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2016年秋‐2017年冬、土曜ドラマ『オトナの土ドラ「リテイク 時をかける想い」』

kage

2017/01/28 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★12月3日スタート 

フジ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35)

 オトナの土ドラ「リテイク 時をかける想い」

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■スタッフ・音楽
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企画:横田誠(東海テレビ)./脚本:橋本博行、秋山竜平、ペヤンヌマキ、長田育恵、本田隆朗/音楽:末廣健一郎、Brian Shore
./プロデュース:後藤勝利(東海テレビ)、布施等(MMJ)、本郷達也(MMJ)/.演出:植田尚、小野浩司/.制作著:作MMJ./制作:東海テレビ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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新谷真治(46)… 筒井道隆
1970年山梨県甲府市出身。
東京大学法学部を卒業し、法務省へ入省。その後、大学教授の娘と結婚し、一女を授かる。順調にキャリアを築いていたが、2年前(2014年)のある日、通勤列車内で逮捕される。後に嫌疑不十分で不起訴処分とはなったものの、その出来事をきっかけに、家族、キャリア、友人など全てを失ってしまう。現在は法務省の地下で、閑職と言われる戸籍監理課に勤務。役職は課長だが、この部署には彼を含め3名の職員しかいない。ヒゲも剃らず、酒臭いまま出勤することも多いが、それが問題にならないほどの日陰部署である。元妻や、当時6歳だった娘とは離婚以来一度も会っていない。当初は「あの電車にさえ乗らなければ今頃は……」と運命を呪っていたが、数々の未来人と接する中で考え方に変化が起こり、過去への出来事をポジティブに捉えるようになった。
とはいえ、その事件以来バスや電車など公共の交通機関は一切利用しないという習慣は現在も貫いており、たとえ北海道や九州など、どんなに遠方への出張においても自動車で赴く。物事に白黒をはっきりつけるのはあまり好きではない。曖昧なことは曖昧にしておいた方が、世の中なにかとうまくいくと考えている。頼まれたら断れない性格。しかしそれは責任感の強さではなく、断ることによって生じるあつれきを避けたいという気持ちの表れである。
一見いいかげんな性格に見えるが、過去をやり直そうとする未来人に対してはどこか共感する所もあり、仕事は真摯に取り組む。

那須野薫(26)… 成海璃子
東京都出身。戸籍監理課の職員。
要領がよく飲み込みが早い。新谷と行動を共にするようになってまだ1年半ほどしか経っていない上に、親子ほどの年齢差がありながらも抜群のコンビ感を見せる。一見普通の若者だが、最新の流行を追いかけることに意義を見出せず、洋服は流行に左右されないトラディショナルなものを好んで着用する。また、流行りの事柄にもあまり興味がない。SNSの類も一切やっていない。事なかれ主義の新谷とは対照的に正義感が強く、困っている人を見ると、自分のことを差し置いてでも手を差し伸べてしまい、それがトラブルに発展してしまうこともある。さっぱりとした性格で誰にでも好かれるが、その割に恋人や友人の気配が感じられないのは、本人が孤独を楽しんでいるから。かといって引っ込み思案かといえばそうではなく、休日は山登りに出かけたり、食べ歩きや一人旅を楽しんだりしている。

柳井研二(やない・けんじ)(36)… 敦士
新谷の元妻・紗栄子の弟。新谷にとっては元義理の弟。新谷とは友人として現在も親交がある。警視庁に勤務する刑事。新谷の過去のこともあり、誤認逮捕や冤罪に敏感。その一方で、アイドルの追っかけや城めぐり、取り寄せグルメやバードウォッチングなど、多趣味でマニアックな一面も。場の空気の読めない軽口をたたくことが多く、周囲からはあまり信頼されていない。薫に異性としての魅力を感じており、度々アプローチしては撃沈している。

大西史子(おおにし・あやこ)(28)… おのののか
法務大臣政務官秘書。戸籍監理課の本当の職務を知らないので、国東政務官が新谷を頻繁に呼び出している事を不審に思っている。東京外国語大学在学中、3年連続でミスコンのグランプリを獲得し、東京モーターショー等のイベントでボルボトラックス、アウディ、オペルなど欧州車メーカーのコンパニオン兼ナレーター兼通訳のアルバイトを務めた。アナウンサーを目指していたがかなわず現職に。本人としては収まるべきところに収まったと納得しているつもりだが、若手女性アナウンサーがホストを務めるニュース番組は一切見ない。好きな映画は「シカゴ」、「バーレスク」。

国東修三(くにさき・しゅうぞう)(53)… 木下ほうか
衆議院議員・法務大臣政務官。「静かに丁寧な言葉で表現した方が、怒りの感情は伝わる」を信条とし、常に冷静沈着。その効果は絶大で、省内では密かに「スマイリー」というあだ名で呼ばれている。その張り付いたような笑顔が周囲に威圧感を与える。京都大学在学中に司法試験に合格。卒業後すぐ、司法修習を経て弁護士となる。主に企業コンプライアンスを受け持っていたが、徐々に政治絡みの案件も増え、そこで構築した人脈を生かし35歳の時に千葉県議会議員に初当選。2003年には衆議院議員総選挙に無所属で立候補するも落選。2年後に再び立候補し初当選、衆議院議員に就任した。2013年、法務大臣政務官に就任。2015年4月、増え続ける未来人に危機感を抱き、戸籍監理課を設立した。

パウエルまさ子(ぱうえる・まさこ)(53)… 浅野温子
大学時代の同級生である国東に頼まれ、パートの職員として戸籍監理課で働いている。イギリス人の夫とは大恋愛の末、周囲の猛反対を押し切って結婚し、現在もラブラブ。いち早くスマートホンに切り替えた新しいもの好きで、新発売されたガジェットにはすぐに飛びつく。インターネット黎明期である1990年代後半から続けている家電レビューブログは月間100万PVを超える人気で、アフィリエイト収入は戸籍監理課の給料の数倍にもなるという。主に現場へ出かけていく新谷と薫を、オフィスから後方支援する役割。時に安楽椅子探偵のような活躍をすることも。息子が3人おり、それぞれ社会人、海外留学中の大学生、高校生。元々、若い頃から物事をハッキリと言う性格ではあったが、男三人兄弟の母親となって、さらにパワーアップした。上司である新谷へのぞんざいな口の利き方も、親しみの表れである。娘が欲しかったこともあり、薫には優しい。

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■概要
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もし、人生をやり直せるとしたら?! 
様々な思惑を抱えたタイムトラベラーが未来からやってきている現代の日本
主人公は、戸籍上存在しない彼らが起こす問題を秘密裏に処理する事に!?
本当は自分自身が人生をやり直したいと思っているのに―――

「もし、人生をやり直せるとしたら?」
ある調査結果によると、会社員の3人に1人が就職先を見直したいと答え、50代既婚女性の4割が結婚相手を見直したいと答えるなど、全体の9割強の人がやり直したい事があると回答しているという。そんな今という時代にお届けする、新感覚ヒューマンドラマが登場!

主人公は、運命に翻弄され、輝かしいキャリア、家族、友人、全てを失った男・新谷真治。

彼の現在の役職は法務省 民事局 戸籍監理課 課長。戸籍監理課は、同僚から「やってもやらなくてもいい仕事をしている課」と陰口をたたかれているが、彼らの本当の職務は…
.
「未来からやってくるタイムトラベラーを、専用の居住区に隔離し、保護観察下に置く」

という、法務大臣政務官からの極秘指令を遂行することだった。
近い将来、タイムマシンが開発され、現代には様々な目的を持ったタイムトラベラーが既に来ているという。そんなタイムトラベラーが現代に影響をおよぼすのを未然にくい止め、その存在が国民に知られ混乱を招くのを防ぐべく、新設されたのが、戸籍監理課なのだ。

ドラマは、そんな新谷たち戸籍監理課の奮闘を1話完結形式で放送する。
舞台は現代なので、SF映画にありがちなハイテクな道具は無く、また戸籍監理課は警察ではないので拳銃等も使用できない。誰もが普段使える物だけを武器に、新谷たちは警察でも解決できない謎に挑み、タイムトラベラーを探し出していく。
未来でタイムマシンは開発されたものの不完全で、一度過去にやってくると元の時代に戻る事が出来ない。それでもやってくるタイムトラベラーたちは、いったいどんな想いを抱えて、現代で何をやり直そうと思って時を超えてくるのか。
毎回ハラハラドキドキできて、そしてちょっと泣ける!乞うご期待!!




