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2017年春、金曜ドラマ『女囚セブン』

kage

2017/06/09 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★4月21日スタート 

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15

 女囚セブン

Arika注目1h魑魅魍魎の女子刑務所で頂点(トップ)に君臨するのは誰だ?

殺人罪で刑務所に入ることになる芸妓の神渡琴音。

魑魅魍魎の女子刑務所がマウント合戦の舞台!


刑務所送りになった剛力彩芽と同房になり、 激しいバトルを繰り広げるアクの強~い女囚を演じる6人

山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実…

全員、悪女!生き残るのは誰だ!?

女囚たちに虐められながらも持ち前の腹黒さやしたたかさで切り抜けていくという爽快感のあるドラマです。

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■スタッフ・音楽
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原作:オリジナルドラマ(脚本家:西荻弓絵による完全オリジナルストーリー)
脚本:西荻弓絵
監督:瑠東東一郎、豊島圭介
プロデューサー:山田兼司、浅井千瑞、本郷達也
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
演出・監督:瑠東東一郎(「黒い十人の女」「民王 番外編」ほか)、豊島圭介(「黒い十人の女」「徳山大五郎を誰が殺したか」ほか)
制作:テレビ朝日、MMJ

主題歌:未定
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■キャラクター紹介(キャスト)
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花園女子刑務所
☑琴音らが収監され、女囚たちは頂点を競い合う。

神渡琴音(剛力彩芽)冤罪で女囚となった元芸妓
殺人罪で刑務所に入れられた京都の芸妓。酔っ払って寝ている間に仲間の芸妓が殺され、状況証拠が揃ってしまったことから有罪が確定してしまうが、実は冤罪。刑務所で待ち受けていた女囚たちから壮絶なイジメに遭うが、舞妓・芸妓の世界でいけずな姐さんたちから厳しい指導を受けてきた琴音にとってそれくらいのイジメは屁でもないため「えらいすんません、かんにんしとくれやす」と捉えどころのない感じでかわし、何ならシレッと仕返しする。力づくで来られても、合気道でスルリとかわす。何も知らないおバカなふりをしているが、実は腹黒くしたたか。語学(英語や仏語が得意)にも長け、超地獄耳かつ怪力。

楠瀬司(山口紗弥加)罪を犯した謎多き元政治家秘書
政治資金規正法違反及び詐欺罪で服役している、謎多き政治秘書。宝塚の男役のような仕草がカッコイイ男装の麗人。あだ名は“ヅカ”。政界の事情通。極度の潔癖症で、よく自分の周辺を除菌している。 政界の事情通。

市川沙羅 (トリンドル玲奈)夫殺しのシングルマザー
殺人罪で服役している、キレる怖いシングルマザー。DVから子供を守ろうとし、夫を殺害してしまった。雑居房(共同室)では最年少だが、刑務所歴はかなり長いため、新入りである琴音いじめも率先して主導する。あだ名は“元ヤン”。

津田桜子(平岩紙)遺産目当ての毒婦
無期懲役で服役している後妻業の女。遺産目当てで男に色仕掛けをし、次々と殺害してきた毒婦。本人いわく「モテすぎちゃって困る夜の匠」だが、見た目はどう見てもただのオバサン。常に自信満々で、獄中でも自分磨きに余念がないナルシストな勘違い女。 あだ名は“エロ女”。

矢島千鶴香(橋本マナミ)全身整形外科の美容整形元看護師
業務上過失致死で服役している不倫にハマった有名美容整形外科の看護師。人目を引く美貌の持ち主だが、実は全身整形サイボーグでその美しさが偽物であるため、異常なまでにひがみっぽい。特に千鶴香の話をしていなくても「いまみんなで私の悪口言ってたでしょ!」と泣き出してしまうような被害妄想癖があるヒステリックな“ネガティブモンスター”。 あだ名は“ナース”。

平塚うめ(木野花)老老介護で夫殺し
雑居房(共同室)の中で最高齢の老女。老老介護の末、夫を殺害してしまった。優しい顔つきでおとなしく、琴音いじめにも関与せずに粛々と労務をこなす。ちょっと耳が遠い。あだ名は“ウメボシ”。

