2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

(3・11を心に刻む「あの日」を思う本)被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖/つながる.com (編)

kage

2017/03/20 (Mon)

2017年3月のテーマ特集本
東日本大震災3・11

死者、行方不明、そして震災関連死を含めると2万1000人を超える犠牲者を出した(2016年2月警視庁発表)東日本大震災。

歳月を経た今だからこそ、語れる言葉思いがある。

「あの日」を思う。

もう一度、3・11を心に刻む。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


災害に備える≪悲劇から得た教訓≫(5)
  被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖/つながる.com (編)

被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖/KADOKAWA/メディアファクトリー

¥価格不明
Amazon.co.jp

震災の現実。そのとき、どうやってわが子を守ったか。想定外、では済まされない。

子どもを守るために本当に必要なこと。

ママたちの実体験をもとに、対策をまとめた防災本の決定版。

主な内容
■被災ママ体験談
3.11その瞬間
ライフラインがとまった! そのときどうした?
保育園へのお迎え
妊婦で被災、マンションで被災、病院で被災
出産難民
自宅避難生活、避難所生活、仮設住宅生活、疎開生活
震災による変化
結婚、離婚の危機、出産、流産、転職
イラストエッセイ
震災日記
■子どもを守る術
自宅で地震にあったら
外出先で自身にあったら
子どもを守る避難術
避難のタイミング
■避難生活でのケア
乳幼児と妊婦のMUSTケア
子どものメンタルケア
アロマセラピーによる心身のケア
防災レシピ
■ 親子防災
自宅をシェルターに
家族のルールを作ろう!
防災ごっこをしよう!
防災ピクニックにでかけよう!
防災キャンプをしよう
幼児にできる防災訓練
預け先との連携
覚えておきたいファーストエイド
特別なニーズのある子どもと防災
ママ目線でセレクトしたオススメ防災グッズ
女性ならではの防災術



Arikaアイコン(小)1専門家の本よりも身に沁みると思う。
震災後1年で発行された本ゆえに生々しい体験談ばかりで戦慄した。  

幼い子を連れての外出先で被災したときの避難術、いざというときの持ち物、震災後の子どものメンタルケアまで。812人の被災ママの体験談をもとに、子を持つ親の目線に徹底的に寄り添い、細やかに配慮して作られた子どもを守るために防災本。震災後1年で発行された本ゆえに実際に被災した親子の実話が生々しい体験談ばかりで戦慄した。本当に災害が起こったらこういうことが起こるということがよく分かりました。貴重な話をしてくださった方々、それをまとめてくださった方々に感謝するとともに今一度我が家の備えを見直したい。この間100円ショップでガラス破り防止シートを買ってきて食器棚のガラスに貼りました。防犯を目的とした商品ですが、ガラスが割れにくくなるという意味で、ガラス飛散防止フィルムと同じ効果が見込めるかと。トースターやテレビ、電子レンジも、地震時に動きにくくなるよう工夫したいと思います。やっぱり日頃からの準備や確認はもちろん、キャンプをしてみたり、電気やガスを使わず過ごしてみたり、心の余裕があるときに練習しておくのもいいかと。地震は防ぐことはできないけど、子どもやお年寄りなど弱者は守ることはできる。いざというときに行動できるようにしておきたい。専門家の本よりも身に沁みると思う。体験談の中に地震後の光景を見て「神様はいないと思った」という感想があって涙が出そうだった。




被災ママ812人が作った子連れ防災実践ノート/KADOKAWA/メディアファクトリー

¥価格不明
Amazon.co.jp

人気育児雑誌や新聞で話題となったあの『被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖』の実践ノートが出来上がりました。

発売後、TBS系「ひるおび! 」や育児雑誌「赤すぐ」、新聞各紙で取り上げられて大反響。

<こんな方にこそ、試してほしい1冊>
□防災は大切だとわかっていても、どこから手をつけてよいのかわからない。
□防災はちょっと面倒だなと思っている。
□子どもにどうやって防災を教えたらよいのかわからない。
□備えてもムダになってしまう気がして重い腰が上がらない。
□我が家にとって本当に必要な防災に取り組みたい。

<子連れ防災実践ノートのポイント>
1 めんどうな細かな書き込みは不要です。コミックエッセイやイラスト、表での説明やチェックシートを見ながら、カンタンに書き込めます!

2 東日本大震災被災ママイラストレーターが書き下ろしたコミックエッセイやママたちの体験談も満載。母子やファミリーに本当に必要な防災を、これ1册で網羅できます。

3 めんどうでお金のかかる防災のイメージを払拭。防災ピクニックや防災ごっこを通じて、親子の思い出を作りながら防災力を身につけます。

4 付録として、子どものためのパーソナルキッズカードや我が家を守るリストなど、切り離せる携帯用カードがついています。

5 「『いつかやらなくっちゃ』と思いながらも進んでない」「何をしたらいいかわからない」というストレスや不安を減らせます! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
関連記事
スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック