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(『古典』古くて良いもの)竹取物語/文:江國香織 画:立原位貫

kage

2017/04/02 (Sun)

2017年4月の特集本
古典1a

堅苦しくて難しいという印象でも、

奥が深くて知れば知るほど面白くなってくるのが「古典の魅力」です。

現代向けに編集された本を案内役に、歴史をさかのぼってみませんか?



アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


  竹取物語/文:江國香織 画:立原位貫

竹取物語/立原 位貫

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1あなたは本当にかぐや姫を知ってますか?
「今は昔、竹取の翁といふものありけり……」と、冒頭部分だけはしっかりと焼き付けられた古典文学の定番、竹取物語。五人の求婚者がいて、彼らがことごとく退けられることはよく知られています。では、時の帝と文のやりとりをしていたこと、姫自身も帝を憎からず思っていたことは? ここに、美しい竹取物語が誕生しました。巻頭の、江戸時代の浮世絵を再現した方法によるカラー版画は、これを見るだけで、あらためて人間ではなく竹取の姫の高貴な雰囲気を堪能し、月の都に思いを致すでしょう。そして江國香織さんの読みやすい現代語訳。さあ、かぐや姫の真実の恋を、ここにお披露目いたしましょう。



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