坂本奈津(安達祐実)嘘だらけの食い逃げ女
無銭飲食の常習犯。刑務所ナンバーワンの情報屋。おしゃべりで、新入りの琴音に刑務所のルールを教えたりと何かと世話を焼く。しかしその優しさは全てウソで、琴音を陥れようと裏で暗躍している。あだ名は“食い逃げ”。

┣山川まお(山崎静代)…脱走した巨体の受刑者・“野獣”
脱獄を図る元女子プロレスラー。

┣菊池 徹子(大幡しえり)…噂大好き花園刑務所女囚
刑務所に服役する女囚。

┣鈴木 小夜子(雨宮舞香)
刑務所に服役する女囚。


【刑務官】
┣恩田健郎(池内万作)…事なかれ主義の刑務所長
花園刑務所・所長。内藤法務大臣を尊敬・啓蒙しており、大臣の方針『母性の保護』を実現すべく、壁をピンクにしたり塀を低くしたり、と明るく楽しい刑務所作りに奔走している。しかし究極の“事なかれ主義”で、脱獄などもできるだけ見て見ぬふり。

┣立原桐子(内藤理沙)…振り回されがちな新人刑務官
花園刑務所の新人刑務官。女囚たちに騙されたり、笑われたりする日々。女囚にはいじめられ、先輩刑務官の幸子には怒られ、散々な日々を送っている。

┣百目鬼幸子(宍戸美和公)…鬼の異名を持つ女刑務官
花園刑務所のベテラン刑務官。女囚たちだけでなく同僚の刑務官たちにもとても厳しい。やや昭和を引きずっていて、いまどき女囚たちを番号で呼ぶ珍しいタイプ。気に入らない女囚はすぐに「事故!」として懲罰房に入れてしまう。意地が悪いのは独身だから…か?

┣一本松 昇(永野宗典)…出世を目論むヨイシィ処遇部長
花園刑務所の処遇部長。常に恩田所長の顔色を窺っている“ヨイショ男”。

┣大平 仁(田村健太郎)…刑務所一の自称イケメン刑務官
花園刑務所イチのイケメン刑務官。通称・顔だけ男。よく桜子に色仕掛けで迫られている。


【琴音を知る人々】
☑天涯孤独となった琴音を育てた“母親代わり”。
琴音の”出生の秘密”、本当の”父親の正体”を知ってるようで…

一条 涼(梶芽衣子)…母親代わりの置屋『一条』の女将
琴音が京都の芸妓時代に世話になった置屋の女将。琴音の母親とは旧知の仲で、彼女の死後、天涯孤独となった琴音を育てた“母親代わり”。琴音の無実を信じており、塀の外から数々のバックアップを試みる、と同時に琴音が選んだ修羅の道を案じている。琴音の”出生の秘密”、そして本当の”父親の正体”を知っているようで、物語のキーパーソンとして重要な役割を担っていく

┣小春(久住小春)…琴音を慕う後輩舞妓。
琴音の無実を晴らそうと、独自に動き始める。

┣雪乃(寺川里奈)…謎の死を遂げたライバル芸妓
琴音の芸妓仲間であり、ライバル。ある日、琴音と同じお座敷に呼ばれ、何者かに殺されてしまう!

☑この男、敵か味方か…?
実は琴音の冤罪事件の秘密を握る人物。

内藤裕次郎(高嶋政伸)…表向き”庶民派”な法務大臣
次期総理大臣の呼び声も高く、現総理をも陰で操る政界の実力者。表向き“庶民派”を装い、女性の人権尊重などを叫んでいて人気が高いが、裏では弱者を人とも思わない思想を持っている。実は琴音の冤罪事件の秘密を握る人物。善の顔と悪の顔を使い分け、ドラマに大いなる謎を投げかける。彼の正体が明らかになるとき、どんな恐ろしい陰謀が姿を現すのか…?

