FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

(2016年メディアミックス作品)11月5日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/11/05 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月5日全国公開)

11月5日(土)公開
・溺れるナイフ
・続・深夜食堂
・ボクの妻と結婚してください。 
・愛∞コンタクト
・ 追憶 


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ロマンス/青春
  溺れるナイフ  【11月5日公開】

溺れるナイフ(1) (別冊フレンドコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

小説 映画 溺れるナイフ (講談社KK文庫)/山戸 結希

¥724
Amazon.co.jp

■内容紹介
小6の夏芽が越してきたのは、東京とあまりに違う田舎の町。
そこで出会った1人の少年に、夏芽は自分の中の「何か」が、大きくうねるのを感じて…。
せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破滅寸前の十代のこころを描いた
ジョージ朝倉の最新作!


----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1人気漫画家ジョージ朝倉の傑作少女マンガ。
せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、 十代の危うさ、まさに溺れるナイフ  

青春ラブストーリー。海辺の田舎町を舞台に、東京から転校してきた人気モデルのヒロインと自由で傲慢な地元の少年との激しく危うい恋と青春の衝動を描く。東京でモデルとしても活躍していた美少女・望月夏芽は、海辺の小さな田舎町・浮雲町に越してきた。刺激的な毎日から一転、退屈な日常に満たされない思いを募らせる彼女はある日、地元の名家・長谷川家の跡取り息子で、傍若無人ながらカリスマ的な輝きを放つ少年コウと出会い、心惹かれていく。コウもまた、夏芽の美しさに特別なものを感じ、やがて2人は付き合い始めるのだったが……。

広島弁の少女マンガは『天然コケッコー』以来。 小学生モデルってことで若干「こどものおもちゃ」思い出す。ただあんま好きな世界じゃない …が、全巻読んでから読み返すと、全員があるべき姿でいるような、カナの初登場を見ると泣きたくなるような気がする。主人公2人が一番輝いて平和な時代。想像していたよりも、ギャグ要素もあり終始楽しく読めた。夏芽とコウが大人っぽすぎて驚いた。夏芽の心象風景が繊細で文学的だった。気になったのは、東京にいた頃の夏芽の様子とコウの家族関係。夏芽の衝動とコウの破戒行動がどのように今後絡み合い、夏芽の恋の行方が気になる。朝倉さんのマンガは、何冊か読んでるが熱狂的なファンがつくのも納得の、独特の作風です。繊細で、ほんの少しの衝撃でひび割れそうな10代のこころ。その内側に眠る炎のような情熱が、透けて見えるようで、完全には見えなくて。夏芽の美しさの根源はきっとその不完全さにあるような気がする。絵が美しいので、要所要所でついページをめくる手をとめて見入ってしまいます。話に引き込まれる。テンポも速くてサクサク読み進めてしまう。小学生かぁ.....と思ったけど関係なかった。逆に青春って感じで、キラキラしてる。




■映画ストーリー
東京で雑誌モデルを務める望月夏芽(小松菜奈)は、急に父親の郷里である浮雲町に転居することになる。彼女は都会とはかけ離れた田舎での地味な生活に幻滅してしまうが、長谷川航一朗(菅田将暉)と出会ったことで人生が一変する。彼は田舎町で有名な神主の一族の出身で、夏芽はひねくれ者で一風変わった航一朗に強く惹(ひ)き付けられる。

★映画チェック★
映画化もされた「平凡ポンチ」「ピース オブ ケイク」などのジョージ朝倉の人気コミックを映画化した型破りなラブストーリー。東京から田舎町に引っ越して来た美少女と、個性的な少年の出会いを軸に、10代特有のヒリヒリとした青春の日々を描写する。主演は、小松菜奈と菅田将暉。監督を務めるのは原作の大ファンだという『5つ数えれば君の夢』などの山戸結希。原作が持つ独特の世界観をスクリーンに焼き付けた物語に魅了される。


■スタッフ
監督: 山戸結希
脚本: 井土紀州 / 山戸結希
製作: 依田巽
企画: 小竹里美 / 瀬戸麻理子
プロデューサー: 朴木浩美
COプロデューサー: 永田博康
原作: ジョージ朝倉
主題歌: コミック・ジェネレイション
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月5日 (TOHOシネマズ渋谷ほか)
上映時間:1時間51分
製作:「溺れるナイフ」製作委員会
企画・製作幹事・配給:ギャガ
企画協力・制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力プロダクション:アークエンタテインメント

■キャスト(役柄:俳優)
望月夏芽: 小松菜奈
長谷川航一朗: 菅田将暉
大友勝利: 重岡大毅
松永カナ: 上白石萌音
広能晶吾: 志磨遼平
蓮目匠: 峯豪一
鉄男: ミッキー・カーチス
芽衣子: 市川実和子
直樹: 斉藤陽一郎
竜太: 伊藤歩夢
航司郎: 堀内正美





ジャンル:ドラマ
  続・深夜食堂  【11月5日公開】

続・深夜食堂 (小学館文庫)/小学館

¥540
Amazon.co.jp

■内容紹介
アジアが熱狂した映画『深夜食堂』の続編!

マスターの作る懐かしい料理と居心地の良さを求める客で、夜な夜な賑わう“めしや”。ある日、常連客たちが次々と喪服姿で現れる。故人の思い出を語り合う中、範子だけは仕事のストレスを発散するために喪服を着ているのだという。範子は葬式で出会った男に惹かれていくが…。年上の彼女との結婚を母親に認めてもらえずに悩む蕎麦屋の息子、清太。お金に困った息子に呼ばれて上京し、見知らぬ男に大金を渡してしまった夕起子。ワケアリな客たちが今日も店にやって来ては胃袋を満たし、心の重荷を下ろしていく。世界でヒットした食映画の続編をノベライズ。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1マスターの作る料理の懐かしい味に心の重荷を下ろし、
胃袋を満たしては明日への一歩を踏み出していく

夜な夜な常連客で賑わう“深夜食堂”を舞台に、マスターの作る素朴で懐かしい料理の数々とワケありな客たちが織りなす悲喜こもごもの人間模様を心温まるタッチで綴る。繁華街の路地裏で、深夜になると開店する小さな食堂“深夜食堂”。メニューは酒と豚汁定食だけながら、注文すれば出来るものなら何でも作ってくれる。ある夜、喪服姿の常連客でいっぱいの店に、もうひとり喪服姿の女性が現われた。しかし彼女は、喪服を着るのがストレス発散という一風変わった女性だった…。季節の食材を、食べ慣れたお料理で、でもマスターの一工夫が施されていて、ちょうどいい温度で「いただきます」。至福だよね。人生いろいろあるけどとりあえずおいしいものいただいたら、結構リセットできる。出てくる食べ物も同様。私達は食べるときに味や栄養価だけでなく、想い出や人の気持ちを一緒に味わっているのだろう。 しかし、主人公の背景というか過去になんにも触れないのはすごいというか。独身で店の上に住んでのかな…。




■映画ストーリー
繁華街の路地裏にたたずみ、マスター(小林薫)の作る料理と居心地の良さに惹(ひ)かれて毎晩客が集まってくる食堂「めしや」。ある日、常連たちが次々と喪服姿で現れ故人について話をしていると、さらに範子が喪服姿で店にやってくる。ストレス発散のため喪服を着る趣味がある範子だったが、実際に葬式をすることになり、そこで出会った男に心を奪われ……。

★映画チェック★
安倍夜郎のコミックを基にした人気ドラマを映画化し、日本のみならずアジア各国でヒットした第1作の続編。深夜だけ営業する路地裏の小さな食堂「めしや」を舞台に、店主とワケありな客たちが織り成す人間模様を描く。メガホンを取るのは、ドラマ版、劇場版前作も手掛けた松岡錠司。主人公のマスター役の小林薫をはじめオリジナルキャストが続投し、前作の多部未華子、余貴美子も常連客役で登場するほか、新たに佐藤浩市、池松壮亮らが出演する。


■スタッフ
監督: 松岡錠司
脚本: 真辺克彦 / 小嶋健作
美術: 原田満生
フードスタイリスト: 飯島奈美
音楽: 鈴木常吉 / 福原希己江 / スーマー / 日南京佐
原作: 安倍夜郎
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月5日
上映時間:1時間48分
配給:東映

■キャスト(役柄:俳優)
マスター: 小林薫
石田: 佐藤浩市
赤塚範子: 河井青葉
高木清太: 池松壮亮
高木聖子: キムラ緑子
木村さおり: 小島聖
小川夕起子: 渡辺美佐子
小川哲郎: 井川比佐志
みちる: 多部未華子
千恵子: 余貴美子
小暮: オダギリジョー
忠さん: 不破万作
小寿々: 綾田俊樹
マリリン: 安藤玉恵
竜: 松重豊
ゲン: 山中崇
小道: 宇野祥平
金本: 金子清文
八郎: 中山祐一朗
ミキ: 須藤理彩
ルミ: 小林麻子
カナ: 吉本菜穂子
野口: 光石研
夏木いずみ: 篠原ゆき子
かすみ: 谷村美月
木内晴美: 片岡礼子
足立サヤ: 平田薫





ジャンル:ロマンス/ドラマ
 ボクの妻と結婚してください。   【11月5日公開】

ボクの妻と結婚してください。 (講談社文庫)/講談社

¥659
Amazon.co.jp

■内容紹介
余命6ヵ月を宣告された放送作家の三村修治。みんなを笑顔にしたくて、20年間、夢中でバラエティ番組を作ってきた。今、死を前に思うのは最愛の家族のこと。遺される妻と息子にも、ずっと笑顔でいてほしい。 修治は人生最後の企画を考え抜き、決めた。妻に、最高の結婚相手を遺そう。笑い泣きが止まらない家族小説。舞台化に続き、連続ドラマ化決定!

「修治と彩子の愛の物語。修治と彩子と陽一郎の家族の物語。そのどの部分にも「愛」と「楽しさ」が満ちあふれている。修治の強さに敬意を払い、力一杯、「ボクの妻」の結婚相手を探そうと思う。もうすぐ、ドラマの撮影が始まる。」
連続ドラマ「ボクの妻と結婚してください。」修治役:内村光良(解説より)

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1余命6ヵ月を宣告された放送作家の最後の企画は、
自分がいなくなったあとに家族を支えてくれる人を探すことだった!  

売れっ子放送作家・樋口卓治の感涙ラブ・ストーリー。余命宣告を受けた敏腕放送作家が、最愛の家族のために、妻の結婚相手を探す人生最後の“企画”に奔走する姿を描く。笑い泣きが止まらない家族小説。最初、自分がいなくなったあとに家族を支えてくれる人をなぜあなたが探す?とぽかんとするものの、そのひたむきさというか、なんというか…に巻き込まれていくうちに時はどんどん迫り…。AD、芸人、リサーチャーから婚活本の著者まで、信頼できる仲間たちに助けを求めながら、三村修治はひたすら走る! しんみりさとはかけ離れた朗らかさと笑顔にあふれつつ、修治の思うままにさせてやろうとする周りの健気さに終盤は泣けて泣けて仕方なかった。決まった余命とそれまでの目標があるからか、とてもストーリーの進み方が早く感じられました。でもそれは内容が軽いという訳でなく、主人公が定めた目標の為にどうやってプランを立てて行くのか、そして笑いや感動が散りばめられていてと内容は本当に面白かったです。後半では少しありえないでしょ!と驚く強引な展開もありましたが、最後に納得させられる終わり方でとても感動しました。連城三紀彦の「恋文」をちょっと思い出した。





■映画ストーリー
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

★映画チェック★
テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。


■スタッフ
原作: 樋口卓治
監督: 三宅喜重
脚本: 金子ありさ
音楽: 菅野祐悟
主題歌: 中島美嘉
製作: 横澤良雄 / 市川南
共同製作: 永田芳男 / 村田嘉邦 / 古川公平 / 高橋誠 / 吉川英作 / 荒波修
チーフプロデューサー: 重松圭一 / 上田太地 / 春名慶
プロデューサー: 阿部謙三 / 青木裕子 / 前田光治
ラインプロデューサー: 大谷直哉
制作統括: 山内章弘
プロダクション統括: 佐藤毅
撮影: 清久素延
美術: 金勝浩一
録音: 郡弘道
照明: 加藤桂史
編集: 普嶋信一
助監督: 中西正茂
製作担当: 相良晶
装飾: 岩井健志
スクリプター: 木村晃子
選曲: 泉清二
音響効果: 大塚智子
VFX: 廣田隼也
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月5日
上映時間:1時間54分
製作:関西テレビ放送 / アイ・エヌ・ビー / 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ / 講談社 / KDDI / 日本出版販売 / GYAO
製作プロダクション:東宝映画
製作・配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
三村修治: 織田裕二
三村彩子: 吉田羊
伊東正蔵: 原田泰造
三村陽一郎: 込江海翔
片岡喜子: 森カンナ
業田豊: 眞島秀和
清瀬モモ: 佐藤ありさ
中島隆: 前川泰之
三浦孝子: 大塚千弘
俵屋三幸: 小堺一機
荒城伊知郎: 大杉漣
知多かおり: 高島礼子