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【12月3日更新】
■ あらすじ(第1話 「タイムトラベラーを確保せよ!」 12/3放送)
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東京競馬場。熱気に包まれるスタンドを法務省民事局・戸籍監理課の職員・新谷真治(筒井道隆)と那須野薫(成海璃子)が双眼鏡を使って、何かを探していた。二人はやがて、白ずくめの服を着た男・坪井信彦(笠原秀幸)の姿を捉える。坪井は競馬新聞を持っておらず、出走表も見ず、ただ淡々と3連単の一点買いを続けていた。まるで結果を知っているかのように…それは典型的なタイムトラベラーの行動であった。
新谷と薫は坪井に近づき、自分たちの主な業務が“タイムトラベラーの保護”だと告げ、隔離施設への同行を促す。ところが坪井は抵抗し、逃げだす。

戸籍監理課に戻ってきた新谷は、パート職員のパウエルまさ子(浅野温子)から、法務大臣政務官・国東修三(木下ほうか)のもとに行くよう告げられる。
国東に未来人を取り逃がしたことを叱責された新谷は、オバケたちは未来の情報という強力な武器を持ってやって来るのに、現代人にはそれに対抗する術が何もない現状を訴え、せめてもう少し戸籍監理課の人数を増やしてほしいと頼むが、国東は新谷の願いを取り合おうとはしなかった。

タイムトラベラーが現代の自分に接触する事もよくあるので、坪井によく似た人を見つけ、家を訪ねる新谷と薫。だが空振りに終わった。顔が似ているだけで全く無関係の他人だったのだ。現代人がタイムトラベラーを探すという事自体が至難の業で、新谷たちの日常はこういう空振りの繰り返しである。
その帰り道、とある公園で娘とビラを配っている女性(角島美緒)に出会う。話を聞くと、夫の京塚大輔(丸山智己)が14歳の少年・海斗(若山耀人)をナイフで刺し、重傷を負わせた罪で逮捕されたという。DNA鑑定の結果や防犯カメラの映像から、京塚が犯人なのは間違いないと警視庁は言っているらしいのだが、事件当日、家族3人でこの公園にいたと彼女は言い、目撃者を探しているという……。
その話を聞いて、新谷や薫は確信する。海斗を襲ったのは未来から来た京塚だと。
京塚は何を思って現代にタイムトラベルし、海斗を襲ったのか?新谷たちは警察より早く事件の真相にたどり着き、未来からやってきた京塚を秘密裏に保護する事ができるのか?

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【12月10日更新】
■ あらすじ(第2話「未来人に余命宣告!?最期に見た夢とは」  12/10放送)
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現代にやってきた未来人を保護、隔離すべく奔走する新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、以前逃がしてしまった未来人・坪井(笠原秀幸)を見つける。ところが、追いつめたところで突然落雷が起き、新谷たちが驚いている隙にまたも逃げられてしまう。坪井が未来から持ってきた本には、競馬の結果や事件・事故だけでなく、落雷の事まで載っていたのだ。

翌日、新谷は、製造年が平成29年と刻まれている10円玉を持つ青年・漆畑(タモト清嵐)と遭遇する。漆畑は、見知らぬ男(マギー)に何度か助けられ、10円玉も彼からもらったと語る。助けられた内容と言えば、ボールがぶつかりそうだったのを回避したり、荷物を落としそうだったのを受け止めてくれたりと地味なことばかり。さすがにその男は未来人ではないかと諦めていた矢先、まさ子(浅野温子)が、ネットでたまたま漆畑が映り込んでいた写真の傍らに白づくめの男がいるのを発見する。

その後、新谷が漆畑の尾行を続けた結果、その男に接触する事に成功する。話を聞くと、47歳になった漆畑自身だと言う。
未来から来た漆畑は、若い自分とある女性を結びつけるため、2016年に現れたと言うが、そんな彼には重大な秘密があった―――

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【12月17日更新】
■ あらすじ(第3話「101人の未来人!?」  12/17放送)
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未来人の痕跡を追っていく中で、とあるライブハウスにたどり着いた新谷(筒井道隆)。すると、なんとそこは全身白い服に身を包んだ観客で埋め尽くされていた。「ホワイトラバーズ」という女性アイドルグループのライブ会場だったのだ。彼女たちのイメージカラーが白であり、ファンたちもまた白づくめで応援するのが常識になっているという。