┣本郷和也(寿大聡)…法務大臣の懐刀
法務大臣・内藤裕次郎の秘書。

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■概要
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剛力彩芽が犯罪者に!? ワケあり女囚7人が“プリズン・サバイバル”を繰り広げる! 
剛力彩芽が女囚に挑戦する、女子刑務所を舞台にした異色の群像劇。塀の中の女囚たちが、“頂点”を目指して壮絶なバトルを繰り広げていく。

剛力が演じるのは、殺人の冤罪(えんざい)で女子刑務所に送られた京都の芸妓・神渡琴音。琴音はクセの強い女囚たちから嫌がらせを受け、時には命を狙われさえもするが、持ち前のしたたかさと腹黒さでクールに仕返しし、“プリズン・サバイバル”を切り抜けていく。

女たちのバトルとともに、なぜ琴音が無実の罪をかぶったのか、その謎も大きな見どころ。脚本は「民王」シリーズ(同系)などを手掛けた西荻弓絵が担当する。

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★ドラマ『女囚セブン』の見どころ
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Arika注目1hワケあり女囚7人による史上最強の“プリズン・サバイバル”!
冤罪をきせられて刑務所送りとなった京都の芸妓・神渡琴音(剛力彩芽)が、同房に待ち受けるアクの強~い女囚6人と激しいバトルを繰り広げる。ヅカ(山口紗弥加)、元ヤン(トリンドル玲奈)、エロ女(平岩紙)、ナース(橋本マナミ)、ウメボシ(木野花)など、女子刑務所にひしめくマウント好きな魑魅魍魎たちに、琴音は芸妓時代に鍛え抜かれた技と精神で見事に立ち向かう。

時に命までも狙われる熾烈なマウント合戦の中、琴音は持ち前のミステリアスさと腹黒さの他に語学力、怪力、合気道、超地獄耳などの能力を駆使して女囚たちのいじめをかわしてゆく。そんな器用な一面のある琴音が、なぜ無実にも関わらずすんなりと刑務所に入ってきたのか、その謎も、次第に解き明かされてゆく。

テレビ朝日金曜ナイトドラマでは、2015年より『セカンドラブ』『不機嫌な果実』『奪い愛、冬』など、大人で、ドロドロとしたストーリーも持ち味。海外でも「プリズン・ブレイク」「オレンジ・イズ・ニューブラック」「ウェントワース女子刑務所」などの刑務所を舞台とした作品が放送され、どれも好評を博していますが、果たして日本ではどれくらいの視聴率が取れるのか。日本での刑務所ものドラマといえば、2006年『プリズン・ガール』『スクール・ウォーズ2』などが過去に放送されているが、視聴率自体はさほど高くはない。日常を普通に生活している分には縁のない刑務所、しかも、かつて日本ドラマであまり取り上げられたことのない女刑務所、その想像を絶する閉塞的で熾烈な舞台を前に、どれだけの視聴者が引き込まれるか、制作側の力量が試されるところとなる。

今回完全オリジナルストーリーとして脚本を手掛けた西荻弓絵さんと言えば、1993年のドラマ「ダブル・キッチン」で最高視聴率30.7%を叩き出した名脚本家。「ケイゾク」や「特上カバチ」「SPEC」などの数々のヒット作を手掛け、ウィットに富んだ会話劇、テンポの良いストーリー展開で定評がある。そんな西荻氏×剛力彩芽のタッグが、女刑務所という舞台でどのような化学反応を起こすのかも見所の一つです。






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■ あらすじ
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京都の芸妓・神渡琴音(剛力彩芽)は、酒に酔って寝ている間に仲間の芸妓が殺された事件の罪をかぶり、女子刑務所で服役することに。彼女が収監された刑務所では、“頂点”をめぐり、女囚たちが壮絶なバトルを繰り広げていた。
早速、琴音も嫌がらせの標的になるが、語学や腕力に長けた琴音は、それらのいじめをクールにくぐり抜けていく。しかし、海千山千の犯罪者たちが集う刑務所では、次々と強敵が出現。琴音はそんな彼女たちと戦う、壮絶な“プリズン・サバイバル”に身を投じていく。

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【2017年4月5日更新】
■ あらすじ(第1話  2017/4/21放送)
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殺人罪で懲役5年を科せられた元芸妓の琴音(剛力彩芽)は、花園刑務所へ送られる。琴音の同室は6人。政治資金規正法違反及び詐欺罪で服役中の元政治家秘書・司(山口紗弥加)やDV夫を殺した元ヤンキーの沙羅(トリンドル玲奈)ら一癖も二癖もある女ばかりだ。新人いじめが始まる中、琴音は顔色一つ変えず、沙羅らは逆に気味が悪い。一方、度重なる無銭飲食で捕まった奈津(安達祐実)だけは何かと琴音の世話を焼く。

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【2017年4月22日更新】
■ あらすじ(第2話  2017/4/28放送)
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法務大臣・内藤(高嶋政伸)の視察に合わせ、部屋別対抗のダンスイベントが行われることに。沙羅(トリンドル玲奈)たちは優勝賞品の菓子を誰にも渡したくない。高名な日本舞踊の先生を祖父に持つ桜子(平岩紙)が‘センター’に名乗りを上げ、練習が始まる。一方で桜子は、所内のボスに命じられて琴音(剛力彩芽)の身辺を探るが、何もつかめない。さらに、罪状の殺人について直接聞くが、分からないと言われてしまう。

一方の琴音も、刑務所内に潜む正体不明の怪しい雰囲気を敏感に察知し、警戒感を強めていた。

そしてついに迎えたダンス大会当日。琴音の母親代わりで置屋の女将・一条涼(梶芽衣子)や視察に来た法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)らが見守る中、女囚たちの、お菓子をかけた全力のマウント合戦がスタートする!
 
順調に進んでいるかのように見えた大会だったが、思いがけぬ罠が琴音たちを襲い…!?

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【2017年4月29日更新】
■ あらすじ(第3話  2017/5/5放送)
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ダンス大会以降、やや距離が縮まってきたような雰囲気の琴音(剛力彩芽)と桜子(平岩紙)、そして奈津(安達祐実)。そんなある日、琴音は沙羅(トリンドル玲奈)が刑務所内で“美容師の国家試験”を受けるという話を耳にする。普段は粗暴なのに、美容師訓練だけは真剣に取り組む沙羅。育児ノイローゼから夫を殺し、その結果娘の養育権も失ってしまっていた彼女は、「国家試験に合格できたら刑務所に娘を呼び、髪を切ってあげる」という約束を、刑務所長の恩田(池内万作)と交わしていたのだ。
 
そしてついに迎えた試験当日。結果を心配する桜子たちをよそに、沙羅は手応え十分で部屋に戻ってくる!

一気にテンションが上がった女囚たちは、沙羅の試験がうまくいったことを祝い、うめ(木野花)が独自に製造したどぶろくでコソコソと祝杯をあげる。だがその最中、刑務所内に突然緊急放送が鳴り響く! どぶろくが見つかったのかと共同室内は大騒ぎに! しかし刑務官たちが探していたのは、なんと美容室から紛失した“はさみ”だった。そんなものが所持品から見つかれば、懲罰になることは必至。身に覚えのない7人はおとなしく共同室の中を検査させるが、あろうことか琴音のスーツケースの中からはさみが見つかり、百目鬼(宍戸美和公)によって琴音は懲罰房へと連行されてしまう!

残された奈津らは、誰かが琴音をハメたのではないか、と考える。すると沙羅が、娘を刑務所に呼ぶための条件を百目鬼から提示されていたと打ち明け…?

一方、懲罰房に閉じ込められた琴音は、みずからの冤罪事件に関わる“黒革の手帳”の秘密を話すよう、ネチネチと拷問を受けることに…!

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【2017年5月10日更新】
■ あらすじ(第4話  2017/5/12放送)
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世間はもうすぐ連休。連休が明けると花園刑務所にも面会人が押し寄せる季節(=面会ハイシーズン)となる――。それぞれが家族や仲間との面会に浮かれる中、奈津(安達祐実)や桜子(平岩紙)は相変わらず「旦那(恋人)が面会に来る」と見栄を張る。すべてを知る琴音(剛力彩芽)が特に何も言わないことに、徐々に信頼感を抱いていくのだった…。そんな中、全身整形の美容整形看護師・千鶴香(橋本マナミ)は、不倫相手の院長が、今年こそ絶対面会に来てくれると頑なに信じているようで…?

そして迎えた面会ハイシーズン。うめ(木野花)には息子夫婦が、沙羅(トリンドル玲奈)にはヤンキー仲間が、司(山口紗弥加)には政治秘書仲間が、そして桜子には例のオジジたちが面会にやってくる。琴音のもとにも一条(梶芽衣子)が面会に訪れるが、千鶴香のもとには不倫相手だった院長は一向にやってこない。ヒステリックスイッチがONになり、ついにはぶっ壊れてしまった千鶴香は“怨念モンスター”と化し、医務室へと連行されてしまう…。

そんなドタバタの中、花園刑務所では季節外れのインフルエンザが大流行! 閉鎖空間の刑務所は、すぐにパンデミック状態へと陥ってしまう。その騒ぎの中、百目鬼(宍戸美和公)に心の隙間につけ込まれた千鶴香は、琴音を陥れる刺客となり、ある作戦を実行することに…!

更には、「医療ミスで患者を殺した」という千鶴香が殺した患者とは、実は院長の妻、つまり“不倫相手の妻”だったとわかり…?

一方琴音は、黒革の手帳について探る人物の手がかりをようやく掴む! そしてその手帳に記されている内容こそが、自らの冤罪に深くかかわっていると、徐々にわかり始め…?

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【2017年5月13日更新】
■ あらすじ(第5話  2017/5/19放送)
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百目鬼(宍戸美和公)が口を滑らせたことにより、徐々に黒革の手帳の正体に近づいてきた琴音(剛力彩芽)。ミスを挽回しようと焦る百目鬼に代わり、次なる一手を打つべく、いよいよボスと思われる人物が動き始める…。

そんな中、花園刑務所では更生プログラムの強化週間がスタート!「被害者の気持ちを知ることによって再犯を防ごう」という趣旨のもと、犯罪被害者の体験談を聞いたり、「オレオレ詐欺」の犯人役・被害者役に分かれての実演講習などが始まる。イヤイヤ面倒くさそうに取り組む奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)たちに対し、うめ(木野花)は講習に前向きな姿勢を見せる。
 
しかし一方で、うめの不可解な言動がますますエスカレートしているような様子もあり、同部屋の女囚たちは心配そうな様子を見せるのだった。 うめが老老介護の末に、夫と義姉を殺害するに至った背景を聞いた琴音は、うめのことを気にかけつつ、次なる刺客を注意深く観察し続けていた…。そんなとき、うめが衝撃的なひと言を口にする。なんと、夫と義姉だけではなく「もうひとり殺した」というのだ! そんなことが百目鬼たちにバレたら大変! うめを守るため、奈津らは必死にうめの発言を誤魔化すが…?

一方、一条(梶芽衣子)の置屋の玄関先には正体不明の大金が置かれる。「うちらも大きなどす黒い渦に巻き込まれてしもたようやな…」と呟く一条の目には覚悟の光が…。そしてついに、琴音を冤罪事件に追い込んだ黒幕の正体が明かされる…!

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【2017年5月20日更新】
■ あらすじ(第6話  2017/5/26放送)
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ついに自分を冤罪に陥れ、黒革の手帳の在り処を血眼になって探っている人物の正体は内藤法務大臣(高嶋政伸)だと突き止めた琴音(剛力彩芽)。最後の刺客として自分に近づいてきた囚人ボス・うめ(木野花)を秘密裏に仲間に引き入れ、いよいよ反撃に出るための準備を開始する。

そんな中、謎だらけの政治秘書・司(山口紗弥加)の仮出所が近づいてくる。女性議員・高見沢楓(中谷さとみ)との面会で、内藤法務大臣の総裁選出馬と高見沢の法務大臣就任の可能性を知る司。「早くここを出て、またわたしを支えてちょうだい」という高見沢の言葉に胸を熱くした司は、一日でも早く仮出所できるよう、“パロール審査”と呼ばれる仮出所前の指導期間に精を出すのだった。
 
これまでとは打って変わって、周囲にも優しく接する司に戸惑う女囚たち。桜子(平岩紙)や沙羅(トリンドル玲奈)がどんなに小馬鹿にしても、崇め奉る勢いで高見沢に心酔している司を見て、琴音はある疑念を抱く。実は司と高見沢の間には、ある秘め事と、ふたりだけの黒い約束が…。しかし高見沢には司も知らないもうひとつの顔があり…?

ある日奈津(安達祐実)から、出所を前にした司の誕生日を祝おうと提案がある。うめ特製のどぶろくとケーキを用意し、お祝いを始めようとしたところ、司から思いもかけない言葉が! それをきっかけに、絆が生まれつつあった女囚たちの間に決定的な亀裂が入ってしまう…!
 
なぜ司がそこまで高見沢に心酔するのか――その理由を察した琴音は、司に近づき…?

