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2017年春夏、連続テレビ小説『ひよっこ』

kage

2017/09/30 (Sat)

Arikaシネマ2014b4

★4月3日スタート 

NHK総合  毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説『ひよっこ』

Arika注目1h昭和のヒロインが高度経済成長期を駆け抜ける!

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語

高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。

この物語のヒロインも、そんなひとり。

東京オリンピックの時代、父が出稼ぎに行ったまま帰ってこなかったことを機に一人の少女が父さがしに奮闘する物語。


集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。

『卵を割らなければ、オムレツは作れない』というフランスのことわざそのものとなっています。

「連続テレビ小説」に相応しいキャストの面々と若手の初々しさで、朝ドラを盛り上げることでしょう。

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■スタッフ・音楽
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放送回数:全156回予定
脚本:岡田惠和
演出: 黒崎博、田中正、福岡利武
制作統括:菓子浩…朝ドラ「あまちゃん(制作統括)」
プロデューサー:山本晃久
音楽:宮川彬良

主題歌:若い広場/桑田佳祐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・茨城県編・・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠谷田部家
奥茨城村の小さな農家。不作の年に借金を背負い、実が出稼ぎに行くことになる。

谷田部みね子(有村架純)
奥茨城村の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格で奥茨城の暮らしが大好き。卒業後は祖父や母と共に畑仕事を頑張るつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。集団就職で上京しトランジスタラジオを作る工場で働き始めるも会社が倒産。父がかつて通っていた洋食屋で働くことになり、見知らぬ東京の人情溢れる町で成長していく。

┣谷田部実 (沢村一樹)
みね子の父。本来は農業が大好きだが、借金を返すために東京の工事現場で懸命に働いている。いつも家族のことを思っている心優しい父親だが、稲刈りで帰郷したのを最後に行方不明に。

┣谷田部美代子(木村佳乃)
みね子の母。明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業と洋裁の内職をしている働き者で、みね子の憧れの存在。夫・実が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に振る舞い実の無事を信じて待ち続ける。

┣谷田部茂 (古谷一行)
みね子の祖父。普段は口かずが少なく、たまに発する言葉には毒が含まれている。だが家族のことを一番に考え、実を出稼ぎに行かせなくてはならない状況を苦に思うなど、心優しい谷田部家の支えとなる人物。昔はかなりモテたと言われている。

┣谷田部ちよ子(宮原和)
みね子の妹。父・実の帰りを心待ちにしている。大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見るしっかり者。

┣谷田部進(髙橋來)
みね子の弟。三人きょうだいの末っ子。甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。8歳になるがおねしょ癖が直らない。

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🏠助川家
酪農を手掛け、奥茨城村で成功している。谷田部家と縁が深く、家長不在の谷田部家をよく助ける。

┣助川君子(羽田美智子)…時子の母
時子の母。美代子とは幼なじみで、1・2を競う美女だった。上京に反対し、時子の幸せを願っている。

┣助川時子(佐久間由衣)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみ、同級生で親友。自他ともに認める村一番の美少女で、みね子とは正反対な気の強い性格。いつかは女優になるという夢を持ち集団就職で上京、トランジスタラジオの工場で働く。

┣助川正二(遠山俊也)…《奥茨城村の人々・時子の父》
時子の父。酪農も手がけるなど、農家として成功者。谷田部家とは付き合いも古く、君子の勢いに押され周りから尻に敷かれているように見られている。

┣助川豊作(渋谷謙人)…《奥茨城村の人々・時子の兄》
時子の兄で、奥茨城村青年団の副団長。冷静沈着に仕事をこなし家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。

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🏠角谷家
谷田部家よりは大きなリンゴ農園。三男の三男は家を継がずに集団就職で東京の日本橋の米屋へ出稼ぎに行く。

┣角谷きよ(柴田理恵)…《奥茨城村の人々・三男の母》
三男の母。みね子の家より大きな農家で、リンゴ栽培も手掛け日々の農作業で忙しく口うるさい。だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。

┣角谷三男(泉澤祐希)…《奥茨城村の人々・みね子の同級生》
みね子の幼なじみで、時子に片思い中の同級生。奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず集団就職で日本橋の米屋で働く。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。

┣角谷征雄(朝倉伸二)…《奥茨城村の人々・三男の父》
三男の父。奥茨城村では比較的大きな農家の家長。無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。

┣角谷太郎(尾上寛之)…《奥茨城村の人々・三男の兄》
三男の兄。奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するもののやると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。

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茨城の人々

┣益子次郎(松尾諭)…《奥茨城村の人々・バスの車掌》
みね子たちが通学に使うバスの車掌。みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段のバスで、長年子どもたちの成長や数々の出会いと別れを見守ってきた。ほとんどの村人と顔なじみ。

┣田神学(津田寛治)…《奥茨城村の人々・みね子たちの担任》
みね子たちが通う、常陸高校社会科の教師で担任。長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。生徒思いで教育熱心。急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。

┣小祝宗男(峯田和伸)
実の弟でみね子の叔父。養子として谷田部家を出ているが、実がいない事を気にかけよく訪れる。美代子と同じく明るい性格で、その場を盛り上げる。東京にも行ったことがないが、海外の話が大好き。

┣小祝滋子(山崎静代・南海キャンディーズ)…《奥茨城村の人々・みね子の叔母》
みね子の叔父・宗男の妻。宗男にとっては、とにかくおっかなくて怖い存在らしい。子どもの世話でなかなか谷田部家に顔を出せないと宗男は言うが、本当のところはわからない。宗男が冗談を言っても鼻で笑うような、気が強い女性なので、谷田部家のみんなが笑ってくれるのが宗男は嬉しいらしい。

・・・・・・・✂・・・・・・・・・・東京編・・・・・・・✂・・・・・・・・・・

🏠赤坂・洋食屋「すずふり亭」
空襲で焼けてしまうが、戦後、鈴子たち親子が再建し繁盛店へ成長。

┣牧野鈴子(宮本信子)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・店主》
赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人・おかみさん。空襲で、父が開いた洋食屋と夫を失った鈴子は戦後「本格的な洋食を気軽に食べられる」店を再建した。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実も来店したことあり、町の人からも愛される繁盛店となった。実のことがきっかけで谷田部家との交流が始まり、みね子が上京してからも何かと世話を焼き大きな支えとなっていく。

┣牧野省吾 (佐々木蔵之介)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・料理長》
「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。父亡きあと鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、こだわりのドミソースなどその味を守ってきた。仕事熱心で時に厳しいが優しく、家を出て行ってしまった娘を思ってか、父を探すみね子をそっと見守る。妻とは死別していて、鈴子は再婚を願っている

┣井川元治(やついいちろう)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・コック》
「すずふり亭」のコック。店の二番手だがサボってばかりいて、後輩の秀俊にはやたら厳しく面倒なことをすぐに押しつけようとする。料理人としてやる気があるのか疑問に思ってしまうほど。だが、感動してすぐに泣くなど、その単純さが憎めない。

┣朝倉高子(佐藤仁美)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・ホール係》
「すずふり亭」のホール担当。愛想があまりよくなく、なぜか若い女性を勝手にライバル視するなど冷たいイメージだが、仕事は出来る。「いい女」には厳しいらしいが、みね子には優しく嬉しさ半分…といったところだ。この店で働くようになったのには、ある理由があるらしい。

┣前田秀俊(磯村勇斗)…《洋食屋「すずふり亭」の人びと・見習いコック》
「すずふり亭」の見習いコック。1日の大半を厨房で過ごす秀俊の夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々修業に精を出している頑張り屋。みね子が店で働くようになってからは、下積みの仲間として、時にぶつかり、時に助け合う。

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🏢墨田区・向島電機

┣永井愛子(和久井映見)…《乙女寮の舎監》
みね子が働く向島電機・「乙女寮」の舎監。40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。若いころは、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。恋人を戦争で亡くしていて、今も独身を守っている。女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在で頼りになる。若い頃は、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。おっちょこちょいで抜けているところもあると可愛い一面も持ち合わせている。

┣秋葉幸子(小島藤子)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で「乙女寮」の寮長。山形県出身で中学卒業後、向島電機で働き始めた。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。課外活動のコーラスを指導しに来る先生と婚約しているが…。

┣夏井優子(八木優希)…《乙女寮の仲間》
みね子たちの先輩の工員で、幸子の同期。秋田県出身。中学を卒業して上京した。体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場で1番になるくらい仕事ができる。すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れへとなっていく。

┣青天目澄子(松本穂香)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。福島県出身で家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。何をするのも遅く、よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もないというマイペースぶり。「乙女寮」では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。

┣兼平豊子(藤野涼子)…《乙女寮の仲間》
みね子の同期の工員。青森県出身。優秀だったのにもかかわらず、家が貧しく中学を卒業して就職した。頭の回転もよく仕事もできるが、進学出来なかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。休日も勉強に励む努力家でもある。

┣森和夫(陰山泰)…乙女寮の料理人
乙女寮に通い、工員たちの食事を作る料理人。みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。

┣松下明(奥田洋平)…トランジスタラジオ工場の主任
トランジスタラジオ工場の主任。気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。愛子に調子を狂わされ、困惑している。

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東京の人々

┣綿引正義(竜星涼)…警察官
赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。実の捜索願を出しに来た美代子が茨城県出身の同郷と知り、役に立ちたいと捜索の手伝いを申し出る。爽やかなルックスで乙女寮の女子工員たちを夢中にさせてしまうが、根っからの真面目な性格。

┣高島雄大(井之脇海)…幸子の婚約者
芝浦の大きな工場で働く勤労青年だが、音楽家を目指しており働いたお金を音楽につぎ込んでいる。毎週、乙女寮にコーラスを教えに来ていて寮長の幸子と婚約中。対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。

ドラマ語り手…増田明美

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■概要
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有村架純が奥茨城を愛するヒロインに!
高度成長期の“金の卵”が成長する姿を描く! 

地方から集団就職で上京した“金の卵”のヒロインが、自らの殻を破って成長していく姿を描く、波瀾万丈の青春記。奥茨城の農家に生まれ、大家族の中でのんびりと育った主人公・谷田部みね子を有村架純が演じる。みね子の母・美代子を木村佳乃、突然消息を絶った父・実を沢村一樹、東京の洋食屋「すずふり亭」の主人・牧野鈴子を宮本信子が演じるなど、多彩なキャストも魅力。
右も左も分からぬ大都会に戸惑っていたみね子が、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、さまざまな出会いと別れを経験して試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

Arika注目1h★NHK朝ドラ【ひよっこ】のみどころ
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有村架純さんは朝ドラ【あまちゃん】で小泉今日子さんの少女時代を演じて大ブレイクしました。

そして今回はオーディション無しで主演に抜擢されました。

1964年、東京オリンピックが開催されたオリンピックイヤーの物語です。

岡田惠和さんの完全オリジナル作品となる、高度経済成長を支えた少女の奮闘記。

見どころは、のびのびと育った少女・みね子が「金の卵」として勇気・喜び・耐えなどを学び自分自身の殻を打ち破っていく、「成長」という部分ではないでしょうか。

平凡な当たり前の毎日の中で、人生の転機が訪れ「上京」という決心をし、望んでいた仕事とは異なる職業に就職・その後もまた新しい世界へと飛び立ちます。

不安・恐怖いろいろな感情の中、彼女を支えてくれたのはやはり「人」。

幼馴染であったり、仲間であったり、家族であったり…人生の中で出会う「人」の大切さを再確認できるのではないでしょうか。

そんな茨城を愛し、家族を愛し、仕事を愛する、みね子の波乱万丈な人生・挑戦し続け成長していく姿、そしてなによりヒロインの笑顔に日本中が圧巻されることでしょう!

