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(2016秋)金曜日にアニメ化された原作&コミック

kage

2016/10/28 (Fri)

2016年 秋アニメ(10月~12月)
さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2016秋)金曜日にアニメ化された原作&コミック

2016年10月7日(金)
・亜人/桜井亜門
・ドリフターズ/平野耕太
・ハイキュー!! /古舘春一
・selector infected WIXOSSーpeeping analyzeー/著:鈴木 マナツ 企画・原案: 岡田 麿里  原著: LRIG


放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







2016年10月7日放送
ジャンル…アクション
 亜人/桜井亜門

亜人(9) (アフタヌーンKC)/桜井 画門

¥637
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「亜人(第2クール)」

最速放送日:2016年10月7日(金)26:40~(TBS)

■キャスト
宮野真守、細谷佳正、福山潤、大塚芳忠、平川大輔、櫻井孝宏、小松未可子、木下浩之、鈴村健一、森川智之、坂本真綾、洲崎綾、斉藤壮馬

■スタッフ・制作会社
原作:桜井画門(講談社『good! アフタヌーン』連載)、総監督:瀬下寛之、監督:安藤裕章、シリーズ構成:瀬古浩司、プロダクションデザイナー:フェルディナンド・パトゥリ/田中直哉、キャラクターデザイナー:森山佑樹、造形監督:片塰満則、美術監督:松本吉勝、色彩設計:野地弘納、演出:井手恵介/岩田健志/米林拓、CGスーパーバイザー:岩田健志/上本雅之、編集:渡邊潤/田部季美、音響監督:岩浪美和、音楽:菅野祐悟、音楽制作:キングレコード 、制作会社:ポリゴン・ピクチュアズ

■ 主題歌
【OP】angela×fripSide「僕は僕であって」、fripSide×angela「The end of escape」
【ED】クリープハイプ「校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな」

≪あらすじ・作品解説≫
高校生亜人・永井圭。下校時、交通事故に遭い、亜人であることが発覚。以降、警察、及び、亜人管理委員会から追われる身となる。圭が逃走中に接触を図ったのが、亜人テロリスト・佐藤だった。佐藤は圭を教育するため、彼を亜人管理委員会に引き渡す。が、試みは失敗。佐藤は圭と袂を分かち、独自に集めた亜人協力者と共に、グラント製薬爆破という大規模テロを引き起こす。そして、現在。亜人テロリスト・佐藤と亜人管理委員会との戦いは、新たな局面を迎える。「第2ウェーブのテーマは、『浄化』だ」佐藤による第2の犯行予告。それは、亜人関連要人15名の連続暗殺計画だった。亜人対日本国政府、佐藤対永井圭の、国の存亡を賭けた最後の戦いが、幕を開ける……!

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Arikaアイコン(小)1全人類から追われる亜人と彼らを研究対象としか見ていない人類の戦いを描くSFサスペンス!
決して死なない未知の新生物「亜人」だと判明した男子高校生・永井圭を主人公に、全人類から追われる亜人と彼らを研究対象としか見ていない人類の戦いを描くSFサスペンス。死んで生き返り、初めて自分が「亜人」だと自覚する。それ以外は、確認しようがないらしい… 「亜人」として確認されている人数以上に存在しているみたいなので(普通の人間として生活している)、未確認の「亜人」の活躍が楽しみです。 突然「亜人」認定されてしまった圭と人間の海のこれからの友情関係にも注目したい。海はあんな場所に放置されて、大人しく引き下がるようなタイプではないよね。亜人とは何なのか、ただ死なないだけの人間ではない存在というだけなのか。何故ここまで人間に恐れられている存在なのか、そこがはっきりと認識できないまま、謎の組織や国から逃げ続ける主人公の恐怖はいかなるものか……。ぼんやりとした怖さがあって、主人公はほんとに最初から亜人だったのかなぁと若干疑問に思う。 それと、絵が上手いと思う。タッチも話に合っていて、アクションの場面も、上手く表現してある。経験値を積まない中、ラスボスに出会ってしまった絶望感…それに近い感覚がこの漫画の魅力なのではないかと思う。9巻は、密室計画が最初から破綻していたことが判明した瞬間の絶望感がたまらない。敵の佐藤が次に何をしてくるのか…そして主人公を含めた各キャラは何を考えているのか…その辺が全く読めないのが、ゾクゾクして面白い。特に平沢が永井を逃し、素手で佐藤に挑むシーンは圧巻。そうだろうとは思っていたが、いろんな意味で悲しい展開でフォージ安全ビル編が完結。このまま佐藤の暴走は止まらないのか…? それにしても、この漫画での人の命ってすごく軽いよね…"(-""-)"・・・・。






ジャンル…アクション
 ドリフターズ/平野耕太

ドリフターズ(1) (ヤングキングコミックス)/少年画報社

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「ドリフターズ」

最速放送日:2016年10月7日(金)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
中村悠一、内田直哉、斎賀みつき、鈴木達央、青山穣、家中宏、小野大輔、高木渉、櫻井孝宏、古城門志帆、西田雅一、楠大典、皆川純子、乃村健次、北西純子、田中正彦、安元洋貴、石田彰、宮本充、伊藤かな恵、間島淳司、続木友子、石塚さより

■スタッフ・制作会社
原作:平野耕太(YOUNG KING OURS 連載)、監督:鈴木健一、シリーズ構成・脚本:倉田英之、脚本:黒田洋介、キャラクターデザイン・総作画監督:中森良治、美術監督:舘藤健一、CGディレクター:高江智之、CGプロデューサー:田中臥竜、色彩設計:のぼりはるこ、色彩設計補佐:長澤諒司、撮影監督:斉藤寛、編集:廣瀬清志、音響監督:鶴岡陽太、音楽:石井妥師/松尾早人、設定考証:白土晴一、筆字デザイン:雪駄

■ 主題歌
【ED】黒崎真音「VERMILLION」

≪あらすじ・作品解説≫
西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い―― 薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、 死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。 降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある 廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく 石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。 ――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、 人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。 異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに 豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

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Arikaアイコン(小)1エルフやドワーフが存在する異世界を舞台に古今東西の英雄たちの活躍を描く!
『指輪物語』の世界に、戦が得意な偉人をぶっ込んだ感じ (笑)。関ヶ原の戦いで敗走中に異世界へ迷い込んだ戦国武将・島津豊久をはじめ、古今東西の偉人・英雄たちが次々に召還され、そこで繰り広げられる戦争を描いた歴史ファンタジー漫画。タイムスリップものは数あれど1カ所に様々偉人を召還しちゃうとか面白い。時代も国もボーターレスってとこにまた夢があるなぁ。ジャンヌの容姿についての記述がフランス側にも敵国側にも特にないから特別かわいくもかわいくなくもないんだろうって聞いたことがあったんだけど、絶妙なラインを突いてきていて最高! 作者・平野耕太は独特すぎるセンスをしているので、慣れるのに時間が圧倒的な作画、強大な敵、カリスマ溢れる主人公、シリアスとギャグの絶妙なバランスで読めば引き込まれる。特に歴史好きにはたまらない一作。圧倒的迫力、疾走感が半端なく凄い。また召喚する偉人のチョイスが絶妙。超有名人も何人かはいるが、それ以外は有名すぎず、かつ無名すぎない。次出てくる偉人は誰ぞ、となる展開だけでも十分に燃えるが、それだけではなく純粋な戦略戦争漫画としても楽しめる。 加えて、アニメがほんっと素晴らしい!本当に原作に忠実で、行間の埋め方も完璧。さすがヘルシングOVAのスタッフ!・・・だが、まさか背景のトーンまで再現すると思わなかったww




ジャンル…スポーツ
 ハイキュー!! /古舘春一

ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

ハイキュー!! 18 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
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ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
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ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」

最速放送日:2016年10月7日(金)26:10~(TBS)

■キャスト
村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、諸星すみれ、神谷浩史、田中一成、竹内良太、木村昴、豊永利行、丹沢晃之、寺島拓篤、中尾隆聖、土屋神葉、福田賢二、大森大樹

■スタッフ・制作会社
原作 :古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)、監督 :満仲勧、副監督:石川真理子、シリーズ構成:岸本卓、キャラクターデザイン:岸田隆宏、総作画監督:千葉崇洋/八尋裕子、音響監督:菊田浩巳、音楽:林ゆうき/橘麻美 、制作会社:プロダクションI.G

■ 主題歌
【OP】BURNOUT SYNDROMES「ヒカリアレ」
【ED】NICO Touches the Walls「マシ・マシ」

≪あらすじ・作品解説≫
「堕ちた強豪、飛べない烏」。 かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂”の舞台。 春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、 さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。 梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、 烏野高校はチームの“進化”を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。迎えた春高予選。一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、 個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。 そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。 因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。 ぶつかり合うプライドとプライドの果て、 体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。 全国まで、あと一つ。 対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。 超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。 激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校今、烏野高校最大の挑戦が始まる!

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Arikaアイコン(小)1「烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」ついに決勝!絶対王者との対決描く!
2014年、15年と2度にわたりテレビアニメが放送された「ハイキュー!!」の第3期となる「烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」が、7日深夜からスタート。「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の古舘春一さんのマンガが原作。幼いころに見た選手「小さな巨人」の活躍にあこがれる日向翔陽(ひなた・しょうよう)は、中学時代に敗れた「コート上の王様」こと影山飛雄と、宮城県立烏野高等学校バレー部で再会する。2人は烏野高校のチームメイトとともに奮闘し、宿敵の青葉城西高校を破ってついに決勝へ進んだ……というのが、第2期までのあらすじ。第3期「烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」では、絶対王者・白鳥沢学園高校と激突。春の高校バレー宮城県大会・決勝で、全国で3本の指に入る超高校級スパイカー・牛島若利や、1年生でスタメンに名を連ねるウイングスパイカーの五色工らを相手にどう対抗するのか。烏野高校最大の挑戦が描かれる。原作だと、白鳥沢戦は17 - 21巻で描かれている。

【17巻】青葉城西がマッチポイントを迎えた県代表決定戦準決勝の第3セット、宿命の青城戦ついに決着!!
1点取られたら即試合終了の窮地に烏野は、持てる力の全てで最後の勝負に挑む。この辺もアニメで見たから結果は分かってるのに、ハラハラしながら読んだ。烏野に勝って欲しいと願いながらも青城も応援したくて、全員のひとつひとつの動きから目が離せなかった。正に激闘と呼べる試合を終えて、更なる強敵との対峙。ウシワカは口数が少ない分威圧感がすごいな。圧されながらのスタートだけど、どうなるんだろう。巻末の試合後の青城メンバーも切なくも熱くて好き。

【18巻】宿敵・青葉城西を破り、迎えた王者白鳥沢との県代表決定戦決勝!!
烏野の理性がじわじわと活躍する巻。勝てるのか…勝てるのか…と不安になりながら一生懸命の烏野メンバーの格好よさに感動しっぱなしです。白鳥沢強いなー…トータル・ディフェンスは決まった時に鳥肌が立つくらい完璧なレシーブが上がっていて凄い!白鳥沢のみんなに小賢しい奴と言われたツッキーだけど頭脳戦ではツッキーが一番強そう。そして最後のシマー・ツッキーのポスターが最高wwwwwww

【19巻】県代表決定戦決勝第2セット!
月島が牛若のアタックを止めた瞬間とガッツポーズシーンは本当に鳥肌が立ってしまった。ラストでは合宿で仕込んだ新技・一人時間差まで…これは惚れるわ。白鳥沢の白布くんの徹底的に牛若を活かしていくスタイルも好きです。一進一退の試合展開にドキドキが止まらない。

【20巻】緊迫の県代表決定戦決勝・第4セット!
後のない烏野だが、月島に続き日向も守備で活躍を見せ、白鳥沢の猛攻と激しく競り合う。 白熱する試合のなか影山のスタミナ切れに月島が負傷と色々ピンチが続くものの、そんな中でも新しいことに挑戦しボールを繋げていく烏野メンバーの姿に痺れました。最近控え席で大きな声出してるポジに落ち着いてたスガさんが活躍しててとっても嬉しかったです。全員でのシンクロ格好良いー!あとしっかり守ってしっかり決めてくれる、田中とか西谷とか大地の頼もしさと安心感が改めてすごい…。

【21巻】最終5セットを迎えた、対白鳥沢戦。
月島の負傷で守備の柱を欠いた烏野だったが、点を穫る事への執念で猛追!! 限界を超えて力を尽くす激闘は、ついに最後の局面へ。本当に一進一退の試合展開、手に汗を握りながら読み終えました。

なんというか烏野も白鳥沢も監督含めて全員格好良かった…。でも今回のMVPは本当に月島です。最後まで戦ってみたいなんてのシーンで震えた。というか今回は読んでる最中ずっと鳥肌たってました!あの牛若にも疲れが見えるなか、それ以上にボロボロの烏野メンバーが必死に喰らいつく姿に涙。無理な体勢から牛若のボールを止めた西谷凄かった。そのあと西谷との約束きっちり守った大地・旭・田中も格好良かった。いや本当に皆格好良かったの一言。春高出場おめでとう!




