金)放送】
 水族館ガール /木宮条太郎(著)

水族館ガール (実業之日本社文庫)/実業之日本社

¥690
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「水族館ガール」

■放送日:6月17日スタート NHK総合 金曜 午後10:00~午後10:50 

■原作/原案…原作:木宮条太郎「水族館ガール」(実業之日本社文庫)

■スタッフ
脚本:荒井修子/演出:谷口正晃/演出:山内宗信/演出:東田陽介/制作統括:篠原圭/制作統括:黒沢淳/プロデューサー:金澤友也

■挿入歌:いきものがかり「夢題~遠くへ~」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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嶋由香(松岡茉優)
四つ星商事の社員。失敗続きで系列のはまかぜ水族館に出向を命じられ、イルカの飼育員となる。他人とうまく距離を取ることが苦手で、恋も仕事もどん底だが、次第にたくましく成長する。

梶良平(桐谷健太)
はまかぜ水族館の海獣課チーフ。本社に不信感を抱いており、由香に厳しく接する。ぶっきらぼうだが動物への愛情は深く、次第にトレーナーとしての由香の資質に気付いて認め始める。

今田修太(澤部佑)
はまかぜ水族館の魚類課チーフ。魚オタクで知識はすごいが、人見知り。彼女いない歴30年で、部下からの信頼は薄い。

吉崎一子(西田尚美)
はまかぜ水族館の海獣課・ペンギン担当。口は悪いが、面倒見のいいベテラン職員。

倉野久幸(石丸幹二)
はまかぜ水族館の総務課長。本社の売り上げ至上主義と現場との板挟みになって、いつも胃が痛い。元敏腕証券マンで、節約の鬼。

内海良太郎(伊東四朗)
はまかぜ水族館の館長。昼あんどんに見えるが、実は北陸のホタルイカの絶滅を救った実績を持つ。植木の手入れから小道具作りまで何でもこなす。ある考えから由香の出向を受け入れる。

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■ドラマ内容紹介…松岡茉優が失敗続きのヒロインに。水族館の生きものと向き合いながら成長する姿を描く
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木宮条太郎の同名小説を原作に、大手商社から系列の水族館に出向を命じられた主人公が、失敗を繰り返しながらも成長していく姿を描くお仕事青春ストーリー。恋も仕事もうまくいかないヒロイン・嶋由香を松岡茉優が演じるほか、本社から来た由香を快く思わない先輩飼育員・梶良平役を桐谷健太が、昼あんどん的存在の水族館の館長・内海良太郎役を伊東四朗が演じる。脚本は、ドラマ「マザーゲーム~彼女たちの階級~」(TBS系)、「島の先生」(NHK総合)などを手掛けた荒井修子が担当する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
市役所勤務のOLから水族館イルカ課に出向!?
――市役所に務めて三年、突然水族館「アクアパーク」への出向を命じられた由香。イルカ課に配属になるが、そこには人間とのコミュニケーションは苦手な男・梶とイタズラ好きのバンドウイルカがいた。数々の失敗や挫折を繰り返しながらも、へこたれず、動物たちと格闘する女子飼育員の姿を描く笑いと感動の青春お仕事ノベル。ペンギン、ラッコら水族館の人気者たちも多数登場、水族館の舞台裏がわかる!アクアリウムにようこそ」改題。[解説/ 大矢博子]


イルカもペンギンもラッコも「かわいい! 」…けど、働くのは大変!!

Arikaアイコン(小)1タイトル、表示の絵面から中身がなんとなく想像できると思うけど、ハッキリ言ってそのまんまの水族館のお仕事小説。お仕事7割、ラブコメ要素3割ぐらいの割合です。仕事は、まぁマジメな内容で、水族館は好きだからよく行くのでその裏側を垣間見れて、興味深いですね。イルカもラッコも可愛い表面上の部分しか見てなかったからこの本読んで驚きで、オス同士のカップルの件が衝撃的でした。イルカは可愛くて物わかりがいい子だと思ってたら、遊びのサインを待ってただけだったのか!面白いからやってるだけ、命令に従っているわけじゃないんだね。 C1と由香のコンビが楽しくてこのペアが中心になっていくのかなと思ったら割りかし最初の方で死んじゃったから悲しかったです。C1憎たらしいけど憎めないヤツで好きだったから泣きました。後半はC1の子供のニッコリーが大活躍で親に瓜二つで憎たらしいけど可愛かった。 先輩梶との恋愛要素もあるのだが、正直、人間の恋愛模様はどうでも良かった。


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