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(チョコ気分が高まる本)チョコレートにとって基本的なこと/ル・コルドン・ブルー (著)

kage

2017/02/05 (Sun)

2017年2月のテーマ特集本
チョコ1b

バレンタイン目前でチョコが食べたくなる2月前半、

チョコ気分がさらに高まる本をご紹介。

チョコレート本で気分を盛り上げ、いざショップへ!!

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


 チョコレートにとって基本的なこと/ル・コルドン・ブルー (著)

チョコレートにとって基本的なこと/柴田書店

¥価格不明
Amazon.co.jp

Arika報告書v1アイコンワンランク上のチョコ作りをしたい方に
理論と技術の両面からチョコレートを学ぶ基本技術書!

チョコレート職人と菓子職人のための基本技術書。その名のとおり、チョコレートにとっての基本的な事がとても丁寧に指導されている本です。内容もボンボン、焼き菓子、飲み物など幅広く技術面に限らず、素晴らしいレシピの数々。美しい写真と丁寧な解説で、様々なタイプのチョコレートの作り方を解説。ボンボンのセンターにするガナッシュなど13品のつくり方から、ボンボンの型入れやコーティング技術もポイントを示しつつ詳細に解説し、陥りやすい失敗例も掲載。ひと口サイズのボンボン、それより大きめのブーシェ、バー、板チョコなど基本のボンボン28品を紹介するほか、生菓子や焼き菓子、チョコレートドリンク、グラスデザートなどのレシピ15品も掲載。また、チョコレートに欠かせない飾りのパーツ29品やピエス4体も掲載。レシピはすべて詳細なプロセス写真で追い、そのテクニックをわかりやすく紹介しているので「あのチョコはこうやって作るのか!」という答え合わせができ、ますますチョコ好きになる。この手の本にしては家庭でアレンジ可能な分量ですし、本格的にチョコレートのお菓子を作りたい、もっと良く知りたいという方には是非おすすめです。




著者について…ル・コルドン・ブルー
1895年、フランス・パリに創設。パリで一番古く、1世紀以上の歴史を誇る名門料理学校。
現在は、世界有数のネットワークを誇る、国際的な料理とホスピタリティの教育機関に発展している。
日本では1991年、東京に代官山校、2004年に関西に神戸校を開校し、
フランスの美食文化と生活芸術の真髄を伝え続けている。
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