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土曜・夏アニメ「クオリディア・コード」

kage

2016/09/24 (Sat)

ジャンル:SF
 クオリディア・コード

クオリディア・コード(仮) (ダッシュエックス文庫)/集英社

¥648
Amazon.co.jp

最速放送日:2016年7月9日(土)24:00~(TOKYO MX)

■キャスト
悠木碧、福原綾香、斉藤壮馬、石川由依、内田雄馬、安済知佳

■スタッフ・制作会社
原作:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)/マーベラス、キャラクター原案:松竜、監督:かわむらけんいち、脚本:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)、キャラクターデザイン:田畑壽之、音楽:岩崎琢 、制作会社:A-1 Pictures

■ 主題歌
【OP】LiSA「Brave Freak Out」
【1stED】ClariS「Gravity」
【2ndED】GARNiDELiA「約束 -Promise code-」
【3rdED】ClariS×GARNiDELiA

■作品解説
人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。  数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

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Arikaアイコン(小)3原作:Speakeasy(さがら総×橘公司×渡帆)×キャラクター原案:松竜
「変態王子と笑わない猫。」のさがら総さん、「デート・ア・ライブ」の橘公司さん、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の渡航さんによるラノベ作家ユニット「Speakeasy」が手がけるシェアワールドプロジェクト。固有能力<世界>を身につけ、世界を崩壊へと追いやった異生物・通称「アンノウン」と戦う少年少女たちの群像劇。シリーズ構成・脚本はSpeakeasyが担当する。






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★放送日:2016年7月9日~2016年9月24日


Arika報告書v
ひとこと感想。
3名のシナリオライターによる協奏曲。

脚本に時間をかけすぎて世界の崩壊の前に作画が崩壊。

「作画が酷すぎる。どうしたA1」???


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評価:★★★☆ 3・3  
物語 : 3.5  作画 : 1.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

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人類の敵――〈アンノウン〉と戦争を続ける世界。

数十年前の〈アンノウン〉侵攻時、コールドスリープ施設に避難させられていた子供たち­は、その眠りから目覚めたとき、己の身に超自然的な力――〈世界〉が発現していること­を知る。東京湾ゲートから現れる〈アンノウン〉から国を護るため、少年少女たちは東京­・神奈川・千葉の各防衛都市で戦いを繰り広げるのだった。

東京をさがら総、神奈川を橘公司、千葉を渡 航が担当し、“QUALIDEA”を作り上げる。

(公式サイト等参照)


謎の侵略者「アンノウン」から南関東を防衛する「世界(この物語の特殊能力)」持った少年少女たちの物語。

話全体的にはまずまずだったけど、私は魅力は感じなかった。

脚本のSpeakeasyは、さがら総(「変態王子と笑わない猫」など)・橘公司(「デート・ア・ライブ」など)・渡航(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」など。)の作家ユニットで、原作はリレー小説みたいになっていたはず。

物語自体は途中までは衝撃的なものもあり結構面白かったけど、やっぱりという感じで カナリアが生きてて本当の人間のほうについたあたりからどうも展開が微妙だった。

3人揃えば文殊の知恵とは言いますが、脚本の決定稿がなかなか上がらなかったのか、脚本の遅れが絵コンテを遅らせ、絵コンテの遅れが演出を曖昧にさせ、当然作画にかかる頃には〆日に余裕が無く、チェックなんて真面にできなかったように思え、で、結果、崩壊した世界を描くアニメだけあって作画も崩壊しました。

大手のA-1 Picturesだからスケジュール圧迫を乗りきったものの、小さいスタジオなら放送に穴を空けかねない、厳しいスケジュールだったかも。

シリーズ構成を据えればスケジュール管理に余裕ができ作画のクオリティも維持できたかかもしれないので、そこが悔やまれます。

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