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(2016年メディアミックス作品)9月10日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/09/10 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月10日全国公開)

9月10日(土)公開
・四月は君の嘘
・だれかの木琴
・超高速!参勤交代 リターンズ  
・にがくてあまい  
・スーサイド・スクワッド


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!









ジャンル:青春/音楽/ロマンス
 四月は君の嘘  【9月10日公開】

四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
〈受賞情報〉講談社漫画賞少年部門(第37回)
母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い‥‥。だが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト‥‥少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 青春を切り取る注目の作家・新川直司がおくる、切ない青春ラブストーリー最新作第1巻!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ピアノが弾けなくなった天才少年と、天才的なバイオリンを弾く少女の出会い
TVアニメ版も好評を博した新川直司の音楽青春ラブストーリー。ピアノが弾けなくなった元天才少年の高校生が、自由奔放なヴァイオリニストのヒロインに導かれ、再びピアノと向き合っていくさまと、2人を待ち受ける切ない運命を描く。かつて、その正確無比な演奏で天才少年ピアニストと注目を集めた有馬公生。しかし母の死をきっかけに自分の弾く音が聞こえなくなってしまい、以来ピアノからすっかり遠ざかっていた。 ピアノを弾けなくなってしまった少年は、色のないモノトーンのような日常を過ごしていた。 しかし高校2年生となった4月のある日、公生は幼なじみの澤部椿と渡亮太を通じてヴァイオリニストの宮園かをりと出会う。勝気で天真爛漫なかをりは、イケメンの亮太との仲を取り持ってほしいと公生に協力を求め、彼を振り回し始める。自由奔放なヴァイオリニストの少女との出会いをキッカケに、毎日がカラフルに色づいていく。 まさに青春そのものでキラキラと眩しいです。 狭小な世界の限られた人間達の物語が、誰の心にも当てはまる普遍性を持ち得る様に考えて作られている。つまりはそんなよくある作品の見慣れた類型のひとつなのだが、そんなものがある人にとっては何かのキッカケになったりもする。丁寧に情熱を持って書かれている。 一気読みしました( ー`дー´)キリッ




■映画ストーリー
類いまれな才能を持つ天才ピアニスト有馬公生(山崎賢人)は、母親が他界してから演奏できなくなってしまう。高校2年生のある日、幼なじみを通じて彼は勝ち気で自由奔放なバイオリニスト宮園かをり(広瀬すず)と出会う。その独創的な演奏に触れたことで、公生は再びピアノと母との思い出と向き合うようになる。一方のかをりは、ある秘密を抱えており……。

★映画チェック★
第37回講談社漫画賞に輝き、アニメ版も放送された新川直司による人気コミックを実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、自由奔放なバイオリニストの少女が、互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を交えて描く。『海街diary』などの広瀬すずと、『ヒロイン失格』などの山崎賢人が主演を務める。監督は『潔く柔く きよくやわく』などの新城毅彦、脚本をテレビドラマ「砂の器」や『ストロベリーナイト』シリーズなどの龍居由佳里が手掛ける。


■スタッフ
原作: 新川直司
脚本: 龍居由佳里
音楽: 吉俣良
監督: 新城毅彦
主題歌: いきものがかり
挿入歌: wacci
製作: 石原隆 / 古川公平 / 市川南
プロデューサー: 上原寿一 / 八尾香澄
アソシエイトプロデューサー: 江川智
ラインプロデューサー: 山本礼二
撮影: 小宮山充
美術: 磯田典宏
照明: 保坂温
録音: 矢野正人
編集: 穗垣順之助
装飾: 松下利秀
スタイリスト: 望月恵
ヘアメイク: 中西樹里
劇中音楽スーパーバイザー: 安井輝
選曲: 藤村義孝
音響効果: 伊藤瑞樹
VFXスーパーバイザー: 白石哲也
スクリプター: 押田智子
助監督: 島添亮
制作担当: 柿本浩樹
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月10日 (全国東宝系)
上映時間:2時間2分
企画・製作:フジテレビ
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
宮園かをり: 広瀬すず
有馬公生: 山崎賢人
澤部椿: 石井杏奈
渡亮太: 中川大志
甲本雅裕
本田博太郎
瀬戸紘子: 板谷由夏
有馬早希: 檀れい






