FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

(2016年メディアミックス作品)12月10日に映画公開される原作&コミック

kage

2016/12/10 (Sat)

さる1

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月10日全国公開)

12月10日(土)公開
・海賊とよばれた男


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ドラマ
 海賊とよばれた男   【11月10日公開】

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)/講談社

¥810
Amazon.co.jp

■内容紹介
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。


海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)/講談社

¥810
Amazon.co.jp

■内容紹介
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
Arikaアイコン(小)1《第10回本屋大賞》戦前、そして戦後のGHQ統治下の日本。
石油を商売するために、日本を守るために戦った男たちの物語

必ず石油が世界を動かすと信じた。大手石油連合から〆出しを食いながらも、海の上の小船で油の売りまくった…その旗をなびかせた船団の姿が瀬戸内海賊のようだった。主人公は出光興産創業者で戦前戦中戦後の日本の石油事情を支えた第一人者。彼の社員は、とんでもなく働き無理が利く。それは同業者が困る程.大手社が恐れる程.外国企業が下を巻く程。彼にとって従業員は家族なのだから出勤簿も定年もクビもない。上巻の最後は焦土と化した日本の敗戦。その時、備蓄石油はゼロ。戦後、まだまだ試練は続くであろうこの時代を彼はどう生き抜くのか――!? 敗戦で全てを失った国岡はどう立て直していくのか――!?国岡が零戦から降りてきたあの宮部久蔵(『永遠の0』の主人公)と出会うシーンには頬が緩んだ。商売を、ただ「儲けるため」にやってないことがすごい。もちろん利益がなきゃ存続できないのは当然だけど、それを「社会貢献」のために商売して、その結果として利益を出す。主人公の度重なる試練に立ち向かうバイタリティや信念の強さ、モチベーションの高さ、すべてが熱いなぁ‥!国岡鐡造の行動力・信念・使命感、不思議な人徳に惹き込まれる。社員を率いる責任を負いながら事業の拡大に乗り出す勇気や日田との絆に、ロマンが溢れてる!「お前が何もかも失ったら、わしも一緒に乞食をする」という日田のセリフに思わず泣きしそうになった。どう社員に向き合うか、どう社会に向き合うか、という信念のもとに、会社の長として50年以上もの歳月を費やした男の物語である。壮大な物語を一気に読ませる筆者の力にも脱帽だが、 永遠の0とも繋がっていたんだというセンス。 なかなか、洒落てるし、面白い!! ちなみに上巻の前半は「戦後」で、後半は一旦若かりし頃にもどって、下巻は「戦後」の続きという構成。こういう大人物がいたからこそ今の日本があることを忘れてはいけない。現在の豊かな日本はご先祖様方々からの恩恵だと改めて感じました。我々の世代も日本の将来の為に、もっと頑張りたい、真の日本人として。




Arika注目1h百田尚樹の一大ベストセラーを「永遠の0」に続いて山崎貴監督、岡田准一主演で映画化した大作ドラマ
石油の将来性に目を付け、石油販売業を始めた青年、国岡鐡造。彼は“店員(従業員)は家族と同然”と店員との絆を大切にし、既得権益が強固な石油業界を相手に、破天荒な発想と行動力で販路を拡大していく。やがてその存在は石油メジャーも無視できないほど大きくなり、ついには石油の輸入ルートをすべて封鎖されるという絶体絶命の窮地に陥る鐡造だったが…。若くして石油業に乗り出し、欧米石油メジャーに果敢に立ち向かって激動の時代を駆け抜けた男の一代記。

■映画ストーリー
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。

★映画チェック★
第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。


■スタッフ
監督・脚本・VFX: 山崎貴
原作: 百田尚樹
音楽: 佐藤直紀
制作: 中山良夫 / 古川公平 / 市川南 / 藤島ジュリーK. / 薮下維也 / 永井聖士 / 加太孝明 / 堀義貴 / 島村達雄 / 前田義晃 / 弓矢政法 / 阿部秀司 / 安部順一 / 永山雅也 / 水野道訓
エグゼクティブプロデューサー: 阿部秀司 / 門屋大輔
プロデューサー: 佐藤貴博 / 守屋圭一郎 / 藤村直人
企画協力: 奥田誠治
撮影: 柴崎幸三
照明: 上田なりゆき
美術: 上條安里
録音: 藤本賢一
装飾: 龍田哲児
VFXディレクター: 渋谷紀世子
編集: 宮島竜治
DIプロデューサー: 齋藤精二
音響効果: 岡瀬晶彦
特機: 奥田悟
衣裳: 水島愛子
ヘアメイク: 宮内三千代
特殊メイク: 吉田茂正
キャスティング: 緒方慶子
スクリプター: 甲斐哲子
助監督: 安達耕平
制作担当: 櫻井紘史
ラインプロデューサー: 阿部豪
アソシエイトプロデューサー: 櫛山慶
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年12月10日
上映時間:2時間25分
製作:映画『海賊とよばれた男』製作委員会
企画製作幹事:日本テレビ放送網
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:阿部秀司事務所
配給:東宝

■キャスト(役柄:俳優)
国岡鐡造: 岡田准一
東雲忠司: 吉岡秀隆
長谷部喜雄: 染谷将太
武知甲太郎: 鈴木亮平
柏井耕一: 野間口徹
藤本壮平: ピエール瀧
小松保男: 須田邦裕
黒川: 飯田基祐
小田: 小林隆
大崎: 矢島健一
小川初美: 黒木華
榎本誠: 浅野和之
国岡万亀男: 光石研
ユキ: 綾瀬はるか
盛田辰郎: 堤真一
木田章太郎: 近藤正臣
鳥川卓巳: 國村隼
甲賀治作: 小林薫









関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック