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(3月特集:3・11を心に刻む「あの日」を思う本)≪ノンフィクション≫5年を経て。悼む、そして生きていく

kage

2017/03/05 (Sun)

2017年3月のテーマ特集本
東日本大震災3・11

死者、行方不明、そして震災関連死を含めると2万1000人を超える犠牲者を出した(2016年2月警視庁発表)東日本大震災。

歳月を経た今だからこそ、語れる言葉思いがある。

「あの日」を思う。

もう一度、3・11を心に刻む。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


≪ノンフィクション≫
5年を経て。
悼む、そして生きていく


 春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと
 /池澤 夏樹(著) 鷲尾和彦 (写真)


春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと (中公文庫)/中央公論新社

¥価格不明
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薄れさせてはいけない。あの時に感じたことが本物である―罹災者の肉声、災害と国民性、ボランティアの基本原理、エネルギーの未来図…。被災地を歩き、多面的に震災をとらえて大きな反響を呼んだ唯一無二のリポート。鷲尾和彦による写真十六点を収録。その後の東北をめぐるエッセイを新たに付す。

本アイコン 春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと /池澤 夏樹(著) 鷲尾和彦 (写真) 【2017/03/01】




  震災編集者:東北の小さな出版社・荒蝦夷の5年間/土方正志 (著)

震災編集者:東北の小さな出版社・荒蝦夷の5年間/河出書房新社

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本アイコン 震災編集者:東北の小さな出版社・荒蝦夷の5年間/土方正志 (著) 【2017/03/02】





 16歳の語り部
 /雁部 那由多、津田 穂乃果、相澤 朱音、佐藤 敏郎 (著)


16歳の語り部/ポプラ社

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16歳の今しか、語れない言葉がある。

一日ひとつ、何でもいいから思い出をつくってほしい。
――雁部那由多

私にとっては、言葉ってものすごく重たいものなんです。
――津田穂乃果

私は今日も、親友の分まで生きています。
――相澤朱音

本アイコン 16歳の語り部/雁部 那由多、津田 穂乃果、相澤 朱音、佐藤 敏郎 (著) 【2017/03/03】




 死者が立ち止まる場所: 日本人の死生観
 /マリー・ムツキ モケット(著) 高月 園子 (訳)


死者が立ち止まる場所: 日本人の死生観/晶文社

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日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれた著者は、子どものときから母とともに日本各地を旅していた。父をなくし、その喪失から立ち直ることができずにいたとき、海の向こうで東日本大震災が起きた。人はどのように死者を送り、親しい人の死を受け入れていくのか。仏教は答えをくれるのか?被災地をはじめ、永平寺、高野山、恐山などをめぐり、盆踊り、灯篭流し、お盆の行事などを訪ね歩きながら、著者は少しずつ心の折り合いをつけていく。ふたつの祖国をもつ著者の、死をめぐる日本文化論であり、日本旅行記でもある。

本アイコン 死者が立ち止まる場所: 日本人の死生観/マリー・ムツキ モケット(著) 高月 園子 (訳) 【2017/03/04】



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