ジャンル:ドラマ/サスペンス
 だれかの木琴  【9月10日公開】

だれかの木琴 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥626
Amazon.co.jp

■内容紹介
主婦・小夜子が美容師・海斗から受け取った、一本の営業メール。それを開いた瞬間から、小夜子は自分でも理解できない感情に突き動かされ、海斗への執着をエスカレートさせる。明らかに常軌を逸していく妻を、夫の光太郎は正視できない。やがて、小夜子のグロテスクな行動は、娘や海斗の恋人も巻き込んでゆく。息苦しいまでに痛切な長篇小説。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1直木賞作家・井上荒野のサスペンス・ドラマ
たまたま出会った美容師の青年に危険な妄執を抱いて常軌を逸していく孤独な専業主婦の心の奥底をスリリングに描き出していく。主演は常盤貴子、共演に池松壮亮。優しい夫と可愛い中学生の娘と3人暮らしの専業主婦、親海小夜子。念願だった一軒家にも引っ越すことができ、何不自由ない生活を送っていた。そんなある日、ふと立ち寄った美容院で、山田海斗という美容師に髪をカットしてもらう。その日のうちに海斗からのお礼のメールが届くと、小夜子はその営業メールに律儀に返信してしまう。何気ないメールのやり取りのはずが、小夜子の中で何かが燃え上がる。以来、頻繁に店を訪れては、海斗を指名するようになる小夜子だったが…。美容院で初めて顔を合わせた中年女性の小夜子と若い男性美容師、海斗。そこから恋愛に発展するわけでもなく、ただの客と美容師という関係のままなのに小夜子の常識だけがそっと崩壊してゆく。たかが外れた後も日常を壊さないために打算を働かせ、それでも隙間から零れ落ちた黒い染みは溜まり沼になる。空白の中で自覚を持ち続けているような感情描写が大変素晴らしく、小夜子に関わる登場人物が各々に崩落してゆく姿は滑稽でありながらも大変惹きつけられる魅力があります。徐々にエスカレートする行為を被害者である美容師の海斗は過去の愚行が露呈することを恐れ警察に言えずにいる。登場する人物各々が秘め事を抱えている。内容は重たいがさらっと読める文体。ストーカーはちょっとしたきっかけで誰もが当事者になり得る現代病の一種でしょう。世の中便利になるにつれ増加するのではないだろうか。 小夜子のしていることは勿論おかしいのだけれど、小夜子より光太郎の無気力さが怖かった。海斗もふにゃふにゃしてるし、男の人って問題があってもなかったことにしたいのかな? 登場人物の温度差を感じた。 なぜそうなるのかわからないけど、些細なきっかけで壊れていくものなのか。怖かった。映画観るか少々悩む。




■映画ストーリー
主婦の小夜子(常盤貴子)は、夫の光太郎(勝村政信)と娘と共に東京郊外に引っ越し、初めて訪れた美容院で髪を切る。帰宅後、小夜子を担当した美容師の海斗(池松壮亮)から営業メールが届くが、返信した小夜子に自分でも理解しがたい感情が湧いてくる。小夜子は海斗に執着し始め、エスカレートしていく行動は海斗や光太郎、娘、海斗の恋人・唯(佐津川愛美)までも巻き込んでいき……。

★映画チェック★
平凡な主婦がストーカーと化す姿を通して女性が抱く飢餓感や疎外感、それに向き合う男性たちの姿を、常盤貴子と池松壮亮らの共演で描くヒューマンドラマ。美容師からの営業メールをきっかけに若い男に執着する主婦と、彼女の狂気に巻き込まれていく家族や周囲の人々を映し出す。原作は直木賞作家・井上荒野の小説。監督を『もう頬づえはつかない』『わたしのグランパ』などの東陽一が務め、勝村政信と佐津川愛美らが共演。女性の内面に鋭く切り込み、エロスを表現する東監督の演出手腕に期待が高まる。


■スタッフ
監督・脚本: 東陽一
原作: 井上荒野
主題曲: 井上陽水
企画・製作・プロデューサー: 山上徹二郎
製作: 木下直哉 / 間宮登良松 / 菅井敦 / 三宅容介 / 仲村淳 / 田中啓介
アソシエイトプロデューサー: 鈴木俊明 / 城戸史朗
ラインプロデューサー: 渡辺栄二
撮影: 辻智彦
照明: 大久保礼司
録音: 小川武
音響効果: 中村佳央
編集: 大重裕二
美術: 露木恵美子
装飾: 松尾文子
衣装デザイン: 宮本まさ江
ヘアメイク: 小沼みどり
製作担当: 中円尾直子
プロダクションマネージャー: 佐々木正明
助監督: 藤江儀全
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月10日 (有楽町スバル座、シネマート新宿ほか)
上映時間:1時間52分
製作:『だれかの木琴』製作委員会
制作プロダクション:シグロ / ホリプロ
配給:キノフィルムズ

■キャスト(役柄:俳優)
親海小夜子: 常盤貴子
山田海斗: 池松壮亮
佐津川愛美
勝村政信
山田真歩
岸井ゆきの
木村美言
小市慢太郎
細山田隆人
河井青葉
螢雪次朗






ジャンル:時代劇/コメディ
 超高速!参勤交代 リターンズ  【9月10日公開】

超高速!参勤交代 リターンズ (講談社文庫)/講談社

¥810
Amazon.co.jp

■内容紹介
日本アカデミー賞最優秀脚本賞など数々の名誉に輝いた大ヒット映画の続編原作小説が文庫化! 前作では、巨悪の老中による5日以内に江戸へ参勤せよという難題を乗り越えた東北の弱小藩の面々に、帰りは2日で戻れとの命が下る。さらに江戸城天守の再建という途方もない沙汰まで加わり絶体絶命の窮地に陥る。知恵と勇気と馬力を武器に、奮闘する貧乏藩主とその藩士たちの運命はいかに?9月に公開決定の映画版原作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1湯長谷藩の、金なし人なし時間なしの珍道中
幕府からの無理難題に意地と知恵で立ち向かった貧乏小藩の奮闘をユーモラスに描いた大ヒット時代劇の続編。前回、辛うじて江戸への参勤を達成した湯長谷藩一行を待ち受けるさらなる過酷な試練を描く。磐城国の湯長谷藩。藩の金山を狙う幕府老中・松平信祝の陰謀にもめげず、無事に“参勤”を果たした藩主・内藤政醇と家臣たち。ほっとしたのも束の間、今度は江戸から国元に帰る“交代”が始まる。とこが帰路についた政醇一行に、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入る。大至急事態収拾に当たるため、彼らは往路の倍の速さで帰るハメに。ところが、命からがら辿り着いた時には、城は乗っ取られた後だった。全ての黒幕は、湯長谷藩への復讐に燃える信祝だったのだが…。疾走感があって、影像が頭に浮かぶ文章!退屈させません。短い中にしっかりと人物が書き込まれて、登場人物それぞれの魅力に引き込まれました。そして、ラストはハリウッド的なスーパーヒーロー大活躍の火薬炸裂する派手な戦闘シーン!!このあたりは、もう前後を考えずに楽しめます。 爽快なスピード感に溢れ、楽しくてちょっと心も温かくなる、そんな良作でした。





■映画ストーリー
江戸時代、幕府から5日以内の「参勤」という無茶な難題を、知恵と工夫で何とか果たした湯長谷藩。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)率いる一行は帰途に就く「交代」の道中、湯長谷で一揆が起きたという知らせに仰天する。彼らに敗北した老中・松平信祝(陣内孝則)の逆襲によるもので、一揆を鎮めるため大急ぎで帰郷した政醇たちだったが、城は奪われており……。

★映画チェック★
幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編。前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐(ふくしゅう)に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く。主演の佐々木蔵之介をはじめ、深田恭子、伊原剛志ら主要キャストが続投するほか、古田新太、渡辺裕之、中尾明慶、宍戸開ら多彩な面々が新たに参戦する。


■スタッフ
監督: 本木克英
脚本: 土橋章宏
音楽: 周防義和
製作総指揮: 大角正
エグゼグティブプロデューサー: 関根真吾
プロデューサー: 矢島孝
撮影: 江原祥二
照明: 香川一郎
美術: 倉田智子
録音: 山本研二
編集: 川瀬功
VFXプロデューサー: 西尾健太郎
装飾: 中込秀志
スクリプター: 西岡智子
助監督: 石田和彦
殺陣: 中村健人
操演: 羽鳥博幸
製作担当: 杉浦敬 / 山田智也
演技事務: 岡原伸幸
音楽プロデューサー: 高石真美
ラインプロデューサー: 溝口豊
プロデューサー補: 西麻美
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月10日
上映時間:1時間59分
製作:「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
企画・配給:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力:松竹映像センター
協力:神戸モンキーズ劇場
特別協力:いわき市

■キャスト(役柄:俳優)
内藤政醇: 佐々木蔵之介
お咲: 深田恭子
雲隠段蔵: 伊原剛志
荒木源八郎: 寺脇康文
秋山平吾: 上地雄輔
鈴木吉之丞: 知念侑李
増田弘忠: 柄本時生
今村清右衛門: 六角精児
大岡忠相: 古田新太
瀬川安右衛門: 近藤公園
諸坂三太夫: 渡辺裕之
森極蔵: 中尾明慶
福田弥之助: 橋本じゅん
柳生幻道: 宍戸開
荒木富江: 富田靖子
大鶴義丹
舞羽美海
宍戸美和公
神戸浩
梨本謙次郎
斎藤歩
田中壮太郎
田口浩正
市川猿之助: 市川猿之助
松平輝貞: 石橋蓮司
松平信祝: 陣内孝則
相馬兼嗣: 西村雅彦






ジャンル:コメディ/ロマンス
 にがくてあまい  【9月10日公開】

にがくてあまい 1 (EDEN)/マッグガーデン

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
広告代理店に勤めるキャリアウーマンの江田マキ。実家は農家なのに野菜が苦手で性格はズボラ。部屋も散らかり放題で男運もナシ。そんなある日、バーで酔いつぶれた彼女は、偶然居合わせたイケメンの男子校美術教師・片山渚に自宅まで送り届けてもらい、すっかり心奪われる。しかし渚は、なんとベジタリアンのゲイだった。そんな2人が、ひょんなことから同居することになるのだったが…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 ゲイの野菜男と野菜嫌いのキャリア・ウーマンの同居生活
小林ユミヲのラブコメディ。野菜嫌いの独身キャリアウーマンとベジタリアンでゲイの青年の奇妙な同居生活の行方をコミカルに描く。マキの里帰りや渚の兄の話など人間関係に食ライフ面白い。美味しく食べてキレイになれるとかいいな~。コメディとうたわれているものの、しっかりストーリーを楽しんだ。出てくる食べ物が美味しそうで…夜中に読むんじゃなかった…と後悔(笑)。 編集さんは流行りの料理コミックにしたかったのかもだけど、これ見て「作ってみたい」より「渚欲しい」だった。餃子の皮から作るのはハードル高いなぁ。サプリより菜食というのは頷けるし、マキの両親のあたたかさも沁みる。野菜好きなのでマキのお父さんが作った有機野菜食べたいなぁ♪




■映画ストーリー
男運のない仕事一筋のキャリアウーマンのマキ(川口春奈)は、ある日、男子校の美術教師をしているイケメンの渚(林遣都)と出会う。2人はふとしたきっかけで同居することになるものの、料理ひとつ満足にできないマキに対する料理上手の渚の態度は素っ気ない。家事も野菜も苦手なマキと、料理好きで菜食主義者の渚はことあるごとにぶつかり合う。

★映画チェック★
『好きっていいなよ。』などの川口春奈と『パレード』などの林遣都が初めて共演を果たした、WEBコミックを映画化したラブコメディー。あることがきっかけで一緒に住むことになった肉食系シングル女性と、ゲイで菜食主義者の男性の風変わりな日常を映し出す。監督を担当するのは『ボクが修学旅行に行けなかった理由』などの草野翔吾。正反対の二人がさまざな問題を抱えながらも、次第にかけがえのない存在になっていく過程に胸が高鳴る。


■スタッフ
原作: 小林ユミヲ
監督: 草野翔吾
脚本監修: 上田誠
脚本: 大歳倫弘
企画・プロデュース: 森山敦 / 渋谷昌彦 / 宇田川寧
プロデューサー: 山下義久 / 柴原祐一
音楽プロデューサー: 渡邊崇
撮影: 小松高志
照明: 蒔苗友一郎
美術: 山下修侍
録音: 小林武史
編集: 相良直一郎
衣装: 宮本まさ江
ヘアメイク: 田崎ちひろ
スクリプター: 稲葉明子
キャスティング・演技事務: 原谷亜希子
フードコーディネーター: 赤堀博美
助監督: 杉岡知哉
制作担当: 今井尚道
ラインプロデューサー: 本島章雄
主題歌: OKAMOTO'S
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月10日 (TOHOシネマズ 新宿ほか)
上映時間:1時間36分
製作プロダクション:ダブ
配給:エレファントハウス

■キャスト(役柄:俳優)
江田マキ: 川口春奈
片山渚: 林遣都
立花アラタ: 淵上泰史
青井ミナミ: 桜田ひより
馬場園あつし: 真剣佑
ヤッさん: SU
江田豊: 中野英雄
江田操: 石野真子