一方、一条(梶芽衣子)は置屋に大金を届けてきた人物が誰なのかを独自に探り、内藤法務大臣のもとに訪れ…? そして刑務所の中の琴音も、ある計画を実行に移そうとしていた…。

愛欲に溺れてしまった政治秘書は、みずからの汚れた理想から目覚めることはできるのか?

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【2017年5月30日更新】
■ あらすじ(第7話  2017/6/2放送)
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ついにすべてを仕組んだ黒幕が内藤法務大臣(高嶋政伸)であることを突き止めた琴音(剛力彩芽)は、奈津(安達祐実)らに脱獄するという計画を持ちかける。
 
ほどなくして、司(山口紗弥加)が出所。残った琴音たちがいかにして脱獄を図るかを画策している中、刑務所内に「電気系統点検のための停電」と「緊急持ち物検査」を知らせるアナウンスが鳴り響く。
 
情報屋の奈津ですら実施の情報をつかめていなかった持ち物検査に、警戒感を強める琴音たち。すると突然、百目鬼(宍戸美和公)がドライバーを発見する! 誰が持ち込んだものかを問い詰めるうち、停電が発生。次に電気が点いたとき、なんと百目鬼の胸にはドライバーが突き立てられていた!
 
鏑木と川村という刑事がふたりやってきて、殺人未遂事件として捜査が行われることに。「囚人だから」という理由で不当な取り調べを受ける女囚たちは、お互いに誰が自分を“売った”かで疑心暗鬼になり、脱獄計画を前に不穏な空気が漂う。
 
さらに鏑木たちは、女囚たちの弱点をつく汚いやり方で自白を強要し…?

一方、出所した司は琴音から預かった言付けを携え、一条(梶芽衣子)の元を訪れる。出所後に独自に調べた黒革の手帳にまつわる話、そして雪乃(寺川里奈)と内藤の秘書・本郷(寿大聡)が深い仲だったことを司から聞いた一条は、あるメモを渡し…?

追い込まれ憔悴してゆく女囚たち。これ以上、仲間の女囚たちを巻き込むわけにいかない、と覚悟を決めた琴音は、ついに内藤と直接対峙し、“ある取引”を持ちかける…!

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【2017年6月5日更新】
■ あらすじ(第8話  2017/6/9放送)
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【最終回】
ついに脱獄に成功した琴音(剛力彩芽)、沙羅(トリンドル玲奈)、桜子(平岩紙)、千鶴香(橋本マナミ)、うめ(木野花)、そして奈津(安達祐実)。月に一度しか来ないリネン車に乗り込み、東京へと出発した6人は到着地点で待っていた司(山口紗弥加)と合流し、いよいよ迫る内藤(高嶋政伸)との最終決戦に備える。

その頃、6人の女囚の脱獄を許してしまった花園刑務所は大騒ぎ!

そして自身の立場にも危機が及びつつあることに気付いた内藤も、刑事たちに「迅速かつ秘密裡に事を片付けろ」と命令を。折しもこの日は自衛党総裁選の当日――総理大臣の椅子を手に入れることができるかが懸かった大切な日に邪魔が入ることを忌々しく思う内藤は「見つけた女囚たちは殺しても構わない」と冷酷な指示を出す。

全ての黒幕・内藤が日本のトップになるのを止めるべく、“とある奇策”を画策する女囚たち。「必ず無事で、また会おう」と約束し、方方へと散っていく。
 
そんな中、琴音は女将の一条(梶芽衣子)が独自に集めてくれていた、琴音の冤罪と内藤の不正の証拠を手に入れるためにある場所を目指していた。しかしひと足先にブツは奪われてしまい、切り札を無くした琴音たちは窮地に追い込まれ…。

しかし止まるわけには行かない。覚悟を決めた琴音は、仲間たちの自己犠牲に背中を押され、ついに総裁選の投開票が行われている自衛党の党本部へ。丸腰で内藤との対決に挑む決意をする!
 
ついに対面を果たしたふたり。しかし、そこにはまだ驚くべき真実がもうひとつ隠されていた…!

琴音の最後の啖呵がさく裂! 果たして、琴音は冤罪を晴らすことができるのか?

女囚7人vs総理大臣、最後の戦いの結末はいかに…?


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