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(2016年メディアミックス作品)11月12日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/11/12 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月12日全国公開)

11月12日(土)公開
・この世界の片隅に
・きんいろモザイク Pretty Days
・ミュージアム


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ドラマ/戦争
  この世界の片隅に  【11月12日公開】

小説 この世界の片隅に (双葉文庫)/双葉社

¥610
Amazon.co.jp

■内容紹介
すずは広島の江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が世の中の空気を変えていく中、ひとりの主婦として前を向いて生きていく。だが、戦争は進み、呉はたびたび空襲に見舞われる。そして昭和20年の夏がやってきた―。数々の漫画賞を受賞した原作コミック、待望の劇場アニメ化。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く物語、ノベライズ版。

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック/双葉社

¥1,944
Amazon.co.jp

■内容紹介
クラウドファンディングで話題沸騰のアニメ『この世界の片隅に』は、どのように作られたのか?その裏側を徹底解説した公式ムック!片渕須直監督、のん(すずさん役)をはじめとしたスタッフ&キャストインタビュー。映画化への道のり/ビジュアルストーリー/設定・原画・背景画ほか。

イントロダクション
『この世界の片隅に』とこうの史代
映画化への道のり
人物紹介
ビジュアルストーリー
インタビュー 北條すず役 のん
インタビュー 北條周作役 細谷佳正
『この世界の片隅に』の片隅を読む
映画に出てきた衣装たち
映画に出てきた食べ物たち〔ほか〕

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 熱烈なファンを抱えるこうの史代原作、
第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く

広島の江波で生まれ昭和19年、18歳で呉に嫁いだ絵が得意な少女・すず。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く数々の漫画賞を受賞した原作コミック、待望の劇場アニメ化のノベライズ版。

戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインの生活と彼女を待ち受ける過酷な運命を淡々と優しく描く。戦局の悪化とともに悲壮感は増す。おそらく、戦前から戦後にかけての日常を忠実に再現し、追体験させてくれる貴重な作品である。こうの史代さんの作品には根底に毎日を懸命に生きる人々への愛情を感じる。 娘を連れて義姉が出戻ってきたり、周作の気になる過去があったり、いくつもの辛い出来事に見舞われたりで、すずもいろいろ大変だったろうなあと思いつつ、終戦を迎えて前を向いて生きようとするすずたちを応援したくなる。

戦前〜戦中にかけての普通の暮らし。そして「普通」が「異常」となり、「異常」が「日常」と変わっていく恐怖。タイトル通り「この世界の片隅」での暮らしが、今、この瞬間も繰り返されているのだろう。訴求するでもなく、追求するでもなく、弾劾するでもなく、断罪するでもなく。ただただ愛すべき、守るべき日常を描ききっている。多分、映画も見るだろう。そして、ポロリ泣くでだろう。





■映画ストーリー
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

★映画チェック★
「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。


■スタッフ
原作: こうの史代
企画: 丸山正雄
監督補・画面構成: 浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督: 松原秀典
美術監督: 林孝輔
音楽: コトリンゴ
プロデューサー: 真木太郎
監督・脚本: 片渕須直
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月12日 (テアトル新宿ほか)
上映時間:2時間6分
配給:東京テアトル
アニメーション制作:MAPPA
製作:「この世界の片隅に」製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
北條すず: のん
北條周作: 細谷佳正
黒村晴美: 稲葉菜月
黒村径子: 尾身美詞
水原哲: 小野大輔
浦野すみ: 潘めぐみ
白木リン: 岩井七世
北條円太郎: 牛山茂
北條サン: 新谷真弓
浦野十郎: 小山剛志
浦野キセノ: 津田真澄
森田イト: 京田尚子
小林の伯父: 佐々木望
小林の伯母: 塩田朋子
知多さん: 瀬田ひろ美
刈谷さん: たちばなことね
堂本さん: 世弥きくよ
――:澁谷天外





ジャンル:学園/コメディ
 きんいろモザイク Pretty Days   【11月12日公開】

きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)/芳文社

¥885
Amazon.co.jp

■内容紹介
大宮忍(おおみやしのぶ)、15歳。黒い瞳に白い肌、髪はカラスの濡れ羽色――純和風な彼女ですが、実はイギリスにホームステイしていたことが。帰国してからも外国への想いをつのらせていた彼女に、ある日一通のエアメールが届きます。差出人はホストファミリーの女の子、アリス。「シノブ、今度は私が日本にいくよ!」日英美少女ミクスドコメディ、始まるよ!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1萌え系確か4コママンガ
登場キャラみんなが可愛い、何度読んでもホワホワした癒し効果が半端じゃない

イギリスからやって来た留学生アリス・カータレットと彼女のホームステイ先の女子高生・大宮忍が同級生たちと繰り広げるかけがえのない高校生活を描いた本作。日本とイギリスの異文化交流における行き違いがこの作品のツボなんでしょうけど、1巻の時点では“日本とイギリスの差”というより“日本と外国の差”止まりな感じもするのでイギリスならではという部分については今後に期待したいところです。4コマで5人組という設定は結構あるけど、日本人3人と外国人1人ハーフ1人という組み合わせはこの漫画の一つの個性だと思いますね。

映画では、これまで2期制作された同シリーズの新作スペシャル・エピソード。迫り来る学園祭に向けてクラスの演劇の準備に奮闘する忍とアリスはじめいつもの仲良し5人組が過ごす高校2年生の秋を見つめていく。




■映画ストーリー
大宮忍と、彼女の家にホームステイしているイギリス人留学生アリス・カータレット、さらには小路綾と猪熊陽子、アリスの幼なじみの九条カレンは仲良しグループ。高校2年生の秋、彼女たちにとって2度目の学校祭が近づき、忍はそわそわしていた。その理由は、学校祭で披露するクラスの演劇で脚本と衣装のリーダーを任されていたのだ。別のクラスのアリスや陽子も忍のことが気になり……。

★映画チェック★
日本とイギリスの少女たちの学園生活を描く原悠衣のコミックを基にしたテレビアニメシリーズの劇場版。間近に迫る学校祭に向けて、クラスで披露する演劇を成功させるために奔走するヒロイン・大宮忍をメインに、イギリス人留学生のアリス・カータレットら仲良し5人組の日常を映す。監督の天衝や、ボイスキャストの西明日香、田中真奈美らがテレビアニメシリーズから続投。キュートな美少女キャラクターが繰り広げる友情物語や、ゆるい雰囲気の世界観に癒やされる。


■スタッフ
監督: 天衝
副監督: 名和宗則
脚本: 高橋龍也
キャラクターデザイン・総作画監督: 植田和幸
色彩設計: 歌川律子 / 木村聡子
美術監督: 柴田千佳子
撮影監督: 熊澤祐哉
音響監督: 明田川仁
音楽: 川田瑠夏
プロデュース: GENCO
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月12日
上映時間:49分
音響制作:マジックカプセル
プロデュース:GENCO
制作:Studio五組
製作:きんいろモザイク Pretty Days製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
大宮忍: 西明日香
アリス・カータレット: 田中真奈美
小路綾: 種田梨沙
猪熊陽子: 内山夕実
九条カレン: 東山奈央
大宮勇: 田村ゆかり
松原穂乃花: 諏訪彩花
烏丸さくら(烏丸先生): 佐藤聡美
久世橋朱里(久世橋先生): 大西沙織
猪熊空太: 潘めぐみ
猪熊美月: 村川梨衣







ジャンル:サスペンス
  ミュージアム  【11月12日公開】

ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)/巴亮介

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!

THE SERIAL KILLER IS LAUGHING IN THE RAIN.“ドッグフードの刑”―――。

“母の痛みを知りましょうの刑”―――。

“均等の愛の刑”―――。

“針千本のーますの刑”―――。

“ずっと美しくの刑”―――。

悪魔の蛙男、”私刑”執行。

ミュージアム(2) (ヤングマガジンコミックス)/巴亮介

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
超戦慄サスペンスホラー!!

