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(2017年メディアミックス作品)2月4日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/02/04 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月4日全国公開)

2月4日(土)公開
・君と100回目の恋
・傷だらけの悪魔
・魔法使いの嫁 星待つひと 中篇
・くも漫。


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:恋愛
 君と100回目の恋   【2月4日公開】

君と100回目の恋 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)/ワダ ヒトミ

¥価格不明
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君と100回目の恋 1 (ヤングジャンプコミックス)/よしづきくみち

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君と100回目の恋 2 (ヤングジャンプコミックス)/よしづきくみち

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■内容紹介
7月31日、葵海の誕生日。幼馴染でバンド仲間の陸に気持ちを伝えられないままライブに臨むが、失敗してしまう。落ち込む葵海は事故に遭い…目覚めた日はライブの一週間前だった。戸惑う葵海に陸は言った。「俺、時間を戻せる」陸は、時を遡るレコードで何度も時間を繰り返し、葵海の重大な運命に抗おうとしていた。陸の深い想いを知った葵海に再び7月31日が訪れる…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)17月31日、誕生日の夜に、葵海は幼馴染でバンド仲間の陸に気持ちを伝えられないままライブに臨み、失敗してしまう。
落ち込む葵海は事故に遭い、目覚めた日はライブの一週間前!?  

大切な人を救う為に、時を遡るレコードで何度も時間を繰り返し運命に抗おうとする陸。人生のレコードで変えられることもある。でも、陸が一番望むことは決して変えることができない。タイトルの100回に込められた意味。陸の葵海への想い。今日はこの日しかないから一日一日を大切に過ごしていきたい。やり直せないたった一回を大切に生きるから一生って言うんだろうな…。後半はジーンとします。ただ、正直言うと…小説はちょっと幼い感じかな。




■映画ストーリー
誕生日である7月31日に、事故に遭ってしまった大学生の葵海(miwa)。だが、ふと目を覚ますと事故に遭う1週間前の教室にいた。混乱する彼女の前に幼なじみの陸(坂口健太郎)が現われ、時間をさかのぼれる不思議なレコードを使って何度もタイムリープしては、事故から救っていたと告げる。二人とも抱いていた恋心を伝えられずにいたが、この出来事を機に1年前へと戻って恋人同士になって楽しい時間を過ごす。こうして再び7月27日が近づき……。

★映画チェック★
「ヒカリヘ」「Faith」などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターのmiwa、『ヒロイン失格』『俺物語!!』の坂口健太郎が主演を務めたラブストーリー。事故に遭う運命にある女子大生と彼女を助けるべく何度も時間をさかのぼる幼なじみの青年に待ち受ける試練と、二人の恋の行方を見つめる。監督に『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本に『ダーリンは外国人』などの大島里美らが結集。ときめきと切なさが詰まった物語に加え、鍵となるmiwa書き下ろしの曲にも注目。


■スタッフ
監督: 月川翔
脚本: 大島里美
プロデュース: 井手陽子
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2017年2月4日
上映時間:1時間56分
製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース

■キャスト(役柄:俳優)
日向葵海: miwa
長谷川陸: 坂口健太郎
松田直哉: 竜星涼
相良里奈: 真野恵里菜
中村鉄太: 泉澤祐希
長谷川俊太郎: 田辺誠一
小原遥: 太田莉菜
大学教授: 大石吾朗
日向圭子: 堀内敬子






ジャンル:学園/いじめ
 傷だらけの悪魔   【2月1日公開】

傷だらけの悪魔(1) (アクションコミックス(comico BOOKS))/双葉社

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■内容紹介
1,000万ダウンロードスマート携帯アプリcomicoで超人気の作品がついに単行本化――!!!
東京から田舎の高校へ転校した葛西舞は、新しい学校生活に不安と期待を抱いていた。
初登校の日、舞を迎えに来た生徒は、以前の学校の同級生で、舞の友達からいじめを受けていた玖村詩乃。
この再会が地獄の始まりだった…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1イジメられた報復にいじめをする憎しみの連鎖
この場合、どっちもどっちだし、周囲は大抵馬鹿者、良くも悪くも衝撃作!! 

いじめをテーマにしていて、個人的に読み進めるのがドキドキしました。いじめられた報復にいじめをする憎しみの連鎖。過去に見張り役とはいえいじめグループにいた日和見主義的な主人公と、その過去を利用して構ってちゃん全開でヒロインになろうとする、元いじめられっこ。とりあえず、どんな理由であれ、いじめで苦しんでいる人は、「こいつらに気に入られる為に自分は生きているわけではない」と発想を変えたほうがいいし、別に学校なんか無理して行かなくてもいいし、その程度、負けでも逃げでもありません。誰もが羨むような輝かしい人生は親の七光りや堅い学歴等々がないと無理かもしれないけど、人並みの人生なら学校なんか行かなくても手に入ると思います。 正直に言ってしまえばフルカラーコミックで見栄えだけ良くしてるけど絵は上手くない。しかし、読ませる力があり、グイグイと物語に惹きこまれてしまう。特に心理描写が卓越している。誰もが持っているドス黒い気持ちや他者を踏みにじる快感、それに後ろめたさ。被害者に憐憫を感じると同時に抱く「自分で無くて良かった」という安堵や、面倒事に関わりたくないと思う気持ち。人間が抱える感情の描写に臨場感があります。いじめ加害者から被害者になってしまった葛西が一貫して自分本位な態度を崩さないので、全く同情が出来ない。この場合どっちもどっちだし、周囲は大抵馬鹿者。その為か暗い内容なのに必要以上の不快感を感じずに読む事が出来た。




■映画ストーリー
家庭の事情で田舎の高校に転校した葛西舞(足立梨花)は、そこで中学時代に舞のグループにいじめられていた小田切詩乃(江野沢愛美)に再会。舞は詩乃のことを覚えていなかったが、恨みを抱き続けていた詩乃は、仕返しをしようと考える。そして、クラスメートを巻き込むバトルが始まり……。

★映画チェック★
コミック&ノベルサービス「comico」で連載中の澄川ボルボックスによる原作を実写映画化した学園サバイバルドラマ。田舎の学校に転校した主人公が、かつて自分がいじめていた少女と再会したことから立場が逆転、彼女をターゲットにしたリベンジ劇が繰り広げられる。出演は、『劇場霊』などの足立梨花、『大人になった夏』などの江野沢愛美、『ら』などの加弥乃ら。監督は『全員、片想い/あさはんのゆげ』の山岸聖太。衝撃的な物語に挑むキャスト陣の熱演に息をのむ。


■スタッフ
原作: 澄川ボルボックス
脚本: 松井香奈
エグゼクティブプロデューサー: 芦田健 / 升田年則 / 堀内大示 / 丸山俊
企画・プロデュース: 竹田直樹
プロデューサー: 服巻泰三 / 河野伸祐 / 浅岡史紀
音楽プロデューサー: 近藤ひさし
音楽: 吉川清之 / 岸田勇気
撮影: ナカムラユーキ
照明: 酒井淳
録音: 山田均
美術: 畠山和久
衣装: 丸山江里子 / 村島恵子
ヘアーメイク: 高橋可菜
助監督: 篠崎周馬
ラインプロデューサー: 川上泰弘
主題歌: 滝沢菜々
監督・編集: 山岸聖太
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月4日 (角川シネマ新宿ほか)
上映時間:1時間37分
企画協力:Producers Japan
Webプロモーション:ホリプロ
制作:ソリッドフィーチャー
製作:KIZUAKUフィルムパートナーズ
配給:KADOKAWA

■キャスト(役柄:俳優)
葛西舞: 足立梨花
小田切詩乃: 江野沢愛美
藤塚優里亜: 加弥乃
名取静: 岡田結実
黒木唯: 藤田富
当麻篤史: 小南光司
栄千翔子: 仲谷香春
近藤千穂: 芋生悠
大倉涼: 高野海琉
山本萌菜: YUKINO
阿部美波: 中島愛蘭
花房宏子: 花影香音
浜川美咲: 福田愛美
大瀬戸翠: 宮地真緒
葛西京子: 川原亜矢子
市川直治: 吉増裕士
長谷川里香: キタキマユ
青山玲奈: 蓑島宏美
墨田葉子: 岩井七世





