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(2017年メディアミックス作品)2月3日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/02/03 (Fri)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月3日全国公開)

2月3日(金)公開
・咲-Saki-
・虐殺器官
・ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!








ジャンル:学園/青春
 咲-Saki-   【2月3日公開】

咲ーSakiー 1―廉価版 (ヤングガンガンコミックス リミックス)/小林立

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
もっと麻雀で勝ちたいんです…!! 時は21世紀…。麻雀の実力が人生を左右する時代に、二人の天才女子高生が舞い降りる。毎局プラスマイナスゼロで和了(アガ)る少女・宮永咲。全国中学生麻雀大会個人戦優勝者・原村和。互いの生き様が交わる時、熱き物語の幕が上がる――!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1全中優勝者の原村和を相手に、プラマイゼロで和了る宮永咲。
二人の出会いが、全国への熱い戦いの幕開けを告げる…。  

高校麻雀部美少女部活漫画。評判通り面白い。トンデモ麻雀ものと思ったら、意外としっかり部活もの。全中優勝者の原村和を相手に、プラマイゼロで和了る宮永咲。二人の出会いが、全国への熱い戦いの幕開けを告げる…。麻雀の天才の美少女二人を、さらに強いらしい少女が待ち受ける全国大会。麻雀に全てを賭けてる和に対し、家族,姉との思いゆえに麻雀から手を放した咲と対照的な二人だったが、その才能は引かれあうように出会い、ともに全国までの道へ。嶺上開花に四暗刻って凄いなw和も全中優勝者としてプライド高く臨み,張り合ってたけど、いつの間にか百合っぽくなってて…。始まる県大会を前に特訓を始める咲と和は…?初巻ということでやっぱ麻雀の説明が多かったね。強さのインフレってやつで、全体的に少年漫画の基本フォーマットを麻雀できっちり押さえている感じ。にしても咲さんのプラマイゼロ理不尽だ!!




■映画ストーリー
清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園が全国大会出場を目指し激突する全国高校麻雀大会・長野県予選の決勝戦。1年生大将の宮永咲(浜辺美波)、全国中学生麻雀大会覇者の原村和(浅川梨奈)ら清澄高校の麻雀部員は、さまざまな思いを胸に決戦の場に向かう。全国大会出場を目指して意気込む彼女たちの前に、驚異的な才能を持つ強敵が立ちはだかり……。

★映画チェック★
麻雀に打ち込む女子高生たちの姿を描く小林立による青春スポ根漫画を実写映画化。プラスマイナスゼロで終局する能力を持つ主人公・宮永咲ら清澄高校麻雀部のメンバーが、全国大会出場を目指して強敵たちに挑む。メガホンを取るのは、『童貞放浪記』などの小沼雄一。『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波が主演を務めるほか、『14の夜』などの浅川梨奈、グラビアアイドルの武田玲奈や星名美津紀、テレビドラマ「デスノート」などの佐野ひなこ、『GANTZ』シリーズなどの夏菜らが出演している。


■スタッフ
原作: 小林立
脚本: 森ハヤシ
音楽: T$UYO$HI
製作: 沢桂一 / 相馬信之 / 松浦克義
チーフプロデューサー: 岡本東郎 / 茶ノ前香 / 原田知明 / 丸山博雄 / 中川岳 / 宇田川寧 / 阿部隆二
プロデューサー: 行実良 / 竹内崇剛 / 深迫康之 / 山田香菜子 / 柴原祐一 / 木村康貴
撮影: 長野泰隆
照明: 児玉淳
美術: 山下修侍
録音: 小林武史
装飾: 山本裕
編集: 木村悦子 / 川村紫織
VFXスーパーバイザー: 宗片純二
衣装: 加藤みゆき
衣装制作: 加藤紀子
ヘアメイク: 内城千栄子
音響効果: 渋谷圭介
麻雀指導: ケネス徳田 / 黒木真生 / 馬場裕一
キャスティング: あんだ敬一
助監督: 石川浩之
制作担当: 今井尚道
ラインプロデューサー: 本島章雄
宣伝プロデューサー: 亀山登美 / 廿樂未果
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月3日 (TOHOシネマズ日本橋ほか)
上映時間:1時間49分
麻雀指導:バビロン
衣装制作:バンダイアパレル
制作プロダクション・製作:ダブ
配給:プレシディオ
製作:VAP / AMUSE / MBS / A-Sketch / SQUARE ENIX

