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(2017年メディアミックス作品)1月≪木曜≫スタート!冬ドラマ化される原作&コミック「増山超能力師事務所 /嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」

kage

2017/01/19 (Thu)

2017年冬ドラマ(1月~3月)
とり

2016年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■1月≪木曜≫スタート!冬ドラマ化される原作&コミック

【1月5日(木)放送スタート!】
・増山超能力師事務所

【1月12日(木)放送スタート!】
・ 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見一郎、古賀史健(著)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【1月5日(木)放送】
 増山超能力師事務所/誉田哲也(著)

増山超能力師事務所 (文春文庫)/文藝春秋

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「増山超能力師事務所」

■放送日:1月5日スタート 
日本テレビ系 毎週木曜 午後11:59~深夜0:54) 


■原作/原案…原作:誉田哲也『増山超能力師事務所』(文春文庫)

■スタッフ
脚本: 櫻井剛/演出:久万真路、湯浅弘章、片桐健滋/制作プロダクション :ザブール/制作協力 :吉本興業/制作著作: 読売テレビ

主題歌 :ユナク&ソンジェ from 超新星「君じゃなきゃ」(よしもとアール・アンド・シー)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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■増山超能力師事務所


超能力師たちが能力を駆使し、依頼人たちのために働く。

┣増山圭太郎…田中直樹(ココリコ)
「山超能力師事務所」所長(一級超能力師)。いつも眠そう。「面倒くさい」が口癖だが、女性にモテる。

┣高原篤志…浅香航
所員(ニ級超能力師)。まだまだ未熟だが、熱意と行動力でカバーする。エロいことばかり考えている。小指を立てる癖がある。ニ級超能力師

┣大住吉悦子…中村ゆり
所員(ニ級超能力師)。元女番長で気が強いが、能力は優秀。増山を思い慕う。発火能力と読心能力がある。ニ級超能力師。

┣中井健…柄本時生
所員(ニ級超能力師)。三枚目キャラで非モテ系だが、データ収集を得意とする。念写の能力で他者のイメージをカメラに写すことも。

┣大谷津朋江…平田敦子
経理担当。超能力は持たないものの、年の功で時に鋭い洞察力を発揮することも。超能力に頼らない主義を持つ。
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河原崎晃…忍成修吾
「k'zサイキック・オフィス」所長(一級超能力師)。増山の元相棒

ルウト…宇川明美
制御不能な能力がたまに傷。美形の見習いギャル?

榎本克己…六平直政
荒川中央警察署の刑事。文乃の過去と正体を知る人物。

高鍋逸雄…鹿賀丈史
日本超能力師協会専務理事。謎の会社「高鍋リサーチ」の所長。

増山文乃…(※役者不明)
増山の妻。「文乃事件」という謎の事件の重要参考人。

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■ドラマ内容紹介…ココリコ田中、3年ぶり連ドラ主演 一流の「超能力師」演じる ! 
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ココリコ田中、3年ぶり連ドラ主演 一流の「超能力師」演じる ! 
お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が来年1月5日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『増山超能力師事務所』(毎週木曜 後11:59)に主演することがわかった。2014年1月の『慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~』以来、約3年ぶりの連ドラ主演となる田中が、「面倒くさい」が口癖なのに女にめっぽうモテる増山圭太郎役で“超能力師”役に初挑戦する。 同ドラマは『ストロベリーナイト』シリーズなどで知られる誉田哲也氏原作の小説をもとに、個性的な超能力師の面々が、増山が所長を務める事務所で依頼人のトラブル、悩みを解決するために奔走。ミステリー・サスペンス要素を含んだ1話完結作品となる。

劇中では超能力をもつ者の存在が世間にも認められているという設定で『日本超能力師協会』による『認定試験』によって一級超能力師、二級超能力師、不合格だと『無能力者』と呼ばれてしまう。増山は人の心を読んだり、音を出さずに伝えたり、透視、ものに触れずに動かせる『一級超能力師』。増山の事務所で働く凸凹メンバーとして、エロいことを考えては怒られる二級超能力師の高原篤志には浅香航大、才色兼備で気が強い元女番長・住吉悦子には中村ゆり、見た目は不細工でお腹も弱い中井健には柄本時生、超能力より年の功という事務員・大谷津朋江役を平田敦子が演じる。それぞれ異なった能力を持ち、それがどうストーリーとからんでいくのかにも注目。