ジャンル:ドラマ/コメディ/ロマンス
  愛∞コンタクト  【11月5日公開】

つながる: セックスが愛に変わるために (新潮文庫)/新潮社

¥594
Amazon.co.jp

■内容紹介
心を開き、目合(まぐわ)い、溶け合う――。AV界の巨匠が贈る“恋愛する力”を高めるヒント。

体はつながっても、心が満たされない――。テクニックでは解決できない性愛の悩み。大切なのは感情を解き放ち、相手の目を見つめる「目合(まぐわい)」。その先にパートナーと溶け合うようなオーガズムがある。5000人以上の女性たちと向き合ってきたAV界の巨匠が豊富なエピソードを交えて“恋愛する力”を高めるためのヒントを伝える。「性」について深く知りたいあなたに優しく寄り添う名著。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1俗人にはうかがい知れない世界。
男女共に性的に心の上でのつながりの欠如や困難さに直面している。  

AV界の巨匠・代々木忠の著書『つながる セックスが愛に変わるために』が原作。著者はドキュメンタリータッチのAVを、監督として多数手掛ける業界著名人。服という装飾を剥ぎ取り、羞恥心という心の壁を取り払う性交渉は、確かに人生の一部でしかないが、人間関係に加え、自身の来し方や性格を映し出す鏡の如きものだ。人間だれしも無傷ではいられないが、人は対人することでそれを癒してきた。セックスもまた同じことなのだろう。相手のあることは、真剣にことを行う以外にはなく、それをただ必死にやるというのでは独りよがりと思われてもしかたがない。 一番印象に残った言葉「対人的感性」。セックス=快楽・テクニックでは無い事を気付かせて頂けました。確かに本の内容には矛盾を感じる部分が沢山ありますが、感情・対人的感性から入り込む人の本質は、ほんとに「素」を感じさせてくれるものだと思います。「素」でセックスが出来ると、どんなに幸せな気分になれるのだろうか…。




■映画ストーリー
ラジオ番組に出演していた研究者・森本(ジェントル)の言葉に興味を覚え、彼に会いに向かった泉(長谷川るみ)。森本は、そんな彼女の体から強い電流が発せられていることに興味を覚える(『感電』)。恋人の風俗通いを知り、そんなに心惹(ひ)かれるものかと激しく嫉妬するマコ(広澤草)。変装して風俗調査をする中、とあるヘルス嬢と出会う(『おはよう、マコちゃん』)。熱愛報道で騒がれ、恋人から別れようと言われた女優の愛子(加藤夏希)。破局を言い出せない状況で、ある映画の主演依頼が舞い込む(『LOVE REVOLUTIONS』)。

★映画チェック★
AV界の巨匠・代々木忠の著書「つながる/セックスが愛に変わるために」を基にしたオムニバス。さまざまな出来事を通じ、愛などについて見つめ直す女性たちの姿を描いた3編のショートストーリーが展開していく。メガホンを取るのは、『桃まつりpresents なみだ/MAGMA』の渡辺あい、『先生、おなか痛いです』などの深井朝子。元アイドリング!!!の長谷川るみ、『結び目』などの広澤草、『武蔵野線の姉妹』などの加藤夏希とバラエティーに富んだ顔ぶれが各話のヒロインを好演する。


■スタッフ
監督・脚本: 渡辺あい / 深井朝子
幕間映像演出: 淺雄望
製作: 長田浩行 / 安藤桂子
原作: 代々木忠
コンセプト監修: 大道絵里子
企画・プロデュース: 早川ナオミ
プロデューサー: 柴田愛之助
協力プロデューサー: 金田浩樹
主題歌: junnos
音楽: 長嶌寛幸 / メカ・エルビス
撮影: 関将史 / 山田達也 / 早坂伸 / 中瀬慧
照明: 守屋火実弥 / 鈴木秀幸
美術: 池田匠 / 鈴木知史
美術・制作担当: 最上勝司
録音・音響効果: 臼井勝
録音: 光地拓郎 / 大野裕之 / 清水裕紀子
3DCG: 宍戸光太郎
衣装: 永野桃子
ヘアメイク: 富田貴代
ガンエフェクト・助監督: 芦野広忠
助監督: 飯山りか / 能登秀美 / 地良田浩之
キャスティング: 青木亨
ケータリング: 相良実和子
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年11月5日 (渋谷ユーロスペースほか)
上映時間:1時間42分
製作・配給:OSD syndicate

■キャスト(役柄:俳優)
滝沢泉: 長谷川るみ
森本シュウジ: ジェントル
滝沢聖子: 中原翔子
マコ: 広澤草
ユウタ: 真山明大
アヤ: 亜紗美
加藤: 寺島進
伊万里愛子: 加藤夏希
喜多見明彦: 浜田学
八幡宮仁志: 諏訪太朗
十文字力也: 舩木壱輝
綾小路三郎: 松田祥一
?:江原シュウ

