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2017年春、月曜ドラマ『貴族探偵』

kage

2017/06/26 (Mon)

Arikaシネマ2014b4

★4月17日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54(初回30分拡大:21:00~22:24)

 貴族探偵

Arika注目1h前代未聞の探偵! 新たなヒーローが登場

フジテレビ月9に嵐の相葉雅紀が出演

キャストも最近の月9では見ないレベルの超豪華な布陣となっています。

それもそのはず、今年で月9は30周年を迎える記念の年であり失敗は許されないのです。

ストーリーとしては相葉雅紀さん演じる主人公の貴族探偵本人が捜査も推理もせず、優秀な使用人たちがバシバシ事件を解決していくという一風変わったお話です。

出演者も豪華なので初回視聴率はかなり稼げそうです。

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■スタッフ・音楽
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原作:麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫)
脚本:黒岩勉
演出:中江功、金井紘、相沢秀幸
プロデューサー:羽鳥健一、西坂瑞城

主題歌:I’ll be there/嵐

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■キャラクター紹介(キャスト)
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貴族探偵(相葉雅紀)…探偵を趣味にしている貴族(本人は一切推理しない)。
本作の主人公。年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。上流階級の出身であること以外全て謎の紳士。金襟・金ボタンの注文仕立服にボルドーのロングブーツ(原作では、スーツ)を着用。しかし、本人は一切推理しない。趣味は探偵で運転手・執事・メイドを従えて事件現場に現れる。事件の捜査は執事や召使い達に任せていて自分は動かない。使用人からは「御前」と呼ばれている。物腰の柔らかい性格だが、召使い達が華麗に事件を分析し解決している最中、貴族探偵は事件の関係者の女性と会話と優雅にお茶を楽しんだり、事件関係者や容疑者に犯人でもある女性達を口説いたりしている。働いている様子はない。常にレディファーストを重んじており、女ったらしではなく紳士的。しかし、差別的なところもあり、女性に対しては常に紳士的だが、男性に対してはやや扱いが雑で、犯人であった場合は怒りを露わにする。愛香に対しては紳士的に接するが、探偵として自分より劣っていることには、やや見下した言動を取る。山本を本部長に連絡させ、本部長に頼み鼻形を平伏させるなど、警察とも繋がりがある。常に身ぎれい。由緒正しい上流階級の生まれということ以外、すべてが謎に包まれた紳士。趣味は『探偵』。心ある人々には貴族探偵と呼ばれ、その事件解決能力は社交界の噂の的。ドラマ版第7話で切子に政宗是正の事を聞かれた直後に鈴木に「喜多見切子を殺せ」と命令したが、本当に殺害させたのか不明。

☑貴族探偵に仕える優秀な召使い
┣佐藤 (滝藤賢一)…貴族に仕える運転手。
探偵貴族の運転手兼ボディーガード。貴族の代わりに事件の捜査をする。特筆すべき戦闘力を持ち、武闘派の犯人であっても決して怯まずに、瞬く間に鎮圧する腕っぷしの強さを誇る。運転手であると同時に貴族探偵を守るボディーガードとして、危険がないか常に鋭い目を光らせている。ビリヤードや釣り竿の扱いに長けている。事件再現ビデオでは黒子や特殊効果も担当。ドラマ版第4話で北側の立石連山から本来丸1日掛かるはずの浜梨館まで4時間で走破して到着した上に、浜梨館側から切れた吊橋を引き上げた事で常見に尊敬され、冬樹には好意を抱かれた。原作では巨漢の男性という設定。

┣田中 (中山美穂)…貴族に仕えるメイド。
控えめな性格で整理整頓が大好きなメイド。いついかなる時でも、紅茶の準備をするのが彼女の仕事。貴族探偵曰く「彼女に紅茶を出させれば右に出るものはいない」と貴族探偵は称賛してる。。普段は控えめだが、ポップカルチャーへの愛情と造詣が深く、大衆文化、ミステリー小説や愛憎劇が好きで、それらの話題が出ると饒舌になってしまうことがある。また紅茶の給仕だけでなく、事件再現ビデオや人物相関図を作るなど、物事の整理が得意。人物相関図では顔写真を貼るが、無い場合は似顔絵を描くが似顔絵が非常に下手。事件再現ビデオでは犯人役も担当。演技については、貴族探偵からは「大げさすぎる」と言われている。原作では20歳前後という設定。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に田中の影武者が登場した。その人物は何にも無い場所で躓く歩き方がぎこちない影武者だった。

┣山本(松重豊)…貴族に仕える執事
代々、執事として貴族探偵の一族に仕えてきた。誰に対しても丁寧な口調で接する礼儀正しい性格。貴族探偵が望んでいることは、言われなくても手を取るように分かる。どんな相手にも分け隔てなく柔和に接する人徳者。ただし大らかすぎる故に前置きが長く貴族探偵からは「手短に」と言われている。常に冷静沈着で、貴族の手足となって働く。貴族の代わりに捜査をする。事件再現ビデオでは被害者役・女性役も担当。貴族探偵からは「演技がうまい」。田中からは「山本さんには敵わない」と言われているが、ドラマ版第7話では「慌てすぎる」と言われている。ドラマ版第9話では影武者が殺人事件に関わっていた事から、その説明の為に山本の影武者が登場した。その人物は本物の山本と比べ声が高い影武者だった。

鈴木(仲間由紀恵)…貴族探偵の特命秘書。
ドラマ版第7話から登場。ドラマ版第7話終盤では貴族探偵から「喜多見切子を殺せ」と依頼されたが、本当に殺害したか不明。切子が亡くなった直後に現場の警察署に県警のトップの人間として来ていた


🏢喜多見切子探偵事務所

高徳愛香(武井咲)…新米の探偵。
名探偵・喜多見切子を師匠と仰ぐ新米探偵。貴族と事件現場において何かと相対する。貴族探偵からは「女探偵さん」と呼ばれる。飾らない性格で、誰とでも気兼ねなく話すことができるのが長所。ただ、思ったことを簡単に口に出してしまい、反感を買うことも。推理を全て使用人に任せきりにしているにも関わらず、自らを探偵と名乗る貴族探偵のことが気に食わず、そのまま対立することになる。推理力、洞察力は優れているが、貴族探偵に勝てず、常に誤解した推理をしてしまい、無罪の人物を犯人にしてしまう。貴族探偵にライバル心を持っており、先に事件を解こうといつも躍起になっている。探偵という職業に誇りを持っている。

ドラマ版第9話では見事犯人が的中したが、証拠をしっかり調べなかった事から犯人を追い詰める事が出来ず、結局貴族探偵に敗北してしまった。原作では『貴族探偵対女探偵』で登場。

喜多見切子(井川遥)…元探偵(高徳愛香の師匠)
愛香の憧れの女探偵。愛香と2人だけの場面に登場する。愛香に探偵のいろはを教え、貴族探偵とは過去に因縁があったらしいが、彼との推理対決に敗れた後、謎の死を遂げた…というミステリアスな人物。原作では、男性で本名は不明。癌で他界している。


🌸神奈川県警

鼻形雷雨(生瀬勝久)…刑事(上昇志向が強く、長い物に巻かれるタイプ。)
神奈川県警捜査一課の主任。現場で事件捜査の指揮をとる刑事。階級は警部補で警察手帳をしばしば見せびらかす癖がある。
警察官としての基本的な正義感は持っているが、性格は上昇志向が強く、どちらかといえばモテたい、お金持ちになりたいという個人的な願いが最大の原動力な上に警部補であるにも関わらず、殺人事件の推理は非常に的外れなものばかりで捜査も非常にずさん。貴族探偵と現場で出会い、人生が一転する。“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にする。実は現場経験に乏しいが、事件解決にまい進する(※トリックの矢部警部補と近いキャラなのかもしれない)。以上の事が原因で愛香と常見と冬樹にはぞんざいに扱われ、人望は薄い。美人の女性の前では何かと格好付ける事が多い。最新の機械や専門用語や流行に疎く常見に間違いを指摘されても全く理解出来ずにいる。

ドラマ版第1話で貴族探偵と出会って以来人生が一転し、最初は貴族探偵を見下していたが、彼が山本に命令して本部長に連絡し、本部長の命令で貴族探偵の言いなりになってしまう。この事から貴族探偵が警察と繋がりがある事を知り、貴族探偵に逆らえなくなり、貴族探偵直属の部下の様な扱いを受け、左腕に「貴族」と書かれた腕章を付ける羽目になってしまう。貴族探偵の前では「貴族様」と媚び諂っているが、愛香同様に貴族探偵を快く思っておらず、殺人事件では貴族探偵を利用しているつもりだが、鼻形の思い込みである。

常見慎吾(岡山天音)…刑事
鼻形の部下の刑事。若いが、専門用語が分からない警部補を窘めるなど、常識人。しかし、鼻形が座ろうとした椅子に座ったり、鼻形の恥ずかしい過去をあっさり高徳に教えるなど、基本ぞんざいに扱っている。情熱はないが仕事はそつなくこなす、”省エネ勤務”がモットー。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼を尊敬するようになった。

冬樹和泉(田中道子)…鑑識
青い制服を着た鑑識。優秀だが、ぶっきら棒で口が悪い。何十年も前に流行した大昔の歌謡曲を知っている。凄惨な現場ほど燃える。ぶっきらぼうなのがたまにきず。ドラマ版第4話での佐藤の行動から彼に好意を抱き、彼の前では乙女チックモードになり、鼻形を呆れさせた。

謎の女≪ギリの声≫(仲間由紀恵)…音声アシストサービス
愛香の携帯端末に装備された検索ソフト。音声入力に対応し、ネットでの情報を開示する。

玉村依子(木南晴夏)…日本有数の財閥グループの社長令嬢
探偵事務所の重要顧客である玉村家の令嬢。愛香とは親友。のんびりとした性格で緊張感に欠けており、ドラマ版第1話と第4話で殺人事件に二度も巻き込まれ、容疑者の1人となるが、容疑者にされても物怖じしない。貴族探偵とは父との関係でドラマ版第1話以前からの知り合いで彼に好意を抱いている

政宗是正(?)
切子が亡くなる直前まで調べていた人物。鼻形が調べたところ、公安がらみの人物でシンガポールで活動していたこと以外は一切素性不明で、顔写真も無い。ドラマ版9話のラストで愛香は貴族探偵の本名と推理している

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■概要
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相葉雅紀、月9ドラマ30周年記念作品で“推理をしない”探偵に!! 
1987年4月よりスタートし、枠として30周年を迎える今春の月9ドラマは、「ようこそ、わが家へ」(同系)のスタッフが再集結し、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す “主人公が推理をせずに謎を解く”という、前代未聞の設定で送るミステリー。

ミステリー作家・麻耶雄嵩による本格推理小説「貴族探偵」とその続編「貴族探偵対女探偵」を原作に、主演の相葉雅紀をはじめ、武井咲、生瀬勝久、井川遥、仲間由紀恵、滝藤賢一、中山美穂、松重豊ら豪華俳優陣が集結。主演の相葉とは全員初共演となり、出演者の多くが今作でさまざまな初挑戦をする。

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★月9ドラマ【貴族探偵】のみどころ
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貴族探偵とは?
主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。

それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。

そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

相葉雅紀演じる貴族探偵の優しさに女性がくぎ付けに!
相葉雅紀さんの役どころは推理しない貴族探偵。そのみどころの一つとなっているのが劇中の女性に対する言動です。毎回、美しい事件関係者の女性に話しかける人物像はまるで職務を利用したナンパ師のようにも思えますがあくまで「紳士的」という設定。女性には優しく、フェミニストな役を演じることで相葉雅紀ファンのみならず女性たちに「羨ましさ」という嫉妬を植え付けることになりそうです。相手役の女性に「なんなのあいつ!」といったコメントが寄せられないと良いのですが…

相葉雅紀連ドラ主演ヒストリー

「マイガール」’09年・テレビ朝日系
相葉の連続ドラマ初主演作。亡くなった恋人との子供を育てる青年に。

「バーテンダー」’11年・テレビ朝日系
普段は天然キャラだが、店では天才バーテンダーという二面性がある役。

「三毛猫ホームズの推理」’12年・日本テレビ系 
ゴールデンタイムの連ドラに初主演。”刑事に向いていない”刑事を演じる。

「ラストホープ」’13年・フジ系
重篤な患者を救うために奮闘する医師役。複雑な過去を抱える男を熱演。

「ようこそ、わが家へ」’15年・フジ系
初の”月9”主演。嫌がらせをするストーカーに挑む弱気な青年を演じた。



仲間由紀恵さんの演じる「謎」とは?貴族探偵との関係は?
公式サイトでは意味深な紹介文となっていた仲間由紀恵さん演じる「謎」。

今作では、どこに何の役で出演しているのか? “謎”という役どころを演じます。果たして、その出演に気付けるか?視聴者へお贈りするこの“謎”解きを、事件の謎解きと同時並行でぜひお楽しみください。

仲間由紀恵さん程の女優を使っておきながら「その出演に気付けるか?」は無いですよね。

キャスト欄でも「特別出演」となっているので本気で気付かないチョイ役出演の可能性もあります。

毎話出てくるのかも謎であり、この役の在り方が貴族探偵の行く末を左右する可能性は低そうです。

Arika注目1hいずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。





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【2017年4月5日更新】
■ あらすじ
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年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明で、貴族と名乗る青年・貴族探偵(相葉雅紀)。探偵を趣味にしている貴族だが、「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放つと、事件関係者の女性と会話を楽しみ始める。捜査、推理をするのは、彼ではなく、彼を取り巻く召使いたちで、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ執事の山本(松重豊)、メイドの田中(中山美穂)、運転手の佐藤(滝藤賢一)の3人が、現場分析、証拠集めなどの捜査へと動き始める。

【ゲスト】
(事件加害者)
💀(事件被害者・死亡)
■(事件被害者・未遂)
▲ (自殺、事故死)
🌸(警察官)


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【2017年4月5日更新】
■ あらすじ第1話「推理は雑事!破天荒なニューヒーロー登場!誰よりも優雅に悪を裁く!」
( 2017/4/17放送 ※初回30分拡大:21:00~22:24
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名探偵・喜多見切子(井川遥)を師と仰ぐ新米探偵の高徳愛香(武井咲)はクライアントの令嬢・依子(木南晴夏)の別荘を訪れ、古井戸の前で彼女の友人・笹部(ハリー杉山)の他殺体を発見。神奈川県警の鼻形(生瀬勝久)らが捜査を始める中、貴族探偵と名乗る謎の青年(相葉雅紀)が現れ、警察上層部に働き掛けて捜査に乗り出す。が、貴族は何もせず、執事の山本(松重豊)ら使用人に捜査を任せるだけ。憤る愛香は先に真相を暴こうとする。

第1話
畦野 智一郎〈29〉 - 内田朝陽
妙見 千明〈27〉 - 平山あや
笹部 恭介〈32〉 - ハリー杉山 💀
多田 朱美〈28〉 - 納富有沙
横井 太志〈31〉 - 阿部亮平

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【2017年4月18日更新】
■ あらすじ第2話「人気作家殺人…発見者は御前!?貞淑メイド驚愕推理」
(2017/4/24放送21:00~21:54)
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ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)から取材依頼を受け、編集者・日岡美咲(紺野まひる)と車で別荘へ向かっていた愛香(武井咲)は、落石事故の現場で貴族(相葉雅紀)の一行と遭遇し、その石があった厄神の別荘へ一緒に行くことに。厄神のファンという田中(中山美穂)が興奮する中、貴族は殴られた厄神の遺体を発見。貴族から事件の捜査を譲られた愛香は対応に現れた鼻形(生瀬勝久)や田中らと、関係者から事情を聞く。

第2話
🌸久下村 勇気〈46〉 - 平山祐介
🌸星川〈26〉 - 札内幸太
日岡 美咲〈36〉 - 紺野まひる
松尾 早織〈27〉 - 豊田エリー
滝野 光敏〈37〉 - 丸山智己
厄神 春柾〈62〉 - 大和田伸也 💀
厄神 令子〈45〉 - 横山めぐみ

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【2017年4月26日更新】
■ あらすじ第3話「禁断の恋 殺人事件!国家権力に怒れる貴族」
(2017/5/1放送21:00~21:54)
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1週間前、廃倉庫で頭と両腕が切断された女性の遺体が見つかり、その頭と両腕を川原に埋めようとしていたとして、教師・浜村(内野謙太)が逮捕された。被害者の主婦・逸子(岩佐真悠子)が、教え子の女子高生・遥(橋本環奈)と付き合う浜村から金を脅し取っていたと分かるが、浜村は犯行を否認する。そんな中、遥から浜村を助けてと依頼された愛香(武井咲)は、捜査を開始。そこへ現れた貴族(相葉雅紀)も協力を申し出る。

第3話
垂水 遥〈18〉 - 橋本環奈
浜村 康介〈28〉 - 内野謙太
🌸古川〈53〉 - 六平直政
🌸尾崎 孝之 - 横井寛典
宇和島 政人〈29〉 - 高橋努
宇和島 逸子〈31〉 - 岩佐真悠子 💀
小関 仁美〈34〉 - 陽月華
番場 周治〈54〉 - 酒井敏也
八木 多香絵〈60〉 - 大島蓉子

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【2017年5月2日更新】
■ あらすじ第4話「湯けむり復讐殺人事件!!使用人不在で御前ピンチ!?」
(2017/5/8放送)
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愛香(武井咲)は、地下アイドル・しずる(藤川千愛)を自殺に追いやった「田名部」を捜すようファンに依頼されるが、断る。そこにやって来た依子(木南晴夏)に誘われ、愛香は願いをかなえてくれる「いづな様」が出現するという温泉へ。そこで結婚相手を探す鼻形(生瀬勝久)や、香苗(草刈麻有)という女性の付き添いで現れた貴族(相葉雅紀)と遭遇する。さらに、田名部という男性(渋谷謙人)もいづな様の儀式に参加して…。

第4話
有畑 しずる〈20〉 - 藤川千愛 ▲
浜梨 久仁子〈39〉 - 釈由美子
小金沢 広成〈41〉 - 小松和重
有戸 秀司〈33〉 - 阿部力
下北 香苗〈27〉 - 草刈麻有
赤川 和美(本名:田名部 優)〈23〉 - 柳ゆり菜
田名部 優(本名:赤川 和美)〈28〉 - 渋谷謙人 💀
イヅナ様 - 伊藤駿太

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【2017年5月14日更新】
■ あらすじ第5話「華麗なる一族の惨劇!御前襲う死の婿選び」
(2017/5/15放送)
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政財界や医療業界にまで幅広い影響力を持つ資産家・鷹亮(竜雷太)唯一の直系の孫、弥生(北香那)の婿を選ぶ儀式が行われる桜川家。貴族(相葉雅紀)について鷹亮に聞こうとやって来た愛香(武井咲)は、鷹亮の外孫・皐月(加藤あい)に誘われ屋敷に入り、儀式の立会人を務める貴族と遭遇する。成り行きで愛香も立ち会う中、婿の有力候補である金山(忍成修吾)が何者かに毒を盛られ重体に。早速、鼻形(生瀬勝久)らが現れ推理が始まる。

第5話 -(第6話)
豊郷 皐月〈30〉 - 加藤あい
愛知川 友也〈25〉 - 白洲迅
愛知川 真司〈62〉 - 篠井英介
金山 俊市〈28〉 - 忍成修吾 ■
桜川 弥生〈23〉- 北香那
桜川 鷹亮〈81〉- 竜雷太
高宮 悟〈29〉 - 佐藤祐基 ・ 💀
水口 佳史〈28〉 - 金井勇太 ・ 💀
尼子 幸介〈27〉 - 駒木根隆介 ・ 💀

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【2017年5月15日更新】
■ あらすじ第6話「花婿候補連続殺人!驚愕と涙の結末とは?」
(2017/5/22放送)
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名家・桜川家当主の鷹亮(竜雷太)直系の孫・弥生(北香那)の婿候補だった3人が密室で殺された。婿選びの儀式の立会人として居合わせた貴族(相葉雅紀)と愛香(武井咲)は、それぞれ鷹亮から依頼され、捜査をすることに。貴族は3件の殺人事件を、山本(松重豊)、田中(中山美穂)、佐藤(滝藤賢一)の3人に1件ずつ別々に当たらせる。一方、愛香は桜川家執事・愛知川(篠井英介)の息子・友也(白洲迅)と弥生の関係に着目し…。

(第5話) - 第6話
豊郷 皐月〈30〉 - 加藤あい
愛知川 友也〈25〉 - 白洲迅
愛知川 真司〈62〉 - 篠井英介
金山 俊市〈28〉 - 忍成修吾 ■
桜川 弥生〈23〉- 北香那
桜川 鷹亮〈81〉- 竜雷太
高宮 悟〈29〉 - 佐藤祐基 ・ 💀
水口 佳史〈28〉 - 金井勇太 ・ 💀
尼子 幸介〈27〉 - 駒木根隆介 ・ 💀

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【2017年5月25日更新】
■ あらすじ第7話「最終章!暴かれる貴族の秘密と謎の使用人」
(2017/5/29放送)
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愛香(武井咲)は切子(井川遥)の死に貴族(相葉雅紀)が関わっているのか調べるため、切子が最後に手掛けた事件を調べる。1年前、切子は恩義のある社長・都倉(小木茂光)が密室状態の自宅書斎で自殺したと聞き、現場へ急行。後妻・光恵(広末涼子)、秘書・真佐子(森口瑤子)らに迎え入れられた切子は、密室自殺を偽装した殺人だと見抜く。そこへ貴族の一行が現れ、切子は真相にどちらが先にたどり着くか勝負をするが…。

第7話
都倉 光恵〈36〉 - 広末涼子
都倉 健一 - 小木茂光 💀
都倉 忠仁〈20〉 - 藤原季節
都倉 江梨子〈18〉- 唐田えりか
正津 幸彦〈56〉 - 堀部圭亮
旗手 真佐子〈48〉- 森口瑤子

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【2017年5月30日更新】
■ あらすじ第8話「女探偵に殺人容疑!!色恋沙汰は貴族の罠!?」
(2017/6/5放送)
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愛香(武井咲)は鼻形(生瀬勝久)から、切子(井川遥)最後の事件の場に鈴木(仲間由紀恵)という秘書がいたと聞く。切子が調べていた「政宗是正」の情報を鼻形に依頼した愛香の元に、先輩で菌類研究者の瞳(上原多香子)から連絡が。大学に准教授の瞳を訪ねた愛香は、貴族(相葉雅紀)と遭遇する。程なく、瞳の教え子・大場(松川尚瑠輝)が遺体で見つかり、元同級生の彼と過去にトラブルがあった愛香が重要参考人となる。

第8話
韮山 瞳 〈31〉 - 上原多香子
修善寺 潤子 〈23〉 - 樋井明日香
田京 恵 〈21〉- 三浦透子
大場 和典 〈25〉 - 松川尚瑠輝 💀
原木 一昭 〈24〉- 中島広稀
三島 純夫 〈22〉- 堀家一希
🌸小林 - 野中隆光
🌸警察官 - 大津尋葵

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【2017年6月10日更新】
■ あらすじ第9話「女探偵の逆襲!ついに暴かれる貴族の真相」
(2017/6/12放送)
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切子(井川遥)の事故死を検証するため現場の渓谷を訪れた愛香(武井咲)は、鼻形(生瀬勝久)に頼んで彼の後輩をカフェに呼び、資料の持ち出しを頼む。その店内で作家・大杉(小市慢太郎)と遭遇した鼻形は、大杉の妻の元女優・真知子(高岡早紀)のファンのため興奮。そんな鼻形に、貴族(相葉雅紀)一行から女性の他殺体を発見したと連絡が入る。女性は大杉夫妻らとキャンプに来た真知子の妹・佐和子(田中千絵)だった。

第9話
堂島 尚樹 〈43〉 - 中村俊介
大杉 道雄〈45〉 - 小市慢太郎 ・💀
本宮 真知子〈42〉 - 高岡早紀
水橋 佐和子 〈32〉 - 田中千絵 💀
水橋 洋一 〈34〉 - 山中崇
貴生川 敦仁 〈42〉 - 小市慢太郎
🌸横内 - 本多力
ウェイトレス - 一双麻希
アナウンサー - 軽部真一
アナウンサー - 宮澤智

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【2017年6月15日更新】
■ あらすじ第10話「」
(2017/6/19放送)
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愛香(武井咲)は貴族(相葉雅紀)と相対し、その正体を探ろうとした切子(井川遥)を秘書の鈴木(仲間由紀恵)に殺させたという推理を語る。証拠がないとかわす貴族は、自分の前で事件を解決できたら切子の死の真相を教えると約束する。一方、愛香の元に富豪の具同家が所有する別荘に来るよう依頼する匿名の手紙と金が送られてくる。怪しみながらも依頼を受けた愛香は、具同家の嫡男・弘基(桐山漣)らが集う別荘へと赴く。

第10話 - (最終話)
具同 弘基 - 桐山漣💀
具同 真希 - 矢作穂香
具同 佳久 - 辰巳雄大
有岡 葉子- 具同 佳久のゼミの先輩。 南沢奈央💀
高橋ひとみ

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【2017年6月20日更新】
■ あらすじ第11話「」
(2017/6/26放送)
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【最終回】
貴族(相葉雅紀)の秘密を探るため大富豪・具同家の別荘を訪れた愛香(武井咲)だったが、そこで2件の殺人事件が発生。さらに、何者かに頭を殴られて倒れた愛香は、翌朝貴族の天幕で目覚め、昨晩到着したという彼に助けられたことを聞く。貴族から捜査を止められた愛香は、鼻形(生瀬勝久)に貴族も重要な容疑者の1人だと伝える。そんな中、鼻形ら警察と捜査を始めた山本(松重豊)たち使用人の間に戸惑いが生じていく。

(第10話) - 最終話
具同 弘基 - 桐山漣💀
具同 真希 - 矢作穂香
具同 佳久 - 辰巳雄大
有岡 葉子- 具同 佳久のゼミの先輩。 南沢奈央💀
高橋ひとみ




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