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(2016年メディアミックス作品)8月火曜スタート!夏ドラマ化される原作&コミック「ママゴト」

kage

2016/08/30 (Tue)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■8月水曜スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

【8月30日(火)放送スタート!】
・ ママゴト/松田洋子(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【4月2日(土)放送】
 ママゴト/松田洋子(著)

ママゴト 1 (ビームコミックス)/松田 洋子

¥702
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「プレミアムよるドラマ ママゴト」

■放送日:8月30日スタート NHK BSプレミアム 火曜 午後11:15~午後11:45 

■原作/原案…原作:松田洋子「ママゴト」(KADOKAWA)

■スタッフ
脚本:杉原憲明/演出:中田秀夫/制作統括:篠原圭/制作統括:原公男

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■キャラクター紹介(キャスト)
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恩地映子(安藤サクラ)
スナック「アムール」のママ。久々に再会した旧友・滋子の5歳の息子・大滋を預かる羽目になる。

大滋(小山春朋)
映子の旧友・滋子の5歳の息子。滋子に見捨てられ、映子と共同生活を送る。

滋子(臼田あさ美)
映子の旧友。5歳の息子・大滋を映子に預けて行方をくらます。

舞善(古舘寛治)
滋子が入所するコロニー「チャントメイト研究所」の所長。

橘(杉本哲太)
姿を消した滋子の過去を知る高利貸し。映子と大滋の元にも、滋子の借金返済を求めて現れる。

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■ドラマ内容紹介…安藤サクラ演じるスナックのママが“新たな家族”を探し求める物語 
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漫画家・松田洋子による同名コミックを実写ドラマ化。悲しい過去の記憶を秘めたスナックのママ・恩地映子を安藤サクラが演じる。旧友から無理矢理預けられた5歳の男の子・大滋と共同生活をするようになった映子が、自らの過去を振り返りながら奇妙な親子関係を築いていく、おかしくも切ないヒューマンドラマ。大滋を子役の小山春朋、大滋の母親で映子の旧友・滋子を臼田あさ美が演じるほか、古舘寛治、根岸季衣、杉本哲太ら個性豊かなキャストが脇を固める。また、映画「リング」「劇場霊」などを手掛けたJホラーの旗手・中田秀夫が演出を担当する。
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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
いってきます」も「だいすき」も、はじめてでした。
心の底に抱えた悲しい過去から自由になることができないスナックのママ・映子。
彼女の元に無理矢理預けられた純真無垢な少年・タイジ。
ちぐはぐなふたりの、たどたどしい生活のはじまりはじまり。

発売以来、「涙なしには笑えない!」と大評判!
「普通の家族」を夢みるものたちの、おかしくて、そして切ない、ある奇跡への物語。

絶妙なブサ可愛いタイジが映子の心をわしづかみ(笑)
Arikaアイコン(小)1スナックのママをやる映子のもとにかつてのルームメイトが子供を預けていなくなってしまうというのから始まる、大人と子供の交流もの。主人公の映子さんが本当によくて、かっこよくて、ざっくばらんで、でも子供としっかり向き合いながら少しずつ自分の未熟なところとも向き合っていく。不幸で貧乏で孤独だけど、ある意味ピュアな映子が、友達の子供タイジを預かることに。絶妙なブサ可愛いタイジが映子の心をわしづかみ(笑) 子供と向き合うのを怖がってた映子の母性が目覚めていくのも当然だと思いました。滋はこんなかわいい子置いていかなくてもいいのに…勝手に預けて勝手にいつか迎えに行くって映子にもタイジにも残酷。この二人一緒にいさせてあげてほしいけどタイジもお母さんがいいだろうと思うと複雑。映子、きっと母子家庭で父親がわからなくても、ただ一人の自分の味方、本当に大事な家族が欲しかったのかな。でも赤ちゃんを一人で育てるには若すぎたのかも(泣)。押し掛けてきたタイジ君、健気に大人の事情に負けず頑張ってるのが救い。主人公がだんだんに子どもをなくてはならない、と思うようになる姿に勇気づけられる。。子どもを失った一人の女性が、徐々に変わっていく話です。 著者特有の雰囲気で、あんまり湿っぽくなりすぎずに勢いとユーモアを欠かさないのが素晴らしいです。





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