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(2017年メディアミックス作品)5月≪土曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/05/13 (Sat)

2017年春ドラマ(4月~6月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■5月≪土曜日≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【5月13日(土)放送スタート!】
・ みをつくし料理帖/高田 郁(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【5月13日(土)放送】
 みをつくし料理帖/高田 郁(著)

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/高田 郁

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「みをつくし料理帖」

■放送日:5月13日スタート 
NHK総合 毎週土曜 18:05~18:43  


■原作/原案…高田郁「みをつくし料理帖」(ハルキ文庫)

■スタッフ
脚本:藤本有紀
演出:柴田岳志、佐藤峰世
制作統括:城谷厚司、山本敏彦

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■キャラクター紹介(キャスト)
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澪(黒木華)
大坂に生まれ、淀川の水害で両親を亡くし天涯孤独となったところを、料理屋「天満一兆庵」のおかみ・芳に助けられる。井戸水の味が変わったために、料理の味も変わったことを見抜き、天性の味覚を見込まれて料理人に抜てきされる。

小松原(森山未來)
料理屋「つる家」の常連の武士。澪の料理に対して常に本質を突いた批評をする。厳しくも深い愛情に、澪は次第にひかれていく。

永田源斉(永山絢斗)
町医者。医者の立場から、澪の料理に助言を与え、励ますうちに、澪に恋心を抱くようになる。

あさひ太夫(成海璃子)
吉原「翁屋」の花魁(おいらん)。吉原一の美貌を持つと言われながら、表には姿を現さないため“幻の花魁”と呼ばれる。

種市(小日向文世)
料理屋「つる家」の主人。元はそば屋だったが、澪を「つる家」の料理人として迎え入れる。江戸の味付けに慣れない澪を長い目で温かく見守り、応援する。

芳 (安田成美)
大坂の料理屋「天満一兆庵」のおかみ。水害で路頭に迷う澪を助け、母親のような愛情を注ぐ。その後、火事で店を失い、澪と共に江戸に出る。

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■ドラマ内容紹介…黒木華が時代劇初主演! 
天涯孤独の澪が一流の料理人になるまでの波瀾万丈の物語!  

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累計部数300万部を超える高田郁の同名小説を原作に、大坂・淀川の水害で天涯孤独となった少女・澪(みお)が、料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難(かんなん)辛苦を乗り越えながら、やがて一流の料理人になるまでの波瀾万丈の物語。ヒロインの澪を、NHKの連続ドラマ初主演となる黒木華が演じる。

江戸の人情と笑い、毎回クライマックスで登場する創作江戸料理も見どころのひとつ。森山未來、永山絢斗、成海璃子、小日向文世、安田成美らが共演するほか、NHK木曜時代劇「ちかえもん」で向田邦子賞を受賞した藤本有紀が脚本を担当する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大阪と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!

この著者は、食がもたらす幸せについて知っている
Arikaアイコン(小)1売れる時代小説とは、江戸市中が舞台でミステリー要素があって剣豪もの。そのどれにも当てはまらない『みをつくし料理帖』。主人公・澪の人生は苦難続きで時折、私は澪の不運さに胸が苦しくなりますが、周りの暖かな人々に支えられて逞しく上を向いて生きていく澪に胸が熱くなりました。 胸が締め付けられるような、辛いこと苦しいことがたくさんありながら、でもとにかく優しくて健気で芯の強い澪の姿に涙。出てくる周りの人たちがみんな粋で。お互いを支えあいながらそれぞれの人生に向き合う生きざまがなんとも言えず素敵で心洗われる思いです。澪の生い立ちには辛いものがあるけれど、それ以上に周りの人が温かく、食が運んでくる幸せを感じられる一冊。 澪が作る渾身の料理「ひんやり心太」と「とろとろ茶碗蒸し」が食べたい!シリーズゆるゆると読んでいきたいです。

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