ジャンル…美少女
 selector infected WIXOSSーpeeping analyzeー 
 /著:鈴木 マナツ 企画・原案: 岡田 麿里  原著: LRIG


selector infected WIXOSS─peeping analyze─ 1 (ヤン.../集英社

¥607
Amazon.co.jp

selector infected WIXOSS─peeping analyze─ 2 (ヤン.../鈴木 マナツ

¥607
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「Lostorage incited WIXOSS」

最速放送日:2016年10月7日(金)25:05~(TOKYO MX)

■キャスト
橋本ちなみ、井口裕香、伊藤静、金元寿子、井澤詩織、久保ユリカ、興津和幸、菅原慎介、山岡ゆり、洲崎綾、後藤沙緒里、間島淳司、日岡なつみ、西明日香、生天目仁美、中村悠一

■スタッフ・制作会社
原作:LRIG、キャラクター原案:さらちよみ、ルリグキャラクター原案:Hitoto*、監督:桜美かつし、シリーズ構成:土屋理敬、キャラクターデザイン:佐藤嵩光、美術監督:柳原拓巳、色彩設計:日野亜朱佳、撮影監督:福世晋吾、編集:後藤正浩、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭正、録音調整:山口貴之、音楽:井内舞子、WIXOSS 監修:山口朋 、制作会社:J.C.STAFF

■ 主題歌
【OP】井口裕香「Lostorage」
【ED】Cyua「undeletable」

≪あらすじ≫
池袋――幼少期にこの街で過ごした高校2年生の穂村すず子が戻ってきた。 「ずっと友達だよ!」幼いころに仲良しだった森川千夏と誓った大切な記憶。その千夏とまた会えるかもしれない…それだけですず子の胸は高鳴る。  転入した高校にもすぐには溶け込めず、早々に浮いた存在となっていたある日、「WIXOSS」を覚えれば友達ができるかも……そう思って学校帰りに立ち寄ったカードショップでデッキセットを購入する。  家に帰りカードデッキを開封すると、カードの中に描かれた少女が動きだし、口を開く。  「ようこそ、セレクター」  selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならない。コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できる。逆にすべてコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして──。  「Lostorage」―――この不条理なゲームに巻き込まれる事となったすず子の運命は!?そして、すず子と時を同じくして、千夏の手にも……

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Arikaアイコン(小)1本編の遺伝子、悪意は伝達する!
青のルリグ・ピルルクの知られざる物語……。

中高生の間で流行中のTCG『ウィクロス』。そのカードの声が聞こえる選ばれた少女・セレクター同士の『ウィクロス』バトルに勝ち抜けば、どんな願いも叶うという…。友達を救うため、相棒のルリグ・リメンバと共にバトルに挑む水嶋清衣を待つ運命は!? 青のルリグ・ピルルクの知られざる物語を描く本編。本作は、selector infected wixossの公式スピンオフ作品。selector本編の前日談とサイドストーリー的な話。表紙でわかるとおりピルルクたんの過去が明らかになります。蒼井晶の最初のルリグ(ピルルク)が主人公で、彼女の人間時代から、ルリグまでの経緯が収められている。本編の主人公、るう子が味わうことのなかった「セレクターシステムの闇、一番えげつない部分」をこの主人公は全て味わうことになります。アニメ版のデカダンス世界観は維持されているが、より冷酷さは強まり、救いようのないwixoss世界が展開されていく。 本編よりも話が重く、ドギツいキャラも出てきて読み応えがありました。アニメでは一応、歪んでいるもののセレクターの願いを叶えるという点においては割とちゃんと叶えられてきたのではないかと思っていましたが、こういう叶え方もありなのか・・・と絶望。アニメだけではなく、やはり漫画でもその雰囲気はしっかりとあってスピンオフとはいえ本編以上に痛々しい。こんな胸糞悪い展開から果たしてどのような終りを迎えるのか…。願いの代償として、カードに閉じ込められた清衣。ピルルクと名乗り、人間らしさを失った少女が最後に下す選択は!?  まづWIXOSSの漫画として良く描けてると思う。2巻完結で短いストーリーではありますが、ピルルクの葛藤や細かな感情の揺れなどが見事に表されてます。手堅い仕事ぶりのなかで、女の子の描き分け、表情のゆたかさ、ミニスカートの脚線美など、鈴木マナツらしさが炸裂している。誰より流麗な描線で女体を描けるのに、露出をちらりと最小限にとどめる品のあるエロス。ピルルクたんの蔑んだ目を見ると体の奥がゾワゾワするのだが??? アニメを見てないと少し分かりづらいとこもありますが、初見でも充分面白いので是非読んでみてはどうでしょうか?

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