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(2016年メディアミックス作品)10月8日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/10/08 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月8日全国公開)

10月8日(土)公開
・お父さんと伊藤さん
・クハナ!
・少女
・HiGH&LOW THE RED RAIN
・黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~
・無垢の祈り


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!









ジャンル:ドラマ/コメディ
 お父さんと伊藤さん  【10月8日公開】

お父さんと伊藤さん (講談社文庫)/講談社

¥799
Amazon.co.jp

■内容紹介
34歳の彩は伊藤さんと暮らしている。彼はアルバイト生活をする54歳。ある日、彩のもとに兄から「お父さんを引き取ってくれないか」との依頼が。同棲中の彩は申し出を拒むが、74歳の父は身の回りの荷物を持って、部屋にやってきてしまった。伊藤さんの存在を知り、驚く父。それでも「この家に住む」と譲らない。その日から六畳と四畳半のボロアパートでぎこちない共同生活が始まった。ところが父にはある重大な秘密が……。誰にでも起こりうる家族問題を、笑いと緊張の絶妙なタッチで描く。

フリーター……あたし、34歳。
彼氏……伊藤さん、54歳。
元教師……お父さん、74歳。

第8回小説現代長編新人賞受賞作。
石田衣良、伊集院静、角田光代、杉本章子、花村萬月ら
選考委員を満場一致でうならせた「家族小説」。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1小説現代長編新人賞(第8回)
娘と彼氏の狭い同棲部屋で始まったぎこちない共同生活。
すれ違って生きてきた父と娘に心通じ合える日はくるのか…。

彩は三十四歳、アルバイトで独身。伊藤さんは二十歳年上の給食調理補助員。古くて狭いアパートでの気ままな同棲暮らしは彩の父の登場によって破られる。居座る父とのぎこちない共同生活は続くのか?誰にも必ず思い当たる家族問題を笑いと緊張の絶妙なタッチで描く、選考委員絶賛の小説現代長編新人賞受賞作。 この作品は、誰しも必ず体験するであろう親子関係についての悩みが題材となっている。だんだん帰る家を失くしていく寂しさ。素直になれない親子。父を想うと切ないが、娘や嫁としての言い分も分かる。伊藤さんとお父さんの関係がいい感じ。 伊藤さんという存在がなければ、お互いを繋ぐことはなかったはず。だから、父親がこの世を去る時、きっと彩は泣くのだろうと思う。最後がちょっと意外だったけど、これでよかったのかな、と。 久しぶりに小説を読んで笑い、そして泣いた。ただ暖かくてほっこりするだけの小説ではない。ピリッと痺れる毒も含んでいる。




■映画ストーリー
書店でアルバイトをしている34歳の彩(上野樹里)は、給食センターでアルバイトをする20歳上のバツイチ男・伊藤さん(リリー・フランキー)と交際中。ある日、彼らが一緒に住むアパートを、息子の家を追われてしまった彩の父(藤竜也)が訪れる。父親は伊藤さんの存在に驚きながらも、「この家に住む」と言い……。

★映画チェック★
心のおもむくままに過ごす30代の女性と20歳上の恋人、彼女の父親の共同生活を、上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也らの共演でユーモラスに描くドラマ。書店でアルバイトをする女性と給食センターでアルバイトをする男性が暮らすボロアパートに、息子の家から追いやられた父親が転がり込み、三人で生活する姿を映す。第8回小説現代長編新人賞を受賞した中澤日菜子の小説を基に、『百万円と苦虫女』『四十九日のレシピ』などのタナダユキが監督を務める。絶妙な掛け合いを繰り広げる、個性的な役者陣の演技が見どころ。

