2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

(3・11を心に刻む「あの日」を思う本)BE KOBE 震災から20年、できたこと、できなかったこと/BE KOBEプロジェクト (編)

kage

2017/03/19 (Sun)

2017年3月のテーマ特集本
東日本大震災3・11

死者、行方不明、そして震災関連死を含めると2万1000人を超える犠牲者を出した(2016年2月警視庁発表)東日本大震災。

歳月を経た今だからこそ、語れる言葉思いがある。

「あの日」を思う。

もう一度、3・11を心に刻む。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


災害に備える≪悲劇から得た教訓≫(4)

  BE KOBE 震災から20年、できたこと、できなかったこと
 /BE KOBEプロジェクト (編)


BE KOBE 震災から20年、できたこと、できなかったこと/ポプラ社

¥価格不明
Amazon.co.jp

あの日、いつか震災のことを書くと決意した作家・真山仁、研究者としての「責任」を背負い続ける防災学者・室崎益輝、世界で初めての「環境防災科」で教鞭をとった諏訪清二と卒業生たち、―さまざまな立場で「街」にかかわり続けてきた10組13名が語る、20年を経て、見えてきたこと。

Arikaアイコン(小)1約20年を経たからこそ、見えてきたことがある。 
阪神・淡路大震災での教訓やその後の生き様、活動を記載

1995年に発生した阪神・淡路大震災。神戸の魅力は、山より、海より、人でしたの書き出しに始まるこの本。あれから約20年、神戸復興のために活動してきた各分野のキーパーソン10組13名の取り組みを取材したインタビュー集。、「新しい神戸」を作るなかで、できたこと、できなかったこと、そして、これからを語るノンフィクションです。当時と比べ、行政やNPOなど制度は進化している。しかし、今後震災は無くならないし、被害も少なくはならない。 当時を振り返り、彼らは今何をしているか、自分で行動出来る部分は真似して欲しいと思う。被災地・神戸の教訓・知識をシュアすることは、東北復興の道のりにも必ず生きてくるはず。全国の人たちにとって、ヒントとなる一冊です。写真や年表なども収録。
関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック