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(2017年メディアミックス作品)4月≪日曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

kage

2017/04/23 (Sun)

2017年春ドラマ(4月~6月)
とり

2017年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■4月≪日曜≫スタート!春ドラマ化される原作&コミック

【4月2日(日)放送スタート!】
・ 中澤日菜子「PTAグランパ!」(KADOKAWA)

【4月23日(日)放送スタート!】
・太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)



ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





【4月2日(日)放送】
 PTAグランパ!/中澤日菜子(著)

PTAグランパ! (角川文庫)/KADOKAWA

¥価格不明
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■ドラマタイトル:「PTAグランパ!」

■放送日:4月2日スタート 

NHK BSプレミアム  毎週日曜 22:00~22:50≪(全8回)≫ 


■原作/原案…原作:中澤日菜子「PTAグランパ!」(KADOKAWA)

■スタッフ
脚本:おかざきさとこ、兒玉宣勝
脚本:兒玉宣勝
演出:井坂聡、綾部真弥
制作統括:篠原圭(NHK) 横山千賀(東阪企画)
音楽:金子隆博 

主題歌:「コドモナオトナ」(米米CLUB)

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠武曾家

武曾勤(松平健)…元企業戦士
大手家電メーカーを定年退職した65歳。家事・育児には一切関ってこず、仕事人間だったため趣味もなく親しい友人もいない。暇を持て余し、妻の幸子や娘の都に邪険に扱われている。ひょんなことから、孫の友理奈が通う青葉小学校のPTA副会長になってしまう。65歳。

┣武曾幸子(浅田美代子)…勤の妻
勤の妻。友人との約束や趣味など、アクティブに充実した日々を送っている。勤が家事育児にノータッチだったので、家庭のことは全てこなしてきた。定年退職して何もすることのない勤を、疎ましく思いつつも内心では心配している。習い事や友人とのつきあいで忙しい日々を過ごす。

┣武曾都(真飛聖)…勤の娘。大企業の課長のため激務の日々。
勤の娘。離婚して小学1年生の娘を連れて実家に出戻った。離婚してシングルマザーとなり実家に戻ってきた。大企業の正社員として多忙な毎日を送っている。娘の友理奈が小学校1年生になり、初めての保護者会のPTA役員決めで、副会長を引き当ててしまう。

┣武曾友理奈(川北のん)
勤の孫娘。小学校1年生。


🏠内田家

┣内田順子(安達祐実)…PTA副会長
青葉小学校のPTA副会長。3人の男児の母で、スーパーでパートとして働いている。次男・美貴人が友理奈と同じ1年2組。5年生の長男の方でPTA副会長を頼まれ仕方なく引き受けたが、勤と行動を共にするうちに徐々に影響を受けていく。

┣内田弘之(長谷川朝晴)…順子の夫。
順子の夫。多忙の中夜遅くに帰宅しても、子供たちの面倒とパートに加えてPTAでの出来事などを毎晩のように妻の順子から聞かされるが、わりと楽天的で順子の良き相談相手となっている。

法倉慎之助(佐々木勝彦)
勤と秋山の元同僚で、光島中学校のPTA会長。30年前のとある出来事のせいで、勤とは犬猿の仲。何かにつけて敵対するが…?

秋山寛治(中原丈雄)
勤の元同僚で順子のパート仲間。温厚で優しい。以前は武曾一課とも親しくていた。孤立する武曾の橋渡し的存在に。

PTA会長(戸塚純貴)
金髪ギャル男のPTA会長。

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■ドラマ内容紹介…松平健主演で描く、仕事人間だったグランパが小学校のPTA副会長として奮闘! 
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中澤日菜子の原作をベースに、仕事一筋で生きて来た大企業の部長が定年退職後、孫の通う小学校のPTA副会長として奮闘する姿を、涙と笑いを交えて描く連続ドラマ。高度経済成長、バブル、混沌を極める今に至るまで、会社を勤め上げて家事も子育てもノータッチだった“ザ・仕事中心世代”の主人公・武曾勤を松平健が熱演。

共演は、勤に振り回されるもう1人のPTA副会長・内田順子役に安達祐実、出戻ってきた勤の娘・都役に真飛聖、アクティブに活動する勤の妻・幸子役に浅田美代子が扮する。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
大手メーカーを定年退職した勤。
さあ隠居生活と思いきや、商社勤めの娘が出戻り、勤は可愛い孫娘のため小学校PTAの副会長を務めることに!
会長はギャル男、相方の副会長は気弱な主婦。
PTA活動を「暇な主婦のお仕事ごっこ」と公言する勤も、敵を作らぬわけがない。
トラブル満載の行事が続く中、信頼する教師がある事件で起訴されてしまい!?

解説・宮川一朗太

定年退職した元企業戦士がPTA活動に奮闘する姿を描くヒューマンコメディー
Arikaアイコン(小)1頑固じいさんが今のダメ親や学校の問題をバッサリ解決する話しかと勝手に想像していたが、仕事一筋だったじいさんが、娘の代わりに副会長を務める事になって、今のシングルマザーや共働き家庭の大変さを知って行く話でした。確かにPTAの活動って、時間取られるし、忙しくなるし、面倒っちゃ面倒だけど、いろいろ経験できて、任期終える時にやってみてよかったって、殆どの人が思うと思う。とは分かっていても、やらないですむなら…と思う気持ちも確かに大きい。それに、一緒にやってくれる仲間によっていいときもダメなときもあるんだもよね。PTAの理想は素敵だが家庭が多様化した現在、働いてたり小さい子がいたりしてもやりやすいような変化は必要だと思う。おじいちゃんよく頑張りました。いろんな人との関わりあいの末、成長していく姿は共感出来た。武曾さんの最後の挨拶かっこよかったね。

原作者:中澤日菜子(なかざわ ひなこ)
小説家、劇作家。日本劇作家協会会員。東京都出身。慶應義塾大学文学部卒。

2014年、『お父さんと伊藤さん』で小説家デビューを果たす。同作は上野樹里さん主演で映画化されました。好きな作家として、ドン・ウィンズロウ、梨木香歩。 好きな落語家として、立川談春。「演劇出身のためか、読者をなるべく飽きさせたくない。自然に気持ちよく笑わせる作品を書くことはとても難しいが、そういう笑いを提供できる作家になりたい」との旨を語っている。

📚作品リスト
お父さんと伊藤さん(2014年1月 講談社)
おまめごとの島(2015年2月 講談社)
星球(2015年7月 講談社)
PTAグランパ!(2016年6月、KADOKAWA)

🎬映像化
映画「お父さんと伊藤さん」(2016年10月8日公開、監督 : タナダユキ、主演 : 上野樹里)
ドラマ「PTAグランパ!」(2017年4月2日 -、全8話、NHK BSプレミアム、主演:松平健)





【4月23日(日)放送】
 櫻子さんの足下には死体が埋まっている/太田紫織(著)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間 (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 雨と九月と君の嘘 (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている冬の記憶と時の地図 (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡<櫻子さんの足下には死体が埋まっている> (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音 (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密 (角川文庫)/太田 紫織

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた (角川文庫)/太田 紫織

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■ドラマタイトル:「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

■放送日:4月23日スタート 

フジテレビ系 毎週日曜 21:00~21:54 


■原作/原案…太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)

■スタッフ
キャラクター原案:鉄雄
脚本:山岡潤平
演出:山内大典
プロデューサー:森安彩
音楽:菅野祐悟
編成企画:稲葉直人
演出:佐藤祐市
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏢博物館
☑キツネの標本などを櫻子に依頼。櫻子を変人扱いする者が多い。

