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(2016年メディアミックス作品)8月11日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/08/11 (Thu)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(8月13日全国公開)

8月11日(木)公開
・ジャングル・ブック


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!









ジャンル:アドベンチャー/ドラマ/ファミリー
 ジャングル・ブック  【8月11日公開】

ジャングル・ブック 新訳 (講談社青い鳥文庫)/千野 えなが

¥702
Amazon.co.jp

■内容紹介
オオカミに育てられた人間の子とジャングルの生きものたちとの感動の物語!
モーグリは、赤ん坊のころオオカミに救われ、オオカミを兄弟としてジャングルで育った。黒ヒョウのバギーラやヒグマのバールーからジャングルの掟を学びながら、一匹の動物として成長していくが……。

何度も映画化されたイギリス文学を代表する大傑作を読みやすい新訳で。

<世界の名作 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>


ジャングル・ブック (文春文庫)/ラドヤード キプリング

¥594
Amazon.co.jp

■内容紹介
ジャングルで、オオカミに育てられた人間の少年モーグリ。クマや黒ヒョウ、大蛇らと交流し、ジャングルの掟を教えられる一方で、人間を敵視する大トラや、獰猛な赤犬の群れとのはげしい対決をくりひろげていく。人間社会の縮図のような動物社会の中で、少年がさまざまな冒険を経て成長していく姿を描く名作が新訳で蘇る。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「人間」という存在
人間の子モーグリがオオカミに育てられ、黒ヒョウのバギーラや熊のバルーらに守られながら、ジャングルで育っていく。ジャングルの掟では食べるためではなく狩りをすることは禁じられているが、気晴らしに殺しをする人間には嫌気がさしているという動物側からみた視点が新鮮で的を得ている。そもそも「人間」と「動物」の違いはどこにあるのか? そして、「人間」が行っている「環境破壊」をどう考えればいいのか? 「人間」は、己が地球の最高の生物であるかの如く、他の「動物」たちに対してもその他の環境に対しても、我が物顔に対する警告。言うまでもなくターザンやライオンキングの元となった作品である。ジャングルの住民たちがルールに縛られて、異種族とも相互扶助の関係で成り立っているのが面白い。人間社会の縮図とは、まさにその通りだろう。獣たちの世界を描いた完全なるファンタジーなのだが、基盤としてあるのは現実の人間世界と同じものなのだ。児童書にしては難しい部類に入るのかと思う。直接的な問題提起はされていないものの、子どもたちの感性はきっと何かを感じ取るでしょう。だからこそ、ここまで長く多くの人に親しまれてきたのでしょう。




■映画ストーリー
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。

★映画チェック★
ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ。ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じる。監督は『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー。主演は2,000人もの候補から抜てきされた新星、ニール・セティ。ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンなどのスターが、動物たちの声を務める。動物と自然の風景の全てを創造した最先端CGに圧倒される。


■スタッフ
監督・製作: ジョン・ファヴロー
脚本: ジャスティン・マークス
製作: ブリガム・テイラー
製作総指揮: ピーター・トビヤンセン / モリー・アレン / カレン・ギルクリスト
撮影: ビル・ポープ
プロダクションデザイン: クリストファー・グラス
編集: マーク・リヴォルシー
衣装: ローラ・ジーン・シャノン
視覚効果スーパーバイザー: ロバート・レガト
音楽: ジョン・デブニー
英題:THE JUNGLE BOOK
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年8月11日
上映時間:1時間46分
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

■キャスト
モーグリ: ニール・セディ

(声の出演)
バルー: ビル・マーレイ
バギーラ: ベン・キングズレー
シア・カーン: イドリス・エルバ
ラクシャ: ルピタ・ニョンゴ
カー: スカーレット・ヨハンソン
アキーラ: ジャンカルロ・エスポジート
キング・ルーイ: クリストファー・ウォーケン

(日本語吹き替え)
黒ヒョウのバギーラ: 松本幸四郎
オオカミのラクシャ: 宮沢りえ


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