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(雪華の本)雪のかえりみち/藤原一枝(作) はたこうしろう(絵)

kage

2016/12/29 (Thu)

雪華1

大好きな雪の本を集めてみました。

きっかけはベントレーが撮影した雪の結晶写真。

その美しさに心を奪われ、雪の結晶について調べるうちに、ベントレーより前に日本にも雪の結晶を顕微鏡で観察し「雪華図説」という記録を残した人がいることを知りました。

「雪の殿様」と呼ばれている古河藩主の土井利位です。

「雪華図説」が展示されている古河歴史博物館(茨城県)の周囲には雪の結晶があちらこちらに。

静かで凛とした佇まいの町です。

機会がありましたら是非訪ねてみてください。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


  雪のかえりみち/藤原一枝(作) はたこうしろう(絵)

雪のかえりみち (えほん・ハートランド)/岩崎書店

¥価格不明
Amazon.co.jp



Arikaアイコン(小)1■ 久しぶりの大雪のある日のかえりみち
たまに降る雪はわくわくだけではなく、どきどきするような冒険もあたえてくれます。大雪の日、お母さんは仕事で迎えに来られずひとりぼっちの学校からの帰り道。待っても来ないバスに凍える手足。泣き出したいような気持ちでいたら周りの人たちがやさしく声をかけてくれて……。雪の日にちょっぴり大人になった男の子の物語です。お兄ちゃんのやさしさにも目が潤みます。はたこうしろうさんの絵がどこかフランスの漫画風でオシャレ。大好きな雪の絵本です。

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