「超能力とはずっと無縁だったので、超能力を持っている人物を演じられるというだけで、もう非常にワクワクしています」と胸を躍らせる田中は「超能力を駆使し、最終的に問題を解決し、見ている方にスカっとしてもらえるようなドラマになればいいなと思っています」と意気込みを語っている。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
日暮里駅から徒歩10分。ちょっとレトロな雑居ビルの2階にある増山超能力師事務所―。所長の増山率いる、見た目も能力も凸凹な所員たちは、浮気調査や人探しなど、依頼人の悩み解決に今日も奔走。超能力が使えても、そこは人の子。異端の苦悩や葛藤を時にユーモラスに時にビターに描く人気シリーズ第1弾。

パッとしない超能力師が超能力で駆使して人助け!
Arikaアイコン(小)1増山超能力師事務所の6人のキャラとそれぞれの物語。そして、元部下で現在は独立して総勢16名の最大手の超能力師事務所を経営する河原崎晃の物語など、読み応え満載であっという間に読み切ってしまいました。道尾秀介作品の真備霊現象研究所の得体のしれないあり方から、社会に認知さてた超能力という時代設定も現実味があってとても面白い。所長増山のポリシー「解決すべきは所詮人間同士の問題。超能力なんてそんなに便利なものじゃない」という主題のもとに7つのチャプターから構成されているが、チャプターごとに考えさせられてしまう。誉田氏らしくない作品というのが第一印象でしたが、読み進めていくうちに探偵モノ+SF+コメディタッチでこれはこれで新鮮で予想外に面白かった。超能力者の存在を現実世界の中に違和感なく書くのは誉田氏の技量だと思いますし、そこにユーモアも混ぜながら超能力者の苦悩も描いていくのはさすがだなと思いました。内容も重くなく軽妙なタッチで描かれていて読みやすい。あなたの街の探偵事務所!新米調査官の初仕事のオチから、過去の事件を思い出させる案件。超能力者の本質と葛藤とは、というところまでもう少し掘り下げていけると良かったのかもしれないけど、エンタメ作品ならこんなものかな…・・。表紙の見た目とは違い、「超能力」から想像するSF的なものではなく「人情」を感じる場面もあり、シリーズ化に期待します。





【1月12日(木)放送】
 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見一郎、古賀史健(著)

嫌われる勇気/ダイヤモンド社

¥価格不明
Amazon.co.jp

■ドラマタイトル:「嫌われる勇気」

■放送日:1月12日スタート 
フジ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:9) 


■原作/原案…原案 : 岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

■スタッフ
演出 : 池澤辰也、及川拓郎、星野和成/脚本 : 徳永友一/音楽 : 得田真裕/企画 : 渡辺恒也、橋爪駿輝/プロデューサー : 目黒正之、井元隆佑

主題歌 : 大塚愛「私」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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■警視庁刑事部捜査一課8係


・蘭子が所属している部署。余裕ぶった態度で自分勝手に振り舞う蘭子を良く思わない人間が多い。

庵堂蘭子(あんどう らんこ) …香里奈
『嫌われる勇気』の肝とも言える、アドラー心理学を体現する女主人公。独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。若干32歳にして、難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つ桜田門のエース。組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行きます。時には、上司や捜査本部の方針に反することもありますが、本人はそれを悪いこととは感じていない。他人からの評価や評判を一切気にせず、自己中心的だと言われても全くひるまない、アドラー心理学を地で行く、いわば“アドラー女子”。その振る舞いと他人にこびない態度、そして圧倒的な検挙率の高さを自慢するでもないその余裕ぶった態度に、男性社会である警察組織では彼女をよく思わない人間も多くいます。一言で言えば“嫌われている”。

青山年雄(あおやま としお) …加藤シゲアキ(NEWS)
蘭子とコンビを組むことになる刑事。28歳。正義感が強く、子供の頃から刑事に強烈なあこがれを持っていた。人に対して常に明るく接するも、実は優柔不断で心配性。蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがとても気になる“嫌われたくない男”。念願かなって捜査一課に異動となり、蘭子とバディを組むことになるのですが、自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いになる。青山は、アドラー心理学になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、アドラー心理学を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公。