ジャンル:アクション
 スーサイド・スクワッド  【9月10日公開】

スーサイド・スクワッド:悪虐の狂宴(THE NEW 52!) (ShoPro Books TH.../小学館集英社プロダクション

¥2,160
Amazon.co.jp

■内容紹介
スーサイド・スクワッド―それは減刑と引き換えに、政府の極秘任務を押しつけられたスーパーヴィランの特殊部隊。命令に服従させるために、首にはナノ爆弾が埋め込まれている。命の価値はゼロ、倫理観もゼロ、死と暴力は日常茶飯事。奴らの最初の標的は6万人の生体兵器。世界規模の脅威を解決できるのは、スーサイド・スクワッドだけ。ただし、奴らが仲間同士で殺し合わなければ…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1刑務所でリクルートされたスーパーヴィランたちによる特攻チーム「スーサイド・スクワッド」自殺行為のミッションに挑む!!
スーパーマンやバットマンでお馴染みのDCコミックスの悪役キャラクター総出演で贈るバイオレンス・アクション超大作。世界崩壊の危機を前に、人類の命運を託された悪党たちが、人類の未来などお構いなしに好き放題に暴れる大暴走の行方を描く。出演はウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レトーほか。監督は「エンド・オブ・ウォッチ」「フューリー」のデヴィッド・エアー。スーパーマンがいなくなった世界に最大の危機が訪れた。政府は最後の手段として、服役中の悪党たちによる最強の特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成することに。さっそく、百発百中の冷酷スナイパー“デッドショット”やジョーカーに一途な想いを寄せるクレイジー・ガール“ハーレイ・クイン”をはじめ選りすぐりの極悪人が集められるのだったが…。あんまり期待してなかったんだけど(失礼)これは面白いね。悪党に恩赦をちらつかせて汚れ仕事をやらせる、という設定は決して新鮮な物ではないけれどデッドショットやハーレイのキャラの立ちっぷりがいいね。何にせよ、ハーレイたんは華があるやね。バカでサイコでパープリンでありつつ、実は知的で一途。その上エロカワイイとゆーのは女子ヴィランとしては理想型じゃあるまいか。デッドショットさんが頑張って主役張ってるのもイイ!!汚れ仕事がほんと無茶振りって感じで、犯罪者も大変っすね(;´・ω・)




■映画ストーリー
世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。

★映画チェック★
DCコミックスに登場する悪役がそろい、危険な任務に挑む部隊“スーサイド・スクワッド”を結成して悪対悪のバトルを繰り広げるアクション。悪役の中でも人気抜群の『バットマン』シリーズのジョーカーをはじめ、アンチヒーローたちが減刑と引き換えに作品の垣根を越えて共に任務に挑むさまを描く。出演は、ウィル・スミス、ジャレッド・レトーら。メガホンを取るのは、『エンド・オブ・ウォッチ』『フューリー』などのデヴィッド・エアー。強烈な個性やビジュアルを持つ悪役たちのぶつかり合いに期待が高まる。


■スタッフ
監督・脚本: デヴィッド・エアー
製作: チャールズ・ローブン / リチャード・サックル
製作総指揮: ザック・スナイダー / デボラ・スナイダー / コリン・ウィルソン / ジェフ・ジョンズ
撮影: ローマン・ヴァシャノフ
美術: オリヴァー・ショール
編集: ジョン・ギルロイ
視覚効果監修: ジェローム・チェン
衣装: ケイト・ホーリー
音楽: スティーヴン・プライス
英題:SUICIDE SQUAD
製作年:2016年
製作国:アメリカ/カナダ
日本公開:2016年9月10日
上映時間:2時間3分
配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト(役柄:俳優)
デッドショット: ウィル・スミス
ジョーカー: ジャレッド・レトー
ハーリーン・クインゼル博士/ハーレイ・クイン: マーゴット・ロビー
リック・フラッグ: ジョエル・キナマン
アマンダ・ウォラー: ヴィオラ・デイヴィス
ブーメラン: ジェイ・コートニー
ディアブロ: ジェイ・ヘルナンデス
キラークロック: アドウェール・アキノエ=アグバエ
グリッグス: アイク・バリンホルツ
GQ・エドワーズ大尉: スコット・イーストウッド
ジューン・ムーン博士/エンチャントレス: カーラ・デルヴィーニュ
スリップノット: アダム・ビーチ
カタナ: 福原かれん



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