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(3・11を心に刻む「あの日」を思う本)フクシマ漂流―東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く/菊池和子(写真・文) 藤島昌治 (詩)

kage

2017/03/14 (Tue)

2017年3月のテーマ特集本
東日本大震災3・11

死者、行方不明、そして震災関連死を含めると2万1000人を超える犠牲者を出した(2016年2月警視庁発表)東日本大震災。

歳月を経た今だからこそ、語れる言葉思いがある。

「あの日」を思う。

もう一度、3・11を心に刻む。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


福島を生きる≪原発事故の現実≫(5)
  フクシマ漂流―東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く
 /菊池和子(写真・文) 藤島昌治 (詩)


フクシマ漂流―東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から4年目の福島を行く/遊行社

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1何のフィルターも無く、的確に対象をとらえている。
原発事故から4年目のフクシマの姿がここにはあった。 

津波と地震による自然災害と、原発事故という人的災害。3・11によって二重苦を強いられた福島の人々の震災4年目の日常をカメラに収めた写真集。仮設住宅の4畳半での暮らしを等身大の言葉で綴った藤島昌治の詩も心に染みる。


著者略歴

菊池 和子
1945年中国石門市(現河北省石家荘)生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都公立小学校教諭となる。四八歳のときから夜間の写真学校で学ぶ。五四歳で教職を辞し、ポルトガル・リスボン市で六年間暮らす。2008年に帰国し、2012年より現代写真研究所にて「女性教室」の講師を務める

藤島 昌治
1946年満州生まれ。1992年、地域の大人と子ども体験の場「きまぐれ大学」(任意団体)学長。2011年3月11日、東日本大震災による原発事故で新潟三条市に避難。同年10月末、南相馬市鹿島区仮設住宅入居、自治会長となる。以後仮設住宅で全国のボランティアに支えられ数々の催しを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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