(声の出演)
津田健次郎
かとうあつき
古澤健
浦井崇






ジャンル:ドキュメンタリー/戦争
  追憶  【11月5日公開】

愛の手紙―ペリリュー島玉砕 中川州男大佐の生涯/熊本日日新聞社

¥1,620
Amazon.co.jp

■内容紹介
硫黄島玉砕の4カ月前、昭和19年11月、南太平洋パラオ諸島に浮かぶ小さな島、ペリリュー島に散った玉砕戦で日本軍守備隊の地区隊長として全軍を指揮した中川州男大佐(熊本・玉名出身)の生涯を、愛妻に宛てた書簡をもとに描いた話題作。

第1章 士魂の時代と風土
第2章 軍人への道
第3章 愛妻への手紙
第4章 大東亜戦争
第5章 決戦ペリリュー島
追章 ペリリュー島玉砕戦余話

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1硫黄島玉砕の4カ月前、昭和19年11月、
南太平洋パラオ諸島に浮かぶ小さな島ペリリュー島に散った玉砕戦 !

誠実に生き、そして亡くなった中川州男大佐。奥様、部下を大切にされた立派な方と思います。途中、軍縮のあおりで一線を離れられたことも大佐はお有りでしたが、御自分の本分を忘れず研鑽された姿にも心打たれました。奥様宛の手紙が数篇、示されています。その手紙は無駄がなく、かつ大切な奥様への控え目な思い遣りに満ちていると感じました。著者は大佐の母校の旧制中学校の後輩だそうでして、偉大な先輩を世に問いたい思いを強く感じました。 中川州男大佐と部下との信頼関係と戦略は凄い。人は思いやり、優しさを忘れてはならない。





■映画ストーリー
1944年、パラオ諸島のペリリュー島で、旧日本軍とアメリカ軍による戦闘が発生した。アメリカの国防総省や自衛隊第8師団、NHKなどに保存されていた膨大な資料と映像、ペリリュー島の戦闘を体験した両軍の兵士たち、それを目の当たりにした島民らの証言、旧日本軍守備隊の指揮を執った中川州男大佐が妻に宛てた手紙を通して、日米両軍で多くの戦死者を出した戦いの全貌と、平和の尊さを見つめる。

★映画チェック★
升本喜年の著書「愛の手紙 ペリリュー島玉砕 中川州男大佐の生涯」を基にしたドキュメンタリー。旧日本軍とアメリカ軍による、ペリリュー島での激闘の実態に迫る。監督を務めるのは、『天心の譜(しらべ)』などの小栗謙一。歌手・俳優・演出家として活躍している美輪明宏が語りを担当する。アメリカの国防総省や国立公文書館に残る資料、ペリリュー島で戦った元日本兵や元アメリカ軍海兵隊兵士の証言などから浮かび上がる戦争の空しさと悲惨さに言葉を失う。


■スタッフ
製作: 奥山和由
監督: 小栗謙一
語り: 美輪明宏
ピアノ: 小林研一郎
原作: 升本喜年
エグゼクティブプロデューサー: 片岡秀介
ラインプロデューサー: 花井ひろみ
米国担当プロデューサー: 池原麻里子
照明: 小西俊雄
録音: Shiromi
ペリリュー島コーディネーター: 井口亮
ヘアメイク・着付け: 天尾久美子
衣装: 小澤篤子
本編集: 梶晃生
整音: 比嘉努
音楽整音: 大野映彦
音楽効果: 岩波昌志 / 森山貴之
わらべうた歌唱: 遠藤美宇 / 遠藤久美子
CG: 藤野勝也
ナレーター: 朝コータロー
資料提供: 星田友子 / 中川澄子 / 中川則子 / 大谷清明 / でん田忠子 / 土田喜代一 / 坂梨淑子 / 後藤弘子 / 篠原直人
撮影協力: 影山幸雄 / 白方勝彦
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年11月5日 (東京都写真美術館ホールほか)
上映時間:1時間16分
配給:太秦 企画制作プロダクション:チームオクヤマ 制作:KATSU-do
映像協力:米国防総省 / 米海兵隊歴史部 / 米国立公文書館 / NHK
資料提供:陸上自衛隊第8師団 / ペリリュー第二次世界大戦記念博物館 / 池宮商会
撮影協力:水戸二連帯ペリリュー島慰霊会
プロダクション:DIRECTORS SYSTEM
製作:吉本興業

■キャスト(俳優)
土田喜代一
升本喜年
ビル・カンバ
ブラズウェル・ディーン
ローズ・テロイ・シレス
大谷清明
大谷慶明
土田世里子
坂梨淑子
後藤弘子
でん田忠子
前田比良聖
伊藤令子






関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック