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(2017年メディアミックス作品)4月「月曜日にアニメ化」された原作&コミック

kage

2017/04/10 (Mon)

とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 (2017・春)4月・月曜日にアニメ化された原作&コミック

2017年4月3日(月)
:フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと?
 /手島史詞(著) 赤尾でこ (監修) 島田 フミカネ・川村 幸祐 (イラスト) コトブキヤ (原著)
:笑ゥせぇるすまん/藤子 不二雄A

2017年4月10日(月)
:ゼロから始める魔法の書/虎走かける (著) しずまよしのり (イラスト)


放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






2017年4月3日(月)更新

ジャンル…美少女
 フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと?
 /手島史詞(著) 赤尾でこ (監修) 島田 フミカネ・川村 幸祐 (イラスト) コトブキヤ (原著)


フレームアームズ・ガール 可愛いってどういうこと? (ファミ通文庫)/KADOKAWA

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「フレームアームズ・ガール」

最速放送日:2017年4月3日(月)25:05~(TOKYO MX)

■キャスト
日笠陽子、佳穂成美、綾瀬有、長江里加、山崎エリイ、山村響、樺山ミナミ

■スタッフ・制作会社
原作:壽屋、キャラクターデザイン原案:島田フミカネ、監督:川口敬一郎、FAガール ベースデザイン:島田フミカネ/柳瀬敬之、シリーズ構成:赤尾でこ、メカニックデザイン:柳瀬敬之、キャラクターデザイン:川村幸祐、CGディレクター:後藤優一、音楽:帆足圭吾/石濱翔、音響監督:飯田里樹、制作:ハートビット 、制作会社:ZEXCS、studio A-CAT

■主題歌
【OP】村川梨衣「Tiny Tiny」
【ED】FAガールズ「FULLSCRATCH LOVE」

≪あらすじ・作品解説≫
ある日の早朝、普通の女子高校生あおの元に届けられた謎の小包。 開けるとそこにはフレームアームズ・ガールと呼ばれる完全自律型の小型ロボット『轟雷』が入っていた。 おもちゃだ!プラモデルだ! しかし轟雷はただのフレームアームズ・ガールではなかった。 通常の人工知能以上に高度な、人格を有する人工自我、AS(アーティフィシャル・セルフ)を搭載した最新型の試作機だったのだ。 しかも轟雷を起動できたのは世界中であおたった一人。 バトルデータを収集し、感情を学んでいく「フレームアームズ・ガール・轟雷」。 フレームアームズ・ガールの知識0(ゼロ)の「少女・あお」。 かくして、あおと轟雷、少女とフレームアームズ・ガールの奇妙で楽しい、きゃっきゃうふふな日常がスタートする!

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Arikaアイコン(小)1主人公「あお」と
「轟雷」たちFAガールたちの日常生活と成長する感情のストーリー!

大人気『フレームアームズ・ガール』待望のノベライズ。コトブキヤが展開中の人気プラモデルシリーズ。普通の女子高校生・あおと、彼女の元に届けられた人工自我(AS)を搭載した最新型試作機「フレームアームズ・ガール 轟雷」の奇妙で楽しい日常を描く。そのひとり轟雷はマスターの少女・あおが言う「可愛い」が理解できず悩んでいた。そんなある日、あおの友人・武希子が様々な武器や装甲を持って遊びに来てくれた。だが轟雷が一番気になったのはあおが自作したという“リボン”。それはただの飾りなのに轟雷の胸を温かくするのだ。この気持ちを、あおにお返ししたい! ――それが思わぬ冒険の始まりだった。大人気アニメの日常を繋ぐノベライズ、オリジナルエピソードで登場!基本的には轟雷を中心に話が進みますが、スティレットとバーゼラルドが加わってからはやはり3体がメイン。3体とも世間知らずの好奇心旺盛な子供といった感じで、日常パートがほとんどです。それぞれ個性があって可愛いのはもちろん、マスターとの関係があるおかげで ほど良く保護欲を掻き立てる要素となっているのも面白いです。がっつりとバトルを求める方には合わないかも知れませんが、キャラクターの描写が丁寧なのでサブ的ラノベストーリーとして楽しむぶんにはオススメかな。



ジャンル…ドラマ
 笑ゥせぇるすまん/藤子 不二雄A

笑ゥせぇるすまん (1) (中公文庫―コミック版)/藤子 不二雄A

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「笑ゥせぇるすまん NEW」

最速放送日:2017年4月3日(月)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
玄田哲章、江口拓也、阿澄佳奈、関俊彦、斉藤壮馬、宮田幸季、金谷ヒデユキ

■スタッフ・制作会社
原作:藤子不二雄Ⓐ、監督:小倉宏文、脚本:福島直浩、石川あさみ、夏緑、キャラクターデザイン・総作画監督:鈴木藤雄、美術監督:西田稔、色彩設計:井上あきこ、撮影監督:牧野真人、編集:中葉由美子、音響監督:飯塚康一、音楽:田中公平、企画制作協力:トムス・エンタテインメント 、制作会社:シンエイ動画

■主題歌
【OP】NakamuraEmi「Don’t」
【ED】高田純次「マライアを超えましたね」

≪あらすじ・作品解説≫
私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん。ただのセールスマンじゃございません。私の取り扱う品物は心、人間の心でございます。ホーホッホッ…。この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、そんな皆さんの心のスキマをお埋め致します。いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。さて、今日のお客様は一体どんな人なんでしょうねェ…ホーッホッホッホッ・・・」これはあなたにも起こるかもしれない物語。「ドーーン‼︎」

今回、喪黒福造役は故・大平透から玄田哲章へとバトンタッチされる。生前・大平さんは「喪黒福造の後任は玄田さんで」と語っていたとのことで、文句なしの大抜擢となった。本作の各エピソードに登場し、喪黒福造から「ドーーン!!」されるゲストキャラクターを演じるキャストとそのコメントが発表された。キャストは登場エピソード順に江口拓也さん、阿澄佳奈さん、関俊彦さん、斉藤壮馬さん、宮田幸季さん、金谷ヒデユキさんらそうそうたる顔ぶれが並んでいる。

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Arikaアイコン(小)1笑ゥせぇるすまん、懐かしい‼︎ 喪黒福造、再び。「ドーーン!!」!
ストレスや大小さまざまな悩みを抱えた現代人。そんな人々の「ココロのスキマ」を埋めてくれる、謎のセールスマン・喪黒福造(もぐろふくぞう)。そんな彼らの紡ぐブラックなストーリーが特徴の「笑ゥせぇるすまん」が、4月よりTVアニメ「笑ゥせぇるすまんNEW」として帰ってくる。「怪物くん」「忍者ハットリくん」など世代を超えた人気作を多数生み出した藤子不二雄Aさんによるマンガで、1968年ビッグコミック(小学館)に「黒イせぇるすまん」として登場した後、1989年にはバラエティ番組「ギミア・ぶれいく」内で「笑ゥせぇるすまん」と改題しアニメ化。そのブラックなストーリーと謎のセールスマン・喪黒福造(もぐろふくぞう)の特徴的なキャラクター性で大人から子どもまで人気となりました。アニメ化に際して再読み。喪黒福造、いい仕事してるよ。悪戯心だけでココロのスキマに付け入り、それを見てニタニタする喪黒が不気味。オチは救いのないものが多いけど、ココロのスキマを持つ人間の人間味が妙に面白い。ブラックユーモアなんだけれども、喪黒福造のセリフが実に奇妙であり絶妙。メインキャラに最初のアプローチをする際のセリフが表の真理であり、そしてメインキャラが落ちていく際に語る言葉が裏の真理でもあるという…なんとも面白い作品でした。精神の福祉事業に取り組んでいたんですね。そして趣味でやってらしたんですね、福造さん。にしても喪黒福造、決して自分のところには来ないでほしいですね(笑)「ドーン!!!」なんてやられたらたまったもんじゃない…皆さんも喪黒福造がココロのスキマに入ってこないようくれぐれもご注意を・・・σ^_^;


2017年4月10日(月)更新

ジャンル…ファンタジー
 ゼロから始める魔法の書/虎走かける (著) しずまよしのり (イラスト)

ゼロから始める魔法の書 (電撃文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

¥価格不明
Amazon.co.jp

アニメタイトル:「ゼロから始める魔法の書 」

最速放送日:2017年4月10日(月)23:30~(AT-X)

■キャスト
花守ゆみり、小山剛志、大地葉、加藤将之、子安武人

■スタッフ・制作会社
原作:虎走かける(電撃文庫 刊)、キャラクター原案:しずまよしのり、監督:平川哲生、キャラクターデザイン・総作画監督:木宮亮介/又賀大介、イメージボード:品川宏樹、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術監督:高峯義人、美術設定:青木薫、色彩設計:佐藤美由紀、特効監修:谷口久美子、3Dディレクター:宍戸光太郎、撮影監督:設楽希、編集:須藤瞳、音響監督:原口昇、音響スタジオ:HALF H・P STUDIO、音楽:松田彬人、音楽制作:ランティス、プロデュース:インフィニット 、制作会社:WHITE FOX

■主題歌
【OP】たぴみる「発見者はワタシ」
【ED】Chima

≪あらすじ・作品解説≫
教会暦526年─。世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。そんな時代、人々に”獣堕ち”と蔑まれる半獣半人の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。「─戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。 傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い……。

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Arikaアイコン(小)1電撃小説大賞大賞(第20回)
世間知らずの「魔女」と獣の傭兵の魔導書ファンタジー!

第20回電撃小説大賞《大賞》を受賞した虎走かけるさんによるライトノベル(KADOKAWA 電撃文庫、イラスト:しずまよしのり)を原作としたTVアニメ。半獣半人の傭兵と世間知らずの魔女・ゼロが、世界を滅ぼしかねない力を秘めた禁断の書「ゼロの書」を探して旅をする姿を描くファンタジー作品。物語は基本主人公の獣男の一人称視点で進んでいきます。あの人が敵?だったり、親友が死ぬ?だったりと、とてもアクディオス編は楽しませてくれました。ラブコメっぽくなったりもしてとても読みやすかった。3巻ぐらいまで読み進めると、話の練り方だったり、ストーリーの中でここがこう繋がったり関係しあっていくのが理解できるので、いつの間にか設定が頭に入ってきます。世界観もキャラたちの掛け合いも非常に高水準。 善性であれ悪性であれ、見方によってそれは変わってしまう。 全てに於いての善が無いようにその逆も然り。 それでも善であろうとしている登場人物たちが非常に魅力的で映えているように感じた。 ゼロと傭兵の関係性もいいし、シスコンな十三番もそう。 やっぱり王道っていうのは良いものです。 表現や言い回しも独特で丁寧だと思います。ジャケットや挿絵は大満足!!



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