■キャスト(役柄:俳優)
宮永咲: 浜辺美波
原村和: 浅川梨奈
片岡優希: 廣田あいか
竹井久: 古畑星夏
染谷まこ: 山田杏奈
福路美穂子: 加村真美
文堂星夏: 樋口柚子
深堀純代: 星名美津紀
吉留未春: 吉崎綾
池田華菜: 武田玲奈
加治木ゆみ: 岡本夏美
東横桃子: あの
蒲原智美: 大西亜玖璃
妹尾佳織: 長澤茉里奈
津山睦月: 山地まり
龍門渕透華: 永尾まりや
国広一: 柴田杏花
井上純: 小篠恵奈
沢村智紀: 金子理江
天江衣: 菊地麻衣
――:玉城裕規
――:長谷川朝晴
――:佐野ひなこ
――:夏菜





ジャンル:バイオレンス
 虐殺器官  【2月3日公開】

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)/早川書房

¥価格不明
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■内容紹介
9・11以降の、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の目的とはいったいなにか?大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?ゼロ年代最高のフィクション、ついに文庫化。

虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)/早川書房

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
夭折の作家が遺した二長篇が、
「ノイタミナムービー」として劇場アニメ化されるのを機に、アニメビジュアルカバーの新版で登場


9・11以降の、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の目的とはいったいなにか?大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?現代の罪と罰を描破する、ゼロ年代最高のフィクション。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 祈りなのか悪意なのか―――
<9・11>における罪と罰を描破し、
数々のメディアで絶賛された「ゼロ年代最高のフィクション」

近未来的な情報社会とテロや内戦がテーマになった作品です。近未来の米国で暗殺部隊に所属する主人公。途上国各地で急増する内戦や虐殺の最重要人物を葬る作戦に関わるうち、扇動者としてある人物が浮上して、という話。愛する人々を守るため。戦争やテロによる犠牲の大義名分は結局そこにたどりつくのだろう。主人公の最後の選択に至るまでの動機付けが弱いように思う。ルツィアに出会ってからは人間らしさが出てきてよかっただけに。「虐殺の文法」って怖いけれどかっこいい響き。読みながら何度も知的好奇心を煽られた。生、死、倫理、罪、罰、宗教、自由、選択、責任、遺伝子、ことば。これだけ取り上げながらも物語は繋がりや緊迫感を失わず、最後まで惹きつけられた。丁寧な文体で緩急があり、聞きなれないことばも会話などから自然とのみこめるが裏打ちは徹底している。語り手である主人公の思案と会話と行動で展開する手法の徹底ぶりによって、まるでただの思考実験、言い換えれば物語の中で本当に起きた出来事なのか疑いたくなるようだった。それほど静かな印象なのです。宅配ピザのある日常と凄惨な戦闘との違いはどこにあるのだろう。人が人を殺すことの結果と理由について、主人公が内省したり、分析したりする姿が哲学的に感じる。ただ、著者はもうこの世にいないので、要所要所が少しずつ古びていくことに一抹の寂しさを感じずにはいられず、翻って伊藤が生きていたらこの時代にいかなる物語を紡いでいたのだろうかと考えずにいられない切なさ。SFとしても面白いが「意識していたい」記述の多さも魅力のひとつである。ひとりの未成熟な男の世界を巻き込む退行の物語。世界の現実に真摯に深く向き合った、まさにゼロ年代のメルクマール的作品といえるだろう。

【虐殺器官】
原作:「虐殺器官」伊藤計劃(ハヤカワ文庫 JA)







■映画ストーリー
開発途上にある国々で頻発する紛争や虐殺の背後に存在する、ジョン・ポールという謎に包まれた男。アメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードは特殊暗殺部隊を率いて、彼の行方を追跡していく。

★映画チェック★
2009年に34歳の若さでこの世を去った小説家・伊藤計劃の作品をアニメ化していく、「Project-Itoh」の第1作として放たれるSFアクション。内戦や虐殺を裏で操っているとされる謎の人物、ジョン・ポールを追い掛けるアメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードの姿を描く。監督には数多くのガンダム作品に携ってきた村瀬修功、キャラクター原案には「ビビッドレッド・オペレーション」などのredjuiceが集結。謎が謎を呼ぶストーリーもさることながら、緻密なビジュアルや迫力満点の見せ場にも圧倒される。


■スタッフ
原作: 伊藤計劃
監督: 村瀬修功
キャラクター原案: redjuice
主題歌: EGOIST
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2017年2月3日
上映時間:1時間55分
アニメーション制作:manglobe

■キャスト(役柄:声の出演)
クラヴィス・シェパード: 中村悠一
ウィリアムズ: 三上哲
リーランド: 石川界人
アレックス: 梶裕貴
ルツィア・シュクロウポヴァ: 小林沙苗
ロックウェル大佐: 大塚明夫
ジョン・ポール: 櫻井孝宏







ジャンル:ファンタジー/ジュブナイル/ゴシックホラー/SF
 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち  【2月3日公開】

潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>/潮出版社

¥価格不明
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■内容紹介
フロリダに住む孤独な少年ジェイコブ。彼の唯一の理解者が、古い写真とともに「おとぎ話」を聞かせてくれた祖父だった。ある日、祖父が「何か」に襲われ、凄惨な死を遂げる。ジェイコブは彼の最期の言葉に従い、ウェールズの島を訪れる。そこには「おとぎ話」通りに“同じ時間”を生きる奇妙なこどもたちと不思議な女性ミス・ペレグリンがいた。

潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>/潮出版社

¥価格不明
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■内容紹介
ウェールズにある小さな島で、不思議な力を持つこどもたちと時間を操る女性ミス・ペレグリンに出会ったジェイコブ。彼女たちとの楽しい“時間”の中で、祖父もこの不思議な世界「ループ」で暮らし、愛を育んでいたことを知る。そして自分に「力」があることも―。そんな彼の背後に、祖父を殺したものと同じ黒い影が忍び寄っていた。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1米国で300万部突破のベストセラー、映画原作本が、翻訳を一新!  
凄惨な死をとげた祖父の遺言と、遺品から見つかった不思議な写真の数々。祖父との約束を果たすべく高校生のジェイコブは、ウェールズの小さな島を訪れる。そこで見つけた廃墟の孤児院の中でジェイコブが出会ったのは――! ?  

ティムバートン監督映画の原作!と言われたら読みたくなって当然(笑) そして予想以上に面白い世界観。児童書みたいな感じで読みやすいですし、時々挟まれる挿絵(写真)もとても興味深い♪ いつかどこかで見たことのある不思議で胸がざわつく奇妙な死写真たち。それがこんな物語になるとは。永遠に時間の進まない世界に住む子供たち、そこから出て行った少年の孫がその世界に踏み込んだ時、謎が明らかになり時計の針が動き出す・・・。ループする世界や透明人間が出てくる物語は珍しくないのに、ハラハラドキドキした。第二次世界大戦が背景にあったり、祖父を襲った者の存在だったり・・・で、そういう終わり方ですかー!!!と衝撃的(笑) 。上巻を読み終えた後に気がついたのだけど、下巻で完結ではなく、何部作と続くであろう冒険の序章でした。三部作とのことで、副題を日本語に直訳すると第2部「空洞都市」、第3部「魂の図書館」といったところです。翻訳してほしいのですが、そこは映画の次回作次第でしょう? 全体的に面白かったし続きを読みたいとも思うけど、もうちょっと主人公ジェイコブの心の変化なんかを丁寧に書いて欲しかったのと、ヒロインのエマが魅力に欠けること。でも気持ちのいいダークファンタジーです。



ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。

■映画ストーリー
少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

★映画チェック★
ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」を実写化したファンタジー。奇妙な子供たちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。監督は、『アリス・イン・ワンダーランド』などのティム・バートン。『悪党に粛清を』などのエヴァ・グリーン、『エンダーのゲーム』などのエイサ・バターフィールド、『アベンジャーズ』シリーズなどのサミュエル・L・ジャクソンらが顔をそろえる。


■スタッフ
監督: ティム・バートン
脚本: ジェーン・ゴールドマン
原作: ランサム・リグズ
製作: ピーター・チャーニン / ジェノ・トッピング
製作総指揮: デレク・フレイ / カッタリー・フラウエンフェルダー / ナイジェル・ゴステロー / イヴァーナ・ロンバルディ
撮影監督: ブリュノ・デルボネル
プロダクションデザイナー: ギャヴィン・ボケット
編集: クリス・レベンゾン
衣裳デザイナー: コリーン・アトウッド
音楽: マイク・ハイアム / マシュー・マージェソン
英題:MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年2月3日
上映時間:2時間7分
配給:20世紀フォックス映画

■キャスト(役柄:俳優)
ミス・ペレグリン: エヴァ・グリーン
ジェイク: エイサ・バターフィールド
バロン: サミュエル・L・ジャクソン
鳥類学者: ルパート・エヴェレット
ゴラン: アリソン・ジャネイ
フランク: クリス・オダウド
エイブ: テレンス・スタンプ
エマ: エラ・パーネル
イーノック: フィンレー・マクミラン
オリーヴ: ローレン・マクロスティ
ホレース: ヘイデン・キーラー=ストーン
フィオナ: ジョージア・ペンバートン
ヒュー: ミロ・パーカー
クレア: ラフィエラ・チャップマン
ブロンウィン: ピクシー・デイヴィーズ
双子1: ジョゼフ・オッドウェル
双子2: トーマス・オッドウェル
ミラード: キャメロン・キング
ヴィクター: ルイス・デイヴィソン
ミス・アヴォセット: ジュディ・デンチ
ジェイクの母親: キム・ディケンズ






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