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【2017年3月31日更新】
■ あらすじ
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1964年(昭和39年)秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵”を待ち受けていた厳しい現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。工場は閉鎖されてしまう。

行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋だった。店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。女将とその息子の料理長、そしてコックたち。皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく

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【2017年3月31日更新】
■ あらすじ(第1週 「お父ちゃんが帰ってくる!」4/3~4/8放送)
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4月
┣03(月)1964年秋。高校3年生のみね子(有村架純)は茨城の北西部にある奥茨城村で家の農業を手伝いながら、のびのびと朗らかに暮らしていた。

┣04(火)東京の工事現場での事故が報じられ、みね子の母・美代子(木村佳乃)は東京に出稼ぎに出ている夫・実(沢村一樹)の現場ではないかと心配する。

┣05(水)みね子の叔父・宗男(峯田和伸)が兄・実のいない谷田部家の様子を見に来た。東京に複雑な思いを抱くみね子に、宗男は語りかける。

┣06(木)実は店主・鈴子(宮本信子)に誘われ洋食屋「すずふり亭」に入る。料理長・省吾(佐々木蔵之介)が調理する中、鈴子は実の家族や仕事の話を聞く。

┣07(金)帰郷した実が東京で買ってきてくれた靴を、みね子はうれしそうに眺める。夜、なかなか眠れないみね子を、実は会話に入れと呼ぶ。

┣08(土)宗男やみね子の幼なじみ・時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)らも参加し、谷田部家の稲刈りが始まる。実は思いを込めながら稲を刈る。

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【2017年4月8日更新】
■ あらすじ(第2週 「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」4/10~4/15放送)
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┣10(月)稲刈り後、実(沢村一樹)が東京に戻る日。みね子(有村架純)は妹・ちよ子(宮原和)と弟・進(高橋來)にも笑顔で見送るよう言い聞かせるが…。

┣11(火)三男(泉澤祐希)は茨城の中心部を通る聖火リレーを奥茨城村でも独自に行おうと提案。みね子と時子(佐久間由衣)も協力し、計画を立て始める。

┣12(水)みね子たちは聖火リレーの準備を進める。手紙が戻ってきたことが気掛かりな美代子(木村佳乃)は、実の東京の宿舎に電話をかけてみる。

┣13(木)実がいなくなったと知った美代子は宗男(峯田和伸)や茂(古谷一行)に相談。みね子たちには真実を告げずに東京へ様子を見に行くことにする。

┣14(金)みね子は美代子が親戚の家ではなく東京に向かったと知り、不安でたまらなくなる。そして、なぜうそをついて行ったのかと茂に問う。

┣15(土)美代子は茨城出身の警察官・綿引(竜星涼)に声を掛けられる。一日中歩き回った美代子は、鈴子(宮本信子)らが営む「すずふり亭」を訪れる。

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【2017年4月16日更新】
■ あらすじ(第3週 「明日(あす)に向かって走れ!」4/17~4/22放送)
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┣17(月)東京から戻った美代子(木村佳乃)は実(沢村一樹)が行方不明であることをみね子(有村架純)に打ち明ける。不安が的中し、みね子は動揺する。

┣18(火)青年団の会合が開かれる日。みね子、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)は会合に飛び入り参加し、聖火リレーの計画を団員たちに提案する。

┣19(水)みね子、時子、三男は手分けして奥茨城村での聖火リレーの準備を進める。当日、第1走者の三男がトーチに点火し、リレーが始まる。

┣20(木)奥茨城村の聖火リレーの模様がテレビで放送されることになり、宗男(峯田和伸)、時子、三男らはみね子の家に集まってテレビを見るが…。

┣21(金)東京五輪も終わった秋。みね子は、自分の決心を美代子に言い出せずにいた。そんな折、東京の警察官・綿引(竜星涼)から手紙が届く。

┣22(土)綿引からの手紙を読み、実が行方不明だと知ったちよ子(宮原和)が家を飛び出してしまう。みね子と美代子は急いでちよ子を捜しに行く。

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【2017年4月23日更新】
■ あらすじ(第4週 「旅立ちのとき」4/24~4/29放送)
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┣24(月)大みそか。正月に帰ると言っていた実(沢村一樹)の言葉を信じ、みね子(有村架純)はちよ子(宮原和)や進(高橋來)とバス停で実を待つ。

┣25(火)実が正月に帰ってこなかったことで、東京に働きに行くと決めたみね子。だが、就職の季節はとっくに過ぎていると知って焦り始める。

┣26(水)みね子は美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)に、担任の田神(津田寛治)が就職先を探してくれると話す。その夜、家に突然、田神がやって来る。

┣27(木)高校生活最後の日を迎えたみね子、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)。みね子はこの日を心に刻むため泣かないと決めて卒業式に出るが…。

┣28(金)みね子が奥茨城村で過ごす最後の夜。美代子は「すずふり亭」のマッチと手製の赤いコートをみね子に贈る。そして旅立ちの朝が来る。

┣29(土)みね子、時子、三男は集団就職列車で東京へ向かう。列車の中で、みね子は福島の中学を出たばかりの少女・澄子(松本穂香)に出会う。

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【2017年5月1日更新】
■ あらすじ(第5週 「乙女たち、ご安全に!」5/1~5/6放送)
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5月
┣1(月)みね子(有村架純)らは駅で、一緒に働く豊子(藤野涼子)と出会う。一行は寮の舎監・愛子(和久井映見)と東京・墨田の「向島電機」に到着する。

┣2(火)工員が暮らす「乙女寮」に入ったみね子たちは、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)に部屋へ案内され、寮生活について教えてもらう。

┣3(水)初出勤日。みね子たちは幸子から仕事の説明を受ける。失敗の許されない流れ作業だと聞いたみね子はひるむが、早速、練習を始める。

┣4(木)仕事で失敗を繰り返し、何度もベルトコンベヤーを止めてしまうみね子。自分にいら立つ彼女は明るく励ましてくる愛子に腹を立てる。

┣5(金)みね子のためにわざと仕事でミスをした時子(佐久間由衣)は豊子とけんかに。みね子は、2人の会話を聞きながら寝たふりを続けていた。

┣6(土)向島電機で働き始めて初めての休日。赤坂の洋食店へ行くというみね子は、父が行方不明であることを乙女寮の仲間たちに打ち明ける。

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【2017年5月7日更新】
■ あらすじ(第6週 「響け若人のうた」5/8~5/13放送)
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┣8(月)綿引(竜星涼)がみね子(有村架純)にあいさつするため寮にやって来た。みね子は、実(沢村一樹)が住んでいた場所を見たいと綿引に頼む。

┣9(火)日曜日の夜、みね子らは銭湯の帰りに駄菓子屋に寄る。そこで買ったラムネを皆で回して飲みながら互いの出来事を話して盛り上がる。

┣10(水)みね子たちは課外活動のコーラスに初めて参加する。歌い終わった後、皆でおやつを食べていると、突然そこに綿引が飛び込んでくる。

┣11(木)綿引は、実を最近見掛けたという人に会ったとみね子に話す。動揺するみね子だが、このことを早く美代子(木村佳乃)に教えたいと考える。

┣12(金)初めての給料を受け取ったみね子は、早速、家族に仕送りをする。寮で訪問販売が行われ、みね子はすてきなブラウスを見つけるが…。

┣13(土)』「すずふり亭」を訪れたみね子。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)にあいさつし、ここの店の洋食を食べるのを楽しみにしていたと伝える。

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【2017年5月‐日更新】
■ あらすじ(第7週 「椰子(やし)の実の夢」5/15~5/20放送)
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┣15(月)みね子(有村架純)は綿引(竜星涼)と一緒に、実(沢村一樹)が目撃されたという街へ行く。道行く人に実の写真を見せながら尋ねるが…。

┣16(火)祖母が恋しくなった澄子(松本穂香)は仕事に集中できずミスを連発。突然、寮から姿を消した澄子を捜して、みね子たちは上野駅へ向かう。

┣17(水)時子(佐久間由衣)は、テレビのオーディションに向けて練習に励む。本番になると緊張する時子のために、みね子はテレビ局に付いていく。

┣18(木)オーディションに臨む時子を、みね子は控え室で待つ。幸子(小島藤子)は、時子が戻ってきてもすぐ結果を聞かないよう仲間たちに伝える。

┣19(金)みね子から手紙をもらった三男(泉澤祐希)は時子を元気づけるため久しぶりに3人で会うことに。時子は女優になりたい理由を語り始める。

┣20(土)君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)が谷田部家にやって来る。美代子(木村佳乃)は2人に、みね子に申し訳なく思う気持ちを打ち明ける。


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【2017年5月21日更新】
■ あらすじ(第8週 「夏の思い出はメロン色」5/22~5/27放送)
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┣22(月)寮で同室のみんなはお盆休みに故郷へ帰らない。それなら海水浴に行こうという幸子(小島藤子)の提案にみね子(有村架純)らは乗り気になる。

┣23(火)みね子は買った水着を仲間と見せ合いながらはしゃぐ。だが、高い買い物を家族に申し訳なく思い、海水浴に行くことを手紙でわびる。

┣24(水)みね子らが海水浴に行く日。朝起きると外は土砂降りで、一同は意気消沈する。優子(八木優希)は、雨なら映画はどうかと提案する。

┣25(木)お盆休みに帰郷した三男(泉澤祐希)。美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)は、みね子と時子(佐久間由衣)の様子を聞くために三男の元を訪ねる。

┣26(金)みね子らの給料が、会社の業績不振により減額される。それでもみね子は、毎月給料日に行くことが楽しみな「すずふり亭」を訪れる。

┣27(土)綿引(竜星涼)はみね子に「東京で実(沢村一樹)を捜せなくなった」と謝る。故郷・茨城の父のため、実家に帰ることになったのだ。

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【2017年5月28日更新】
■ あらすじ(第9週 「小さな星の、小さな光」5/29~6/3放送)
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┣29(月)愛子(和久井映見)は「向島電機」のことで思い悩んでいた。そこへ、本社に出掛けていた松下(奥田洋平)が気落ちした様子で帰ってくる。