九条櫻子(観月ありさ)…骨格標本専門の標本士。
北海道旭川市在住。名家のお嬢さまで美人だが、口調は男勝りで、他人の目を気にせず歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする。三度の飯より「骨」を愛し、美しい骨をめでるのが何よりも好き。法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼を武器に、骨から難事件を解決する。空気を読めず、他人や周囲の評判は全く気にならない。

梅沢〈通称:ばぁや〉(鷲尾真知子)…櫻子のお世話係
北海道・旭川から櫻子とともに上京し、九条家に暮らしている使用人。幼い頃から櫻子を世話しているため、櫻子のすべてを知り、時には叱咤激励する。正太郎に対して孫のように接するが、そこには秘められた思いがあり…。


🏢自然の森 博物館
館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)…自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員
自然の森博物館勤務の“ドM”技術補佐員。就職浪人中。浪人二年目でも希望の企業には入社出来ずに、大学の紹介で「博物館職員」になる。大学の就職課の紹介で何とくなく就職したため、博物館の展示物や剥製に興味もなく、気味が悪いとすら思っている。ひょんなことから新たな仕事を命じられ、櫻子と出会う。優しく純粋な性格で、正義感も強い常識人。嘘をつけず、思っていることがつい顔に出てしまう。ミステリー小説が大好物なのに、そのくせ異常な怖がりでもある。自らの仕事がデータをパソコンに打ち込むのがメインの事務職で本当によかったと内心思っているが、“ドS”の櫻子に振り回される自分も嫌いではない。

志倉愛理 (新川優愛)…自然の森博物館・学芸員補(正太郎の同僚)。
自然の森博物館・学芸員補。明るくて元気がいい現代っ子。スタッフルームの男連中の尻を叩く係も担うムードメーカー的存在。昔から化石大好き女子で、大人になったら博物館か科学館に務めるのが夢だった。櫻子が大の苦手で恐れているが、正太郎を介して徐々に櫻子ことを知っていくほどに「面白い人」と、徐々に櫻子のシュールな魅力にハマっていく。人との距離感が近いことで正太郎をドギマギさせ、少しずつ恋の予感も…。

磯崎齋(上川隆也)…自然の森博物館・主任学芸員(正太郎と愛理の先輩学芸員)
自然の森博物館・主任学芸員。学芸員で、正太郎と愛理の先輩。普段は仕事熱心に見えないが、珍しい植物の品種を前にすると途端にテンションが上がる“植物ヲタク”。仕事に関係がなくても、好奇心からさまざまな実験を行い、植物に関する研究をしている。プライベートは一切謎で、独自の価値観と世界観を持つ。櫻子に対して変人呼ばわりし、煙たがっているように振る舞うが、実は同じ”ヲタク”の匂いを感じるから、妙に通じ合うところも。また、その才能や知性を認めている。植物の専門家として櫻子と正太郎を陰ながらサポートする。

杉森重男(渡辺憲吉)…自然の森博物館・館長
自然の森博物館・館長。争い事が嫌いな平和主義者で、学芸員たちの間に不穏な空気が流れると、すぐさま仲裁に入る。櫻子の、標本士としての突出した才能を誰よりも評価していて、何かにつけて仕事を依頼する。

谷山和裕(近藤公園)…自然の森博物館・学芸員
自然の森博物館・学芸員。地質学のプロだが、研究以上に、職場のゴシップに興味がある。事なかれ主義で、面倒に巻き込まれるのが嫌いなため、櫻子との接触をできる限り避けようとしている。


🌸警察
山路輝彦(高嶋政宏)…刑事
ノリがいいが、実は上昇志向の強い刑事。ただ、犯罪も犯罪者も大嫌いで許せないことがたくさんある正義漢です。事件現場でたびたび遭遇する櫻子に、妙に興味をひかれてしまう。櫻子が事件に関わるのは、「人間の生と死」「人間の存在そのもの」への理解を深めたり、「真相を知りたい」という自らの好奇心を満たすためだが、山路には好都合である。最初は迷惑を掛けられるだけだと思っていたが、次第に櫻子の知識を頼りにするようになる。

