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(2016年メディアミックス作品)10月7日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/10/07 (Fri)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月14日全国公開)

10月7日(金)公開
・ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!









ジャンル:ドラマ/伝記
 ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ  【10月14日公開】

文庫 名編集者パーキンズ 上 (草思社文庫)/A.スコット バーグ

¥1,296
Amazon.co.jp

■内容紹介
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、トマス・ウルフ―アメリカの文学史に名を残すことになる若き作家たちを発掘し、その才能を引き出した伝説の編集者パーキンズの評伝。作家に寄り添う編集者として、時にはカウンセラーとなり、恋愛相談役となり、マネージャー、金貸しの役割まで果たした。その熱意溢れる仕事ぶりを支えたのは「この世に書物ほど大切なものはない」という信念だった。全米図書賞受賞作。

第1部(本当のもの;楽園にて;生い立ち;拡張の年;新しい家;仲間たち;人格者;心のこもったささやかな援助)
第2部(信頼の危機;助言者として;悲しみの日々;女と男)

文庫 名編集者パーキンズ 下 (草思社文庫)/A.スコット バーグ

¥1,296
Amazon.co.jp

■内容紹介
アメリカ文学がもっとも輝きを放った時代、『偉大なるギャツビー』『日はまた昇る』『天使よ故郷を見よ』などの名作をつぎつぎと世に送り出し、一時代を築き上げた名編集者パーキンズ。世界恐慌や第二次世界大戦の社会不安、作家との死別、家庭の不和や悲劇に直面しながらも、たゆむことなく仕事に向かい続けた人生だった。出版に情熱のすべてを賭けたパーキンズの仕事と人間像を描きだす。全米図書賞受賞作。

時間との戦い
第3部(再び故郷に帰る;危急のとき;手紙;訣別;悲しみの風)
第4部(すべてのものの季節;縮小のとき;灰色と黒の肖像;最後)

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1全米図書賞受賞作。
20世紀アメリカ文学の影の父、名編集者パーキンズの自伝

ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、トマス・ウルフ――アメリカの文学史に名を残すことになる若き作家たちを発掘し、その才能を引き出した伝説の編集者パーキンズの評伝。作家に寄り添う編集者として、時にはカウンセラーとなり、恋愛相談役となり、マネージャー、金貸しの役割まで果たした。その熱意溢れる仕事ぶりを支えたのは「この世に書物ほど大切なものはない」という信念だった。アメリカ文学がもっとも輝きを放った時代、『華麗なるギャッツビー』『日はまた昇る』『天使よ故郷を見よ』などの名作をつぎつぎと世に送り出し、一時代を築き上げた名編集者パーキンズ。世界恐慌や第二次世界大戦の社会不安、作家との死別、家庭の不和や悲劇に直面しながらも、たゆむことなく仕事に向かい続けた人生だった。出版に情熱のすべてを賭けたパーキンズの仕事と人間像を描きだす。この本を読むと作家というのはいい編集者に出会うということがキーとなっていることがわかります。また編集者の仕事というのは作家と読者の架け橋のような役割を担っていたということもよくわかります。ヘミングウェイ、フィッツジェラルドなどなどが同じ編集者担当とは知らなかった!ウルフとの仕事は気が遠くなるような作業。命をけずって仕事してるなと思った。 彼なしにアメリカ文学の産声は上げられなかったことだろう。




■映画ストーリー
1920年代のニューヨーク。敏腕編集者パーキンズ(コリン・ファース)は、F・スコット・フィッツジェラルドやアーネスト・ヘミングウェイらの名著を世に送り出してきた。あるとき、彼は偶然手にした無名の作家トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の原稿を読んでいち早くその才能に気付く。パーキンズはウルフの陰になり日向になり支え続け……。

★映画チェック★
『英国王のスピーチ』などのコリン・ファースと、『コールド マウンテン』などのジュード・ロウが共演を果たした人間ドラマ。A・スコット・バーグの原作を基に、実在の名編集者と若くして生涯を終えた天才作家の短期間だが濃密な友情を映す。作家を支える愛人を、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンが好演。親子のような深い絆で結ばれた、編集者と作家の魂の交流によって生み出された数々の傑作の存在に圧倒される。


■スタッフ
監督・プロデューサー: マイケル・グランデージ
脚本・プロデューサー: ジョン・ローガン
原作: A・スコット・バーグ
撮影監督: ベン・デイヴィス
美術監督: マーク・ディグビー
衣装デザイナー: ジェーン・ペトリ
エディター: クリス・ディケンズ
音楽: アダム・コーク
英題:GENIUS
製作年:2015年
製作国:イギリス
日本公開:2016年10月7日 (TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間:1時間44分
提供・配給:KADOKAWA
提供:ロングライド
製作会社:DESERT WOLF PRODUCTIONS / MGC PRODUCTION

■キャスト(役柄:俳優)
マックスウェル・パーキンズ: コリン・ファース
トマス・ウルフ: ジュード・ロウ
アリーン・バーンスタイン: ニコール・キッドマン
F・スコット・フィッツジェラルド: ガイ・ピアース
ルイーズ・パーキンズ: ローラ・リニー
アーネスト・ヘミングウェイ: ドミニク・ウェスト



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