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2017年春、木曜ドラマ『警視庁・捜査一課長』

kage

2017/06/22 (Thu)

Arikaシネマ2014b4

★4月13日スタート 

テレビ朝日系 毎週木曜20:00~20:54(初回:20:00~21:48)

 警視庁・捜査一課長

Arika注目1hヒラから成り上がった最強の刑事! Season2

この春、大人気ミステリーが帰ってくる!

頼れる上司“捜査一課長”を、内藤剛志が熱演!!

若手刑事役・田中圭と“かつてないコンビ”を目指す――!


ミステリーや刑事ドラマの重鎮・内藤剛志さんが、警視庁の花形である捜査一課で、400名超という精鋭刑事を統率する捜査一課長を務める刑事ミステリーです。

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■スタッフ・音楽
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脚本:安井国穂
監督:濱龍也
プロデューサー:関拓也、秋山貴人(テレビ朝日)、島田薫(東映)、高木敬太(東映)、伊與田英徳、飯田和孝

主題歌:美しい棘/GLIM SPANKY

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🌸警視庁

大岩純一 (内藤剛志)…捜査一課長
警視庁捜査一課長。階級は警視正。総員400名以上の捜査一課を束ねるリーダー。ヒラから叩き上げで捜査一課長に成り上がった最強の刑事として、部下たちからの信頼も厚い。事件の一報を受けて「すぐ臨場する」、捜査本部の指揮時に「必ず星を挙げる!」というのがキメ台詞。みずから現場に臨場し、凶悪犯罪の指揮に当たる。多忙を極める一課長の癒しの場は、家庭。大岩を支える妻・小春や病で失った愛娘の遺影、愛猫ビビに話しかける姿は、やさしい夫であり父親。月命日には愛娘の好物だったカレーとプリンを食べることに決めている。

刑部公平(田中圭)…若手刑事≪シーズン2≫
大岩一課長が使う公用車の運転担当刑事(として、シーズン2から参加)。名字は“ぎょうぶ”と読むが、“ケイブ”とニックネームで呼ばれる。一課長の側近として、苦悩や本音を聞くこともある唯一の人物。流行りモノに関する知識が豊富で、独自の視点で捜査に加わるものの、マイペースなのか勝手な捜査を行うことがあり、小山田管理官から怒られる。指揮官として重圧と闘いながら決断を下していく大岩の葛藤を間近で感じることによって、刑事として、人間として大きく成長していく。

天笠一馬(鈴木裕樹)…捜査一課刑事
警視庁捜査一課刑事。 運転担当刑事(第1作 - season1) → 遊軍刑事(season2)。階級は巡査。遊軍刑事として、現場の最前線で捜査に当たる。かつて大岩が乗車する公用車の運転を担当していたことから、大岩の信頼も厚い。連ドラになって以降、大岩の「空いている時間は有効に使え」との指示に従い、現状検証などで手が空いた際に有効な情報を集めてきて、小山田は叱責しつつも誉め、本人も浮かれるシーンがある。

小山田大介(金田明夫)…捜査一課・庶務担当管理官
警視庁捜査一課・庶務担当管理官。階級は警視。真琴と共に、大岩の右腕として活躍する。直感的な推理を展開する真琴に対して、持ち前の粘り強さを生かした地道な捜査が得意。真琴の「ちょっと気になる」をいつも「頭の隅っこに置いていくよ」と小バカにしながらも、最終的には認めるのがパターン。凸凹コンビが大岩の右腕となり捜査を進める。大捜索の間には、目標物を発見する能力が人一倍高く、“見つけのヤマさん”というニックネームも。いわゆるキャリアなタイプで組織に弱く、家では恐妻家で、妻には弱い。

平井真琴 (斉藤由貴)…捜査一課・現場資料班主任
警視庁捜査一課・現場資料班主任。階級は警部補。優れた洞察力と直感力で大岩をサポートする。現場検証の最中、真琴が「な〜んか気になる」と独自の視点で見つけることが後に事件解決の鍵となる。その洞察力と直感力には大岩も絶大な信頼を置いている。ゲン担ぎで大福をよく食べるので、大岩からは“大福”と呼ばれている。大福は、黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから、警察にとっては縁起物の和菓子なんだそうです。小山田管理官とは凸凹コンビ。
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・警察関係者
┣笹川健志(本田博太郎)…刑事部長、大岩の上司
警視庁刑事部長。階級は警視監。捜査で重大なリスクが生じる場面でも、その責任を決して部下には負わせず、自らが全てをかぶろうとする男気の持ち主。大岩が捜査に行き詰まると、いつも何かヒントを与えてくれることが、事件が解決すると決まって「ベリーグッドです」と口癖のように大岩を褒め称えている。また、結婚して30年の妻がいる。

┣武藤広樹(矢野浩二)…捜査一課・鑑識課主任≪season1 - ≫
警視庁捜査一課・鑑識課主任。犯罪を人一倍憎んでいる正義漢。検視官としての能力も高く、臨場する大岩らに事件解決の足掛かりを与える。
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🏠大岩家
┣大岩小春(床嶋佳子)…大岩の妻
大岩の妻。愛娘の死を乗り越え、いつも笑顔で大岩を支えてきた。彼女との何気ない会話から、大岩が事件解決のヒントを得ることも多い。

┣大岩 春菜(本田望結(第1作・第2作)、安藤千織(第3作 - ))・・・他界した大岩の愛娘
大岩夫妻の一人娘であったが、5年前に危篤状態になり、その後死去した。その時の大岩は捜査中で、娘の死に目に会えなかった。戒名は「雲花春日童女」。

┣ビビ(黒豆)…大岩家の愛猫。近所の猫・ネネのことが好き。

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■概要
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内藤剛志が頼れる上司“捜査一課長”を演じる人気ミステリーの第2弾! 
内藤剛志が主演を務める人気ミステリーシリーズの連続ドラマ第2弾。2012年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、昨年4月期に連ドラ第1弾が放送された。

物語の舞台は、警視庁の花形部署・捜査一課で、内藤は400人超の精鋭刑事を統率する捜査一課長・大岩純一に扮する。大岩は卓越した推理力とリーダーシップを持つ一方、決してスーパーマンではない等身大のヒーローで、部下たちと共に難事件を解決していくさまがスリリングに描かれる。

斉藤由貴、金田明夫、鈴木裕樹、床嶋佳子らおなじみのメンバーが再集結するほか、新キャストとして、田中圭が若手刑事・刑部公平役で登場する。

Arika注目1h★ドラマ【警視庁・捜査一課長シーズン2】の見どころ
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この春、大人気ミステリーが帰ってくる!

頼れる上司“捜査一課長”を、内藤剛志が熱演!!

若手刑事役・田中圭と“かつてないコンビ”を目指す――!


2012年7月、『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの『木曜ミステリー』枠で連続ドラマとして羽ばたいた『警視庁・捜査一課長』。最終回2時間スペシャルで12.3%の高視聴率を獲得するなど大好評を博した人気ドラマが、この春、新たなメンバーを迎え、パワーアップして帰ってきます!

捜査一課長は、ヒラから叩き上げで成り上がる最強の刑事。実際に臨場し、百戦錬磨の捜査経験を積まなければ刑事たちをまとめていけないんですよね。一般的な刑事ドラマに出てくる警察の偉い人といえば、ふんぞり返って部下を使うというイメージですが、この大岩さんときたら、みずから臨場したり、足を棒にして捜査を続ける刑事たちを労い、「ありがとう」と頭を下げるというまさに理想の上司。こんな上司がいたら、「どこまでもついていきます!」って思いますよね。

「ちょっと気になる」独自の視点で手がかりを探し当てる“大福”こと斉藤由貴、いわゆるキャリアな管理官・金田明夫らレギュラーメンバーに、シーズン2では、大岩一課長の公用車運転担当刑事として田中圭が参加! “規格外”とウワサの新キャラクターですが、一課長の側近中の側近として、大岩の背中を見ながら彼自身も成長していきます。

東京の“知って得する情報”を織り交ぜた、『捜査一課長』ならではのミステリー!

さらにシーズン2では、本格ミステリー路線はそのままに、前作でも好評を博した新名所やプチグルメなど“東京の知って得する最新情報”を織り交ぜたストーリー展開になるそう。ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに追求していきます。2020年の東京オリンピックに向けて急速な変化を遂げつつある“東京の今の姿”を、余すところなく描いていきます。まだ物語の詳細は明かされていませんが、この新展開には流行りものに詳しい新キャラ、田中圭演じる“ケイブ”刑事が大きく関わってきそうですね。

さらに、妻・小春(床嶋佳子)や愛猫・ビビとの日常生活から大岩が事件のヒントを見つけ出していく、おなじみの展開も随所に組み入れていきます。

そして――なんといっても、クライマックスで大岩一課長が発する“捜査員への大号令”、刑事たちが総出で繰り広げる“東京一斉大捜査”など、『警視庁・捜査一課長』ならではの醍醐味も健在!

今シーズンは、ミステリーに加えて、東京の新名所や旬情報もとり入れたドラマになるというのが注目ポイントですね。

新名所で事件が起きるのか? と思うとドキドキしますね。

大岩一課長率いる捜査一課は、シーズン2ではどんな事件に立ち向かうのでしょうか?

初回は2時間のスペシャル版! 

またシーズン2の放映に先駆け、2016年春ドラマのシリーズが再放送されているので、こちらも要チェックです!



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【2017年4月3日更新】
■ あらすじ
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大岩純一(内藤剛志)は、約400人の精鋭集団・警視庁捜査一課を束ねるリーダー。東京都内で起きたすべての凶悪事件の現場に臨場し、各捜査本部の指揮に当たるため多忙を極めており、平均睡眠時間は3時間ほどしかない。

獅子奮迅の活躍を見せる大岩だが、何か特殊な能力があるわけではなく、自ら率先し、決して諦めず、真摯に捜査に当たる硬骨漢で、故に周囲からも厚い信頼を得ている。

都内では日々、重大な事件が発生するが、大岩は平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介(金田明夫)、天笠一馬(鈴木裕樹)ら個性的な捜査員を信じ、彼らと共に事件解決に向けて奮闘していく。

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【2017年4月3日更新】
■ あらすじ(第1話≪2時間スペシャル≫  2017/4/13放送)
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大岩純一(内藤剛志)は、都内で発生した凶悪事件すべての捜査本部の指揮を執る、警視庁・捜査一課長。今、大岩は窮地に立たされていた…。
 
実は10年前、大岩が殺人容疑で逮捕し、実刑判決を受けて服役していた中谷静江(渡辺えり)が出所後に突然、再審を請求し冤罪を主張したのだ。大岩は静江が犯人であることに揺るぎない自信を持っていたが、マスコミは冤罪事件を引き起こした張本人だと決めつけ、大岩を責め立てていた。

そんな中、日本橋で殺人事件が発生。大岩は、新たに“一課長付運転担当刑事”として捜査一課に配属された刑部公平(田中圭)の操る公用車に乗って現場に向かう。
 
被害者の東田加代(安藤裕美)は、“女性初の総理候補”との呼び声も高い国会議員・松宮玲子(国生さゆり)の私設秘書だった。すぐに、庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)、現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)らが捜査を開始。現場から所持品は消えていたが、防犯カメラ映像により、加代は殺される直前までバッグとデパートの袋を持っていたことが発覚。犯人がそれらを持ち去ったものと思われた。

その矢先、加代の携帯電話の位置情報が確認され、犯人は首都高速5号線を移動していることが判明。大岩は急いで検問を指示するが、怪しい人物は見当たらなかった。
 
その直後、加代のバッグが青梅・御岳山のゴミ置き場で見つかり、中から血のついた凶器のスパナが出てきた。そのスパナには加代の血痕のほか、驚いたことに10年前、静江が殺害した被害者の血痕が付着していた。10年前、静江が「川に捨てた」と供述した凶器がなぜ今、使われたのか…!? 大岩は冤罪を主張する静江と10年ぶりに対峙するが…!?

●ゲスト
中谷静江(渡辺えり)
高橋ひとみ
国会議員・松宮玲子(国生さゆり)
森脇英理子
飯田基祐
ぺこ
ミッツ・マングローブ 


※4月20日の放送はお休みです

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【2017年4月16日更新】
■ あらすじ(第2話 2017/4/27放送)
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東京・月島で男性の絞殺死体が発見されたという報告を受け、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。被害者は8年前、3億円の業務上横領で逮捕され、懲役10年の判決を受けた元信用金庫職員・矢崎司(小宮孝泰)で、1週間前に刑務所を仮出所したばかりだった。胃の内容物と、ポケットに入っていた月島のグルメマップから、矢崎は殺害される直前に月島の名物“もんじゃ焼き”を食べたものと思われたが、運転担当刑事・刑部公平(田中圭)が聞き込んでも、なぜか矢島が訪れた店は見当たらなかった。

被害者矢崎が業務上横領で逮捕された当時、直属の上司・大杉明彦(和田圭市)にも共犯の疑いが向けられたが、彼は妊娠中の妻・由美子(森口瑤子)を遺して自殺、真偽は不明のままとなっていた。現在、由美子はタクシー運転手として働いてひとり娘の詩織(新井美羽)を育てており、矢崎が殺された夜のアリバイを確認したところ、その時刻は八王子の霊園で落し物を拾い、近くの警察署まで届けていたと主張する。驚いたことに、由美子が拾って届けた落とし物とは…紙袋に入った1億円の現金だった!!

しかし、真琴(斉藤由貴)が数えなおしたところ、正確には9999万円しかなく、1万円足りなかったことが明らかになる。

●ゲスト
大杉明彦の妻・由美子(森口瑤子)
(松澤一之)
元信用金庫職員・矢崎司(小宮孝泰)


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【2017年5月1日更新】
■ あらすじ(第3話 2017/5/4放送)
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東京・有明の工場跡地で、大手ゼネコンの建築デザイナー・江上恭介(伊藤洋三郎)の刺殺死体が発見された。一報を受けて臨場した捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)らは、“バンザイ”のように両手を挙げた姿勢の遺体に驚く。
 
現場の状況から、犯人はどこか別の場所で殺害し遺体を運んできたことがわかったが、被害者の耳に殺害現場の土が付着していた上、指紋を消そうとして遺体を拭いたメイク落とし用コットンの繊維片も残っていた。犯人は、犯行の手がかりを消そうとして、かえって証拠を残している…。平井真琴(斉藤由貴)は、“失敗ばかりの犯人”だと直感する。

司法解剖の結果、死因は背中を刺されたことによる失血性ショック死と断定されたが、体内から微量の毒物が検出されたほか、転落によってできた傷も見つかった。つまり犯人は毒殺に失敗し、突き落として殺害しようとしたものの、また失敗。最終的に刃物を使って刺殺したと思われた。まさに、“失敗ばかり”の犯人像が浮かび上がるが…!?

そんな中、被害者の江上は社内でパワハラ、セクハラを日常的に繰り返していたことが発覚。事件当日は、休みを取っていたアシスタントの中井太一(片岡信和)を強引に呼び出した挙句、自分は外出。共同で吊り橋を施工している建設会社の現場所長・真下久美(市毛良枝)のいる奥多摩を訪ねていたと判明する。真琴はさっそく久美を直撃するが、彼女は社内では“失敗しない女”“パーフェクトウーマン”と評判の完璧主義の女性だった…。

●ゲスト
設会社の現場所長・真下久美(市毛良枝)
朝加真由美
アシスタントの中井太一(片岡信和)
大手ゼネコンの建築デザイナー・江上恭介(伊藤洋三郎)

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【2017年5月5日更新】
■ あらすじ(第4話 2017/5/11放送)
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都下の牧場で、ホステス風の派手なドレスを身にまとった若い女性の死体が発見された。臨場した捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)や運転担当刑事・刑部公平(田中圭)は、都心から離れたのどかな牧場の真ん中で、場違いな女性の死体が見つかったことに驚く。 一方、平井真琴(斉藤由貴)は現場近くにベーカリーのワゴン車が停まったことに気づく。運転していた女性(小沢真珠)は捜査状況が気になっていたようだったが、真琴が声をかけるとあわてて去っていった。

まもなく被害者の身元が、銀座のクラブに勤めるナンバーワンホステス・相川唯(小池唯)と判明。午後9時に店を出た後、キャリーバッグを引きながら牧場方面に歩いていく姿が防犯カメラに映っており、彼女のあとを謎の女が尾行していたこともわかった。
 
そんな中、事件現場に来ていたベーカリーを探していた真琴は偶然、唯を尾行していた謎の女とバッタリ遭遇。彼女は保育士の渋井貴子(高橋かおり)と名乗るが、調べたところ20代の頃は “伝説の女スリ”として名を馳せていた人物だった!?

●ゲスト
保育士の渋井貴子(高橋かおり)
ベーカリーのワゴン車を運転していた女性(小沢真珠)
四方堂亘
遠山景織子 
ほか

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【2017年5月14日更新】
■ あらすじ(第5話 2017/5/18放送)
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高級住宅地・港区白金でオシャレな姿の中年女性の死体が発見され、捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、運転担当刑事・刑部公平(田中圭)と共に現場に駆けつけた。

被害者は近隣に住むセレブな主婦かと思われたが、平井真琴(斉藤由貴)は彼女のファッションと装飾品が微妙に合っていないことを指摘する。また、現場付近から、被害者のものと思われる手作りポーチが見つかり、真琴は服装とはあまりにミスマッチな所持品にさらなる疑問を抱く。

まもなく、被害者は青森県在住の主婦・菊池恵子(音無美紀子)と判明。恵子は都内に住む劇団女優の娘・美帆(近野成美)に会うため一昨日上京したが、再会してすぐ、口論になって別れたという。恵子は娘との再開時には、ジーンズ姿だったようだが、なぜオシャレな服に着替えたのか…!? 美帆によると、恵子は初恋の相手が東京でビジネスを成功させていると話していたらしい。

恵子の最後の足取りから事件発生までの空白の10時間に一体何があり、なぜ服を着替えたのか…やがて東京~青森~夕張を繋げる事件へと発展する!?

●ゲスト
青森県在住の主婦・菊池恵子(音無美紀子)
岡まゆみ
春田純一
劇団女優の娘・美帆(近野成美)

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【2017年5月19日更新】
■ あらすじ(第6話 2017/5/25放送)
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ビルの屋上で、“飛び降りる寸前”の遺体が発見された…! 捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が運転担当刑事・刑部公平(田中圭)と共に臨場すると、柵の手前でうつぶせに倒れている男性の遺体が目に入った。胸ポケットには遺書もあり、どうやら飛び降り自殺をしようとしてつまずき、鉄柵に側頭部を強打したらしい。だが、現場の向かい側で美容室を営んでいる井本美紀子(尾上紫)が、屋上で2人の人物がもみ合っているところを目撃したと証言。ピンクのワンピースを着たグラマーな女性が、あわてて立ち去るのも見たという。

被害者の木俣秀典(住田隆)は不動産開発会社を経営していたが、先月、会社を15億円で売却したばかりで、私生活では5年前に離婚し現在はひとり暮らしだとわかる。しかも、木俣は肝臓がんを患い、余命3カ月と宣告されていたことも判明。遺書には、女性のものと思われる指紋も見つかった。  そんな中、木俣がなんと事件の1週間前に再婚していたことが判明! その相手は、ホステスの君島ゆり菜(井上和香)。ゆり菜が木俣をたぶらかして結婚し、15億円の遺産目当てで殺害したのか…!? ところが、平井真琴(斉藤由貴)が訪ねたところ、ゆり菜は婚姻届が出されたことを知らなかった様子で…!?

●ゲスト
ホステスの君島ゆり菜(井上和香)
美容室を営んでいる井本美紀子(尾上紫)
被害者の木俣秀典(住田隆)
須田邦裕

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【2017年5月30日更新】
■ あらすじ(第7話 2017/6/1放送)
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ゴムボートに乗せられたスーツ姿の男性の遺体が、羽田沖で発見された…! 運転担当刑事・刑部公平(田中圭)と共に現場に駆けつけた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、後頭部に鈍器で殴られたような痕があるにもかかわらず、ボート内の血液の量が少ないことに気づく。
 
犯人は被害者を別の場所で殺害し、ボートに乗せて遺棄したのか…!? それとも被害者が自分でボートに乗り込み、漂流物に頭を打ちつけ、何らかの拍子に血液が海に流れ出したのか…!? その直後、ボートの中にあったアタッシェケースの中から3000万円の現金が見つかり、ますます謎は深まっていく。

まもなく、被害者は女性用のバッグブランド“ニコタマバッグ”で経理担当役員を務めていた重森悠介(佐伯新)と判明。重森は1カ月前に“ニコタマバッグ”を自主退職していたことがわかる。

“ニコタマバッグ”本社を訪ねた平井真琴(斉藤由貴)は、社長室の窓ガラスが割られ、何者かが侵入した形跡があることを発見。連絡を受けて慌てて出社した社長・仙道香奈恵(大地真央)によると、金庫内にあった3000万円が消えているという。
 3000万円を盗みだした重森がボートに乗って逃走し、その途中に事故死したのでは…!? そんな見方が強まる中、真琴は香奈恵と副社長・飯窪佐和(藤吉久美子)が険悪な様子だったのが気になって…!?

●ゲスト
大地真央、藤吉久美子、佐伯 新、佐藤友紀

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【2017年6月5日更新】
■ あらすじ(第8話 2017/6/8放送)
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鉄パイプで後頭部を殴られた男性の遺体が、浅草の廃工場で見つかった。発見したのは、交番勤務の巡査部長・本淵(西田健)。出前を届けに来た秋葉原のラーメン店・店員(草野イニ)が、指定された場所が立ち入り禁止になっていたため、パトロールで通りかかった本淵に相談。念のため中に入ってみたところ、死体を発見したという。
 
本淵は現場の裏口から走り去る女性を目撃した。捜査を進めるとその女性が“あやか”とよばれるラーメン店の常連客と似ていたという。ラーメン店を訪れた平井真琴(斉藤由貴)は、“あやか”がいつも食べているという大盛りラーメンを注文してみるが、その量の多さにビックリする。

やがて被害者の身元が、日本有数の不動産会社の御曹司・片桐拓馬(若狭勝也)だと判明。事件の直前、片桐と“あやか”らしき女性が高級フレンチレストランで食事していたことがわかるが、なんとその店では3人前を注文していたことが発覚。謎の女“あやか”はもしや“大食い”なのか…!?

その後、真琴は“あやか”の正体がグルメ雑誌の記者・桜川彩華(内山理名)であることを突き止める。だが、彩華は関与を完全否定して…!?

●ゲスト
内山理名、大和田獏、立石涼子、ふせえり、西田健、草野イニ、若狭勝也

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【2017年6月10日更新】
■ あらすじ(第9話 2017/6/15放送)
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東京・巣鴨の公園で若い女性の絞殺死体が見つかり、知らせを受けた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。
 
被害者は一流商社勤務の清田暁美(清水由紀)でファッションにも一切手抜きがなく、高い“女子力”を持つ“キラキラ女子”のようだった。だが、なぜか右手に梅こんぶを握りしめており、平井真琴(斉藤由貴)は、キラキラ女子が梅こんぶを所持していたことに違和感を抱く。また、凶器のスカーフはバブル時代に流行した古いデザインで、おそらく犯人のものではないかと思われた。

調べると、暁美は副社長の丸山雄介(マギー)と1カ月後に結婚を控えていたことがわかる。さらに、2カ月前からストーカー被害に遭っていたことも発覚した。

被害者・暁美に何者かがなりすましてブログを開設していたことを運転担当刑事・刑部公平(田中圭)が突き止める。しかも、殺害現場に行くことがブログで事件前日に予告されていた。誰が偽ブログを書いているのか…やがて、捜査線上に倉庫会社勤務の村瀬香織(中田喜子)が浮上する。さらに香織は、手作りの梅こんぶを同僚に配っているようで…!?

●ゲスト
中田喜子、丸山雄介、増澤ノゾム ほか

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【2017年6月16日更新】
■ あらすじ(第10話最終回スペシャル 2017/6/22放送)
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【最終回】
千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかった。捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体がこつ然と消えた!?程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが…なぜ遺体は移動したのか? 遺体のドレスから、30年前の雑誌『街道歴史の旅』の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す。
 
それはまだ大岩が今の刑部公平(田中圭)と同様の“運転担当刑事”だった30年前…歴史博物館の学芸員だった椎名幹也(竜雷太)の自宅から現金300万円が強奪されたというもので、当時高校生だった椎名の娘・亜希子(松下由樹)は難を逃れたものの、居合わせた椎名の妻は殺害され、椎名本人も瀕死の重傷を負ったという悲惨な事件だった。その現場に、『街道歴史の旅』が転がっていたのだ…。

まもなく遺体の身元は、峰村雪乃(IZUMI)と判明。雪乃は流通大手“綾窪グループ”御曹司・綾窪英彦(一條俊)と婚約中で、自宅でウエディングドレスを試着していたときに何者かに刺殺されたようだとわかる。平井真琴(斉藤由貴)は、英彦の元交際相手で代議士令嬢の貝沼さやか(片岡明日香)を疑うが…執拗にさやかへの聞き込みをした結果、代議士からの激しいクレームにあい、真琴は謹慎処分に!?
 
やがて、遺体発見現場の神社で髪留めが見つかる。その髪留めには、亜希子の指紋が多数付着していた。亜希子は雪乃の部屋に清掃に入ったことも判明。しかも、事件の日は遺体発見現場の板橋にいた…!?

果たして、30年前の因縁の強盗殺人事件との関係とは…。
 
大岩一課長、最後の事件!事件は衝撃のクライマックスへ―!!

●ゲスト
松下由樹、田山涼成、光浦靖子、竜 雷太、伊武雅刀 ほか
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