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(2017年メディアミックス作品)2月25日に映画公開される原作&コミック

kage

2017/02/25 (Sat)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月25日全国公開)

2月25日(土)公開
・劇場版総集編 オーバーロード 前編 不死者の王
・劇場版トリニティセブン
・きょうのキラ君
・母 小林多喜二の母の物語


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ファンタジー
 劇場版総集編 オーバーロード 前編 不死者の王   【2月25日公開】

オーバーロード1 不死者の王/丸山くがね

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
その日、一大ブームを起こしたオンラインゲーム、“ユグドラシル”は静かにサービス終了を迎えるはずだった。―しかし、終了時間をすぎてもログアウトしないゲーム。意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。なにやらギルドごと、異世界に飛ばされてしまったらしい…。現実世界ではゲーム好きの孤独でさえない青年が、骸骨の見た目を持つ、最強の大魔法使い“モモンガ”となる。彼が率いるギルド『アインズ・ウール・ゴウン』の伝説が、いま始まる!圧倒的人気のWEB小説の書籍化。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 骸骨の肉体を持つ最強の大魔法使い――
モモンガの本当の伝説がここからはじまる!

ネットで圧倒的人気を誇るWEB小説が堂々書籍化!! その日、一大ブームを起こしたゲームはサービス終了を迎えるはずだった。だが、終了時間をすぎてもログアウトせず、意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。ギルドごと異世界に飛ばされてしまったらしい…。ゲーム内に閉じ込められる系だと「SAO」がまず思い浮かぶけど、またベクトルが違う方向で面白い作品だった。「SAO」と「このすば」を足したようなストーリーで、主人公が敵なしの強さであることも爽快。周りを固めるサブキャラたちもいい感じです。RPGやってた人は楽しいんじゃないかな!オンラインはスマホで少ししか経験ないので私はリアル優先で抜ける側だけど、なかなか面白かった。主人公の、普通の人ゆえのパニックぶり、かわいい。あと、冒頭のカウントダウン前後が特に好きです。




■映画ストーリー
2138年、大流行した仮想現実体感型オンラインゲーム「ユグドラシル」がサービス終了を迎えるが、プレイヤーのモモンガはログアウトできない。すると突如、キャラクターたちが意思を持ち始め、モモンガはアバターの骸骨姿のまま異世界へ転移。現実ではパッとしない青年のモモンガが異世界では大魔法使いとなり……。

★映画チェック★
丸山くがねによるウェブ小説を基にマッドハウスがアニメーションを制作した、ダークファンタジーシリーズ総集編の前編。仮想現実体感型オンラインゲームからログアウトできなくなった青年が、アバターである骸骨姿で異世界に転移、最強の魔法使いとして戦う姿を描く。監督はテレビアニメ「ONE PIECE ワンピース」「Kanon カノン」などに携わってきた伊藤尚往。ボイスキャストには日野聡、原由実、上坂すみれらが名を連ねる。重厚な世界観、個性的なキャラクターに魅了される。


■スタッフ
原作: 丸山くがね
キャラクター原案: so-bin
監督: 伊藤尚往
シリーズ構成・脚本: 菅原雪絵
キャラクターデザイン・総作画監督: 吉松孝博
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン: 出雲重機 / 前原桃子
美術監督・美術設定: 池田繁美
美術監督: 丸山由紀子
美術設定: 大久保修一 / 友野加世子
色彩設計: 野口幸恵
3D監督: 藪田修平
撮影監督: 川下裕樹
編集: 木村佳史子
音響監督: 郷文裕貴
音楽: 片山修志
主題歌: MYTH & ROID
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月25日
音響制作:grooove
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:オーバーロード製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
モモンガ/アインズ: 日野聡
アルベド: 原由実
シャルティア・ブラッドフォールン: 上坂すみれ
アウラ・ベラ・フィオーラ: 加藤英美里
マーレ・ベロ・フィオーレ: 内山夕実
デミウルゴス: 加藤将之
コキュートス: 三宅健太
セバス・チャン: 千葉繁
ナーベラル・ガンマ: 沼倉愛美






ジャンル:ファンタジー/ラブコメ
 劇場版トリニティセブン −悠久図書館と錬金術少女−  【2月25日公開】

トリニティセブン 7人の魔書使い(1)<トリニティセブン 7人の魔書使い> (ドラゴンコミック.../KADOKAWA / 富士見書房

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
春日アラタの日常は崩壊現象により異界に消えてしまった。崩壊現象を解明するため王立ビブリア学園に入学したアラタ。だがそこに待っていたのは7人の美少女魔道士だった。ラブコメでときどきシリアスな魔法学園物語。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 失ったものを取り戻す。決意と色気から幕を開ける魔道バトルラブコメ 
主人公・春日アラタ、高校生。春日アラタは太陽が黒いことに気付く。「早く目覚めなさい」と警告してきた少女・浅見リリス。そして明かされる、この街の実態……アニメ第1話で割と強烈などんでん返しの後、アラタは魔道学園に入り魔道士を目指す。そこでトリニティセブンという7人の美少女魔道士に出会う。崩壊現象によって消えてしまった従兄妹を取り戻すため、魔道士になる事を決意するアラタ。第2話からはエロありのコメディ色が強く…と思ったら最後にまた急展開。設定は多いが多くの説明が章間の用語解説に回されており、本編ではあまり語られずでした。主人公は図太くいい性格をしていてコメディのテンポはいいが、方向性はよく分からない。アニメは割と忠実だった模様。春日アラタは、魔王候補であるそうだ。大切な相手を取り戻すため魔道士の道を選んだ主人公と彼を取り巻くヒロインたち、という王道設定を意識してしっかり進んでおり展開の意外性は薄いが安定感がある。現状ラブコメちっくな雰囲気がメインでその中にシリアス、という感じだがこの比率がどう変化していくか、どんな風に融和していくかがなかなかに楽しみ。設定が良いので、もうちょいエロ要素を抑えて欲しいなあ。







■映画ストーリー
“魔王因子”を持つ春日アラタが、王立ビブリア学園で教授を務めるトリニティセブンの浅見リリスの魔道書“ヘルメス外典”に触れた瞬間、光と共に謎の少女が出現。リリムと名付けられた少女は、アラタとリリスを親と慕う。一方、禁忌の“悠久図書館”に封印された“白き魔王”が覚醒する。錬金術の究極の産物である白き魔王は、真の魔王となるためにアラタとトリニティセブンを葬ろうと画策し……。

★映画チェック★
原作・サイトウケンジ、作画・奈央晃徳のコミックを基に、“魔王因子”を持つ少年と7人の少女の運命を描いたアニメの劇場版。不条理な世界に反発する主人公の少年が、傲慢や色欲などの七つの大罪の秘奥を極めた魔導士の少女たちと出会い、バトルを繰り広げるさまを活写する。監督は本作のテレビアニメのほか、『とある魔術の禁書目録』シリーズなどを手掛けた錦織博。際どくて個性あふれる美少女たちの活躍と、彼女たちに翻弄(ほんろう)されながらも運命に立ち向かう主人公の行く末に注目。


■スタッフ
原作・脚本: サイトウケンジ
原作: 奈央晃徳
監督: 錦織博
脚本協力: 吉野弘幸
キャラクターデザイン: 友岡新平
クリーチャーデザイン:: 森木靖泰
総作画監督: 友岡新平
武器デザイン: 大塚あきら
プロップデザイン: 岡戸智凱
美術監督: 大久保錦一 / HIJIRI
色彩設定: 西村薫
撮影監督: 榎本めぐみ
美術設定: 泉寛
特殊効果: 福田直征
3DCG: 山口直人
編集: 関一彦
音響監督: えびなやすのり
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月25日 (新宿バルト9、シネ・リーブル池袋ほか)
上映時間:55分
音響制作:スタジオマウス
音楽:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
音楽制作・配給:エイベックス・ピクチャーズ
音楽制作:テレビ東京ミュージック
アニメーション制作:セブン・アークス・ピクチャーズ
製作:劇場版トリニティセブン製作委員会

■キャスト(役柄:声の出演)
春日アラタ: 松岡禎丞
浅見リリス: 原由実
神無月アリン: 内田彩
風間レヴィ: 佐倉綾音
山奈ミラ: 日笠陽子
不動アキオ: 柚木涼香
倉田ユイ: 村川梨衣
リーゼロッテ=シャルロック: 東山奈央
セリナ=シャルロック: 洲崎綾
ソラ: 釘宮理恵
春日聖: 諏訪彩花
学園長: 三木眞一郎
ルーグ: 福原綾香
イリア: 赤崎千夏






ジャンル:ラブコメ
  きょうのキラ君  【2月25日公開】

きょうのキラ君(1) (別冊フレンドコミックス)/講談社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■内容紹介
―365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから。―

肩にインコを乗せた変わり者のニノと無意味な毎日を過ごす遊び人のキラ。
家が隣同士なのに話したことすらなかった…。
けれど、ニノがキラの秘密を知ったことから運命は交錯し、煌めく生の時を刻みはじめる―!!
2人が紡ぐ、天国に一番近い恋、第1巻。

―365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1なぜインコの名前が「先生」なのか・・・?
キラくん結構心はピュアなんだねヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙  

お隣に住む同級生の男の子の命があと1年だと知らされたことから、ふたりの距離が近くなっていくというもの。女の子にはなにやらトラウマになる過去があり、額に傷が残っている。出だしからヒロインが肩に喋る鳥を載せて登場。どうなることかと思いきや、意外とそのまま進んでいく。突っ込んだら負けか。内容は、嫌いではないんだけど、この二人にはカップルになるよりも親友になってほしい、というのが正直な気持ち。ゆいじは正直お飾りで、あくまでヒロインの成長物語になりそうな予感がする…。吉良くんの病気、なんだろうか? あと1年しか生きられない病気って?敢えて細かい設定をしないんだろうけど、気になる。ガンとかだったら”のんきに学校なんか来ないで抗がん剤治療受けろよ!”とか、つい心の声が出てしまう。男の子はかなりヤンチャをしていた時期がありそーで…。これ、マジで最後死ぬのなら悲恋とまではいかなくてもそれに近いんじゃないの?奇跡的に回復とかになるのか…? 恋愛ものなのかなと思ったら、インコがしゃべる設定がまたわけわからない・・・? 1巻の段階では気になることばかり。非常にラストがどうなるのか妄想してしまうが絵がきれいでテンポもよく読みやすかった。




■映画ストーリー
学校でトップクラスの人気を誇るキラこと吉良ゆいじ(中川大志)に思いを抱くニノこと岡村ニノン(飯豊まりえ)は、コミュニケーションが大の苦手。ところが、ニノがキラの秘密を知ったことから彼らの距離が一気に縮まる。ニノは初めて抱く感情に困惑しつつも、キラを笑顔にしたいと考え……。

★映画チェック★
映画化もされた「近キョリ恋愛」などの漫画家みきもと凜の原作を基に、『L・DK』『海月姫』などの川村泰祐がメガホンを取ったラブストーリー。女子にモテモテの男子生徒に恋をしたヒロインが、他人と上手に付き合うことが苦手にもかかわらず、ある秘密を持つ彼を笑顔にしようと奔走する姿を描く。『全員、片想い/MY NICKNAME is BUTATCHI』などの中川大志と『MARS~ただ、君を愛してる~』などの飯豊まりえが共演。恋のときめきや相手を思う純粋さが見どころ。


■スタッフ
監督: 川村泰祐
原作: みきもと凜
脚本: 中川千英子
脚本協力: 松田裕子
音楽: 富貴晴美
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月25日
上映時間:1時間49分
配給:ショウゲート
製作:「きょうのキラ君」製作委員会
制作プロダクション:メディアミックス・ジャパン

■キャスト(役柄:俳優)
吉良ゆいじ: 中川大志
岡村ニノン: 飯豊まりえ
矢部和弘: 葉山奨之
矢作澪: 平祐奈
吉良幸平: 岡田浩暉
岡村かのん: 三浦理恵子
岡村隆弘: 安田顕






ジャンル:家族愛/戦争
 母 小林多喜二の母の物語   【2月25日公開】

母 (角川文庫)/三浦 綾子

¥価格不明
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■内容紹介
「わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。あの多喜二が小説書いて殺されるなんて…」明治初頭、十七歳で結婚。小樽湾の岸壁に立つ小さなパン屋を営み、病弱の夫を支え、六人の子を育てた母セキ。貧しくとも明るかった小林家に暗い影がさしたのは、次男多喜二の反戦小説『蟹工船』が大きな評判になってからだ。大らかな心で、多喜二の「理想」を見守り、人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描き切った、感動の長編小説。三浦文学の集大成。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1小林多喜二の母・セキの語りという形で書かれた物語  
「蟹工船」の小林多喜二の母、小林セキの口から淡々と語られる息子、多喜二の短い人生。あの戦争を賛美するような、きな臭い動きばかりが目に付く時代のためか、多喜二を見つめる母タキの思いが胸に迫る。「ほれ、多喜二、もう1度たってみせぬか!」と亡骸に頬を寄せる母の姿が浮かび涙をこぼしてしまった。著者は執筆にあたって、多喜二の兄弟や友人などに取材をしたとあとがきにあったので近い話だと思う。多喜二は優しくあたたかい人に囲まれた朴実かつ不器用な人で母の口から語られる多喜二はいつも静かに笑っている多喜二だ。それなだけに、大義名分の元に特高が彼に行ったリンチは罪深く惨すぎる。身体中の内出血で丸太のようになった我が子の骸を目の前にした母の悲痛は察するに余りある。晩年の母が愛した「山路を超えて」という賛美歌が心に沁みた。優しく、いつも弱い立場にある人のことを考えていた多喜二の死、戦前の思想統制の惨さ、そして愛する息子を理不尽な方法で失った多喜二の母、セキのことを思うと涙が流れました。個人の思想の自由を奪い、虐殺するような社会が今後二度と再来しないことを願います。人間のひたむきな愛、母親の強さに心打たれる小説である。





■映画ストーリー
秋田県釈迦内村の貧しい家から、若くして小林家に嫁いだセキ(寺島しのぶ)。次男の多喜二(塩谷瞬)は、小樽高等商業学校を卒業して銀行員になった。当時の銀行はかなりの高給だったが、多喜二は労働者などの現状を小説に書き、反戦を訴えていた。しかし、多喜二の言動は危険思想とみなされ、国家によって亡き者とされてしまう。それでもセキは多喜二を信じ続け……。

★映画チェック★
プロレタリア文学を代表する、小説「蟹工船」などの作家・小林多喜二の母を『キャタピラー』などの寺島しのぶが演じたドラマ。危険な思想を持っているとされ、国家権力によって殺された多喜二を信じる母の姿を描く。多喜二には『ゼウスの法廷』などの塩谷瞬がふんする。原作は、映像化もされた「氷点」などの三浦綾子、メガホンを取るのは『大地の詩 −留岡幸助物語−』などの山田火砂子。権力の横暴、政治や戦争に家族の命を奪われることの無念が印象に残る。


■スタッフ
原作: 三浦綾子
監督・脚本: 山田火砂子
脚本: 重森孝子 / 坂田俊子
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年2月25日
上映時間:1時間52分
製作:現代ぷろだくしょん

■キャスト(俳優)
寺島しのぶ
塩谷瞬
山口馬木也
佐野史郎
渡辺いっけい









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