■スタッフ
原作: 中澤日菜子
脚本: 黒沢久子
監督: タナダユキ
エグゼクティブプロデューサー: 小西啓介
プロデューサー: 木村俊樹
ラインプロデューサー: 半田健
キャスティングディレクター: 杉野剛
撮影: 大塚亮
照明: 宗賢次郎
録音: 藤丸和徳
美術: 仲前智治
装飾: 須坂文昭
衣装: 宮本茉莉
ヘアメイク: 岩本みちる
編集: 村上雅樹
助監督: 松倉大夏
制作担当: 伊達真人
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月8日 (新宿バルト9ほか)
上映時間:1時間59分
制作プロダクション:ステアウェイ
企画製作・配給:ファントム・フィルム

■キャスト(役柄:俳優)
彩: 上野樹里
伊藤さん: リリー・フランキー
お父さん: 藤竜也






ジャンル:ドラマ
 クハナ!  【10月8日公開】

KUHANA !/河出書房新社

¥1,512
Amazon.co.jp

■内容紹介
三重県桑名市。廃校まであと一年の小学校にJAZZバカの先生がやってきた。退屈な毎日と家の手伝いから抜け出したい子どもたちは、急遽「ジャズ部」を作ることに!一方、町の雇用を支える蛤サプリの工場が経営不振から大規模なリストラを行うことになり、大人たちは大モメ。親たちの事情に振り回されて悩み、慣れない楽器に悪戦苦闘しながらも子どもたちはJAZZの楽しさに目覚め、やがて…笑って泣けて、ちょっとしんみり。元気が出ること間違いなしの青春ローカル小説!単行本スペシャルエッセイ「監督、三重を行く」収録!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 三重県桑名市が舞台の小学生版スィングガール♪
小学生、ジャズ部のお話。 三重県桑名市。廃校まであと1年の小学校にJAZZバカの先生がやってきた。退屈な毎日と家の手伝いから抜け出したい子どもたちは、急遽「ジャズ部」を作ることに…。元気が出ること間違いなしの青春ローカル小説。『アンフェア』シリーズとはテイストが全く違いますが、長島スパーランドや多度大社、桑名の蛤など三重県の名所案内も兼ねた軽い一冊。軽快で面白くちょっとホロリとくる作品で、たしかに、映像にしたら面白いと思います。思っていたよりも物語が短かった事もあり、あっという間に読めてしまいましたが、ドラマなど映像ありきの作品が得意な作家さんなので、そのつもりで読むと映像が浮かんできて楽しいですね。バスの運転手さんがイイ、私も悟くんのハラマキが買いたいです(笑)




■映画ストーリー
三重県桑名市。小学6年生の少女・西田真珠が通う小学校は、町の人口減や少子化の影響で廃校が決定し、学校生活はパッとしない。ある日、プロのジャズプレイヤーだったという教師がやってくる。それを契機に、真珠たちはジャズのビッグバンドを結成。同級生の思わぬ転校など、さまざまな出来事を乗り越えながら練習を重ね、バンドはコンテストの県大会を勝ち進む。ついに東海大会出場が決まるが、その本番直前に真珠のアルトサックスが壊れるハプニングが起こり……。

★映画チェック★
三重県桑名市を舞台にしたヒューマンドラマ。廃校が決まった小学校の生徒たちがジャズのビッグバンドを結成し、コンテスト出場を目指して奮闘する姿を追いかける。メガホンを取るのは、『アンフェア』シリーズの原作者としても知られる秦建日子。NHK連続テレビ小説「まれ」などの松本来夢、『忍たま乱太郎』シリーズなどの加藤清史郎、『小川町セレナーデ』などの須藤理彩、そのほか多岐川裕美、風間トオルら、キャストにはバラエティーに富んだ顔ぶれが名を連ねる。心温まる物語や、本格的な演奏シーンにも目を奪われる。


■スタッフ
脚本・監督・製作: 秦建日子
音楽監修: 立石一海
製作: 高木卓司 / 佐藤義比古 / 長江正 / 古川為茂 / 小野寺優 / 井戸義郎 / 本間一路
エグゼクティブプロデューサー: 中西康浩
プロデューサー: 竹田太郎 / 中西義樹 / 林恵美子
宣伝プロデューサー: 兼定力
監督補: 高明
撮影: タカハシケイ
照明: 藤井隆司
録音: 岩間翼
衣装: 杉本京加
ヘアメイク: 吉森香織
編集: 松戸賢治
助監督: 山本優子
制作担当: 植田知弘
ラインプロデューサー: 大蔵穣
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月3日
上映時間:1時間44分
製作:映画「クハナ!」製作委員会
制作プロダクション:BURST 22
制作協力:電通 / クハナ!映画部
配給:スターキャット・ケーブルネットワーク

■キャスト(役柄:俳優)
西田真珠: 松本来夢
笹島瑞希: 久志本眞子
浅井海斗: 加藤清史郎
栗山千智: 磯山さやか
西田一子: 山村美智
西田憲介: 宮本大誠
鈴木晃市: ウド鈴木
佐多はるか: 馬場ふみか
青木良美: 高垣彩陽
西田凪子: 咲良菜緒
山本弥生: 石川立都
下川みのり: 伊藤雛乃
松永胡桃: 佐々木千惺
田中かすみ: 中西樹希
田中さくら: 中西陽菜
桜庭一華: 藤原そら乃
厚木愛: 山下千遥
上野沙織: 横井琉衣
古島咲: 大場美奈
宮城侑: 平松賢人
凪子のアルバイト先輩: 秋本帆華
西田伸枝: 須藤理彩
栗山園子: 多岐川裕美
大石隆: 風間トオル






ジャンル:ドラマ/ミステリー/青春
 少女  【10月8日公開】

少女 (双葉文庫)/湊 かなえ

¥669
Amazon.co.jp

■内容紹介
親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く―死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った
高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー

湊かなえの初期の頃の作品。由紀、敦子の幼馴染みの二人が、お互い「死」に対面してみたいという想いから夏休みの間、別々のボランティアの活動をし、それぞれの体験が交互に綴られる。 そこに転校生の紫織が加わり、二人の体験を融合させるかのように彼女の体験が交ざりあって、最後はあっと驚くようなエンディングを迎える。こういう少女の純粋ゆえの怖さが好きなので満足でした。アスタリスクの演出もわかりやすかったし、ずっと口語調で読みやすいので小説初心者さんにもいいかも。この話のテーマは「因果応報」だと思いますが、登場人物の中で報いを受けていないのは由紀と敦子の二人だけ。こまかな繋がりがあり、人は本人たちですら知らないところで繋がっている。死ですらその連鎖の一部に過ぎないのかもしれない。また恐怖の対象としての死とともに、好奇の対象としても描き、そこに引き込まれていった。 二人がこれからどんな目に合うのか、想像するだけでゾツとします。「人が死ぬところを見てみたい」という、その行為に興奮と甘美、特別なものを見ることの優越を見出だそうとする二人の少女。実際にありそうなとこがさらに怖さを増幅させる。ラストで思わず「お前が死ぬんかい!」とツッコミを入れてしまったが、私的にはすっきりした終わり方。タイトルどおり一人称でコロコロと視点が変わる少女の小説、青春小説だったと思う。もちろん作者らしい嫌な捻りはあるんだけど、結局はそこが主眼と見ていいだろうし、そう見たときになかなか良い小説だと思う。 現在の筆者の礎となるような、良い意味で期待を裏切る毒のある作品で、面白く感じた。そして、湊かなえさんはやはりストーリー作家だと感じた。




■映画ストーリー
親友の死体を目撃したという転校生の話を聞いて以来、由紀(本田翼)は人が死ぬ瞬間を見たいと思うようになる。高校2年生の夏休みに小児科病棟でボランティアを始めた彼女は、余命わずかな少年たちに近付き自らの願望をかなえようとする。一方、由紀の親友でかつていじめを受けた敦子(山本美月)は、人が亡くなる瞬間を見れば生きる気力を取り戻せると考え、老人ホームでボランティアを始めるが……。

★映画チェック★
映画化もされた「告白」「白ゆき姫殺人事件」などで知られる人気作家・湊かなえの小説を実写映画化。『繕い裁つ人』などの三島有紀子監督がメガホンを取り、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を持つ2人の女子高生が過ごす夏休みを、それぞれの視点で描く。親友同士のヒロインを、テレビドラマ「恋仲」でも共演したことのある本田翼と山本美月が演じ、17歳という多感な時期の心の闇を体現する。


■スタッフ
原作: 湊かなえ
監督: 三島有紀子
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月8日
上映時間:1時間59分
配給:東映
製作会社:ファインエンターテイメント カラー

■キャスト(役柄:俳優)
桜井由紀: 本田翼
草野敦子: 山本美月
牧瀬光: 真剣佑
滝沢紫織: 佐藤玲
小倉一樹: 児嶋一哉
高雄孝夫: 稲垣吾郎






ジャンル:アクション
 HiGH&LOW THE RED RAIN  【10月8日公開】

HiGH & LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ 1 (少年チャンピオン.../秋田書店

¥648
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HiGH & LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ 2 (少年チャンピオン.../秋田書店

¥648
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HIGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D. 3 (少年チャンピオン・コミ.../秋田書店

¥価格不明
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■内容紹介
EXILE TRIBE総出演によるエンタテインメント・プロジェクト“HiGH&LOW”シリーズの「HiGH&LOW THE MOVIE」に続く第2弾。雨宮兄弟に焦点を当て、謎に包まれた長男を加えた三兄弟の過去と真実の物語を描く。対照的な性格ながら強い絆で結ばれていた兄・雨宮雅貴と弟・雨宮広斗。そんな2人には、心から尊敬する長兄の雨宮尊龍がいた。しかし一年前、尊龍は2人の前から突如姿を消してしまう。以来、尊龍の行方を捜し続ける二人は、両親の命日に、尊龍と再会できるのではとの期待を胸に家族の墓を訪れる。しかしそこで出会ったのは、尊龍の行方の手がかりを持つ謎の少女・成瀬愛華だった。




■映画ストーリー
かつてSWORD地区を支配していたチーム「ムゲン」にも劣らない強さを誇った雨宮兄弟。その雅貴(TAKAHIRO)と広斗(登坂広臣)は、1年前に行方知れずになった兄の尊龍(斎藤工)を捜していた。両親の命日に、尊龍の行方を知っているという人物が現れる。尊龍失踪の背後にはある目的を遂行しようとする人間たちがいて、さらに3兄弟の過去に隠された秘密も関係していた。

★映画チェック★
EXILE TRIBE による、ドラマやライブなどをメディアミックスプロジェクトとして仕掛ける企画の映画第2弾となるアクション。他を圧倒する強大な力で街を支配していた「ムゲン」と互角に渡り合った雨宮兄弟と、彼らの兄の謎を描く。雨宮3兄弟を演じるのは斎藤工、TAKAHIRO、登坂広臣。監督は『極道兵器』『珍遊記』などの山口雄大。彼らの固い絆と、ド迫力のアクションシーンが見どころ。


■スタッフ
企画プロデュース: EXILE HIRO
監督: 山口雄大
脚本: 松田裕子 / 牧野圭祐 / 平沼紀久 / 渡辺啓
音楽: 中野雄太
製作総指揮: 黒崎太郎 / 森雅貴
エグゼクティブプロデューサー: 山田克也 / 森広貴 / 関佳裕 / 八木元
製作統括: 川田真太郎
プロデューサー: 植野浩之 / 藤村直人 / 平沼紀久 / 中林千賀子 / 坂下哲也
コスチュームプロデューサー: 小川哲史
音楽プロデューサー: 佐藤達郎
アクション監督: 匠馬敏郎
撮影: 福本淳
照明: 松本憲人
録音: 原川慎平
美術: 畦原唱平
装飾: 鈴木伸弥
衣装: 井手珠美
メイク: 宮内三千代
特殊造形: 百武朋
編集: 堀善介
選曲: 佐藤啓
音響効果: 小島彩
VFXスーパーバイザー: 市原直
助監督: 久保朝洋
制作担当: 吉田信一郎
ラインプロデューサー: 阿久根裕行
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月8日
上映時間:1時間51分
企画制作:HI-AX
製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹

■キャスト(役柄:俳優)
雨宮雅貴: TAKAHIRO
雨宮広斗: 登坂広臣
雨宮尊龍: 斎藤工
成瀬愛華: 吉本実憂
コブラ: 岩田剛典
ヤマト: 鈴木伸之
ノボル: 町田啓太
ダン: 山下健二郎
テッツ: 佐藤寛太
チハル: 佐藤大樹
ナオミ: 藤井萩花
伊集院仁花: 坂東希
尊龍(少年時代): 濱田龍臣
雅貴(少年時代): 小野寺晃良
広斗(少年時代): 吉澤太陽
古野: 中井ノエミ
上園龍臣: 石黒賢
家村龍美: 中村達也
劉: 早乙女太一
八木: 渡邉紘平
林: 三浦誠己
雨宮壮介: 小木茂光
雨宮祥子: 片岡礼子
成瀬幸雄: 矢野浩二
伊藤: 近江谷太朗
篠原: 長谷川初範
九龍の妻: 飯島直子
黒崎: 岩城滉一





ジャンル:スポーツ/青春
 黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~  
【10月8日(土)~10月21日(金) 2週間限定イベント上映公開】


黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~ (JUMP j BOOKS)/集英社

¥756
Amazon.co.jp

■内容紹介
初戦で桐皇学園を破り勢いに乗る誠凛は、準々決勝で陽泉高校と対戦。柴原を中心とした「イージスの盾」を、なんと黒子が攻略し、今大会、陽泉に初失点をあたえる。火神VS氷室の対決を筆頭に、終盤まで激しい攻防戦が繰り広げられ…。 準決勝・海常高校戦に進んだのは果たして!? 藤巻先生描きおろしイラストも収録!!




■映画ストーリー
ウインターカップ準々決勝に進んだ誠凛高校バスケ部は、「キセキの世代」の一人である紫原敦と、火神大我の兄貴分・氷室辰也を擁する陽泉高校との対戦が決定。鉄壁のディフェンスを誇る陽泉に苦戦する中、黒子テツヤの初得点シュートを皮切りに誠凛は徐々に追い上げる。一方、火神と氷室の勝負も熱を帯び、準決勝進出を目指す両校の激しい攻防戦が展開する。

★映画チェック★
高校バスケットボールを題材にした、藤巻忠俊の人気漫画を基にしたテレビアニメ「黒子のバスケ」総集編劇場版3部作の第2部。ウインターカップに出場した誠凛高校バスケ部が、堅いディフェンスが特徴の陽泉高校に挑む準々決勝、黄瀬涼太が所属する海常高校と対戦する準決勝を描く。監督は、これまでのシリーズ同様多田俊介。「キセキの世代」と呼ばれる、黒子テツヤの中学時代のチームメートとの対決に興奮。


■スタッフ
原作: 藤巻忠俊
監督: 多田俊介
シリーズ構成: 高木登
キャラクターデザイン: 菊地洋子
音楽: 池頼広
音響監督: 三間雅文
美術監督: 鈴木路恵
色彩設計: 佐藤真由美 / 竹田由香
撮影監督: 荒井栄児
CGIディレクター: 磯部兼士
編集: 植松淳一
主題歌: OLDCODEX
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月8日
上映時間:1時間30分
配給:松竹
アニメーション制作:プロダクションI.G
製作:黒子のバスケ製作委員会

■キャスト(声の出演)
黒子テツヤ: 小野賢章
火神大我: 小野友樹
相田リコ: 斎藤千和
日向順平: 細谷佳正
木吉鉄平: 浜田賢二
伊月俊: 野島裕史
黄瀬涼太: 木村良平
笠松幸男: 保志総一朗
紫原敦: 鈴村健一
氷室辰也: 谷山紀章
緑間真太郎: 小野大輔
青峰大輝: 諏訪部順一
赤司征十郎: 神谷浩史





ジャンル:ドラマ/ホラー
 無垢の祈り  【10月8日公開】

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)/光文社

¥648
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■内容紹介
タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 2007年度『このミス』第1位にも選ばれた珠玉の短編集。
バイオレンス、グロ、狂気、絶望、不快、アングラに満ちた短編集

実際に汚物と肉の焼ける臭いを嗅いだような気持ちにさせられました。あまりにグロテスクであまりに猟奇的、悪趣味な作品ばかりが詰まった短編集。読む前から耐えきれるか不安だったけど…グロテスクなんだが、割と無機質に描かれているので読むのを断念するほどではなく、なんとか読んだ。面白かったかというと悩んでしまうけど、気持ち悪いと思いながらもついつい読んでしまうのが平山作品の魅力なんだろう。なんだろう、この世界観。ホラーとは一線を画す。例えるなら悪夢だろうか。エグい、グロい、そして汚い、臭い、とにかく下品。悪夢にストーリーを求めてはいけない。ひたすら続くに狂気に打ちひしがれる…。 すごく著者のセンスが紙一重でなりたっている。悪夢と偏愛のフルコースと言うか、独特な世界に目眩がする思いです。エグくてグロくて眉をひそめたくなるような状況が多いのに、不思議な静謐さ。どの作品も悲哀や憂いの描き方が、冷たく美しい。特に映画化もされた『無垢の祈り』のラストはキュンとすらした…。 誰一人欠けても成立しない素晴らしい作品。ヴァクスのバーク・シリーズをきっかけに児童虐待赦すまじと思っていましたが、こういう観点で突きつけられると、自分の無力さと、何ができるのかと深く考えさせられる。しかし、良く考えたらあの娘に救いがあるかはわからないんだよなあ。恐るべし、平山夢明ワールド。なんというか読んでいるとだんだん、痛みに対する感覚が麻痺していくような気がする。 「独白するユニバーサル横メルカトル」まさかの視点!!オリジナリティーが強いし、読んでみて損は無いと思う。いやー、堪能した。ただし、グロいのが嫌いな人には薦められない。ちなみに解説はネタバレ満載なので最初に読むのはおススメしない。




■映画ストーリー
学校でいじめられている10歳のフミ(福田美姫)。家庭では義父に虐待され、夫に暴力を振るわれる母は新興宗教にのめり込み、フミには心が安らぐ場所がなく、助けてくれる者もいなかった。ある日、フミは町で連続殺人事件が起きていることを知る。殺害現場を巡ることにしたフミは、そこである人にメッセージを残し……。

★映画チェック★
映画監督などとしても活躍する作家・平山夢明の短編小説を基にしたミステリー。学校でいじめられ家庭にも問題を抱える10歳の少女が、絶望の中で連続殺人事件の現場巡りをする姿を描く。メガホンを取るのは『幼獣マメシバ』シリーズや『私の奴隷になりなさい』などの亀井亨。映画初主演を務めた福田美姫が学校にも家庭にも居場所のない少女という難役に挑戦し、芸人のBBゴローや『極道の教典』シリーズなどの穂花が下村愛と芸名を変え共演。過激な描写や、悲しい物語に心を揺さぶられる。


■スタッフ
監督・脚本: 亀井亨
原作: 平山夢明
撮影: 中尾正人
音楽: 野中“まさ”雄一
美術: 松塚隆史
録音: 甲斐田哲也
音響効果: 丹愛
撮影助手: 坂元啓二
助監督: 芦塚慎太郎
制作担当: 内田亮一
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年10月8日 (アップリンク)
上映時間:1時間25分

■キャスト
キャスト
福田美姫
BBゴロー
下村愛
サコイ
綾乃テン
奈良聡美
YOSHIHIRO
幸将司
高井理江
シゲル
三木くるみ
河嶋遥伽






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