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(2017年メディアミックス作品)2月18日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/02/18 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月18日全国公開)

2月1日(土)公開
・一週間フレンズ。
・劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール
・愚行録


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:学園/恋愛
 一週間フレンズ。   【2月18日公開】

一週間フレンズ。 1巻【期間限定 無料お試し版】 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)/スクウェア・エニックス

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一週間フレンズ。 7巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)/スクウェア・エニックス

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■内容紹介
「でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」
いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。
主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。
一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。
何度も、何度でも──。トモダチにとって、自分がトモダチでいられるように。
そして、いつかきっと友達だって、いえるように。

「君と紙ヒコーキと。」の葉月抹茶が贈る「トモダチ」巡る青春グラフィティ。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1あったかくなって、少し切ない。月曜からまたきみと友達…。  
一週間で大切な人との記憶だけリセットされてしまう藤宮さん。そんな藤宮さんと友達になろうとする長谷くん。うーん、青春だね。でも設定がなぜ大切な人だけリセットされるのかなぞ??? 一週間で記憶消えるのも「ありえないでしょ」って思ったけど、もしかして高次脳機能障害ってやつかも??と思いはじめて…どうなのかなー?。数学好きの藤宮さんを「等比」「数列」を使って納得させるシーンがなんかジブリっぽいというか、心にグッとくるものがあって良かったです。重いことを扱っているのに、内容は軽めで思ったより面白かったです。桐生いい奴だなあぁ!月曜になると友達の記憶だけなくなる(家族や生活習慣や社会性等の記憶はなくならない)という設定にちょっと無理がありツッコミどころも多々あるものの、ホンワカした絵柄でそのファジーさをカバー(?!)。一種のSFものとして読めばいいのかななんて思ってました。




■映画ストーリー
クラスメートの藤宮香織(川口春奈)にひそかに思いを寄せる、高校2年生の長谷祐樹(山崎賢人)。彼女との距離を縮めようと友達になってほしいと声を掛けるが、香織はどんなに仲良くなってもその相手を毎週月曜日には忘れてしまうという記憶障害を抱えていた。それでも彼女の記憶がリセットされる1週間ごとに声を掛け、交換日記もスタートさせる祐樹。ところがある日、香織の過去を知っている生徒が転校してきて……。

★映画チェック★
ベストセラーを誇る葉月抹茶のコミックを実写化した青春ロマンス。月曜日になると友人に関する記憶の全てを失くしてしまう女子高生と、そんな彼女に心を奪われたクラスメートの男子が織り成す恋模様を映し出す。メガホンを取るのは、『7月24日通りのクリスマス』『赤い糸』などの村上正典。『好きっていいなよ。』などの川口春奈、『orange−オレンジ−』などの山崎賢人が主演を務める。切なさとときめきが詰まった物語に、胸が締め付けられる。


■スタッフ
監督: 村上正典
脚本: 泉澤陽子
原作: 葉月抹茶
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月18日
上映時間:2時間0分
配給:松竹

■キャスト(役柄:俳優)
藤宮香織: 川口春奈
長谷祐樹: 山崎賢人
桐生将吾: 松尾太陽
九条一: 上杉柊平
山岸沙希: 高橋春織
近藤まゆ: 古畑星夏
藤宮志穂: 国生さゆり
藤宮隆之: 甲本雅裕
井上潤: 戸次重幸
伊藤沙莉
岡田圭右
岩瀬亮







ジャンル:ファンタジー
 劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール   【2月18日公開】

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)/アスキーメディアワークス

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■内容紹介
クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)12009年作品ですが、VRゲームもここまで行ってほしいよなぁと期待させる一冊  
ゲーム内の仮想世界と人間性について如実に描かれている作品。 ゲームとはいえ生死を賭けて戦っていることもあり、ゲームとリアルの境界が曖昧に感じられる そんな世界であっても、他人を愛することも他人を憎むこともリアルと何も変わることがない。 だからこそ人の心は大切で、価値のあるものだと改めて感じることが出来た アニメを見る限り、シリーズを通してVRMMOの問題点や応用が物語に絡んでくるので、今後も物語に関連したテーマを楽しみたい。 友情とか恋愛とか色んな要素があって面白い。戦闘シーンがすごいリアルに感じられたのと、あと予想に反してがっつり恋愛をえがいていた驚き。アスナとキリトのやり取りやラブラブな感じにはニヤニヤが止まらなかった。ゲームをほとんど嗜まない私でも面白かったので、ゲーム好きにはたまらない感じではないでしょうか。想像していたよりも結構ハイペースに物語が進んでいったので吃驚しました。まさかちゃんとクリアする所まで行くとは思わなかったですし、というよりもまさか途中でくっ付いてナチュラルにそのまま結婚するとは…。これ一冊で普通に話として完結してる感じなので、続刊が何を描いてるのか、それも楽しみではあります。仮想現実世界に閉じ込められる系の話が割とドツボな人間なのですが、この作品は割と電脳世界内での『死』の描写が結構リアルだった気がします。何人もの人間がデータがバラバラと散って消えて行く様を想像すると結構精神に来る…。





■映画ストーリー
デバイス「ナーヴギア」が、仮想現実の世界に無限の可能性をもたらしてから4年が経過。AR(拡張現実)型情報端末オーグマーが普及し、専用ARMMO RPG「オーディナル・スケール」が世間を席巻していた。アスナやキリトもゲームに参戦するが、オーディナル・スケールに異変が起こり始め……。

