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≪資料で読み解く谷崎ノンフィクション(4)≫忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎/辰野 隆(著)

kage

2016/12/19 (Mon)

谷崎潤一郎の世界a

谷崎潤一郎の没後51年目の2016年。

明治・大正・昭和の長きにわたる作家生活で、

数多くの傑作を生み出した文豪の魅力をひもとく21冊をご紹介。

耽美にして繊細、それが私が谷崎潤一郎に抱くイメージです。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


資料で読み解く谷崎ノンフィクション(4)

 忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎/辰野 隆(著)

忘れ得ぬ人々と谷崎潤一郎 (中公文庫)/中央公論新社

¥価格不明
Amazon.co.jp


Arikaアイコン(小)1名随筆家としても知られる仏文学者が、
同窓の谷崎、師として仰ぐ露伴・鴎外・漱石らとの思い出を綴る!

「彼は全く、我等の仲間の天才児であった」。日本におけるフランス文学研究の先駆者である著者が、東京府立一中で同窓だった谷崎をはじめ、師として仰ぐ露伴・鴎外・漱石らとの思い出を綴った自伝的随筆集。昭和初期から戦後までに交流した多才な文学者の素顔や審美眼と学問への深い愛が浮かび上がる。少年時代の友でなければ知り得ない逸話が満載。
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