FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

(2016年メディアミックス作品)11月4日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/11/04 (Fri)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月4日全国公開)

11月4日(金)公開
・劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子
・MX4D カゲロウデイズ -in a days-



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:SF/ロボット/アクション
 劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子   【11月4日公開】

マジェスティックプリンス1(ヒーローズコミックス)/新島光

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
宇宙新暦88年。人類は突如、謎の敵「ウルガル」に攻撃を受ける。圧倒的な敵の力の前に劣勢を強いられた全地球防衛軍GDFは、遺伝子操作で戦闘に特化した人種を作り出す「MJP計画」によって生み出された男女混成5人組「チームラビッツ」をウルガルとの戦闘に投入し、多大なる成果を挙げる。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1遺伝子がいい奴は普段何ともなくとも命の危険がかかると覚醒する!  
ゲットバッカーズ書いてた人の作品。内容的にはロボット物。2013年にTV放映されアニメ・ファンの間で好評を博したロボット・アニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」のコミック本。戦うために生まれてきた子どもたちの新たな戦いを描き出す。汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。遺伝子操作によって戦うために生まれたイズルたち“チームラビッツ”の活躍で、地球に再び平和が戻る。しかしイズルは重傷を負い昏睡状態に陥ってしまう。そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を結集したディオルナが、残存部隊を統率して地球へと侵攻してくるのだったが…。序盤は、女性陣の胸が強調されて、あー少年漫画なんだなぁ、と、思っていたけれど、イズルの覚醒から面白い!見所は、協調性0、最低の成績から『ザンネン5』と呼ばれる、イズル、タマキ、アサギ、ケイ、スルガの5人が撤退戦の援護で見せる予想外の働きと成果。アニメ版とは全く異なる各人の性格と行動。突如空から落下してきたシュメリアの登場シーンなど。 前作の印象が強いため、読み始めは違和感あったけど、読んでく内にメカ感アル面白い漫画だと思いました。




■映画ストーリー
宇宙に進出した人類は、さまざまな資源小惑星を手に入れるが、汎銀河統一帝国と名乗る勢力ウルガルに攻め込まれ地球は危機的状況を迎える。遺伝子操作によって誕生した少年・少女5人から成る“チームラビッツ”は、最新鋭の戦闘デバイス“AHSMB(アッシュ)”を駆使し、激戦の末に敵のワープゲートを閉じることができた。しかし、新たな敵が立ちはだかり……。

★映画チェック★
2013年放映のSFロボットアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」の劇場版。謎の勢力ウルガルとの戦いに勝利を収めた主人公たちのアフターストーリーが描かれる。監督の元永慶太郎、ボイスキャストの相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香らがテレビ版より続投。新たに迫り来る敵に立ち向かうチームラビッツの活躍に注目。


■スタッフ
監督: 元永慶太郎
脚本: 宍戸義孝
脚本監修: 吉田玲子
キャラクターデザイン: 平井久司
SF・軍事考証: 鈴木貴昭
MJPメカデザイン: 谷裕司
ウルガルメカデザイン: 渡辺浩二
GDFメカデザイン: 森木靖泰
CGプロデューサー: 井野元英二
CGディレクター: 都田崇之
特殊効果: 古市裕一
美術監督: Scott MacDonald
撮影監督: 後藤真美
編集: 平木大輔
音楽: 渡辺俊幸
主題歌: 昆夏美
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月4日
上映時間:1時間19分
配給:東宝映像事業部
製作会社:セブン・アークス・ピクチャーズ×オレンジ

■キャスト(声の出演)
アサギ・トシカズ: 浅沼晋太郎
クギミヤ・ケイ: 日笠陽子
イリエ・タマキ: 井口裕香
スルガ・アタル: 池田純矢
クロキ・アンジュ: 渡辺明乃
スズカゼ・リン: 沢城みゆき
テオーリア: 伊藤静
シモン・ガトゥ: 東地宏樹
ラケシュ・チャンドラセカール: 藤原祐規
パトリシア: 三瓶由布子
スギタ: 杉田智和
セイ・ユズリハ: 斉藤壮馬
クリス・ソルフェリーノ: 代永翼
ユイ・マガリャネス: 雨宮天
アン・メディクム: 鈴木愛奈
ヒタチ・イズル: 相葉裕樹
ディオルナ: 久野美咲