ジャンル:ファンタジー
  魔法使いの嫁 星待つひと 中篇  【2月4日公開】

映画チラシ 魔法使いの嫁 星待つひと 中篇/松竹メディア事業部

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魔法使いの嫁 3 (コミックブレイド)/ヤマザキコレ

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■内容紹介
『夜の愛し仔(スレイ・ベガ)』としての強大な力――。 その力の代償として過酷な運命と対峙するチセの前に現れたのは、ウルタールの『澱み』を生み出した魔術師の少年……! 彼の凶刃に倒れ伏すチセを抱えるエリアスは、『裂き喰らう城(ピルム・ムーリアス)』としての力を発動する――…!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1絶対悪の登場、そして魔法使いエリアスの闇とは…
エリアスはチセを守るために、その攻撃的な異形の姿を現す。そして、2巻でも登場していた悪役ヨセフは、更なる業深き行為を行っていたことが明らかになり、チセの怒りを買います。3巻から2巻でトラブルの原因になっていた人犬がルツと名付けられて家族に加わることになります。そして、新たなエピソードが始まります。以前訪れた竜の国の管理人リンデルからチセへの招待が有り、チセと犬ルツは招かれるままに竜の国へと向かいます。リンデルからエリアスの過去に関連するであろう重大なエピソードの語りが始まったところで4巻へと続いていきます。感想としては、犬のルツが家族になったことでチセちゃんのボディガードが出来てひとまず安心といったところですね。「裂き喰らう城」としての本当の姿を現したエリアス。しかしその姿よりも少年の姿をした魔術師の狂気が空恐ろしい。取り敢えず難は逃れたものの再びまみえる日が来るのだろう。ルツがチセの使い魔となり、閑話休題的な薔薇のお庭の老人と吸血美女の妖精のお話。妖精の女王様と言い、妖精はおっぱいが零れ落ちそうな際どい衣装がお好きね。そしてチセは不安定なエリアスを残しリンデルを訪ねる。ラブコメの波動が強まってきた。二人の距離感の変化が見ていてもどかしくなる。言葉一つ一つが美しくて魅かれます。あんなナリして青火が男前でした。新婚さんのような親子のようなチセちゃんとエリアスが微笑ましい。「なにかを守るためにーー自分自身を守るためにも 大事なものを持つことは大切なことだ」 ルツのキャラクター像がとても好み。それからエリアスのこと、彼の過去がとても気になる。依存と信頼の線引きは難しい。リンデルの過去語りでエリアスの謎が少しでも明かされるのだろうか。話も気になるけれどエリアスが一緒でないと落ち着かないので、早く家に帰って欲しい。





■映画ストーリー
羽鳥チセ宛てにロンドンから到着した思いがけないギフトは、チセの忘れていた記憶をよみがえらせる。幼少時、人に見えないものを見ることができた彼女は、決してその存在を認めない周りの人々の理解のなさに深く傷ついていた。そんな彼女を救ったのは、不思議な図書館と管理者である森の魔法使いの存在だった。

★映画チェック★
ヤマザキコレのコミック「魔法使いの嫁」を映像化したアニメ作品で、原作者自ら原案を担当した3部作の第2弾。幼くして自分はほかの人とは違うと気付いた少女が、異国から舞い込んだある贈り物を通して、逃避場所としてたどり着いた図書館と森の魔法使いの思い出を振り返る。テレビアニメ「進撃の巨人」シリーズなどで知られる WIT STUDIO がアニメーション制作を担当。監督の長沼範裕、声優陣の種崎敦美、竹内良太、内山昂輝、櫻井孝宏らが前作より続投している。


■スタッフ
原作: ヤマザキコレ
シリーズ構成・監督: 長沼範裕
脚本: 高羽彩
キャラクターデザイン: 加藤寛崇
サブキャラクターデザイン: 横田匡史
小物設定デザイン: 長谷川早紀 / 幸田直子
美術設定デザイン: イノセユキエ / 田村せいき / 日高綾美
美術設定デザイン・美術監督: 竹田悠介
色彩設計: 小針裕子
美術: Bamboo
撮影監督: 鈴木麻予
特殊効果: 谷口久美子 / 荒畑歩美
CGIディレクター: 須貝真也
2Dワークス: 西谷知恵
編集: 今井大介
音楽: 松本淳一
音響監督: はたしょう二
音響効果: 出雲範子
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月4日
上映時間:37分
企画・制作:Production I.G
アニメーション制作:WIT STUDIO
撮影:T2 studio 3DCGI:Sublimation
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響制作:サウンドチーム・ドンファン カラー/ビスタサイズ/ドルビー5.1ch/DCP

■キャスト(役柄:声の出演)
羽鳥チセ: 種崎敦美
エリアス: 竹内良太
ルツ: 内山昂輝
三浦理一: 櫻井孝宏








ジャンル:風俗/体験記
 くも漫。  【2月4日公開】

くも漫。 (torch comics)/リイド社

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■内容紹介
半ニートのアラサー男が風俗店でくも膜下出血を発症。恥と死が隣り合わせの過酷すぎる闘病生活と、それを支える家族の絆を描く。全国民必読、爆笑と感動の実録ドキュメント漫画。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1風俗店でくも膜下出血を発症し、入院した作者の体験記
新年早々すすきのよりによって風俗店でくも膜下出血を発症し、入院した漫画家が描いた実録ドタバタ体験記。深刻な状況であるにもかかわらず、体もしんどいのに、親や親戚に倒れた場所を悟られまいと必死になる様子に笑ってしまう。逼迫した作者の弟の手記と、本人のいろんな意味での必死さの対比も面白い。ここまで赤裸々に「自分」をさらけ出せる人がどれほどいるかな。ただの闘病記ではない、なんだってネタにしてやる!俺を見ろ!的な気迫を感じた。お見舞いのエピソードの中の靴の行方の推理合戦が面白い。入院生活の話の間に唐突に挟まれる今は亡き父親の追悼マンガがまた味わい深い。元公務員だけど飲むと割とめちゃくちゃな父…民主党に政権交代して大喜びする左な父…くも膜下出血を発症した場所の真相を知って嘆く妻を慰め抜群のフォローをする父…そしてきっちりオチもつける父…。絵は雑だけど話しは面白かった(笑)。作者の過去、内面、を最大限に曝け出した本。ここ最近読んだ漫画の中で、かっこ悪くて最高にカッコいい本です。あまり下品な描写もないので、結構色んな人が読める漫画だと思う~♪



■映画ストーリー
長きにわたりニートだったものの、父親のコネで教育現場で働き始めた29歳の中川学(脳みそ夫)は、ようやく将来の展望が開けたことでテンションが上がり、札幌ススキノの風俗店に向かう。ところが、店で一番人気の風俗嬢のサービスにより絶頂を迎えた瞬間、くも膜下出血を発症してしまう。完治するのが難しい病から奇跡的に生還する学だったが、どこで倒れたのかは家族に隠しており……。

★映画チェック★
原作者の中川学が人生で一番人に知られたくない出来事を記した、ノンフィクション漫画を実写映画化。風俗店でくも膜下出血を発症した主人公の過酷な闘病生活、発症時の状況を周囲に隠し通そうと奮闘するさまを描く。監督は、中川のデビュー作が原作のテレビドラマ「僕にはまだ友だちがいない」の企画・演出を手掛けた小林稔昌。主演はお笑い芸人の脳みそ夫、共演には『チチを撮りに』などの柳英里紗、ベテラン平田満らが名を連ねる。


■スタッフ
原作: 中川学
監督: 小林稔昌
脚本: 安部裕之
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2017年2月4日 (新宿バルト9ほか)
上映時間:1時間30分
企画・製作:クリエイティブネクサス
配給:トリプルアップ

■キャスト(役柄:俳優)
中川学: 脳みそ夫
柳英里紗
沖ちづる
板橋駿谷
坂田聡
立石涼子
平田満

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