┣30(火)工場閉鎖が決まり、転職活動を始めたみね子(有村架純)たち。面接した会社の結果を待っていると社長・原田(諏訪太朗)が寮にやって来る。

┣31(水)優子(八木優希)が工場閉鎖前日に秋田へ帰ることになる。みね子は、活動休止中のコーラスを優子がいるうちにもう1回やろうと提案する。

6月
┣1(木)雄大(井之脇海)が幸子(小島藤子)に求婚し、みね子たちは大喜び。そして工場最後の日、朝からぼんやりする豊子(藤野涼子)をみね子は心配する。

┣2(金)突然、建物に立てこもった豊子。みね子や愛子が訳を聞き出そうとすると、豊子は胸にしまっていた自分の思いをみんなに打ち明ける。

┣3(土)みね子と時子(佐久間由衣)は久しぶりに三男(泉澤祐希)に会う。会社の倒産や新しい仕事について話し、正月に奥茨城に帰らないとも伝える。

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【2017年5月4日更新】
■ あらすじ(第10週 「谷田部みね子ワン、入ります」6/5~6/10放送)
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┣5(月)みね子(有村架純)と澄子(松本穂香)は、転職先のせっけん工場の社長・原田(諏訪太朗)からどちらか1人しか雇えなくなったと言われる。

┣6(火)「すずふり亭」に行く途中、みね子は財布の中身をばらまいてしまう。集めるのを手伝ってくれたのは、大学生の島谷(竹内涼真)だった。

┣7(水)みね子は鈴子(宮本信子)から「すずふり亭で働かないか」と勧められる。だが、ホール担当の高子(佐藤仁美)の最終面接が残っていて…。

┣8(木)すずふり亭のホールで働けることになったみね子は、鈴子から新しい住まいとして、店の裏にあるアパート「あかね荘」を紹介される。

┣9(金)みね子はあかね荘に部屋を借り、年明けに引っ越すことに。元旦、愛子(和久井映見)からお年玉袋を手渡されたみね子は、中身を見て驚く。

┣10(土)みね子は愛子にもらった茨城行きの切符で谷田部家に帰る。美代子(木村佳乃)や茂(古谷一行)と父のことを話したみね子は今の母の思いを知る。


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【2017年6月11日更新】
■ あらすじ(第11週 「あかね荘にようこそ!」6/12~6/17放送)
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┣12(月)みね子(有村架純)は「あかね荘」の住人にあいさつをして新生活を始める。隣の部屋には先日、道で助けてくれた大学生・島谷(竹内涼真)もいた。

┣13(火)「すずふり亭」への初出勤日。裏の広場でみね子が野菜の皮むきを手伝っていると、商店街の人々が店の仕込みのため集まってくる。

┣14(水)みね子は高子(佐藤仁美)からホールの仕事を教わり、トレーの持ち方や水の置き方など真剣にメモを取る。そして、ランチタイムが始まる。

┣15(木)ランチタイムのホールに入ったみね子は、あまりの忙しさに頭が真っ白に。見かねた秀俊(磯村勇斗)が料理を運ぶのを手伝ってくれる。

┣16(金)働き始めて数日たっても仕事に慣れないみね子は落ち込む。心配した省吾(佐々木蔵之介)は、自分の若い頃のことをみね子らに語り始める。

┣17(土)夜遅くまで働くみね子は朝起きるのが苦手に。鳴り続けるみね子の目覚まし時計の音に、あかね荘の住人・早苗(シシド・カフカ)はイライラする。

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【2017年6月18日更新】
■ あらすじ(第12週 「内緒(ないしょ)話と、春の風」6/19~6/24放送)
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┣19(月)みね子(有村架純)は出前の帰りに、実(沢村一樹)が目撃された道へ。通り掛かった島谷(竹内涼真)は、往来を見詰めるみね子を不思議に思う。

┣20(火)ラーメンを夕飯にしようと炊事場に来たみね子は、米をとぐ早苗(シシド・カフカ)とコーヒーを持ってきた島谷を見て、あることを思い付く。

┣21(水)啓輔(岡山天音)の元に相方の祐二(浅香航大)が突然帰ってくる。祐二が長い間戻らなかった理由を聞いたみね子は、心底がっかりする。

┣22(木)ある日の休憩時間、省吾(佐々木蔵之介)から届け物を頼まれたみね子は、省吾の娘・由香(島崎遥香)に会うため、近くの喫茶店へと向かうが…。

┣23(金)鈴子(宮本信子)からも由香への届け物を頼まれたみね子。「今度は喫茶代を払わない」と行くが、由香の失礼な態度で再び嫌な気分になる。

┣24(土)みね子は省吾に連れられ、邦子(白石美帆)が切り盛りするバー「月時計」を訪れる。省吾は由香がなぜわがまま放題になったのか語る。

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【2017年6月24日更新】
■ あらすじ(第13週 「ビートルズがやって来る」6/26~7/1放送)
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┣26(月)茨城に帰っていた綿引(竜星涼)が突然、みね子(有村架純)を訪ねて「すずふり亭」に。実(沢村一樹)の消息について、新情報をもたらす。

┣27(火)「あかね荘」の住人に父が行方不明だと知られたみね子。早苗(シシド・カフカ)は黙っていたことを怒り、理由を説明するよう迫る。

┣28(水)ザ・ビートルズの来日公演が決まったと知り、宗男(峯田和伸)はうれしくて仕方がない。みね子は、商店街の人々にザ・ビートルズが好きかと尋ねる。

┣29(木)歯磨き粉の応募ラベルを送れば抽選でザ・ビートルズの来日公演の券が当たると知ったみね子は、宗男のために歯磨き粉を大量に買い込む。

┣30(金)抽選に当たっていればザ・ビートルズのチケットが届く日。気になるみね子は鈴子(宮本信子)の助言もあり、店を少し抜けてあかね荘へ向かう。

7月
┣1(土)突然、上京してきた宗男はみね子に「行きたいところがある」と言う。それは実が目撃された場所で、宗男はそこで意外な行動を取る。

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【2017年7月2日更新】
■ あらすじ(第14週 「俺は笑って生きてっとう!」7/3~7/8放送)
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┣3(月)ザ・ビートルズ来日の日。柏木(三宅裕司)はザ・ビートルズ公演の警備員のため大量の弁当作りを安請け合いしたと白状し、みね子(有村架純)らは驚く。

┣4(火)警備員600人分の弁当用に、商店街総出の赤飯作りが始まる。その最中、省吾(佐々木蔵之介)は宗男(峯田和伸)に戦争中どこにいたのかを尋ねる。

┣5(水)宗男が語ったザ・ビートルズに対する熱い気持ちを思い返す島谷(竹内涼真)。そして赤飯作りを終えて眠り込む宗男を起こし、ある行動に出る。

┣6(木)「すずふり亭」の面々は夜通しの赤飯作りですっかり寝不足。そこで宗男が食事を楽しんでいると、突然妻の滋子(山崎静代)が現れる。

┣7(金)ザ・ビートルズが離日し、宗男も奥茨城に帰っていく。みね子が秀俊(磯村勇斗)の作業を手伝っていると、見覚えのあるお重を見つける。

┣8(土)』「乙女寮」の同窓会を、定休日のすずふり亭で行うことに。やがて、時子(佐久間由衣)や澄子(松本穂香)ら仲間たちが店にやって来る。

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【2017年7月9日更新】
■ あらすじ(第15週 「恋、しちゃったのよ」7/10~7/15放送)
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┣10(月)みね子(有村架純)たちの同窓会が行われたすずふり亭に女優の世津子(菅野美穂)が現れ大騒ぎに。一方、優子(八木優希)は重大発表をする。

┣11(火)同窓会はにぎやかに終わり、みね子と時子(佐久間由衣)はみんなを見送る。その様子を物陰から愛子(和久井映見)がじっと見つめていた。

┣12(水)みね子の部屋に転がり込んだ時子の歓迎会がバー・月時計で開かれる。一同はみね子と島谷(竹内涼真)が互いに恋心を抱いていると気付く。

┣13(木)みね子と島谷のカップルが成立し、時子や早苗(シシド・カフカ)らみんなが祝福する。そして、みね子と島谷はデートの約束をする。

┣14(金)みね子を大学に案内した島谷は、ばったり出会った同級生たちにみね子を「俺の恋人」と紹介。それを聞いたみね子はうれしくなる。

┣15(土)みね子たちの交際を鈴子(宮本信子)や富(白石加代子)は心配する。そんな中、みね子は島谷から「佐賀に帰省することになった」と告げられる。

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【2017年7月17日更新】
■ あらすじ(第16週 「アイアイ傘とノック」7/17~7/22放送)
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┣17(月)愛子(和久井映見)がみね子(有村架純)を訪ねてくる。そこで省吾(佐々木蔵之介)に出会った愛子は、彼に一目ぼれし、それを本人の前で打ち明ける。

┣18(火)みね子は島谷(竹内涼真)の帰りを心待ちにする。三男(泉澤祐希)が、上京した太郎(尾上寛之)と豊作(渋谷謙人)をすずふり亭に連れてくる。

┣19(水)島谷は卒業論文を書くため部屋にこもるという。みね子と島谷は部屋の壁をノックする回数で気持ちを伝える‘秘密の合図’を決める。

┣20(木)風邪をひいた島谷をみね子は懸命に看病する。住人が冷やかしながらも2人を応援する。一方、高子(佐藤仁美)の元に贈り物が届くように…。

┣21(金)喫茶店で島谷が父・赳夫(北見敏之)と会っているところに居合わせた由香(島崎遥香)は、赳夫の話を耳にして、慌ててすずふり亭に向かう。

┣22(土)由香に連れられて月時計に来たみね子は、島谷に縁談があることを聞いて動揺する。そして「なぜ自分に教えてくれたのか」と尋ねる。

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【2017年7月23日更新】
■ あらすじ(第17週 「運命のひと」7/24」~7/29放送)
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┣24(月)島谷(竹内涼真)から「話がある」と呼び出されたみね子(有村架純)は別れを覚悟する。だが、「家族と縁を切るつもり」だと切り出され、驚く。

┣25(火)みね子と島谷は、自分たちの今後を話し合う。すずふり亭では高子(佐藤仁美)が結婚を報告する。相手はみね子もよく知る奥茨城村の人だった。

┣26(水)女優の世津子(菅野美穂)がすずふり亭に来店し、「おいしかった」と料理を褒める。一方、あかね荘には愛子(和久井映見)が引っ越してくる。

┣27(木)みね子はすずふり亭の常連であるテレビ局プロデューサー・武本(水田航生)から「生放送のコマーシャルに出てほしい」と頼まれる。

┣28(金)コマーシャルの撮影を無事終えたみね子は世津子に車で送ってもらう。本番で涙が出た理由を聞かれ、家族のことなど身の上話をする。

┣29(土)世津子が突然、「今から出られないか」とみね子の元を訪ねてくる。愛子と鈴子(宮本信子)は、世津子の何やら思い詰めた様子を不安に思う。

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【2017年7月31日更新】
■ あらすじ(第18週 「大丈夫、きっと」7/31~8/5放送)
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┣31(月)実(沢村一樹)が行方不明になってから2年半が過ぎた。その消息について新たな事実を知ったみね子(有村架純)は大きな衝撃を受け立ち尽くす。

8月
┣1(火)みね子を迎えた鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)。話を聞いた鈴子は「お母さんには手紙で知らせなさい」と助言する。

┣2(水)みね子からの手紙を読んだ美代子(木村佳乃)は、不安でたまらなくなる。夜、その手紙を茂(古谷一行)にも見せると、東京へ行く決意を話す。

┣3(木)みね子は上京してきた美代子と一緒に、実の手掛かりとなる場所を訪ねる。帰り道、あまりのつらさに美代子は無言になってしまう。

┣4(金)美代子は茨城に帰る前、みね子らとそば店で食事を取ることに。つらい気持ちは一旦忘れたかのようにメニューを選びながら話をする。

┣5(土)美代子は奥茨城へ帰っていく。一方、すずふり亭に戻ったみね子は、心配してくれた鈴子と省吾(佐々木蔵之介)に今日の出来事を報告する。

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【2017年8月7日更新】
■ あらすじ(第19週 「ただいま。おかえり。」8/7~8/12放送)
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┣7(月)みね子(有村架純)は実(沢村一樹)と2人暮らしを始める。美代子(木村佳乃)は君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)を呼んで‘奥茨城母の会’を緊急開催する。

┣8(火)みね子は実に、記憶をなくす前はどんな人だったのか、時間をかけて伝える。話を聞いた実は「奥茨城に帰ってみようかな」と言う。

┣9(水)みね子と奥茨城の谷田部家に帰った実。久しぶりに揃った家族の前で、実は「もう一度ここで生き直したい」と自分の決意を伝える。

┣10(木)美代子は実の好きだった料理を用意し、家族全員で食卓を囲む。茂(古谷一行)は実に「田植えは百姓にとって大事な日」だと語り掛ける。

┣11(金)田植えの日。宗男(峯田和伸)がやって来て、実との再会を喜ぶ。村の人々も手伝いに訪れて、集まった全員でにぎやかに田植えを行う。

┣12(土)田植えの翌日、みね子は東京へ戻る。その前に角谷家へ嫁いだ高子(佐藤仁美)と会い、実や高子の様子をすずふり亭のみんなに伝える。

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【2017年8月13日更新】
■ あらすじ(第20週 「さて、問題です」8/14~8/19放送)
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┣14(月)豊子(藤野涼子)の呼び掛けで、みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間があかね荘に集まる。妙に明るい豊子を澄子(松本穂香)は不思議がる。

┣15(火)豊子は愛子(和久井映見)に突然「テレビを借りてもいいですか」と尋ねる。テレビをつけると、クイズ番組に出場する豊子が映し出される。

┣16(水)奥茨城での生活に慣れてきた実(沢村一樹)の元を、ある日、綿引(竜星涼)が訪ねてくる。実は美代子(木村佳乃)に自分の不在時のことを全て聞く。

┣17(木)由香(島崎遥香)は、仕事帰りのみね子を月時計へ連れて行く。そこで、由香に島谷(竹内涼真)との話を蒸し返されたみね子は面白くない。

┣18(金)時子(佐久間由衣)と早苗(シシド・カフカ)まで合流し、月時計での話題は島谷のことになる。みね子は、島谷との別れを選んだ理由を初めて明かす。

┣19(土)生き方を問われた由香は、みね子たちに牧野家を飛び出したきっかけを語る。あかね荘では、富(白石加代子)と愛子にある騒動が起きていた。


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【2017年8月20日更新】
■ あらすじ(第21週 「ミニスカートの風が吹く」8/21~8/26放送)
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┣21(月)みね子(有村架純)たちは、富(白石加代子)と愛子(和久井映見)から、啓輔(岡山天音)と祐二(浅香航大)が何日も帰っていないと聞かされ、心配する。

┣22(火)みね子は、啓輔たち漫画家コンビの部屋で、自分がモデルになった漫画を発見する。そこへ、何も知らない2人がのんきに帰ってくる。

┣23(水)自分がモデルの漫画のことで「私は地味なのか」と落ち込むみね子。見かねた秀俊(磯村勇斗)はみね子の働きぶりが好きだと懸命に励ます。

┣24(木)秀俊とテレビ局へ出前に行ったみね子は、見掛けた世津子(菅野美穂)のことが気になる。奥茨城では実(沢村一樹)らが今後の生計を考えていた。

┣25(金)世津子に声を掛けずに帰ろうとするみね子に対し、秀俊は「自分の気持ちを大切に」と助言。それを聞いたみね子は、一歩を踏み出す。

┣26(土)時子(佐久間由衣)は、三男(泉澤祐希)の様子をのぞきに行くことに。米屋では、三男がさおり(伊藤沙莉)に時子への思いを語っていた。

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【2017年8月‐日更新】
■ あらすじ(第22週 「ツイッギーを探せ!」8/28~9/2放送)
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┣28(月)ミニスカートが似合う女性を選ぶコンテストへ応募することにした時子(佐久間由衣)は、優勝にこだわる理由をみね子(有村架純)に語る。

┣29(火)緊急ニュースのため放送休止

┣30(水)コンテスト応募の締め切り日が過ぎていたと知った時子は、がくぜんとする。みね子は富(白石加代子)から1枚のはがきを見せられる。コンテスト出場が決まった時子は「優勝する」という決意を三男(泉澤祐希)に伝えに行き、そこでさおり(伊藤沙莉)とけんかをする。(※2話連続放送)

┣31(木)由香(島崎遥香)が柏木堂で働き始める。鈴子(宮本信子)たちに見つけてほしいようだが、自分がここにいることは秘密にしてほしいという。

9月
┣1(金)みね子、由香、時子、早苗(シシド・カフカ)は月時計に集まる。だが、早苗は表に見えた人影を追って突然、店の外へ飛び出していく。

┣2(土)かつて愛した人が亡くなったと悟った富は、若き日の恋をみね子たちに語る。富がなぜ大家になったのか、みね子たちは初めて知る。

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【2017年9月2日更新】
■ あらすじ(第23週 「乙女たちに花束を」9/4~9/9放送)
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┣4(月)鈴子(宮本信子)は店を空け、昔の恋人へ別れを告げに行く富(白石加代子)に付き添うことにする。そこへみね子(有村架純)が鈴子の代役を連れてくる。

┣5(火)留守の鈴子に代わり、すずふり亭のランチタイムを手伝った由香(島崎遥香)。みね子たちが由香をねぎらっていると鈴子が帰ってくる。

┣6(水)スキャンダルで窮地に立たされた世津子(菅野美穂)。世津子を助けたいみね子は、秀俊(磯村勇斗)とヤスハル(古舘佑太郎)を巻き込み…。

┣7(木)世津子を自宅から救出し、広場に帰ったみね子と秀俊。近所の人にどう切り出すか話し合っていると、突然辺り一帯が停電してしまう。

┣8(金)みね子や愛子(和久井映見)は世津子を歓迎し、雑魚寝の‘お泊まり会’を開催。みんなで歯を磨いたりおしゃべりをしたりして盛り上がる。

┣9(土)谷田部家を訪れた宗男(峯田和伸)は、これからは花で生計を立ててはどうかと提案する。実(沢村一樹)は「やってみたい」と意欲を見せる。

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【2017年9月10日更新】
■ あらすじ(第24週 「真っ赤なハートを君に」9/11~9/16放送)
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┣11(月)世津子(菅野美穂)があかね荘の住人に。ツイッギーコンテストに出場する時子(佐久間由衣)に、みね子(有村架純)は世津子に相談してはと提案する。

┣12(火)時子は世津子から「女の人が選ぶスター」が求められていると助言される。本番前日、すずふり亭の裏の広場でリハーサルが行われる。

┣13(水)時子のためにみね子ら大勢の女性が広場に集まる。やがてリハーサルが始まり、ミニスカート姿の時子がステージにさっそうと現れる。

┣14(木)時子はいよいよコンテストの本番に挑む。会場に駆け付けた三男(泉澤祐希)は、自信に満ちあふれた時子の姿を目の当たりにして…。

┣15(金)みね子は鈴子(宮本信子)に任された新しい制服のデザインを探すため、休日の店内で本を広げていた。そこに、秀俊(磯村勇斗)が顔を出す。

┣16(土)店内でみね子は秀俊から食事に誘われる。そこへ電気修理の男性が訪れる。その人物は向島電機の元ライン長・松下(奥田洋平)だった。

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【2017年9月17日更新】
■ あらすじ(第25週 「」9/18~9/23放送)
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┣18(月)みね子(有村架純)たちを連れて月時計に来た早苗(シシド・カフカ)は、‘永遠の25歳’にこだわるきっかけとなった秘密の恋の話を始める。

┣19(火)みね子は世津子(菅野美穂)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、複雑な心境になる。

┣20(水)鈴子(宮本信子)は「仕事はどうするの?」と世津子に尋ねる。すると世津子は、スキャンダルの発端となった叔父夫婦に対する思いを語る。

┣21(木)みね子は世津子から、秀俊(磯村勇斗)とのデートのことを問われ、思わずうろたえる。さらに、早苗や愛子(和久井映見)にも冷やかされる。

┣22(金)思いがけない形で秀俊に愛の告白をしたみね子。一方、愛子は省吾(佐々木蔵之介)に、戦争で亡くした「今でもずっと好きな人」の話をする。

┣23(土)思い続けているという愛子の恋の話を受け止めた省吾は「私もずっと妻に恋してる」と言い、亡き妻に対する後悔や愛情を語り始める。

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【2017年9月24日更新】
■ あらすじ(第26週【最終週】 「グッバイ、ナミダクン」9/25~9/30放送)
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┣25(月)秀俊(磯村勇斗)と元治(やついいちろう)が考案したすずふり亭の新メニューの試食会が開かれる。一同は省吾(佐々木蔵之介)の判定を見守る。

┣26(火)世津子(菅野美穂)は感謝の気持ちをあかね荘のみんなに伝える。みね子(有村架純)は世津子と別れの時が近づいているのを感じ、寂しくなる。

┣27(水)みね子の元に実(沢村一樹)から、「見せたいものがある」と書かれたはがきが届く。みね子は秀俊にも相談し、急いで奥茨城に帰ることに。

┣28(木)みね子は奥茨城の家の畑に咲き乱れた花々を見て驚く。実の提案を聞いたみね子はうれしさと寂しさが交じった不思議な気持ちになる。

┣29(金)ちよ子(宮原和)はテレビ番組「家族みんなで歌合戦」に申し込んだが、上京費用について悩んでいるという。それを知ったみね子は…。

┣30(土)みね子は上京した家族と共にすずふり亭を訪れる。鈴子(宮本信子)や省吾らは温かく迎え入れ、かつて実が感動したハヤシライスを振る舞う。


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