ジャンル:ボカロ
 MX4D カゲロウデイズ -in a days-   【11月4日公開】

カゲロウデイズ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)/KADOKAWA/メディアファクトリー

¥576
Amazon.co.jp

カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)/エンターブレイン

¥680
Amazon.co.jp

■内容紹介
いわゆる“ニコニコ系アーティスト”じん(自然の敵P)氏の手による、カゲロウプロジェクトの世界を文章で著した小説。小説版でも「カゲロウデイズ」「コノハの世界事情」に出てくる8月15日の事故をめぐる謎という軸に沿ってストーリーが進みます。第一巻の語り手はひきこもりの兄シンタローと、その妹で超人気アイドルの桃。エネを連れて久々の外出を果たしたシンタローは出先である事件に巻き込まれ―――

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1「目」にまつわる不思議な能力を持った
「メカクシ団」メンバーの少年少女たちが奮闘するスリリングな物語!

目にまつわる能力を持つ少年少女たちから成る「メカクシ団」のメンバーが、ある街で起きた事件をめぐって奮闘する姿を描く。シンタロー災難だったねの一言に尽きるけど、真夏の炎天下の外出お疲れ様でした。度重なる災難と、事件への遭遇が出会いをもたらす。1巻の段階では、「メカクシ団」のキャラたちが何をするために集まり、今後どうして行くのかまだ全然謎です。コミュニケーションに関わる能力を有しながら、他者との関わり合いに大なり小なり困難を抱えている団員達。開き直れば周りを支配することも可能でしょうが、彼等が欲しいのは友達や仲間のようです。合言葉ハサんで即加入です。くだけた雰囲気のおしゃべりのような軟らかい一人称の文体が特徴。流し読みするのには最適なのだがラノベとはいえ文字半分、空白半分で少しボリューム不足。 たまに見られる表現のキレが作詞家的でした。なんというか、白い。行間の広がった文章はゴミひとつ落ちていない白昼夢のようです。ボカロの方はある程度追っていたので小説はこんな感じだったか〜と、思い出しながら読みました。読むとアニメはかなり忠実に作られていることがわかる。カゲロウデイズを聞くとシュタインズ・ゲートのまゆりが何度も死ぬところを思い出します。





■映画ストーリー
※諸事情によりストーリーを記載しておりません。

★映画チェック★
クリエイターのじんが動画投稿サイトで公開した作品から派生した、マルチメディアミックスプロジェクト「カゲロウプロジェクト」の短編アニメーション。目にまつわる能力を持つ少年少女たちから成る「メカクシ団」のメンバーが、ある街で起きた事件をめぐって奮闘する姿を描く。監督は、カゲロウプロジェクトのキャラクター原案やミュージックビデオを担当する映像作家・イラストレーターのしづ。ボイスキャストにはテレビアニメ版と同様に寺島拓篤や阿澄佳奈、宮野真守らが名を連ねる。


■スタッフ
原作: じん
監督・脚本・キャラクター原案: しづ
アニメーション監督: 高橋幸雄
アニメーションキャラクターデザイン: 土屋圭
美術監督: 菊地正典
色彩設計: のぼりはるこ
撮影監督: 山根裕二郎
音響監督: 市川邦泰
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月4日 (全国TOHOシネマズ MX4DTMシアター)
制作・音楽制作:1st PLACE
アニメーション制作:JUMONJI
音楽制作:out of service
CG制作:DIFFUSE ENTERTAINMENT
製作:『カゲロウデイズ-in a day’s-』製作委員会

■キャスト(声の出演)
シンタロー: 寺島拓篤
エネ: 阿澄佳奈
コノハ: 宮野真守
マリー: 花澤香菜
セト: 保志総一郎
キド: 甲斐田裕子
カノ: 立花慎之介
ヒビヤ: 富樫美鈴
モモ: 柏山奈々美
???: 畠中祐


関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック