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(年の瀬に人生を見つめ直す :うさタク)ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文(著)

kage

2016/12/19 (Mon)

2016年12月のテーマ特集本
大切な人に贈りたい本

クリスマスや新年のプレゼントに素敵な本はいかが?

ずっと手元に置いておきたい美しいクリスマスの本や、

親子で楽しめる本新年を迎える前に読んでおきたい本をご紹介。

1年間、がんばった自分へのご褒美にしても。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

一年間がんばった自分にもプレゼント
年の瀬人生を見つめ直す

Arikaうさたくアイコン
 ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文(著)

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社

¥1,512
Amazon.co.jp

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに



Arikaうさたく2堀江貴文という人間のリアルな自叙伝
「働くこと」の意味について考えさせられる一冊

2013年時点で著者が感じていることを綴った一冊。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか? ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る。自らの経験を踏まえて、仕事について、そして働くことについての思いを分かりやすく説明している。仕事の進め方は非常にシンプルで合理的で、非常に理にかなっているように思える。自立して、人と繋がり、仕事をすることで、人は本当の意味で自由になれる。自らの弱さも包み隠さず書いてこれまでの”ホリエモン”のパプリックイメージを覆し、仕事を通じて人生の自由を獲得する意義を、真摯な言葉で綴った、一言でいうならば「堀江貴文という人間のリアルな自叙伝」である。著書から感じた堀江貴文という人間像は、まず正直なのである。加えて、不器用で寂しがり屋な、比類なき努力家だという意外性。2016年の年の瀬にいろいろ反省をしつつ、来年に向けて「一歩背中を押して欲してくれる前向きな勇気」をもらえる本として推薦。「働くこと」の意味について考えさせられる一冊でした。
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