新谷がその中で未来人を探していると、メンバーとの2ショット撮影会で一番人気のマリエ(森田涼花)に「僕は君の未来が分かる!あんな男と結婚したらダメだ」と不気味に迫る男が現れた。新谷はすぐ彼を追いかけるも逃がしてしまう。
翌日、マリエの恋愛スキャンダルが世間をにぎわせる。まさ子(浅野温子)お気に入りのイケメンアーティスト・白川エイト(小林豊)との交際が報道されたのだ。あのマリエに迫っていた男は、彼女の人生を変えさせるためタイムトラベルした彼女のファンだったのではないか。そう考えた新谷は、ホワイトラバーズに接触する術がないか思案する。

結果、ホワイトラバーズの募集オーディションに無理矢理参加させられた薫(成海璃子)は、プロデューサーのミヤコ(国生さゆり)にあっさり落とされてしまうが、うまくマネージャーとして潜り込むことに成功する。

1年前、芸能事務所から独立したミヤコはホワイトラバーズのプロデューサーになり、彼女の厳しい指導の下、グループは知名度を上げていったという。マリエの問題がグループに影を落とす中、ミヤコはもう一人のエース格であるミナ(外岡えりか)に必要以上に厳しく当たる・・・。

そして、さらなる事件が起きる。ライブの時にマリエに迫った男が、再びマリエとエイトの前に現れたのだ。その手には刃物が握られていた。止めようとする新谷たちの前で、間一髪彼女らを救ったのは意外な人物(伊藤かずえ)だった・・・。

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【12月24日更新】
■ あらすじ(第4話「命の恩人の殺意 未来人が聖夜に奇跡を起こす」  12/24放送)
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 アパートで火災が起き、出火元の部屋に一人でいた少年・アキト(五十嵐陽向)は駆け付けた男性(石黒英雄)に救出される。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、男性が火災発生を知っていたかのように手際が良かったため未来人とにらむ。薫は男性がやけどの手当てを受けた病院を訪ねる。だが、男性は既に逃走していた。新谷は男性の目的が何なのか、なぜ姿を消したのか分からず、手掛かりを求めてアキトの母・美咲(村川絵梨)を訪ねる。

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【12月24日更新】
■ あらすじ(第5話「未来人は結婚式がお好き」  1/7放送)
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新谷(筒井道隆)は友人・立野(鈴木浩介)の結婚式会場のホテルで、元妻・紗栄子(西丸優子)と再会する。久しぶりに言葉を交わした紗栄子に、新谷は離婚を決めた真相を聞かされ、衝撃を受ける。そこへ薫(成海璃子)が来て、ホテル周辺に未来人が現れた可能性があると告げる。一方、戸籍監理課のパート職員・まさ子(浅野温子)は公園で全身白い服を来た男性と遭遇する。その頃、結婚式会場では次々と不思議なことが起きていた。

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【1月10日更新】
■ あらすじ(第6話  1/14放送)
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史子(おのののか)から未来人のことを詰問された新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)はごまかす。そんな中、女性暴行事件で白い服の男が目撃され、新谷は未来人の犯行を疑う。一方、史子は雑誌記者の野絵(小島藤子)に未来人のことを記事にするよう迫る。だが、野絵は半信半疑だ。その野絵を白い服の男性(葉山奨之)が尾行。男性は新谷に、自分は未来人で野絵の息子だと告げる。

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【1月15日更新】
■ あらすじ(第7話  1/21放送)
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法務大臣が失脚し、国東(木下ほうか)が次期大臣候補に浮上。一方、新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は刑事の柳井(敦士)から、事件を予告する通報が相次いでいると聞く。未来人とにらんだものの、目的が分からない新谷らは、通報者を特定するため、かつて保護に失敗した坪井(笠原秀幸)らの捜索を開始。その頃、国東はある人物に、大臣の椅子に座れそうだと分厚い封筒を渡していた。

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【1月20日更新】
■ あらすじ(第8話  1/28放送)
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【最終回】
観客の大歓声が轟く東京競馬場で、スタンドを見上げ双眼鏡をのぞき込み誰かを探す男女がいた。彼らは法務省民事局戸籍監理課課長の新谷真治(筒井道隆)と、その部下・那須野薫(成海璃子)。彼らの主な業務は、未来から来たタイムトラベラーを保護することだった。

やがて2人は、まるで結果を知っているかのように淡々と3連単の一点買いを続ける男の姿を捉える。新谷は、その男・坪井信彦(笠原秀幸)に声を掛け「タイムトラベラーの保護」を告げるが、坪井は逃亡をはかろうとする。
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