どしゃぶり風雲急!!悪魔の蛙男vs.沢村久志、超絶猛追劇開始!!!

ミュージアム(3) (ヤングマガジンコミックス)/巴亮介

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
悪魔の蛙男、絶望“最終刑”完遂!!超戦慄猟奇サスペンスホラー、“殺しの美術館”、衝撃大完結ッ!!!禁断の最終話を15頁、緊急加筆ッ―――!!ヤンマガ連載時には見れなかった“悪魔の最終劇”を大解禁!!巴亮介、単行本未収録“若BUTA”シリーズ!!『僕らは親友と言う体で』総計80頁、同時収録ッ!!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1カエル男はどういう過程でこんなふうになったのだろう…?
巴亮介の猟奇サスペンス・スリラーコミック。雨の日に猟奇的な殺人を繰り返す正体不明の“カエル男”と、それを追う刑事の緊迫の攻防をスリリングに描く。ある雨の日、手足を鎖につながれ、生きたまま獰猛な犬たちの餌にされた惨殺死体が発見される。“凶器”となった犬の胃の中からは“ドッグフードの刑”と書かれた謎のメモが。それが“カエル男”による連続殺人事件の始まりだった。犯行はいずれも雨の日に行われ、現場には必ず謎のメモが残されていた。新米刑事の西野とともに捜査に当たる沢村は、やがて被害者の共通点を突き止めるが…。

想像したラストとは違ったが、とにかく最後まで気持ち悪かった…ラストが意味深すぎるw。後味悪すぎるw。どういう解釈でも出来るラストだけど・・・・・・・・ イイ意味に取れないヮ(;´Д`) なんでこんなの映画化したんだろ? 「告白」みたいにヒットすると思ったのだろうか? ちょっとこのグロさは私には無理っていうか……原作最後まで読んだけど……読んだけど……マトモな感想書けないです。とりあえず、今夜怖くて寝られない。 映画のラストも一緒かな? 見に行こうかな~ 脚本がどこまで練れるか、映像表現はどこまでチャレンジできるかが注目。また影のある刑事が異常な犯人を孤独に追う!ってストーリーはいかにも映画栄えしそうな作品 。主演は小栗旬、共演に尾野真千子、野村周平、大森南朋、松重豊。また、妻夫木聡がカエル男を怪演するらしい。




■映画ストーリー
現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。

★映画チェック★
「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。


■スタッフ
原作: 巴亮介
監督・脚本: 大友啓史
脚本: 高橋泉 / 藤井清美
音楽: 岩代太郎
製作: ミラード・エル・オゥクス / 大村英治 / 井上肇 / 古川公平 / 下田淳行 / 牧田英之 / 荒波修 / 高橋誠 / 江守徹
エグゼクティブプロデューサー: 小岩井宏悦 / 青木竹彦
プロデューサー: 下田淳行 / 下枝奨
撮影: 山本英夫
Bキャメラ: 佐藤有
照明: 小野晃
録音: 益子宏明
美術: 磯見俊裕
セットデザイナー: 将多
装飾: 渡辺大智
衣装デザイン・キャラクターデザイン: 澤田石和寛
ヘアメイクデザイン: ShinYa
特殊メイク・造形デザイン: 百武朋
編集: 今井剛
VFXスーパーバイザー: 小坂一順
スーパーヴァイジングサウンドエディター: 勝俣まさとし
スクリプター: 生田透子
助監督: 稲葉博文
制作担当: 高瀬大樹
制作管理: 鈴木嘉弘
ラインプロデューサー: 鎌田賢一
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年11月12日
上映時間:2時間12分
製作:映画『ミュージアム』製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト(役柄:俳優)
沢村久志: 小栗旬
沢村遥: 尾野真千子
西野純一: 野村周平
菅原剛: 丸山智己
岡部利夫: 伊武雅刀
秋山佳代: 田畑智子
橘幹絵: 市川実日子
沢村の父: 大森南朋
関端浩三: 松重豊
カエル男: 妻夫木聡

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