★映画チェック★
高い人気を誇る川原礫の小説で、テレビアニメ化などメディアミックス展開も好調なシリーズを、川原自ら書き下ろしの新作ストーリーで映画化したアニメーション。AR(拡張現実)型情報端末オーグマーが普及した近未来で、専用ロールプレイングゲーム「オーディナル・スケール」に仕組まれた陰謀をめぐりキリトたちが戦う姿を描く。テレビシリーズでも監督を務めた伊藤智彦が本作も担当。世界観を継承しつつ新たに繰り広げられるストーリー、ガジェットなどに注目。


■スタッフ
原作・脚本: 川原礫
原作イラスト・キャラクターデザイン原案: abec
監督・脚本: 伊藤智彦
キャラクターデザイン・総作画監督: 足立慎吾
モンスターデザイン: 柳隆太
プロップデザイン: 西口智也
UIデザイン: ワツジサトシ
美術監督: 長島孝幸
美術監修: 竹田悠介
美術設定: 塩澤良憲
色彩設計: 橋本賢
コンセプトアート: 堀壮太郎
撮影監督: 脇顯太朗
CG監督: 雲藤隆太
編集: 西山茂
音響監督: 岩浪美和
音楽: 梶浦由記
主題歌: LiSA
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月18日
上映時間:1時間59分
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE project

■キャスト(役柄:声の出演)
キリト: 松岡禎丞
アスナ: 戸松遥
ユイ: 伊藤かな恵
リーファ: 竹達彩奈
シリカ: 日高里菜
リズベット: 高垣彩陽
シノン: 沢城みゆき
クライン: 平田広明
エギル: 安元洋貴
茅場晶彦: 山寺宏一
ユナ: 神田沙也加
エイジ: 井上芳雄
重村教授: 鹿賀丈史






ジャンル:推理・事件
 愚行録  【2月18日公開】

愚行録 (創元推理文庫)/東京創元社

¥価格不明
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■内容紹介
ええ、はい。あの事件のことでしょ?―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 格差社会の醜さを描いた、ゆるぎない傑作!
予想を覆す展開に圧倒的な衝撃が走る超傑作ミステリー 

金持ちそれも桁違いで何も不自由なく育った慶応で歯車を家族のせいで狂わされた格差が生んだ話。一流大学の階級社会とか虐待とか出てくるので社会派の印象強いですがこれは真相惑わすための偽装みたいなもんですね。慶応大学女子の話がとっても面白く、女性同志のドロドロした世界は外から見てる分にはいいが、それで殺人までおこすもんかなあ。 でも夏草さんみたいな人は実際にいるだろうし、いたら素敵な人なんだろうなあ。 殺された夏草さんの周囲の人の証言のみで、展開としてはあり得ないけど、最後に夏草さん本人の話が聞きたかったなあ。 人の心はわからない。だからこういう設定(周囲の人の話だけで成り立つ)の小説は面白いのかも。 特に証言者の発言だけで、話が進んでいく構成が面白かった。被害者はこういう人だったのね、というのがよく伝わってくるけど、証言者が増えるにつれどれが本当の姿なの?という疑問からどんどんページが進んでいった。そして、最後の最後、さらっと書かれたあの1文で犯人が判明。かなりの衝撃だった。さらに一撃あり、そうだったのか…と呆然とした。タイトル通り愚行に溢れた内容だった。どうしたら。どうしたら、人を愛し、人に愛される人を育てられるのだろうか…。嫌ミス好きは絶対に満足する作品。





■映画ストーリー
エリート会社員の夫・田向浩樹(小出恵介)、美しい妻・夏原友季恵(松本若菜)と娘の一家が、何者かに惨殺された。事件発生から1年、その真相を追う週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)は、一家の関係者を取材。浩樹の同僚・渡辺正人(眞島秀和)、友季恵の大学時代の同期・宮村淳子(臼田あさ美)、浩樹の大学時代の恋人・稲村恵美(市川由衣)らから語られる、一家の意外な素顔に驚く田中。そして、自身も妹の光子(満島ひかり)が育児放棄の容疑で逮捕されるという問題を抱えていた。

★映画チェック★
「乱反射」「後悔と真実の色」などで知られる人気小説家、貫井徳郎の直木賞候補作を実写化したミステリー。未解決の一家殺人事件を取材する雑誌記者が、その思わぬ真相にたどり着く姿を追う。メガホンを取るのは、短編を中心に手掛けてきた石川慶。『悪人』で共演した妻夫木聡と満島ひかり、『十字架』などの小出恵介、『ランブリングハート』などの臼田あさ美らが顔をそろえる。羨望、嫉妬、駆け引きといった人間を深く見つめた物語に引き込まれる。


■スタッフ
監督: 石川慶
脚本: 向井康介
撮影監督: ピオトル・ニエミイスキ
原作: 貫井徳郎
音楽: 大間々昂
照明: 宗賢次郎
美術: 尾関龍生
録音: 久連石由文
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2017年2月18日
上映時間:2時間0分
配給:ワーナー・ブラザース映画
配給・企画・制作:オフィス北野

■キャスト(役柄:俳優)
田中武志: 妻夫木聡
田中光子: 満島ひかり
田向浩樹: 小出恵介
宮村淳子: 臼田あさ美
稲村恵美: 市川由衣
夏原友季恵: 松本若菜
尾形孝之: 中村倫也
渡辺正人: 眞島秀和
橘美紗子: 濱田マリ
杉田茂夫: 平田満



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