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今すぐ書店へGO!読み応えたっぷりな夏の文庫フェア2016…幻冬舎文庫(🔪サスペンス )

kage

2016/09/05 (Mon)

夏の文庫フェア2016夏1

8月5日からスタート!!
文庫フェア



冬舎文庫『夏の文庫フェア』。

2015年のテーマ「幻冬舎文庫 心を選ぶ名作100。」

「激しさも、優しさも、切なさも。」をキャッチコピーに掲げ、あなたの夏を、ますますアツくする作品を厳選しました。

キャラクターは、春に引き続き、 EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典さん。

春とはまた違った表情の夏の岩田さんは、はじける爽やかさと、男の色気が素敵!!

今年は幻冬舎文庫創刊20周年。

新刊の話題作から、この夏に読んでほしい名作まで100作品以上をラインナップしました。

きっとあなたに合う作品が見つかるはず。

あなたの心を揺さぶる作品はどれ?

この夏も、われらがサポーター・黒猫のモンロヲ君が、全力で応援してくれますよ。


■フェアのジャンル項目


🔪サスペンス

 魔女は甦る/中山七里(著)

魔女は甦る (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥700
Amazon.co.jp

元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は2ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無残な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繋がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく……。




 交渉人 /五十嵐貴久(著)

交渉人 (幻冬舎文庫)/五十嵐 貴久

¥700
Amazon.co.jp

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか? 手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。




 彼女がその名を知らない鳥たち /沼田まほかる(著)

昔の男を忘れられない十和子と人生をあきらめた中年男・陣治。

淋しさから二人は一緒に暮らし始めるが、

ある出来事をきっかけに、十和子は陣治が昔の男を殺したのではないかと疑い始める。


彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥価格不明
Amazon.co.jp

十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ驚くべき行動とは!壊れかけた女、人生をあきらめた男。ダメな大人が繰りひろげる100%ピュアな純愛サスペンス。




 背の眼 〈上・下〉/道尾秀介(著)

ホラー作家の道尾が耳にした霊の声と、自殺者の背中に写る眼。

すべてが繋がったとき、血塗られた過去に根差した悲愴な事件の真実が明らかになる。

第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。


背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥617
Amazon.co.jp

児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。そこで目にしたのは、被写体の背中に人間の眼が写り込む、同村周辺で撮影された4枚の心霊写真だった。しかも、彼ら全員が撮影後数日以内に自殺したという。これは単なる偶然か?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。


背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥700
Amazon.co.jp

「ゴビラサ……」道尾の前で謎の言葉を呟いた男は、数日後に刺殺体で発見された。やがて、彼の残した言葉と度重なる霊現象が結びついた時、孤独な少年の死に端を発した一連の事件にまつわる驚愕の真実が明らかになる。美貌の助手・凜を伴う怜悧な霊現象探求家・真備と、売れないホラー作家・道尾のコンビが難事件に挑む!




 みんな邪魔/真梨幸子(著)

少女漫画『青い瞳のジャンヌ』を愛する“青い六人会”。

平和な中年女性たちの会がある日豹変! 

飛び交う嘘、姑息な罠、そして起きた惨殺事件??。

殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。


みんな邪魔 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥823
Amazon.co.jp

夫も子どもも……みんな邪魔!!

殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。


池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する”青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちの会だったはずが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件——。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、また新たな犠牲者が……。

ワイドショーを見て、他人の不幸を笑ってるように読み始めたのに、途中から

「あぁ……私のことだ」と笑えなくなる、ミステリーよりホラーより恐ろしい本。

『殺人鬼フジコの衝動』の著者、最高傑作にして、怪作!!(『更年期少女』改題)

読んだらきっと騙されます。

何に騙されるかは……読んでからのお楽しみ。



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