■帝都大学


・蘭子の母校。蘭子は大文字のゼミに所属し、アドラー心理学について学んだ。

┣大文字哲人(だいもんじ てつと)…椎名桔平
「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人。52歳。事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタントで、これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多い。アドラー心理学を含め、犯罪心理以外の心理学も一通り習得しており、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世(えんせい)的で皮肉屋。分析を求められれば心理学に基づいて、ズバズバと相手の誤りを指摘する毒舌家でもある。蘭子が大学2年の時、アドラー心理学の本を夢中になって読む彼女を見て興味を持ち、自分のゼミに誘いました。蘭子のことを理解できない青山に、アドラー心理学の存在を教える“すべてを知る男”。


半田 陽介…升毅
小宮山 正明…戸次重幸
浦部 義孝…丸山智己
三宅 隆俊…桜田通

相楽樹:相馬 めい子 役
正名僕蔵:梶 準之助 役
岡崎紗絵:村上 由稀菜 役
飯豊まりえ:間雁 道子 役
寿大聡:土方 登志郎 役

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■ドラマ内容紹介…刑事ドラマに大胆アレンジ 主演は香里奈 !  
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女優の香里奈が主演する。心理学者のアルフレッド・アドラーによるシリーズ累計180万部超の大ベストセラー『嫌われる勇気』(ダイアモンド社)を原案に刑事ドラマとして大胆にアレンジ。香里奈は、嫌われる勇気を持った“アドラー女子”で主人公の庵堂蘭子(32)を演じ、共演にはNEWSの加藤シゲアキ、椎名桔平らが起用された。  『アドラー心理学』とは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という考えのもと、自分の課題と他者の課題を切り離す「課題の分離」によって対人関係の悩みから解き放たれることを説く。他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ちえたとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができる…。 そんな『アドラー心理学』を地でいく蘭子は独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。若干32歳にして、難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つ。組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行くが、その振る舞いと他人にこびない態度、そして圧倒的な検挙率の高さを自慢するでもないその余裕ぶった態度に、男性社会である警察組織では嫌われている…という役どころです。加藤が演じるのは捜査一課で異動してきたばかりで蘭子とコンビを組むこととなる青山年雄(28)役。蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがすごく気になる“嫌われたくない男”である青山は自分勝手な動きが多く、何も説明してくれない蘭子に振り回され、彼女のことが心底嫌いに…。そんな青山に、『アドラー心理学』の存在を教える変わり者の心理学科教授・大文字哲人(52)を演じるのが椎名。青山は『アドラー心理学』になじみのない視聴者の目線を担って、蘭子と行動を共にすることで、『アドラー心理学』を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公となる。

実際に原案本を読んだという香里奈は「心理学というと難しい印象ですが、読んでいくにつれ、“本来、自分がこうだったらいいな、楽になるのにな”という理想的な考え方が述べられていたり、“あぁ、こういう考え方もあるのか”と新しい発見があったりして、少し気が楽になれました」と影響を受けた様子。

同局連ドラ主演は『私が恋愛できない理由』(2011年10月クール)以来5年ぶりとなるが「話の内容、キャラクターは全く違いますが、私は変わらず、いつも通りいい緊張感を持って、スタッフ、キャストの皆様に力を貸していただきながらいい作品をみんなでつくっていきたいです」と意気込んでいる。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
過去の愚問に捉われず、今を生きる!

Arikaアイコン(小)1哲学の本と言えども話し言葉で物語が進んでいくので、予想に反して理解が進んだ。人の目を気にせず嫌われる勇気を持って日々を過ごしていきたいところだが、現実はそう簡単にはうまくいかなさそうで、その辺とどう折り合いをつけて今後生きていくか、考えさせられる1冊だった。対話形式の中で我々の持つ疑問一つ一つに丁寧な解説があり、曖昧な表現なく、全てに具体的な答えがありました。どんな方でも読んで満足すると思いますが、何か悩みのある方や、自分のことが好きになれない方には、きっと本書との出会いに感謝すると思います。学者と若者の会話形式で、物語が進んでいくので、読みやすいですし、なるほど!って思うことも多いです。一冊の中に胸に留めておきたいフレーズが沢山詰まっていました。中でも「課題の線引き」、「肯定的な諦め」、「刹那の今をしっかりと生きる」この3点には目から鱗でした。こう言った考えもあるのだなあ、という事を覚えておきつつ、作中にも出てきた他の心理学者の説と比べてみるのも面白そうだと思いました。過去の愚問に捉われず、今を生きる!
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