近藤卓也(細田善彦)…山路刑事の部下
八峰署刑事。先輩の山路とともに捜査をする。バランス感覚にすぐれたスマートな男で、自己中心的になりがちな山路をさりげなくサポートする。

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■ドラマ内容紹介…観月ありさ、26年連続30作品目の連ドラ主演で変わり者の骨格標本士に! 
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2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載されたウェブ小説で、シリーズ累計100万部を突破した人気ミステリー小説が原作。同じ年に『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』で優秀賞を受賞し、2013年2月に書籍化されました。それ以降、現在まで10巻が刊行されています。

美人で名家のお嬢さまにして、三度の飯より「骨」を愛する標本士の九条櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識と類いまれなる観察眼によって、数々の難事件を解決していくさまを描く。

アニメ版は、2015年10月よりTOKYO MXテレビ・KBS京都テレビ等で放送開始し、全12話放送されました。

ドラマで主人公の櫻子を演じるのは、今作が26年連続の連続ドラマ主演作にして連ドラ主演30作品目となる観月ありさ。

共演は、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也ら。

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■原作の感想
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≪原作内容紹介≫
平凡な高校生の僕は、お屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女は普通じゃない。なんと骨が大好きで、骨と死体の状態から、真実を導くことが出来るのだ。そして僕まで事件に巻き込まれ……。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説。同年、「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞後、翌年2月に角川文庫より書籍化され、2016年7月現在10巻まで発刊されているシリーズの累計部数は100万部を突破。また、漫画版として、「ヤングエース」(KADOKAWA)にも好評連載中で、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの最注目人気ミステリーです。

”骨”好きの美人標本士が難事件を次々解決!?
Arikaアイコン(小)1角川文庫の同名ミステリー小説(作:太田紫織)。原作のシリーズ累計発行部数は60万部を突破している。北海道・旭川に住む櫻子さんは、美人で名家のお嬢様なのに、三度の飯より「骨が好き」。そんな櫻子さんと彼女に振り回される高校生・正太郎、二人の周囲で起こる事件を描く。明確に物事を見通す目がありながら、事実を事実としてしか見ず、情を無視した決断をする櫻子さん。最初は驚いたけどそのブレなさ突き抜けた強さはちょっと爽快感もありました。母の事等彼女の過去が気になります。そして関係性の不思議な相方正太郎君は情が分からずコミュニケーション能力不足の櫻子さんにとっても読者にとっても必要不可欠な存在でホッとします。彼の目や口を通して語られる事件に対する悩みや優しさが血の通った世の中を感じさせいろいろ考察させられる不思議な読後感です。ミステリーとしての謎解き性はほぼ皆無だけどどこにでも有り得そうな事件たちに、事件に関わる人々の心理描写はどこか共感性を与えてきて極めつけに読みやすい。

原作:太田 紫織(おおた しおり)
小説家・推理作家。北海道札幌市出身。女性。既婚者。日本推理作家協会会員。
代表作に『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』シリーズがある。

☑経歴
投稿コミュニティサイト、E★エブリスタにて、小説や写真、俳句など多数の作品を投稿していた。2012年に同サイトにてEleanor.S名義で発表した『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』で『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』(角川書店)優秀賞を受賞。2013年2月、同作が角川書店の角川文庫より書籍化され、作家デビューする。なお、同作での受賞の他に、『Rosalind Rondo』で『怪盗ロワイヤル小説大賞』優秀賞、『【芥】actor〜二重奏〜』で『E★エブリスタ×『カルテット』小説コンテスト』大賞を受賞している。2012年まで旭川市在住。2014年、新潮社の雑誌『yom yom』誌上で『緑羅紗扉の向こうの時間』の連載を開始。

子供の頃から、アーサー・コナン・ドイルやアガサ・クリスティの作品を愛読していた


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